福永令三のレビュー一覧
-
購入済み
夢をもつこと
どんな苦境にあっても…苦境にある時こそ、夢を捨ててはいけない。夢にしがみつかなくてはいけない。
クレヨン王国で夢を叶えた清少納言、夢を売ってしまった百点マシン(と、代わりに「こちらの」世界へ戻ってきたマシンのかげ)、クレヨン王国から夢をもったまま帰還し、これから大人になっていくさつき。
王国へ脚を踏み入れた3人の、三様の行く末から、作者のメッセージが伝わります。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
子どもの頃夢中になって読んだクレヨン王国シリーズ。その中でも好きだった月のたまごシリーズを、久し振りに読んでみました。
あまりのメッセージの多さに圧倒され、昔ほどストーリーに夢中になれませんでした。
まゆみの三郎への思い、月のたまごの使命、黒髪山の役目、アラエッサとストンストンの人間臭さ(鶏と豚だけど)
それを受け止める自分は大人になってしまったんだという事が、少し残念であり、悲しくあります。
大人になった今、小中学生のようなみずみずしい感性を取り戻したい。そして、同時に物語のメッセージを大人として受け止めていきたいと思いました。
私の好きな場面は、PART1ではなかったようです。な -
-
-
-
-
-