桜井章一のレビュー一覧

  • 恐れない技術

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    ネタバレ

    著者の写真をみるとちょっと怖そうでしたが、タイトルに興味があって購入。
    一体、どこが安泰で、どこが成功なのだろうか?
    そんな現代を、君たちはどう生きていけばいいのだろう?
    答えは簡単だ。君は堂々たる自分の人生を歩めばいい。
    何事にも惑わされず、自分らしい生き方を貫くだけだ。
    そして、しなやかにこの世を生き抜き、君の周りに何が起こっても、恐れなければいい、ただそれだけのことだ。
    はじめの言葉に惹かれていきます。わかり易い言葉で諭してくれた、いい本でした。

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    2012年10月23日
  • ツキを呼ぶ言葉

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     言葉を大切にする。そして礼儀を重んじ相手に対する、そうすれば大きな失敗はないだろう。

    一つ一つの言葉に生きざまと含蓄を感じる。

    何はともあれ 「準備・実行・後始末」この言葉に打たれた。

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    2012年07月26日
  • 人を見抜く技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」

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    「伝説の雀鬼」こと桜井章一の人間観察眼が書かれています。

    たとえば、人間の本質についてこんなことを書いています。

     会社であろうが、なにかの集団であろうが、人は上に立つと譲らなくなる。逆にいうと、上に立つ人は譲らなくて済むから上に立ちたくなる。
     上に近づけば近づくほど、社会的な地位や名誉、あるいは金銭などいろいろなものが増えてくる。そうなると割り込まれることも必然的に増えてくる。それを極力抑えたいがために、人はさらに上を目指すのだろう。割り込まれても譲らなくて済む高みを目指して。
     しかし、人間はいつも自分のことだけを考えているわけにいかない。とくに上に立つ人間は、まわりの人間のことも考えなければならない。自分の仕事だけやりやすくなってもしょうがないのだ。集団としてやっていくには、まわりの人間の仕事もやりやすくしてやらなければならない。
     そう思えば、そこに譲ってあげる気持ちが出てくる。私は、まわりから見たら譲らなくていい立場の人間かもしれないが、その場を少しでも楽しく、仕事をやりやすくしたいから常に譲る気持ちを持って生きている。
     上に立つ人間にこそ、譲りの精神がなければならないと思う。これは、謙虚さを売れということではない。譲るところは譲ってやる。上に立つ人間は、それをごく自然にできるようにしないといけない。私が人間関係を柔軟かつ良好に保ってきたのは、この〃譲り〃の精神があったからにほかならない。

    確かに、私が知っているリーダーたちを思い浮かべると「この法則」結構成り立っているよなぁと思います。すごく優秀ですごく一生懸命でもこれがないと人はついてこないというか、空回りしてそこより上に行けないというかそんな気がします。

    # ちなみに、私はリーダーに向いてないしなりたいとも思っていないので観察するだけです。

    他にも、

     学問やそのほかのさまざまな専門分野を学ぶうえで、自分より知識のある人、もしくは自分よりその分野に深く関わっている人からものごとを教えてもらうのは当然のことだ。いわゆる〃できる人〃たちからいろいろなことを学ぶ。
     しかし、それが〃人生を学ぶ〃ということになった場合、私はその学ぶ対象に〃できる人〃をけっして選ばない。私が人生を学ぶのは〃できる人〃からではなく、〃できない人〃からだ。「あの人がすごい」「あの人はいろいろなことを知っている」というように、世界には、いろいろな〃できる人〃がいるのだろうが、私はそんな人たちにはいっさい興味がない。生きていくうえで私に多くのことを教えてくれるのは〃できない人〃たちなのだ。
     人は、あるレベルに達すると(達したと思っているのは本人だけだったりするのだが)、そのレベル以下の人からは学ばなくなる。学ぼうとするのはたいてい、「この人は自分より上」と判断した人からばかりだ。たいがいの人が〃能力のある人〃を敬っていくようになってしまう。でも私は、違う。〃できない人〃を見て「なんでできないんだろう?」と考え、そこから学んでいく。

