桜井章一のレビュー一覧

  • 負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」

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    レベルが高すぎて分からない箇所が多いのが唯一の難点。

    人はここまで到達しうるということだけでも充分ですかね。

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    2012年02月17日
  • 決断なんて「1秒」あればいい

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    ネタバレ

    特に若いサラリーマンに向けた「決断力」をつける為の指南書。
    例が著者自身の実体験なので、解りやすく読みやすい。
    原理をつくというより、実体験のつみかさねをしるしている。

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    2011年11月29日
  • 努力しない生き方

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    20年間無敗を誇った「雀鬼」こと桜井章一氏のエッセイ。

    その異名から「生き馬の目を抜く」ような狡猾で残忍な人柄を想像してしまうが、実物はむしろ「正反対」のような人物である。

    その物腰の柔らかさ、子供や年下にも敬意を払う低姿勢、自分を客体化し世の中を俯瞰することができる慧眼・・・人間のとしての根源的な強さを感じることができる。

    人生の師がまた一人増えてしまった・・w

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    2011年11月09日
  • 負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」

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    負けないために必要なことはテクニックじゃないんだ。総合的に、いい勝負をすることなんじゃないかと感じた。

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    2011年09月29日
  • 決断なんて「1秒」あればいい

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    考えることをせず、ただ感じる

    最近その大切さを感じるようになったので響いた。

    一番好きなところは「根と茎と葉を大事にする人生」



    「麻雀に長考はない。それは考えているのではなく迷っているだけだ。」
    まさにその通りで、痛かった。

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    2011年08月25日
  • 「育てない」から上手くいく

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    ネタバレ

     私が修道高校で麻雀にハマってた頃、良く桜井章一さんの真似して打ってました。真似では勝てなかったけど。
     そんな著者の育児本。「早期教育は子どもをブロイラーにするだけだ」とか、「子どもに知識を詰め込んでも、重たい荷物を増やすだけ」とか、「愛で子育てなんて押し付けがましい」とか。
     麻雀と育児であっても、根幹(マザー)は共有化、応用できるという具体的で面白い本でした。うちの子はやっぱり習い事は止めておこうと決断もできました。

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    2011年08月23日
  • 「育てない」から上手くいく

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    雀鬼と異名をとる桜井章一先生の育児書です。子育ては「諦め」が肝心。親は「構うな」「えばるな」「教えるな」!

    この本は先日読んでいいたんですが。伝説の雀鬼、桜井章一による育児書で彼独特の育児観があって面白く読めました。現代教育は子供を型にはめるそしてそのひずみがいたるところに出ているという箇所が飛び込んできたときには

    「あぁ、やっぱりなぁ」

    と思いましたよね。桜井先生は『雀鬼会』や『牌の音』という麻雀のクラブを主催していらしていて、そこで塾生を指導しているときのエピソードや桜井先生のお孫さんのこれがもし普通の親なら確実に目をむいて怒りそうないたずらをほほえましく、そして独自の視線で見守る描写が非常にためになりました。

    ここで自分の話になるようで恐縮ですが、僕が義務教育に従ったのは中学校の3年間まででその後は大学受験やテストの直前など、節目節目には勉強しましたが、それ以外はほとんど勉強しなかったなぁ、ということを思い出しました。

    この本は3冊刊行するうちのひとつなので、まだ僕は読んでいませんが、あとの2冊を読むことが非常に楽しみです。

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    2011年06月19日
  • 「育てない」から上手くいく

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    雀鬼・桜井章一が子ども教育に関する本を書いた
    たしかに麻雀の経験を通じて人生の様々なことを知り尽くしている雀鬼から本を通じて心にスッと入ってくるのは自分が子育て真っ最中だからか?
    もしくは著者自身が4人の子どもと5人の孫がいるからなのでしょう

    文中に書かれていることは子どもや孫と接する中で自身の「気づき」があったことを軸にしています
    知識よりも体感したことが先に来ていますので教育本としては内容は異彩を放っています

