桜井章一のレビュー一覧

  • どうしたら桜井さんのように「素」で生きられますか?

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    対談と言うより、各題に対する考え方の呈示と言う形式となっており、
    香山リカさんの桜井さんへのインタビューの様で面白かった。

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    2013年03月06日
  • 負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」

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    勝とうと考えず、いかに負けないかと考える。
    「負けないこと」と「勝つ」は異なる。勝ちたいという気持ちは欲望と同じで限度がなく、ずるいことなども平気でするようになってしまう。一方負けないことは、相手をとことん追い込む必要はなく、一定の限度が生じる。もうこれでいいという満足感、納得感がある。

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    2013年02月07日
  • どうしたら桜井さんのように「素」で生きられますか?

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    桜井章一さんと香山リカさんの対談(?)、なのかな。
    このお二人のことはけっこう好きなので、これからも著書は読もうと思っているのですが、本書は新書ということで、わかりやすくするために二人とも抑えている感が否めなかった。
    それはもちろん、だれのせいでもないけれども。ちょっと頭に残りにくかったな。
    お二人の著書に触れたことがなければ別ですが、好んで読む人であれば、それぞれの単著を読んだほうがよいかもです。
    話題としては、香山さん寄りの話やったように思います。桜井さんも問題なくこなしてるけど。

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    2013年01月02日
  • 「育てない」から上手くいく

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     「育てない」というよりは、その子に合わせてオーダーメイドの教育をしましょう、ただし締め付けすぎないようにという感じの本です。
     しつけの再定義という感じがして、子育てに悩んでいる人にお勧めしたい。

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    2012年12月27日
  • 体を整える ツキを呼ぶカラダづかい

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    幸せをつかみにいくのではなく、そっと触れにいく。
    私は自分のことを麻雀から愛された人間だと思っている。それゆえに牌から、人生の大事なことをたくさん教わることもできたと感じている。
    といった言葉がすごく心に残った。

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    2012年12月19日
  • 恐れない技術

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    20年間無敗の雀鬼と呼ばれた著者桜井章一。彼の独特な考え方からところどころ納得いかないところもあるけれど、現代社会に欠けているものを鋭く指摘する視点には感銘。勝負する男は肝がすわって気持ちがいい。男として憧れます。

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    2012年12月17日
  • 男の器 常識に囚われない生き方

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    意識の持ち方一つですべて解決するとか、絶対的な価値基準を持ち出さないで生き方を語る。自分にはこれくらいサッパリして雑な生き方論のほうが好感が持てる。

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    2012年12月09日
  • ツキを呼ぶ言葉

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    久々に本屋で麻雀コーナー見て気になったので。
    著者のことは本書で知りました。勝負に強い人憧れる。

    何事も準備、実行、後始末。
    敗北の99%は自滅。

    この2つが印象に残った。
    自己啓発系は大抵、こんなんわかりきってるよ!ってことが書いてるんだけど、ちゃんと外部からインプットすることも大事だと思う。
    わかっててその通り皆が生きてたら世の中もっと良くなってるに決まってるよ。
    だからたまに読んじゃうんだよね~。

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    2012年11月24日
  • 男の器 常識に囚われない生き方

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    「男の器、っていうと大きければいいんだろ」ていうイメージがありましたが、その既成概念をうまくとっぱらって書かれたという印象を受けました。

    粋であり、筋を通す。
    道楽ではなく、いつも遊ぶ事を考える。

    など生き方としてなるほどなーと思う点も多々ありました。
    若干内容が繰り返されてる点が否めないですが、面白かったです
    麻雀で生きていくっていうのはなんとなくアウトローな感じがしていますが、すごく楽しく麻雀を打たれている場面が目に浮かびました。

    ただ、あとがきで書いてありますが、あくまでこれは一例。
    自分の生き方を考える上でこういう選択肢もあるのかという風に考えられただけでも、読んだ価値があると私は思います。

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    2012年11月18日
  • 努力しない生き方