    初めに書いた謙虚さの話も、恐らくは〃できない人〃の振る舞いから学んだことなんだろうと思います。反面教師という言葉がありますが、確かに〃できない人〃の振る舞いを観察して「人間って、なんでこうなってしまうんだろう?」と考えることはとても有効なことだと思います。

    それから、「私はその学ぶ対象に〃できる人〃をけっして選ばない」と書いてありますが、これは「選ばなくても自然にできる人のことは敬い学ぼうとするので意識する必要が無い」ということかもしれません。

    と、このようにハッっとさせる言葉がたくさん詰まっていて面白かったです。
    他のも読んでみようかな。

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    2012年05月01日
  • 運に選ばれる人 選ばれない人

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    ギャンブル事にはまったく興味がないので、最初は「うーん…」といった感じで読み始めたのですが。

    既に、バイブルと化しております(爆)

    自力運を上げねば…。

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    2012年03月05日
  • 負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」

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    この本を読んで、自分の「負ける技術」の高さを思いしらされた。

    様々な場面における自らの精神状態や考えを思い返しながら読んでいくと、心底身につまされる。

    文体は軽くて非常に読みやすいが、一気読みせずにあえて少しづつ読む方がいい作品だと思う。

    読んでる間はひとつづつ日常で意識するとなかなか有意義!

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    2012年02月07日
  • 努力しない生き方

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    まさに、禅の境地。

    何事にも、とらわれない心。

    これを読んでわかった と安易に思わないこと。
    わかったと思ったら、そこでおしまいだから。

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    2012年02月05日
  • 負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」

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    ネタバレ

    半信半疑でちょうどいい。中途半端でよくない考えのように捉えられがちだ。しかし、疑うことは悪ではない。疑問は人間に変化を教えてくれるものだし、何かを疑うことで何かを信じることもできる。こだわりを持たず、柔軟に生きていくにはそんな半信半疑くらいでちょうどいいのではないか? 卑屈にならず、かつ自信過剰にもならずメディアに流されず自分で真剣に考える事が大切だと思った。 好調時の自分を捨てろ、「前はあんなにうまくいったのに・・・」と落ち込むのは好調時の自分を基準にしてしまっているからだ「不調こそ自分の実力」と謙虚に思えば、柔軟に対応していける。

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    2011年11月24日
  • 努力しない生き方

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    ここで言う「努力」は無駄な力を入れること
    著者が言うには、余計な雑念や欲をもって力を入れるのではなく
    「工夫」すること、気張らずに「力を抜くこと」を主張している。

    ありのままを感じる力をつけることが人生を生きる
    ポイントだと感じました。

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    2011年02月27日
  • 人を見抜く技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」

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    人を正確に見るには本能に近い感覚
    直感で相手をとらえること。

    物事は日々変化する
    その変化に柔軟に対応する
    観察力を磨くことが必要である。

    特に参考になったのは
    身体面、言葉などの「癖」が
    習慣をつくり、人間を作る
    というところ。

    性格を変えるのは難しいが
    癖を改めることはできる

    癖があることを認め、
    できるだけ良い癖をつける。

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    2011年02月22日
  • そんなこと、気にするな 20年間無敗・伝説の雀鬼の「惑わされない生き方」

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     自分は楽な道と苦しい道があるときに必ず苦しい方を選んできた、という伝説の雀士・桜井章一氏の本です。
     濃密な人生を勝負の世界で送ってきた、桜井氏ならではの内容です。
     要約しきれないので一部を引用しますと、

    「自信を持って生きるのではなく自疑をもって生きる」
    「欲しがらなければかえって手のうちに入ってくる」
    「生きることは攻撃することだ。でも必ず相手を攻撃して勝たなくてはならない、ということではない。戦わないが一歩も引かない、とわかせればいい」
    「力の抜けた状態でいること」
    「どうせ避けられないことなら苦しいことも楽しんでやれ」
    「自然に生きる植物、動物は感覚で動いている。たまには考えない葦でいることも大事だ」

