福永令三のレビュー一覧

  • クレヨン王国月のたまご-PART1

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    6年生のまゆみは、自分だけ入試に落ちどん底の気分で学校のグラウンドにいた。そこで偶然出会った見知らぬ青年・三郎の運転するトラックでしばらく走り続けると、いつのまにかクレヨン王国に入っていた。そこで、まゆみは、三郎、ブタのストンストン、ニワトリのアラエッサとともに、「月のたまご」を救出することに――。それは、危険がいっぱいで無事に戻ってこられるかどうかすら分からない任務だった。家出四人組はナルマニマニ博士の作った第三ピアスに乗って月のたまごを目指すが・・・。

    どうしても手元に欲しくてネットで探したものの中古以外見つからず、大手書店に直接かけあってようやく見つけたシリーズ第一作目。
    小学生のとき

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    2011年03月16日
  • クレヨン王国のパトロール隊長

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    13年前からの愛読書です。

    何度も何度も読みました。
    今でも時々読んでます。


    何度読んでもワクワクして、何度読んでも嬉しくなる。

    美穂と彰子ちゃんがだいすきなんです。

    『クレヨン王国』シリーズのなかでも、
    特に読みやすく、ドラマチックだと思ってます。



    読んでると、蕎麦饅頭が食べたくなります。

    すっとんきょうなあたしにはピッタリです。笑

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    2011年01月02日
  • クレヨン王国の十二か月

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    小学生のときこの本を読んで、シルバー王妃と自分を重ねて、思いあたるくせを治さなきゃと反省したりもしました。
    大人になって読み返すとまた違うおもしろさを発見します。クレヨン王国にはぜひ行ってみたいです。

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    2010年12月28日
  • クレヨン王国 12妖怪の結婚式

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    シリーズ制覇の途中で出会った本でした。
    どの本も好きだけど、一番インパクトがあったのがこれでした。

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    2010年11月09日
  • クレヨン王国の十二か月

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    子供の頃、大好きで何度も何度も繰り返し読んだ作品。
    久しぶりに読んだ。

    今読んでもわくわくと楽しくて、素敵。
    その輝きは全く失われない。

    子供にも、大人にも、
    クレヨン王国の門は、そこを訪れる者を歓迎するかのように、
    いつも開いている。

    7歳の人間の女の子ユカちゃんが、
    クレヨンの国のお妃様であるシルバー王妃のお供をして、
    12ヶ月を旅する話。

    その旅の目的がなかなかユニーク。
    シルバー王妃様が12個の悪い癖を持っていて、
    その癖を直さないと帰ってこないと、
    置手紙をして家出したゴールデン王様を探すのだ。

    大人なのに、12もの困った癖も持っている王妃様も王妃様だけど、
    そんな妻が嫌に

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    2010年10月22日
  • クレヨン王国 茶色の学校 PART1

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    この本が出版される少し前、茶色クレヨンを思わせる風貌の方とすれ違いました。
    嬉しくて福永令三さんに手紙を出しました。
    そうすると、もうすぐ茶色クレヨンが登場する本が出るのです、とお返事をいただいたのです。
    その偶然が何とも幸せで、手にできるまでがとても楽しみでした。

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    2010年09月10日
  • クレヨン王国の十二か月

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    [ 内容 ]
    大みそかの夜、ユカが目をさますと、12本のクレヨンたちが会議をひらいていた。
    クレヨン王国の王さまが、王妃のわるいくせがなおらないうちはかえらない、といってゆくえをくらましたのだ。
    おどろいた王妃は、ユカといっしょに王さまをさがしもとめて、ふしぎな旅に出る。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 

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    2010年07月31日
  • クレヨン王国の白いなぎさ

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    心の原風景みたいなものって、かならずしも現実に見たものとは限らない。
    実際にこの目で目にするよりも先に本の中で出会った風景が、ずっとずっと自分の中でイデア的存在であり続けることもあると思う。

    この本を読んだ子どもの頃はまだ、まっ白ななぎさを見たことはなかったはず。
    海水浴で行くようなふつうの砂浜とは違う、太陽に照らされて限りなく色を失った砂に影がくっきりかたちづくられるような。
    影があまりにはっきりと映るので、まつげや爪のかたちまで見分けることができそうなくらい。
    ひとりでに影が動き出してもおかしくないくらい。

