新装版 奉行始末 闕所物奉行 裏帳合(六)
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新装版 奉行始末 闕所物奉行 裏帳合(六)

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作品内容

岡場所から一斉に火の手があがった! 家斉の死後、巻き返しを図る側近と、江戸の闇の支配を企む狂い犬の一太郎が最後の賭けに出たのだ。大惨事を阻止せんとする扇太郎と遂に最終決戦を迎える。幕府の走狗になりきれない貧乏御家人が義憤に燃えて奮闘する、大人気時代小説シリーズ新装版、堂々完結。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
シリーズ
闕所物奉行 裏帳合シリーズ
ページ数
352ページ
電子版発売日
2018年04月27日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

新装版 奉行始末 闕所物奉行 裏帳合(六) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年01月15日

    シリーズ完結。

    老中、水野忠邦から一太郎征伐を命じられた扇太郎。
    火の手が上がる中での乱闘シーンは、まさにカオス。無事に朱鷺の元に戻ってこれるのでしょうか・・。
    そして“嫌われ役”鳥居耀蔵が、ラストで小憎らしい存在感を見せつけてくれます。

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    岡場所から一斉に火の手があがった! 家斉の死後、巻き返しを図る側近と、江戸の闇の支配を企む狂い犬の一太郎が最後の賭けに出たのだ。大惨事を阻止せんとする扇太郎と遂に最終決戦を迎える。幕府の走狗になりきれない貧乏御家人が義憤に燃えて奮闘する、大人気時代小説シリーズ新装版、堂々完結。

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