     本書の内容はすべて同意、です。 

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    2011年02月22日
  • 人を見抜く技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」

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    20年間無敗の伝説の雀鬼と呼ばれた桜井章一さん

    麻雀で人間力を磨くと自分の今までの概念にはなかったことです。


    勝負師としての判断。

    そしてタイトルにもあるように人を観る力。



    ありのままを受け入れることなど。

    自分が思っていたよりずっとシンプルにそして芯の強い本だと思いました☆

    熱いものも持っているけどそれは内面的な部分であり、冷静な部分を見つめるにすごくいいとも思います!

    本当に勉強になりました!

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    2011年01月19日
  • 努力しない生き方

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    「足し算的な生き方」ではなく「引き算的な生き方」が大事だと筆者は説く。「頑張らない」はともかく「わからない」「健康を求めない」「安全・安心を求めない」「集中しない」という考え方は、昨今のビジネス書にはまず見当たらない新鮮なものだった。その点だけでも特筆に値すると思う。

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    2012年02月12日
  • 突破力

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    麻雀の鬼と呼ばれている雀鬼・桜井章一はかなりまともな人だった。
    もっと鬼畜ような考えを持っているのかと思ったが
    素晴らしい人物のようだ。

    ==以下引用==

    生命のリズム、正しい仕草、中庸バランスの感覚 自然の感性

    幸福は求めるものではなく誰かにあげるもの

    考えるな、感じろ!周りの人たちが少しでも明るく楽しくなることを!それが知恵だ!

    相手のことを読んで計算するという行いは自分に対する最大のごまかしでもある

    時には好調を自ら断ち切る。他人にまわした運は巡りめぐっていつか自分に返ってくる

    江戸仕草

    不調のとき待つしかない

    「護る」は万能の言葉

    思い通りにいかないことを状況のせいにすると、人は不幸になる

    自然界にも人間にも矛盾はつきもの。それを自然に受け入れよう

    子供たちにはルールではなく卑怯について教えよう

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    2010年07月17日
  • 努力しない生き方

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    [ 内容 ]
    努力をしてもそれが正当に報われない現代。
    苦境を打開しようとあがき、もがくほどに状況は悪化の一途をたどる、そんな経験をした人は少なくないだろう。
    「頑張っているのに」「力をいれているのに」うまくいかないのはなぜなのか?
    麻雀の裏プロの世界で二〇年間無敗の伝説を持ち、雀鬼と呼ばれた著者によれば、そんな蟻地獄から脱出するためのヒントは「努めて力まない」やわらかな生き方にある。
    執着から離れ虚心に生きることで、逆にツキが巡ってくることがある、そんな雀鬼の気付きの世界。
    これは「努力」というトラウマからの“解放”の書である。

    [ 目次 ]
    第1章 「努力しない」から、いい結果になる(努力しない―力が入ったら疑え;持たない―持つほどに不自由になる ほか)
    第2章 「何もない」から、満たされる(満たさない―「何もない状態」は豊かである;才能を磨かない―「生きる」という才能があれば十分だ ほか)
    第3章 「求めない」から、上手くいく(求めない―求めると願いはかなわない;目標を前に置かない―目標は横に置くといい ほか)
    第4章 「つくらない」から、いいものが生まれる(つくらない―つくると嘘が入る;「裏のない人間」にならない―表だけで生きるとおかしくなる ほか)
    第5章 「計算しない」から、負けない(計算しない―計算しないほうが勝つ;テクニックに頼らない―テクニックだけだと行き詰まる ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2014年10月26日
  • 運に選ばれる人 選ばれない人

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    意識すれば、厳然と存在するもの。意識しなければ、存在し得なかったもの。運。その存在を意識させてくれただけでも、この本の価値は大きい。考えないほうがよい選択が出来る。考えれば考えるほど結果は悪くなる。など、自我に固まるのではなく全体性とつながっていくべきと説いている。