    お話の中での白いなぎさは本当に最後にしか出てこないけれど、これを読んで以来、テ

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    2010年07月24日
  • クレヨン王国のパトロール隊長

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    せつなくて、悲しくて、何度も何度も泣いてしまう。
    それなのに、力にあふれているのはなんて不思議なんだろう…

    心に深い傷をもったノブオが、クレヨン王国でパトロール隊長として冒険する物語。透き通った空気が、物語の間々に流れています。

    私が初めてであったクレヨン王国の物語です。
    そして一番大事にしている物語でもあります。

    ノブオの心に共感して、ノブオの体験にわくわくしたり、ドキドキして、ノブオの活躍に泣けれてきます。
    子どもに読んでほしい。
    大人にこそ読んでほしい。

    世界で一番大切な本です。

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    2010年05月23日
  • クレヨン王国の十二か月

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    数十年前に書かれたクレヨン王国の第一冊目。
    この物語が生まれなかったら、クレヨン王国は生まれなかった。この後に続く数々の名作の、そのすべての始まりが、シルバー王妃の物語であり、ユカちゃんの冒険。

    文字で語られた世界がキラキラと光って、目の前に浮かんでくる、そんなんお話です。十二か月のそれぞれの月が、個性いっぱいで、力づよい生命力がみなぎっています。それに加えて魅力的なキャラクターが、本当にのびのびと世界を駆けまわっていて、一緒になって楽しくなってしまう……!

    世界で一番好きな物語。クレヨン王国。
    その始まりの物語です。

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    2010年05月23日
  • クレヨン王国のパトロール隊長

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    幼い頃は、親に素直になれないノブオに勝手に共感していました。
    切なくて胸が痛くなるお話。
    大人になってから読むとまた違います。

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    2010年04月28日
  • クレヨン王国の十二か月

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    子供の頃、このシリーズに出会ったおかげで、こんなに想像力(妄想力?)逞しい大人になりました…。
    大切な一冊です。

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    2010年04月27日
  • クレヨン王国月のたまご-PART2

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    0127
    まゆみと三郎、アラエッサとストンストン。みんな再会できて良かった。
    続きが気になる。

    0603再読中
    0604

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    2011年04月25日
  • クレヨン王国月のたまご-PART1

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    0125

    ずーっとずーっと読みたかった一冊。
    やっと読めました。
    読み始めからこの2人はずっと一緒にはいられへんねやろなって思ったり…。
    指輪をはめたときの一言が切なかったです。

    0603再読中
    0603

    やっと月のたまごシリーズ全部揃いました。
    なので1から読み直し。

    20120219再読中

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    2012年02月19日
  • クレヨン王国春の小川

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    椿の花
    ベーコンの焼けるにおい
    虹の小瓶

    キーワードを断片的に思い出しては うっとりしていたので
    大人になってから買いました

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    2010年01月26日
  • クレヨン王国まほうの夏

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    いとこに影響されて買ってもらった、はじめてのクレヨン王国

    結末がすごくさみしかった あたたかいのだけれど

    読んだ当時、主人公と同じ小学生だったので移動教室で夜中にこっそり抜け出す描写にどきどきしていました
    こんな楽しいことあればいいのにー と

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    2010年01月24日
  • クレヨン王国月のたまご-PART1

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    これも最初に読んだのが小学校中学年。そして買いたい本。

    青い鳥文庫でこんなに興奮したの、初めて。人を好きになる、素直な気持ち。

    私はこのpart1しか読んでいないけど、(本当は完結するはずだった)
    時間が出来たら児童文庫まで行って読みたい。

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    2009年11月26日
  • クレヨン王国月のたまご-PART1

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    出会ってから10年くらいは経っているかもなのに、いまだに読み返します。
    一巻ラストのまゆみの詩が、ぐっときます。

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    2009年11月24日
  • クレヨン王国 幽霊村へ三泊四日

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    クレヨン王国シリーズでは1位、2位を争う作品。30回以上読みました。それでもたまに読みたくなる。尾野菜田成馬仁馬仁。

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    2009年10月04日
  • クレヨン王国のパトロール隊長

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    子供の時に大好きだった本。
    今よんでも切なくなるし、面白い。
    大人になってからも、心は子供に戻るときがあってもいいかもしれない。

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    2009年10月04日