無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
「月のたまご探検隊」の隊員は、再会したのもつかのま、三郎は海の小人の世界へ。まゆみはダマーニナにとらわれ、鏡の城の中。アラエッサ、ストンストンは二人をさがして旅の空。大流行の奇病「青ころり」の原因を鏡の城にすむ魔女のしわざだとして、王国乗っとりをたくらむダガーは命令した。「鏡の森を焼きはらえ!」王国は危機を脱せるか?
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
「月のたまご探検隊」の隊員は、再会したのもつかのま、三郎は海の小人の世界へ。一方、まゆみはダマーニナにとられた鏡の城の中、アラエッサ、ストンストンは2人をさがして旅の空。大流行の奇病「青ころり」の原因を鏡の城にすむ魔女のしわざだとして、王国乗っとりをたくらむダガーは、「鏡の森を焼きはらえ!」と命令。危機を感じたシルバー王妃はキラップ女子を鏡の森に向かわせるが・・・。それを知ったダガーはマート=ブランカ大尉ごと女史を葬り去ろうと企む。
いよいよ物語も佳境に入ってきて面白い。きっと最後には隊員がみんな再会できるんだろうなと半分分かりつつ、だけどどうか無事で・・・と祈ってしまう。そしてダガーのいかにも、な悪役っぷりが存分に楽しめます。珍しいほどにすっきりした悪役だよね。キラップちゃんがクリームソーダ食べるシーンは何度読んでもなぜかにやにやしちゃう。シルバーとのやり取りといい、この人大好きだなぁ。アラスト組がこんな危機的状況でものどかで楽しかったです。綱引きに参加したりいつものユーモアたっぷりな姿になぜかぎゅっと心を掴まれる。ナレンナーさんのところへ早く顔を見せに行ってあげてね、ストンストン。
Posted by ブクログ
鏡の森の城に主要メンバーが集まり始め、それをダガーがもろとも燃やそうとする。
アラエッサとストンストンの俳句大会や祭りの参加はつかの間の明るい話だったが、最終巻に向けて緊張が高まっていく。
アラエッサとストンは祭りに参加するとアラエッサの昔馴染みのケンちゃんと再会し、仕事を手伝うことになり、鏡の森の城へ絵画を取りに自転車をこぐ。途中、病院に向かう青ころり罹患者に会い、月のたまごという薬の話を聞いてまゆみがいると知り、病院へ急ぐ。到着するも、まゆみは城へ行ったきり帰ってこず3日ほど経ったことを知り、付近で健康そうな者もいたので志願者を募り、20名ほどを連れて城へ向かう。
まゆみは指輪から三郎の姿を見ることができるためダマーニナに監禁されていたが、まゆみ自身も決心し、脱走するチャンスもあったがせす、小部屋で過ごしていた。
ダガーは王妃を上手く言いくるめ、青ころりが蔓延している地域を燃やすのを許可される。
ナルマニマニの若かりし恋の思い出
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