クレヨン王国の十二か月

クレヨン王国の十二か月

小説・文芸
678円 (税込)

3pt

大みそかの夜、ユカが目をさますと、12本のクレヨンたちが会議をひらいていた。クレヨン王国の王さまが、王妃のわるいくせがなおらないうちはかえらない、といってゆくえをくらましたのだ。おどろいた王妃は、ユカといっしょに王さまをさがしもとめて、ふしぎな旅に出る。

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クレヨン王国 の一覧

1~24巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~24件目 / 24件
  • クレヨン王国の十二か月
    678円 (税込)
    大みそかの夜、ユカが目をさますと、12本のクレヨンたちが会議をひらいていた。クレヨン王国の王さまが、王妃のわるいくせがなおらないうちはかえらない、といってゆくえをくらましたのだ。おどろいた王妃は、ユカといっしょに王さまをさがしもとめて、ふしぎな旅に出る。
  • クレヨン王国の花ウサギ
    678円 (税込)
    ウサギのロぺは、ちほと健治きょうだいの大のなかよし。ある日、ゆくえ不明になった健治たちをさがしに出かけたちほは、ロぺの案内でクレヨン王国へ。そこで、悪魔のアオザメオニと対決することになったが、それには、どうしても伝説の花ウサギのすむヤマボウシの木を見つけなければならない……。『クレヨン王国の十二か月』の姉妹編。
  • クレヨン王国いちご村
    647円 (税込)
    盲腸の手術をした5年生の正君におばあちゃんが12色のクレヨンをくれました。そのクレヨンの一本一本が、正君のねむりの中に順々にあらわれて、むらさきはスミレの花、みどりはヘチマ、黄色はエンゼルの話……12のお話をはじめました。楽しくて、すこし心がいたむ「クレヨン王国」シリーズ4作め。
  • クレヨン王国のパトロール隊長
    678円 (税込)
    5年生のノブオは、右田先生にしかられ、山おくへかけだしました。道にまよって、林の中の一軒家をたずねると、洋服を着たフクロウが……。いつのまにか、クレヨン王国へまよいこんでいたのです。ノブオは、王国のパトロール隊長として、冒険の旅に出ます。楽しい読み物に子どもの主張をおりまぜた「クレヨン王国」シリーズ2作め。
  • クレヨン王国の白いなぎさ
    647円 (税込)
    さっちゃんと、「百点マシン」こと菅原君は5年生。毘沙門さまの節分会で、かるたの清少納言のふだを追って、タヌキの「かげ売り屋」から人魚とゲンゴロウのかげを買います。二人は、クレヨン王国の世界へどんどん足をふみ入れて……。ゆかいな会話と意外な展開で一気に読んでしまう「クレヨン王国」シリーズ5作。
  • クレヨン王国七つの森
    678円 (税込)
    晶太郎・雄三郎・まりよら自然観察クラブの七人は、それぞれ宿題の七つの課題をかかえて、伊豆の天城で夏期合宿をした。「きもだめしオリエンテーション」で七つの木からなる七つの森にふみいった少年たち。そこは、まさにクレヨン王国だったのだ。人間とすべての生きものの共存を主張する「クレヨン王国」シリーズの第6作め。
  • クレヨン王国なみだ物語
    647円 (税込)
    お日さまが、空から力いっぱい投げつけたなみだのうち、七つぶだけがクレヨン王国にとどきました。そして、まだなみだのあつさもにがさも知らない七つの者たちがこの物語の主人公にえらばれて、うれしいなみだ、悲しいなみだをながしながら、なみだのねうちを知ることになるのです。「クレヨン王国」シリーズ、待望の7作め。
  • クレヨン王国月のたまご-PART1
    699円 (税込)
    6年生のまゆみは、見知らぬ青年三郎の運転するトラックでいつのまにかクレヨン王国に入っていきます。そこで、まゆみは、三郎、ブタのストンストン、ニワトリのアラエッサとともに、「月のたまご」を救出することに──。それは、危険がいっぱいの未知への愛と冒険の旅だったのです。クレヨン王国シリーズ8作め。
  • クレヨン王国月のたまご-PART2
    606円 (税込)
    「月のたまご」の救出に成功したが、帰る道を断たれた三郎。「もう一度まゆみに会いたい──。」とねがう愛の強さが三郎に脱出する勇気をあたえた。また、クレヨン王国での記憶を失ったまま中学生になったまゆみは、たいせつなものをなくしたような、うつろな日々をおくっていた……。愛と冒険の大ロマン「月のたまご」PART1につづく待望の第2話。
  • クレヨン王国月のたまご-PART3
    606円 (税込)
    「月のたまご」を助けた三郎は、地底をさすらううちに、かつて「月のたまご」の乳母だったダマーニナに会った。火山の爆発でクレヨン王国へ生還できた三郎のまゆみを思う愛の強さが、まゆみを王国へ呼びもどし、やっと再会した2人──。だが、ダマーニナのにしくみの青い水を飲んだ三郎は……。ファン待望の愛と冒険の大ロマンのPART3。
  • クレヨン王国月のたまご-PART4
    553円 (税込)
    やっと再会できた三郎とまゆみ。三郎が、「月のたまご」を救出している間に、王国では、ずるがしこいダガーの勢力が大きくなっていた。その状況をさぐるため、単身旅だったまゆみ。指をおそった激痛で、まゆみの危機を直感した三郎は、アラエッサとストンストンをつれ、王国とまゆみを救うため立ち上がった。愛と冒険の大ロマンPART4。
  • クレヨン王国月のたまご-PART5
    606円 (税込)
