福永令三のレビュー一覧

  • クレヨン王国月のたまご-PART7

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    「月のたまご探検隊」の隊員は、再会したのもつかのま、三郎は海の小人の世界へ。一方、まゆみはダマーニナにとられた鏡の城の中、アラエッサ、ストンストンは2人をさがして旅の空。大流行の奇病「青ころり」の原因を鏡の城にすむ魔女のしわざだとして、王国乗っとりをたくらむダガーは、「鏡の森を焼きはらえ!」と命令。危機を感じたシルバー王妃はキラップ女子を鏡の森に向かわせるが・・・。それを知ったダガーはマート=ブランカ大尉ごと女史を葬り去ろうと企む。

    いよいよ物語も佳境に入ってきて面白い。きっと最後には隊員がみんな再会できるんだろうなと半分分かりつつ、だけどどうか無事で・・・と祈ってしまう。そしてダガーのいかにも、な悪役っぷりが存分に楽しめます。珍しいほどにすっきりした悪役だよね。キラップちゃんがクリームソーダ食べるシーンは何度読んでもなぜかにやにやしちゃう。シルバーとのやり取りといい、この人大好きだなぁ。アラスト組がこんな危機的状況でものどかで楽しかったです。綱引きに参加したりいつものユーモアたっぷりな姿になぜかぎゅっと心を掴まれる。ナレンナーさんのところへ早く顔を見せに行ってあげてね、ストンストン。

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    2012年03月13日
  • クレヨン王国の十二か月

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    ネタバレ

    クレヨン王国シリーズ第1作目。

    シルバー王妃は
    自分のせいで家出をしてしまったゴールデン王を探すべく、
    12の悪い癖をなおしながら12ヶ月を旅していくという話。

    毎月起こる様々な出来事やキャラクター達が
    とってもユーモラスで、
    中学生の頃におこづかいで買っては
    シリーズを読みあさっていたものですo(^-^)o

    だからといって子供だましなわけではなく
    大人になった今読んでも
    ワクワクできる楽しい作品です。

    このシリーズではこれが一番好きですね♪

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    2011年11月09日
  • クレヨン王国のパトロール隊長

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    自分が不幸なときに他人を思いやることはものすごく難しいこと。クレヨン王国でパトロール隊長の制服を身に着けていたからこそノブオもあれだけ素直になれたんじゃないかと思った。それにしてもノブオは謙譲語なんてどこで覚えたんだとつい野暮なつっ込みをいれてしまう。

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    2011年09月15日
  • クレヨン王国月のたまご-PART3

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    「月のたまご」を助けた三郎は、地底をさすらううちに、かつて「月のたまご」の乳母だったダマーニナに会った。火山の爆発でクレヨン王国へ生還できた三郎のまゆみを思う愛の強さが、まゆみを王国へ呼びもどし、やっと再会した二人。だが、ダマーニナのにくしみの青い水を飲んだ三郎は、きゅうに苦しみはじめ、息もたえだえに・・・。医者を呼び、何とか助かった三郎の代わりに、白藤山の月の宮へ向かうまゆみだったが、そこでごせいもくさまと会おうとした矢先、何者かに連れ去られてしまう。

    ようやくサードとまゆみが再会し一段落かと思いきや、今度はまゆみが危機にさらされます。ダマーニナに捕まったわけでもないし、ナルマニマニ博士からは逃げられたようですが、三郎の直観からして何が起こったの?!と気にせずにはいられません。続刊求む。博士はせっかく脱走できたのにダガーに捕まってしまって心配。早く無事に帰還できるといいなぁ。アラスト組はサードとまゆみを気遣ったり、彼らなりにやれることをやろうとしてる姿がちょっと大人になったなと感じます。月のたまご探検隊の活躍が楽しみ。早く四人そろうといいね。

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    2011年08月29日
  • クレヨン王国 茶色の学校 PART1

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    発刊された当時、中学生だったわたしは母親への手紙の中で語られる主人公の学校についての言葉にものすごく共感したんだよなあ。