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    力を抜いた生き方をいろいろなポイントで述べた本です。麻雀を生業とした筆者ならではの解釈で、言っていることはわかるのですが、見習おうとはあまり思えません。人に雇われたりした経験がないからでしょうか。あまり説得力がありませんし、今後の生き方に影響を与えそうになさそうです。

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    2012年10月24日
  • 人を見抜く技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」

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    するどい観察力である。さすが伝説の人、無敗を誇ったのも納得した。
    自分のことを見透かされているように感じるところがあり、痛切に響くものがあった。性格をなおすのではなく、緩和するという考え方は面白い。

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    2012年10月10日
  • 体を整える ツキを呼ぶカラダづかい

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    この本は難しく考えずに感じるままに読む方がいい

    「力を抜く」「掴むのではなく触れる」「自然体」…感覚的な話が続くがこういう類いの本は皆無なので希少なのではないかと
    要点といえるものはなく気付きのままに書き綴った印象もありますが伝えたい事はしっかりしています
    頭でっかちな現代人には野生を取り戻すような新鮮味…手にした効率や仕組みから失った大切な何かに気付くかもしれません

    伸び悩んでいるアスリートや頭脳労働で身体のバランスが崩れた人にとってタメになる教えやヒントが見つかるかもしれません

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    2012年10月01日
  • 努力しない生き方

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    肩肘張らずに、物事を自然体で受け止め、流す。というように理解しました。
    作るではなく、生む、という項があり、確かに人って無理してキャラ作ったりしても、不自然さがにじみ出るよなぁ、ということを最近考えていたので妙に腑に落ちました。

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    2012年08月31日
  • 負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」

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    どんな人か気になっていたので購入。

    なるほど、言っていることは分かった。
    この人はかなり感覚的な人なのだな。
    感覚的なことを人に伝えるのは難しい。
    例えば「耳で見る」とか。
    ただ、論理で説明できることは限られているし、最近はこういう感覚的なことこそ本質だったり重要だったりと考えが変わってきた。
    だからこの本は芸術的感性で、全体の話から感じ取るものなのかなと。
    準備・実行・後始末、の考えはわかりやすかった。
    日常的にこういう訓練をしていることが、勝負のときの決断力などに結びつくということか。
    強い人はやはりその勝負だけでなく、その人の人生そのものが強いのではないか。

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    2012年08月27日
  • 努力しない生き方

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    麻雀で名の通る著者の著者自身の考えを恰好つけることなく素直に書いた本。著者の生き方がいわゆる常識とはかけ離れており、それを素直に書いているため、世間一般で言われているところの「良い」とされる生き方、考え方に対して改めて考えることができる本である。そのように著者が自分自身が思うところを思うように生きてきたので、このように生きることもできるということを読み手には伝えてくれる。僕自身が思うところともかなり通じるところがあり、特に努力というところをはき違えている日本の努力像には示唆に富んでいる。ただ、これこそがすべてだとは思わないので星は三つにした。

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    2012年06月24日
  • 男の器 常識に囚われない生き方

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    桜井章一さんの著書であり、この露骨なタイトルということで、楽しみに読んでみましたが、期待してたほどではなかったかな。
    章立てがかなり雑で、まとまってない気がする。まとめられる話でもないけど。
    共感できない部分もけっこうあって、桜井さんってこういう人やったっけ?というのが正直な感想。まあそれでも、もっとこの人の著書を読んで感覚を知っていきたいな。
    ただ、自分を二番目に大切なものにするというのは共感しました。

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    2012年06月10日
  • 男の器 常識に囚われない生き方

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    全体として、柔軟、自然、無我、身体を大切にしている印象。
    逆に信念、決意、知への現代の過大評価に反発。



    「粋」、「持っている」という感覚。



    下記抜粋。

    器は大きくなくてよい、大きな器に小さな料理は似合わないように
    柔軟で適材適所な器。

    粋な男はかっこいい
    「活き」「心遣い」「気風の良さ」をもった焼き鳥屋のオヤジ
    お金より客の立場に目がいくような商売をする眼鏡屋のオヤジ
    欲しくない時計を買う著者