    この本をオススメしたいのは父親!
    そしてあなたが母親だとしたらパートナーである夫が文中に出て来るような「ちゃんと」育てないことをしていたら温かく見守っていて欲しい
    この本を夫にプレゼントするのも良いかもしれません
    お互いが読みあって読書後に「どうだった?」かをディスカッションできる関係であればその2人から産まれた子は幸せ者です

    気合いを入れなくてもサラッと読み終えるボリュームです
    「教えない教育」シリーズ3部昨の第1段とのことなので今後の作品も注目です

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    2011年05月02日
  • 負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」

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    「勝つ」のではなく「負けない」という考えかた、とても納得です。そのためには大きな視野をもって取り組むこと。「柔らかさ」「自然」といったフレーズは今の自分に必要なものでした。

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    2011年03月03日
  • 人を見抜く技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」

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     後ろめたい時や嘘を吐いてしまった時、思わず相手から目を逸らしてしまう。一度となく、そんな経験をしたことがあるはずです。
     必死に相手に意識を集中しているのだけど、どうしてもある拍子に顔がそっぽを向く。
     なにげない癖や仕草というのは長年積み重ね、染みついた習慣であり、意識してどうにかできるものではない。

     だからそれらの身振り手振りを観察していれば、自ずとその人の裏の顔や本質が浮かび上がってくるものです。

     本書は勝負の中で相手の心理を読み解き、裏を取ることで20年無敗を誇った桜井章一氏がタイトル通り、人を見抜く技術を詰め込んだ一冊。
     といっても仕草や癖などについて語られているのは主に前半部で、後半は人としてどうあるべきかを桜井さんなりに例を引き合いにして述べている印象。
     科学的なデータなどを挟まずに経験則や自身の観察眼から得たことを語る切り口は新鮮で非常に興味をそそられて面白いです。
     なによりもその観察眼に驚かされる。勝負の世界で研ぎ澄まされた目は、僅かな肩の上下まで見逃さない。
     この域まで到達するのは年月と場数が必要だけれど、相手を冷静に観察しているとその人の姿はおぼろげに浮かびあがってくるものです。

     本書で頻出するバランスという言葉。
     例えば、人の心は内に傾けば引きこもりになり、外に傾倒すると逆に危うい。どちらも逸脱しない範囲が一番健康的だと述べていて、頷きながら読んでいました。
     でも、そのバランスを取るのが難しい。
     シーソーにしたって、地面に対して平行に保つことがどれだけ大変かということです。
     でも、案外多くの人が甘く見ている部分があって、バランスを取るということを疎かにしがちで、結果心の病に罹っているという現状だと感じます。もう少し均衡を意識した方がすっきり生きられるでしょう。

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    2011年02月14日
  • 人を見抜く技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」

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    サクライが普通の本を出すようになったなんて、20年以上前に近代麻雀を読んでいた立場としては衝撃的でした。とは言え、物書きではないので恐らく語り下ろしと思われますが、ごく簡単な指摘をされていてスラスラ読めました。

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    2010年12月14日
  • 努力しない生き方

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    251 努力しない生き方 桜井章一 2010 0322/2010 1019 185P

    努力しない
     力が入ったら疑え
      努力しようとすると 頑張ろうとすると
       余計な力が入る 力が入っていてはだめだ

    恨まない
     上手な諦め方は 生きる力を生む
      恨まないために 諦めを良くする
       さっぱりと諦めてしまえば 余計な力が入らなくなる

      他人を責めず 自分を責めず そのどちらでもないこと

    壁を超えない
     壁は上に乗るといい
      壁を乗り越えようとすると 力がはいったり 意識しすぎてしまう
      ひょいっと上にのってみる そんな気持でよい
      壁の上にのぼれば 違う風景が広がる