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    2011年06月18日
  • クレヨン王国の十二か月

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    演劇の題材になっていたので。ファンタジーだけどアクロバティック(笑)!
    個人的にはこいのぼりの話が好み☆

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    2011年06月11日
  • クレヨン王国月のたまご-PART2

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    三郎さんの脱出から再会まで。アラエッサとストンストンが監視の中で満たされぬぜいたくをしたり結局手のひらを返されて指名手配になったりと…結構きつい展開でした。そのぶん感動したラスト。まゆみちゃんと三郎さんはクレヨン王国に戻るんでしょうね。

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    2011年06月05日
  • クレヨン王国月のたまご-PART1

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    ネタバレ

    小学生の時に読んだ本を読みなおしました。当時夢中になって読んだ記憶が…ただ昔は気にならなかったんですが、今では三郎がロリコンなのが気になり ます。

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    2011年05月01日
  • クレヨン王国月のたまご-PART1

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    子どもの頃表紙だけ見て終わりましたシリーズ。青い鳥文庫の代表作だった名作シリーズです。いくつか読みましたがこれは初めてでした。なんと色彩豊かな世界観。思春期の女の子の複雑なココロ、仄かな恋、ファンタジックなキャラクター。そして柔らかな印象ながら危険な冒険。押さえるとこ全て押さえた名作です。さすが。

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    2011年04月25日
  • クレヨン王国 スペシャル 夢のアルバム

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    小学生のとき、クレヨン王国シリーズが好きでよく図書室で読んでました。
    で、その時唯一自分で買ったのがこの本で。
    私的には「愛すべき存在・キラップ女史」の"キラップ女史のクリームソーダの正しい飲み方"が大好きで何回もそこだけ読んだり、今でもしおりはそこに挟んでいます(笑)

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    2011年01月03日
  • クレヨン王国の十二か月

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    おもしろー!!^▽^

    これも遥か昔に何冊か読みました。
    なぜかちょっと怖いイメージがあったけど別に全く怖くなかった(笑)

    アニメのクレヨン王国を見てたから、そっちはけっこうはっきり覚えてるから
    どうもそのイメージと比べちゃうけど

    シルバー王女かわいいな〜
    あ、王妃か
    王妃はお妃のことで、つまり王様の奥さんで
    王女は王様のこどもだから(頭を整理している)
    あらまぁ

    王妃は十二の悪い癖があって
    それがいやで、直してほしくて王様は逃げ出す。
    一年以内に連れ戻さないと大変なことになる!
    12の月を王様を追いかけて旅する話

    面白いなぁ
    12の月が12の色であらわされてて、なるほどどの色もピッタリで
    黒や肌色や灰色なんてどうするのかなぁと思ったけど意外としっくり

    ちなみに‥
    1月(白) 2月(黄色) 3月(ピンク) 4月(草色) 5月(黒) 6月(はだ色)
    7月(みどり) 8月(青) 9月(水色) 10月(赤) 11月(茶色) 12月(灰色)
    でした。
    面白いなあ
    わたしは12色のクレヨンでは考えたことないし、実際12色っていうと何色があるのかわからないけど、なんでも12色すきなのだったら、

    1月(白) 2月() 3月() 4月(ピンク) 5月(若葉色) 6月(うす紫)
    7月(水色) 8月(青) 9月(オレンジ) 10月(山吹色) 11月(茶色) 12月(赤)
    ってイメージです・・って2・3月何も浮かばない!笑
    3月がピンクかなあ・・うーんむずかしい

    王妃の癖はいくつかわたしも思い当たる節がある(笑)ので反省

    王様と王妃とすわ離婚か
    と心配したけど
    お互い好きみたいだからよかった^^

    全体的にテンポもいいし
    歌もたのしいし
    色んな動物やひとが出てきて楽しいけど

    大量にアリを毒殺したり
    カンガルーの赤ちゃんを袋から放り出したり
    ガイコツとちゃんばらしたり
    なかなかおてんば(?)で愉快なシルバー王妃でした

    シリーズ読みたいな~とおもいました。
    ひまだったら読もう!