    王国の平和のため、立ち上がった三郎とまゆみ。三郎は、ヘリコプターでカメレオンを救出したものの、見知らぬ土地に不時着。一方、まゆみは、助けてくれた白馬のピーターをつれて、町へもどるとちゅう、尼僧のオルガと道づれに。三郎が生きていることをさとったオルガは、クレヨーン市の時計台にあがり、大パフォーマンスを……。PART5。
  • クレヨン王国月のたまご-PART6
    606円 (税込)
    地球に平和をもたらす「月のたまご」の危機を救った三郎とまゆみ。白馬のピーターの案内で、三郎は、カメレオンとともに海の小人の国へ。まゆみは、三郎やアラエッサをさがして一人旅……。三郎という核をなくし、ずるがしこいダガーの勢力が強くなったクレヨン王国に、奇病「青ころり」がひろがって……。真の愛とはなにかを問う、PART6。
  • クレヨン王国月のたまご-PART7
    606円 (税込)
    「月のたまご探検隊」の隊員は、再会したのもつかのま、三郎は海の小人の世界へ。まゆみはダマーニナにとらわれ、鏡の城の中。アラエッサ、ストンストンは二人をさがして旅の空。大流行の奇病「青ころり」の原因を鏡の城にすむ魔女のしわざだとして、王国乗っとりをたくらむダガーは命令した。「鏡の森を焼きはらえ!」王国は危機を脱せるか?
  • クレヨン王国月のたまご-PART8
    606円 (税込)
    「月のたまご探検隊」の三郎は海の小人の国へ、まゆみはダマーニナにとらわれて鏡の城に。アラエッサとストンストン、キラップ女史は、それぞれの思いを胸に鏡の城へ。王国の乗っとりをたくらむダガーは、「鏡の森を焼きはらえ!」と命令した。王国の運命をかえる午前零時が刻々と……。愛と冒険の大ロマン感動の完結編。
  • クレヨン王国からきたおよめさん
    553円 (税込)
    秋の運動会の総練習の朝、いつもとちがう1番電車にのった亜有子は、高校生の夏江子と一緒になぐり電車にのりあわせました。あわてておりた駅にある、「カフェテラス クレヨン王国」には、いろいろなおよめさんのメニューがあり、亜有子は勉強のおよめさんを注文してみました──ファンタジックでおもしろい「クレヨン王国」シリーズ9作め。
  • クレヨン王国まほうの夏
    710円 (税込)
    楽しい夏休み、6年1組の24人は、箱根の芦ノ湖畔のロッジでにぎやかに合宿。ハイキングコースで、にわか雨におそわれた清太と麻美は、クレヨン王国の落としもの「水色大福」を発見します。大福の親になった2人は、王国の秘密を守りながら、クラスメートの幸子を誘拐した犯人さがしをすることに……。クレヨン王国シリーズ推理小説仕立ての10作め。
  • クレヨン王国春の小川
    553円 (税込)
    ひょうきんで元気な少女和子は、ベーコンの焼けるにおいにさそわれクレヨン王国へ。和子が落としたツバキの花のために、王国の気象プログラムがくるい、このままでは雪女の末娘ミーシャが溶けてしまうという。責任を感じた和子は、ミーシャをさがす旅に……。愛のとうとさと、美しい自然を守ることのたいせつさをユーモラスにえがいたメルヘン!
  • クレヨン王国の赤トンボ
    606円 (税込)
    美奈代の家には、壁にじっとしたままの“ふじみ”という赤トンボがいる。“ふじみ”は、うっかりとオーブンで焼いてしまった童話から出てきたのだ。美奈代・菊菜・良恵は、この童話の作者、由美をさがした。由美の心が明るく健康的でないと、“ふじみ”は、いきいきした赤トンボになれないのだ。そこで、アメリカにいる由美と、3人の少女たちの文通がはじまった……。
  • クレヨン王国新十二か月の旅
    752円 (税込)
    わるいくせをなおしたシルバー王妃は、いまでは申し分のない王妃。飲む人の口からわがままを吸いとる、野菜の絵のついたカップを使って、“完全”な王妃を保っていました。でもそれは、とてもつまらなくてつかれる生活でした。ある日、一年牢というおそろしいブラックホールに落ちた王妃は、カップからぬけだした野菜たちと、12か月の旅へ……。
  • クレヨン王国黒の銀行
    678円 (税込)
    美穂は中学1年生。バスも通わぬ山奥の祖父の家へ、ふもとの町の銀行員・彰子の愛車で出発。ところが、とちゅうで助けた男女は、なんと銀行強盗! 車は乗っとられ、雨が降りだした山道をとぼとぼ歩くはめに。だが、雨やどりした洞くつで、クレヨン王国黒の銀行のキャッシュカードを手に入れたことから、美穂と彰子は、強盗に猛反撃を開始した……。
  • クレヨン王国月のたまご 完結編
    606円 (税込)
    月のたまごシリーズ、いよいよ完結!   まゆみとサードが、地球を守る月のたまごを救うために冒険に出かけて数年。幸せな日々だが、まゆみの悩みは尽きない。そんな中、月のたまごがいよいよ始動する。
  • クレヨン王国 シルバー王妃花の旅
    699円 (税込)
    シルバー王妃は、新しく制定された花札のモデル地をさがす「花めぐりの旅」に出発。案内人は、ニワトリのアラエッサとブタのストンストン。ところが、33代王妃に負けた「死に神」が、3人の珍道中の行く先になぜか出没。ふかまるなぞとサスペンス。また、王国に危機がせまる!!
  • クレヨン王国 水色の魔界
    553円 (税込)
    5年生のカッちゃんは、おこりっぽくて、カッとするとなにをしでかすかわからない。運動会の日、きみょうな団体列車にのりこんだカッちゃんがつれていかれたのは、クレヨン王国でいちばんおそろしい「水色の魔界」!魚たちの復讐がはじまったのだ。クレヨンたちはカッちゃんを元の世界へもどせるのか……。