    頑張らない
     頑張ると柔らかさを失う
      ウツになっている心は柔らかさを失ってカチカチに硬くなっている
     頑張ろうっと 自分に発破をかけるのは悪くない
      無理に頑張るのは気をつけよう
     
     柔らかければ どんな状況になっても素早く対応できる
      
    悟らない
     悟らぬうちが花
      悟ってしまったら そこから先はないということ

    苦しまない
     期待しなければ苦しくならない

    隠さない
     賢く見せるのは賢くない
      
    勝つことを求めず 負けない気持でやれ

    才能を磨かない
     「生きる」という才能があれば十分だ

    相手を読まない
     分析したら そこで終わりになる
      一つ一つ分析していては 時間がかかる
      分析とは 結局自分が与しやすい 相手のイメージをつくること

     人が人を分析しきるというのは 結局の所無理

    絶対を求めない
     アバウトなほうが的を射る
      何となく という感覚は 的を得ている

     絶対はあそびがない状態

    プライドを持たない
     誇りは うつむき加減に持つ

    急がない
     ゆったりすると物事を鋭くつかめる
      仕事を速く楽しくやるコツは
       きちんと準備をしておく
       仕事に対し工夫をし 楽しくする

     気持はゆったり センサーは鋭く

    正さない
     部分を取り出して 正そうとしないこと

    意味を持たない
     意味があるか ないか 計算しないこと

    目標を前に置かない
     目標は横に置くといい

      目標はなるべく多くもった方がいい
       目標をしぼってしまうと 柔軟性がなくなる

     目標を遠くにおくと ぼやけてしまう
      目標は両脇におくような感覚がいい   
       横をふとみると 目標が見えるような感覚

    わからない
     わからないことは わからないままにする

     分けられないものは たくさんある

    前だけに進まない
     行く手ばかり見るのは危ない
      背中に目を持つ感覚

    我慢しない 
     我慢すれば報われる は錯覚である

    つくらない
     つくると嘘が入る

    「裏のない人間」にならない
     表だけで生きるとおかしくなる
      面の数が多いほど 生きる幅も広くなるのだ

    軸を一つにしない
     360度回転する軸を持て

    よいことをしない
     よいことにとらわれると悪を生む
     
    他人事にしない
     他人事は自分事である
      この世に起こる出来事のほとんどは自分にとって他人事である
      しかし 100%他人事というのは 一つとしてないのである

    否定しない
     嫌なものも自分の中を通してみる
      食わず嫌いせず 食べてみる

    計算しない
     計算しないほうが勝つ

    テクニックに頼らない
     テクニックだけだと行き詰まる
      テクニックに走りすぎると 壁にぶつかる

    エネルギーを抑えない
     出せば出すほど湧いてくる
      エネルギーは出し惜しみすると かえって涸れてくる

      手抜きをすると もろくなる

    運を求めない
     運を意識する人に運はこない
      運に選ばれるとは 結局 日々 どのように生きているかで決まることなのだ

    立ち止まらない
     休む も 動き の一つ

    育てない
     「育てない」から上手くいく
      こどもが あぁ いいなっという 背中を見せること

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    2010年11月05日
  • 努力しない生き方

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    「努力しない」のではなく、物事を「工夫して」、力を抜いてやっていきましょうと推奨。足し算式の世の中で、常に何かを手に入れるために努力をして結果ばかりを求め、既に手に入れているものを見落としてしまう。そんな何かを求めてばかりで力の入った生き方を見なおして、力を抜いて何事にも対峙していく。全てをそのようにするのは難しいだろうけど、そういう生き方、いいかも。
    それにしても、著者が「雀鬼」だというのが面白い。昔、熱中してこの人の麻雀漫画を読んだり、打ち方を勉強したものだ。

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    2010年07月19日
  • 努力しない生き方

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    麻雀において20年無敗の伝説を持つ桜井章一氏が自身の生き方に関する持論を展開しています。
    その大きな視点からの持論は、日常、木の部分を見ている僕にはっと気付かせてくれる箇所が多かったです。

