上田秀人のレビュー一覧
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シリーズ第十五弾。
越前福井松平家藩主・綱昌が書かされた“詫び状”を巡って、金沢では本多主殿(息子)、江戸では本多政長(父)がそれぞれ越前松平家を翻弄。
本多父子の策略家っぷりも大したものですが、何にせよ、越前福井藩に人材がいなさすぎますね。藩主を筆頭に皆が愚策を繰り返している感じです。それで自分達が対処できないのを“恨み”に変換してしまうので、今後また本多翁や数馬が狙われ続けるのでしょう。越前福井藩の元留守居役・須郷が逃亡してしまったのも気になります。
そして、ラストで紀州家の留守居役が爆弾発言。読者が「!!」となった状態で次巻へ続く・・と。どうする、どうなる!? -
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官兵衛側からの信長!!!
うー!ーんこれもまた見応えバッチリ!!!!謎の多い本能寺の変!
いまだに真相分からずだとこういう歴史ミステリとして成り立つのね!!!
こんな結末も確かにあり得そう!と思わせるとのろがまたすごいよなぁ信長って。っていうオチです。
なんかすごいよなぁ。
もしここで死ななかったら、やっぱり日本の歴史はさらに大きく変わったかもなぁ。って思うのもある。織田信長!!!!!!みんながハマるのようわかる!!!
黒田官兵衛の本もたくさんでてるけど、この人の人生も面白いわぁー!!!!!!!!!!!
ハマるハマる!今頃歴史にハマる。笑笑
面白い本からの歴史を学ぶって大事だよね -
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信長に夢中!
このあと、黒田官兵衛からの視点で見る信長ストーリー天主信長の裏を読みます!
信長の忍びで知識の下地ができてたので、歴史追い易かったー!
全く歴史ダメダメのわたしでも、信長がのさばってくるまでの過程を楽しめました!
信長の忍びではまだ本願寺とやり合ってるとこで、この本では殺されるまでを描いてるから、ラストのイケイケ信長の感じ!これが世間で言われる信長の冷酷さなのか!!!!と、改めて思った。
そうか、信長って人に裏切られ続けて信じられなくなってしまわれたのね。
と。
にしてもすごい男だ。信長。
すごいね。髭の伸ばし方もね。粋よねぇ。 -
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シリーズ第十四弾。
加賀藩宿老・本多政長が江戸に留まっている件で、その思惑を巡って周りがザワザワ。
当の本多翁は悠々と数馬と共に江戸を巡っております。数馬もこの機会にしっかり色々と吸収してほしいですね。
一方、金沢では越前松平家の重鎮が藩主の無理難題をゴリ押しにやってきて、本多政長の嫡男・主殿さんの手腕が問われるところです。
そして越前松平家の留守居役の逆恨みにより、吉原で襲撃を受けた数馬達は、それをこてんぱんに返り討ちすることで、吉原への“貸し”をゲットします。かなり大きなその“特典“を数馬が今後有効に使う事ができるのか、次巻以降の展開が楽しみです。