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クレヨン王国の十二か月 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    子どもの頃大好きで何度も読み返した本。
    高校生の頃に大人にならなくちゃと手放してしまったけれど、手放してすぐに後悔した。
    ずっと思い続けていたけれどこのほどようやく中古で再購入。
    いい大人になっても面白くて、やっぱりシルバー王妃が大好きだった。
    シリーズの中でも一番好きな作品。

    1
    2014年07月04日

    Posted by ブクログ

    はじめて読んだクレヨン王国シリーズ。
    悪い癖を直すために旅に出たシルバー王妃。
    この旅の途中で出会う町の住人たちがユーモラスで、最後まで楽しく読めました。
    旅の間に王妃が食べた物がどれもおいしそうで、どこかで再現してくれないかな、と夢を見てます。サンドイッチくらいならいけるかなぁ。

    ところで、「こんな悪い癖ばっかりの女は嫌だ!」とシルバー王妃から逃げ出したゴールデン国王。
    この人こそわがままでは・・・。

    1
    2011年10月13日

    Posted by ブクログ

     大みそかか元日に読みたかったけど、少し出遅れ。12か月を12色で彩り、シルバー王妃の12の悪いクセを1つずつ改めながら、逃げたゴールデン王を探す旅に出る。小学生の頃にこの美しい世界にすっかり魅了された。なぜ今はそんなに人気がないのか不思議。ついでに三木由記子さんの挿絵付きが至高。
     中でも、6月の人形の町の世界各国の人形とごちそうがとても魅力的。何回も再読しているのでどの月も鮮明に覚えており、好きな話しかない。10月の少し切ない終わり方も良い。新しい月になるたびに、次の月の色の服に着替えるのが少女心をくすぐられる。

    0
    2022年01月02日

    Posted by ブクログ

    色鮮やかなお話。月ごとの特徴をしっかり捉えてるところも素敵だと思ったが、必ず出てくる歌も素敵。是非リズムを付けたのを聞きたい。十二の悪い癖は大人でも心当たりのあるものもありシルバー王妃だけじゃないよ、と言いたくなった。

    0
    2013年02月15日

    Posted by ブクログ

     クレヨン王国のシルバー王妃と共に、12の町を旅する少女・ゆかの成長を描いた児童文学の名作。

     大晦日の夜。
     世界の光が、逃げた!