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    2010年06月05日
  • 運を引き寄せる成功の極意

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    麻雀に勝つための技術というよりは、心構えなどについての著者の考え方が対談形式で書かれている。人の生き方についてのヒントになった。

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    2026年06月25日
  • 決断の作法

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    少し前の本であるため、正直時代錯誤に映る部分もあったように感じた。
    ただ、決断する時には身体も心もゆるませておき心地よい状態でいること、(困難な決断の時には特に)一旦諦めてみることなどは実践出来そうな考え方だと思った。
    また、決断とは少し違うが、他に代わりがいるようなポジションは他人に任せておき、自分は自分にしかなれない人間を目指すべきだという主張には共感した!

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    2026年06月08日
  • 運を支配する

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    「運を支配する」とは天を操ることではない。――勝負師・桜井章一は麻雀を通じて「流れを読む」ことを学んだ。理屈ではなく感覚、勝とうとする執念よりも流れに逆らわぬ柔らかさ。弟子の藤田普もまた卓上を人生の縮図負けるときは焦らず。そこに人の器が映るという。麻雀は単なる遊びではない。人の欲と間、運と理が交錯する学校なのだ。運を支配するとは実は己の心を支配することにほかならない。

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    2025年10月19日
  • 運を引き寄せる成功の極意

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    運とは何か。約20年間無敗の麻雀士が説く良書である。
    本著では運というものは運は単なる「量」や「貯金」ではなく「流れ」であり、自分から動き掴みにいかなくてはいけないと説く。そして、「勝ちたい」「運を掴みたい」という欲や力みは逆に運の流れを止めてしまい、目の前のやるべきことに集中し、自然体で振る舞うことが真の成功の道をとも説いている。つまり本著が伝えたい本質のところは、常に中立で自然体で運の流れを感覚で感じ運が来たら掴みにいくということに集約される。
    私は前のめりでチャンスを掴むという考えを持っている。本著にも通ずるところであり、著者も主張する「昨日の自分と今日の自分を比較する」して自分が自信が他人軸ではない自分軸で昨日の自分と比較し成長しているのかを研究し思索し反省し修正し行動へ昇華させることが重要であろう。
    運を掴むことは基本に忠実であり、自分自身の孤独や考えや感情や感性に向き合い思索することで運を知覚しやすくなり誰でもそれは可能だと言う。運は自分自身が気付いていないだけで運にまみれていることは多い。地獄のような人生のどん底のどん詰まりで汚泥を啜るような状態や状況であってもそこにもやはり運はあり掴めるのだ。
    常に運を掴む視野とアンテナを張っておくといいだろう。運は何も行動しないと掴めない。海を眺めているだけでは魚は釣れないのだ。
    運とは何かを一つの解釈と見て、無敗の勝負師が伝える人生哲学の良書といえるだろう。

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    2025年09月23日
  • 運を支配する

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    ●2025年4月28日(月)、またYahooフリマのクーポン出た。Yahooフリマから過去にいいねした「ダーク・タワー 2 運命の三人(新潮文庫)/スティーヴン・キング」の上下セットが値下げされた通知がきて(2冊で420円)、その方のほかの出品も見てたら、この本を含めて桜井章一4冊セットで1,690円で売られてた。

    セット内容(ほか):「負けない技術」「手離す技術」「人を見抜く技術」

    サイバーエージェントの藤田さんが出てるので、これいいなと思った。麻雀わからないとつまらないか?

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    2025年04月28日
  • どうしたら桜井さんのように「素」で生きられますか?

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    何かをなしとげている人は一本筋が通っている。
    そんな事を地で生ききっている桜井さんの生き方は、真似はできないが、すごいの一言。
    そして精神科医としていろいろな方と接してきた香山さん。流石に言うことに重みがあり、かつ優しい。
    人生勉強になりました。

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    2025年01月06日