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    2009年10月04日
  • 運を支配する

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    ネタバレ

    麻雀プロとして名をはせた櫻井氏と藤田氏の著書
    麻雀は、人生の縮図とはまさにそのとおりだと納得
    ・雀鬼会 在町田
    ・2014年プロも参加する麻雀最高位のタイトルを藤田氏獲得 福井県出身 若い頃相模大野駅在住
    ・相手の雲量が多いときにはどうするか 考えておく
     運が持続する時間も推測 変わり目がわかるようになる
     その瞬間が勝負 流れをこちらに呼び込む
    ・逆風のほうが自分のk農政を大きく広げてくれる スキーのジャンプが良い例
    ・雑用でも細かいところまで自分でする人は信頼される
    ・成功した時の努力を過大評価しない 終わったこと
     努力が報われる筈というのは一方的な思い込み
     ストーカー行為と一緒
    ・荒れ場と小場が有り、小場の時には大きな手で上がろうとしても無理 欲を張るとツキを失う
    ・芸能界で長く生き残っている人は借りを作ったらすぐ返している。一方貸しはどんどん作る
    ・1番手を保つには、2番手を意識的に攻撃する3番手を競わせる方法も有る

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    2026年09月19日
  • 男の背中 雀鬼からのラストメッセージ

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    自分の死を意識する
    何も悔いはない
    自分の心に素直になる
    自分をさらけ出せる関係性を作る
    自分の人生に狂ったように集中する
    自分が一番可愛くていい
    自分の手で調べる、考える
    周りに溢れる雑音を消す
    自然に生きる

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    2026年04月27日
  • 運を支配する

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    メンタンピンドラ1…満貫だ。
    『運を支配する』
    支配するのは簡単なように思える。が違うのだ。

    欲を持ちすぎても囚われ、なさすぎても囚われる
    力みすぎない柔軟性の中に芽生える。
    そのために行う【準備・実行・後始末】
    決めつけすぎは範囲を狭める。局面を冷静な判断せず勢いだけで乗りきろうとしても短期ならともかく長期だと厳しい。

    麻雀でもビジネスでも運でも…
    【流れをどう捉えるか】ここが大事となる。

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    2026年03月08日
  • 40代から勝負強い男になる技術

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    40代から勝負強い男になる技術
    著:桜井 章一
    出版社:KADOKAWA
    中経の文庫 さ-19-1

    理不尽な環境でも心を折らず、経済的な価値観に丸ごと染まることなく、仕事をどうすすめればいいのか
    20年間無敗の雀鬼が書いた、40代から勝負強い男になるための教科書が本書です

    あまり、期待しないで、自らが、思うところを信じて進んでいく

    ぐちゃぐちゃと言い訳などせずに、己を頼んで腹をくくっているところがよい

    気になったのは以下です。

    ・全体観をしっかり持っていれば、仕事に上手なアクセントがつけられる
    ・ちょっとでもいいので、その先にあるものを見つめることが大切なのである
    ・あわてて、仕事をすると、往々にしてミスをしたり、質を伴わない結果になるものだ
    ・人は歳を重ねるほど、背負う荷物が多くなる
    ・ある程度、歳をとると、身の丈にあわない不必要なことはしなくなる
    ・そもそも労働とは、身体を使って汗をかくものであったはずだ
    ・雑用を、雑に扱う人は、二流である
    ・俺はいつまでもガキでいい

    ・勝負に対して厳しくなれるかどうかが重要だ、勝負というものは本質的に厳しいもの
    ・打たれ弱いのは、何よりも打たれる経験が少ないからだ
    ・人に接するのは、「触れる」という気持ち、「つかむ」との感覚で接すると上手くいかない