     金色と光を司るクレヨン王国の王様。そんな彼が逃げ出したのは、お妃であるシルバー王妃が原因でした。
     散らかしぐせ、お寝坊、嘘つき…美しい王女が抱えていた十二の悪癖。それをすべて直すまで、王様は帰らないというのです。
     王妃とともに旅立つゆか。十二の町を彩るのは季節の植物やユニークな動物たち。それぞれの町で、たくさんの人々と出会います。
     ゆかとともに過ごす十二ヶ月の旅の中で、彼女の悪癖はひとつひとつ、愛らしい美点へと変わってゆくのでした。

     小さな子どもの皆さんにはもちろん、大きな子どもの皆さんにも、読んでほしい作品です。
     読み返すたびに、少女の頬が、少年の瞳が帰ってくるような、新鮮なワクワクが溢れてきます。
      読んだことのない方はもちろん、むかし読んだという方も、もう一度手に取ってみてください。

     何度でも、新しいクレヨンの箱が開かれるはず。

    0
    2012年12月20日

    Posted by ブクログ

    小学生のときこの本を読んで、シルバー王妃と自分を重ねて、思いあたるくせを治さなきゃと反省したりもしました。
    大人になって読み返すとまた違うおもしろさを発見します。クレヨン王国にはぜひ行ってみたいです。

    0
    2010年12月28日

    Posted by ブクログ

    子供の頃、大好きで何度も何度も繰り返し読んだ作品。
    久しぶりに読んだ。

    今読んでもわくわくと楽しくて、素敵。
    その輝きは全く失われない。

    子供にも、大人にも、
    クレヨン王国の門は、そこを訪れる者を歓迎するかのように、
    いつも開いている。

    7歳の人間の女の子ユカちゃんが、
    クレヨンの国のお妃様であるシルバー王妃のお供をして、
    12ヶ月を旅する話。

    その旅の目的がなかなかユニーク。
    シルバー王妃様が12個の悪い癖を持っていて、
    その癖を直さないと帰ってこないと、
    置手紙をして家出したゴールデン王様を探すのだ。

    大人なのに、12もの困った癖も持っている王妃様も王妃様だけど、
    そんな妻が嫌になって国を捨てる王様も王様だ。

    つい、大人の感覚でそんな事も思ってしまうけど、
    そんな困った王妃様、そしてそんな妻と暮らす日々から
    逃げ出してしまう王様も、実は私には結構魅力的な人に見える。

    むしろ王妃様にとって12個の悪い癖はチャームポイント?
    ちらかしぐせにおねぼう、うそつき、じまんや、ほしがりぐせ・・・。
    なんだか身に覚えがあるような癖ばかり。
    欠点が一つもない完璧な人間なんていないよ、
    それぐらいいいじゃない、王様なんだし器の大きなところを見せてよ、
    と王妃様のために言ってあげたいような気もするけれど、
    お化粧三時間にいじっぱり、けちんぼ・・・。
    ううむ、ずっと一緒にいる夫からしたらやっぱり辛いか。

    12ヶ月を旅する内に、
    旅する王妃とユカちゃんの身に「事件」が起きて、
    それをきっかけに一つずつ王妃の悪い癖が直っていくのだが、
    お説教くさくなくていい。

    最近本屋さんで気軽に買えなくなって寂しい。
    もっともっと沢山の子供や昔子供だった人達に、
    クレヨン王国の旅を楽しんでもらいたい。

    0
    2010年10月22日

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    大みそかの夜、ユカが目をさますと、12本のクレヨンたちが会議をひらいていた。
    クレヨン王国の王さまが、王妃のわるいくせがなおらないうちはかえらない、といってゆくえをくらましたのだ。
    おどろいた王妃は、ユカといっしょに王さまをさがしもとめて、ふしぎな旅に出る。

    [ 目次 ]


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    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
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    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2010年07月31日

    Posted by ブクログ

    数十年前に書かれたクレヨン王国の第一冊目。
    この物語が生まれなかったら、クレヨン王国は生まれなかった。この後に続く数々の名作の、そのすべての始まりが、シルバー王妃の物語であり、ユカちゃんの冒険。

    文字で語られた世界がキラキラと光って、目の前に浮かんでくる、そんなんお話です。十二か月のそれぞれの月が、個性いっぱいで、力づよい生命力がみなぎっています。それに加えて魅力的なキャラクターが、本当にのびのびと世界を駆けまわっていて、一緒になって楽しくなってしまう……!

    世界で一番好きな物語。クレヨン王国。
    その始まりの物語です。

    0
    2010年05月23日

    Posted by ブクログ

    子供の頃、このシリーズに出会ったおかげで、こんなに想像力(妄想力?)逞しい大人になりました…。
    大切な一冊です。

    0
    2010年04月27日

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