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    2012年09月28日
  • クレヨン王国の十二か月

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    小さい頃に、夢中で読んだ本。

    知り合いの子に贈るために買ったけど、懐かしくて読み耽ってしまった。

    大人になっても楽しい本。
    しかし…王妃さまがヨイトマケを知っていることに吹いた。

    作者は戦争中に生きたひとなんだなぁ…

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    2010年06月15日
  • クレヨン王国月のたまご-PART1

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    小学校の頃、シリーズ読破しようと図書カードを着々と増やしてました。
    結局全部は読んでいないと思う。
    実家にあるので、何年に一回かは読んでいると思います。
    当たりはずれの激しいシリーズ。
    花うさぎ、白、水色、黒、結婚式、列車あたりが楽しかったと思う。
    アラスト、ルカモニカ、キラップさんあたりは自重してほs(ry

    月のたまごは1巻がすごい!てか1巻だけでいい(笑)
    この後は、どう見ても12歳に見えなくなってしまった、何かと逞しすぎるまゆみのラブポエムが延々と続きます。
    三郎は、とりあえず「まゆみ!」としょっちゅう叫びながら(勇気が湧くらしい)、病気になったり病気になったり、…なんかしてたか?何かしてた記憶が一切無い、あまりかっこよくないヒーローしかもロリコン(笑)

    きっと別の話だけど、「まわりの景色の色が妙に鮮やかな時は、クレヨン王国との境が薄く、近くなっている」という感じの文が、印象に残っています。
    信じてたとかじゃないけど、実際たまに、天気がよくて道端の緑が妙に鮮やかに見える時には思い出したり。

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    2009年11月10日
  • クレヨン王国からきたおよめさん

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    小学生くらいに読んだ本
    クレヨン王国シリーズは好きで読んでたけど
    この話は今でも結構覚えてます!

    美味しそうなクレープの描写とか
    一番覚えてたのが、目の裏に人が来て住んでたこと!

    一歩間違えるとホラーだけど
    その発想が面白いと思いました・・・!
    また読んでみたいと思ったのに・・・絶版みたいです

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    2009年10月04日
  • クレヨン王国月のたまご 完結編

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    完結、してしまいました。
    サードって、月のたまごの時はなんて素敵なんだろうと思ったけど、他の視点で見ると普通の人なんだな。
    まゆみも同様。大人になるって色々なものをなくしているような気もして少し寂しくなりました。
    でも、良い。完結おめでとうございます。

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    2009年10月07日
  • クレヨン王国 幾山河を越えて

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    道草物語もだけど、読んでからだいぶたって記録しているので、記憶がイマイチなのです。が、なんだかとても終焉に向かっている感じは凄いするよ。もうすぐ終わるのかーって感じです。

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    2010年10月14日
  • クレヨン王国の四土神

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    やってきたね、月のたまご隊。これはあくまで序章に過ぎないって言う感じでしたが、ホントクレヨン王国の壮大な一面を見れるよ。以前出てきている人たちがまた登場しているのもいい感じです☆次が楽しみ〜

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    2010年10月14日
  • クレヨン王国の十二か月

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    やっぱり初心に戻らなきゃと言う事で、最初を読んだー。やっぱり、面白い♪でも、新版が出ていると言う事を知っているから、何となく物足りない気もした。でも、子ども向けならやっぱりここまでかなー。がいこつ達がちょっと印象的かな。

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    2010年10月14日
  • クレヨン王国の花ウサギ

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    最後はついついうるうるしてしまった。やっぱり子ども向けと言う事もあり、案外あっさりしている。その後が気になって仕方が無いんですが・・・。

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    2010年10月14日
  • クレヨン王国月のたまご-PART7

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    いよいよ7まで来ました!色んな人がもの凄く入り乱れていて同時並行で色んなことが起こっているので、あっちへ飛んでこっちへ飛んで・・・。みんな一つのところへ向かっているはずなのに!ということで、後1冊。

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    2010年10月14日