    ・人は生きていく上で、「筋を通す」ことが大切だ
    ・理屈だけをいっても、相手には通じない
    ・会社とは、理不尽な思いを日常的にさせられる場所だ、会社に対して期待してはいけない
    ・嫌な上司でも、心を動かす言い方はある
    ・部下を叱れないのは、自分に男らしさを失ったからだ
    ・もっとも大事なのは、己との闘いである

    ・そもそも自分のことを認めてほしいなどという生き方は、どこかみっともない
    ・やるべきことを、しっかりやっていれば、おのずとまわりは認めてくれるものである
    ・「満足する生き方」ではなく、「納得する生き方」
    ・安全で安心な人生などない。まさに、一寸先は闇
    ・面倒だなと思うことがあれば、そこから逃げることなしに、逆に正面から向かっていくようにしてきた
    ・人間関係など、そもそも上手くいかないものだ

    ・考え方を改めることが、そんなに悪いことだろうか。信念は貫くべきものではなく、変えていいものだ
    ・謙虚さはいらない、日本人が好む謙虚さとは、一つの社交術にすぎないからだ
    ・無礼を感じさせてしまう謙虚さ、それが慇懃無礼だ
    ・後悔しないために、「自分の人生」を生きよ

    目次

    まえがき

    第1章 男は40を過ぎたらどう生きるべきか?

    01 動の中に静があり、静の中に動がある
    02 「不惑」は40歳で終わらない
    03 どれだけ汗をかけるかで仕事の値打ちは決まる
    04 雑用を、”雑”に扱う人は二流の仕事人である
    05 「生涯現役」を目指す生き方は”乗せられている”
    06 いい仕事をしたければ大人の鎧を脱ぎ棄てよ
    07 信頼される人間になるための方法
    08 結果がよければ動機は不純でもいいのか?

    第2章 勝ち癖がある男の仕事術

    09 勝負は非情に徹するべきか?
    10 仕事には空きスペースをいつもつくっておく
    11 打たれ強い人はどこが違うのか?
    12 空気に合わせない勇気も必要である
    13 いろいろな自分を演じられる人は変化に強いか?
    14 焦りをなくす心の持ち方
    15 「触れる」感覚こそが希望や夢をかなえる

    第3章 嫌な上司でも平気になれる

    16 そもそも筋が通らないのが会社組織というもの
    17 嫌な上司でも文句を言わずに仕事すべきか?
    18 上司は勢いある部下をどう扱えばいいのか?
    19 部下を叱れないのは「らしさ」を失ったから
    20 不誠実な職場にいる意義
    21 目の前のものにはすぐ手を出すな
    22 人生とは本当に「闘い」なのか?

    第4章 仕事のコツは「自然体」にある

    23 「体理社会」の感覚を取り戻せ
    24 「酒をのむ」ということの深い意味
    25 どうすれば「自然体」になれるのか
    26 「自分を認めろ」という態度はみっともない
    27 自分の中の「心配性」をなくせ
    28 面倒なことこそ、あえてやれ
    29 「人間関係は上手くいかないもの」と心得る
    30 「人生の引き算」ができる人は引き際がきれい
    31 「軸がブレる」には誤解が多い

    第5章 40代からの感情整理術

    32 感情を活かす生き方が心地いい人生を生む
    33 不安というものとの付き合い方
    34 「謙虚さ」がいらない理由
    35 退屈と思うことが増えてきたらどうすべきか?
    36 後悔しないために「自分の人生」を生きよ
    37 怒りの感情はどうすれば消せるか?
    38 嫉妬の感情はどう処理すればいいのか?
    39 「失う練習」をしておく
    40 寂しい感情に持っていかれないために必要なこと

    ISBN:9784046002938
    判型:文庫
    ページ数:224ページ
    定価:600円(本体)
    2014年05月29日第1刷発行

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    2025年09月24日
  • 運を引き寄せる成功の極意

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    運は漂っているもの、他人にも配れる

    迷いと弱気は負けのもと

    イチローは「準備」「実行」「後始末」をしっかりしているから結果を出せる

    身体が柔らかいことは軸をブラさない条件みたいなもの

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    2025年09月11日