    勝ち負けにこだわりすぎるのは野暮(粋の反対)

    「何かをもっている人間」
    ちゃんと生きてきた人間はそれぞれオリジナルな何かをもっている。

    知識に取り憑かれた人は、知識を得ることが生きる核心だと思っている。知識を得れば得る程自分を過大評価してしまう。
    本を10万冊読んだところで、現実の世界の心理がその本の外にあるとしたらどうか?
    未来は予測不可能であるし、どんなに本を読んだところで、この世のことはほんのわずかしか納められていない。
    知識を大げさに捉え過ぎている。
    知識は大事だが、それに依存しすぎると現実の変化に対応できなくなり、生き物のくせに生身の体を十分生かす事ができないおかしな存在になる。

    何とかなるさという人は何ともならん。
    自分で何かしないと何も起こらない。

    迷惑をかけることを恐れるな。
    生きるということは人に迷惑をかけることだ。


    相手の本心を探るな。
    相手が発しているよいもの、悪いものをそのまま素直に感じるだけでよい。

    ポジティブへの違和感
    明るく演じるな。昼と夜があるように、誰にでも明るい部分と暗い部分がある。自然でよい。
    街でみかける鬱なサラリーマンと躁なテレビ。不自然。
    誰だって根っこは暗い土の中にある。

    うつむくな。(視野が狭くなり悪循環)
    少し目線を上げ、遠くをみる。そんな基本姿勢がよい。

    急ぎ足は格好わるい。
    基本はゆったりとしながら、肝心なところで鋭敏に物事をとらえ素早く動く。

    中味のある人間でなくてよい。
    いっぱいいっぱい入れずに半分くらい空っぽに。風通しもよく、いろんなものが自由にでたりはいったりする。


    定まっていないものを求めよ
    定まったものを追求するのが知識
    定まらないものを追求するのが知恵
    (変化する世界を感覚でとらえ素早く対応するのが知恵)
    知恵で確信を持つと男は弱くなる。

    自分は二番目

    重心を低くする
    頭でっかちは重心が高すぎる、腹の下くらいに落とす。

    トラブルへの対応力のほうが大事
    (知識でない)

    勝負は勝ち負けも大事だが、納得感。
    過程を大事にする人はこれを大事にする。
    自信だけで勝負すると、失敗したときに後悔する。
    悔し涙はかっこわるい。(納得感がえられていないから)

    悟るな。
    どんな道にもゴールはない、常に途中経過。
    悟ったらそこで終わり。

    計算しない。
    計算しても上手くいかない。
    考えるな感じろ。

    どれだけ力を入れるかでなく、どれだけ力を抜くか。

    時には無礼な男に
    迷惑をかけることを恐れるな

    人生の前線から逃げない
    「なんとかなるさ」と思っている人はどうにもならない

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    2016年02月10日
  • 決断なんて「1秒」あればいい

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    ”上司に言われたら瞬時に答える。魚のように動く。とにかくこのスピード感を見につけること。これが実は瞬時に最良の判断が出来る訓練になっているのだ。”

    この箇所が、印象に残ったな。

    表題の根っこにあるものは、とにかく自分で考えろ!ということですね。
    分かりやすい文章で読みやすく、自己啓発は難しいもの買わなくてもこれで十分かとも思ってしまう。

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    2012年05月14日
  • 男の器 常識に囚われない生き方

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    粋な人というものは見たことないし、自分にそれができるかは疑問ですが、いまより大きな器になろうとは思いました。

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    2012年05月13日
  • 努力しない生き方

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    桜井さんは、麻雀の代打として20年間無敗のまま引退した人です。
    この本の中で印象的だったのは、「勝つ」よりも「負けない」と考えることです。「負けない」という言葉は力が抜けていて、それでいてポジティブなよい言葉だなあと思いました。

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    2012年05月11日