桜井章一のレビュー一覧

  • 人を見抜く技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」

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    見抜く力について知りたくて読書。

    他人の動作、仕草、癖にはそれぞれ意味があり、理由がある。人と会うことは観察力を磨く訓練の場であり、己を知る修行でもあるということ。

    他人を通して己を知ることについて考えさせられた。

    異常に謙虚さを装う人は確かに存在する。その人の深層心理、原因をもっと知りたいなと読んでいて思い出す。

    読書時間:約50分

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    2015年10月12日
  • 人を見抜く技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」

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    さすがの人間観察力。仕事においても参考になります。人を見抜く目は養わないといけませんね。全体眼、いいですね。

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    2015年07月06日
  • 体を整える ツキを呼ぶカラダづかい

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    動きや体の使い方を中心にした生き方指南書。
    もっとも桜井さんは指南なんてつもりなく、
    語っておられるのだろうが。
    全体に(写真が多数)男性向きだったみたい。
    だけど、真髄は男女問わず、通じる。
    私には、桜井さんは現代の野口晴哉さんのよう。
    今の時代にこれだけ身体重視、本能重視を説く人は
    めずらしい。忘れないように時々、桜井さんの本読みたい。

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    2014年10月03日
  • 努力しない生き方

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    鮫に近づくとかは少し理解できなかった。
    また、努力しないことによって人に迷惑かけないんだろうかという疑問もややあり。

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    2014年03月27日
  • 突破力

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     人生論とか啓蒙書数あれど、そこで言っていることはほとんど同じだったりする。だからといってそういった言葉の数々をあたしは「胡散臭い」とか「キレイごと」とは思わない。著者の経験によってその言葉もその意味もそれぞれの味があると思うのだ。桜井師匠の言葉はやはり重い。麻雀の代打ち時代の経験は師匠の本によく出てくるが、こういった経験が独自の言葉を生み出すのだろう。本書は師匠にしては珍しく口語体。やっぱ文語体のほうが迫力あるかなー。

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    2013年12月26日
  • 体を整える ツキを呼ぶカラダづかい

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    著者は、「雀鬼」の異名をとった麻雀打ちのプロ。超絶的な強さで、
    無敗伝説を誇った勝負師だそうですが、現在は、麻雀を通して人間
    を鍛えることを目的とした私塾「雀鬼会」を主宰しています。

    勝負師とか登山家とか狩猟家とか、究極の場面を経験してきた人に
    は、常人が辿り着けない境地に達した人が多いので、著者もきっと
    凄い世界を持っているに違いないと、ずっと興味を持ってきました。
    最近、ひょんなきっかけから、彼の本を手にとってみたのですが、
    これが実に面白い!やはりギリギリのところで生きてきた人は違い
    ます。「プロ麻雀師」というと偏見がある方もいるでしょうが、極
    めて真っ当な方で、その深い人間洞察、人間理解に基づく、本質的
    な言葉の数々には、教えられることが多いです。

    本書は、そんな著者のカラダ論。麻雀とカラダって結びつくの?と
    思いましたが、真剣勝負の麻雀は、牌の打ち方一つで相手の出方や
    心理が読めてしまう世界。いかに自然に牌を打てるか、いかに場全
    体を読むことができるか、いかに変わり続ける流れに柔軟に対応で
    きるかが、問われるのです。それは、自然の中で野性動物と対峙す
    る狩猟の世界に似ています。ちょっとした変化の中に相手の気配を
    読む。こちらは自然と同化し、相手に気配を覚られないようにする。

    だから、思考を止め、力を抜き、感覚を頼りに、流れるようにカラ
    ダを動かすのです。「麻雀に愛された」著者は、自らを追い込み、
    真剣勝負を重ねる中で、自然とこの流れるような柔らかなカラダの
    使い方を身につけてきたのでした。

    これらのカラダの使い方を覚えると、常識では考えられない力を出
    すことができるし、運やチャンスを逃すこともなくなる、と言いま
    す。勿論、老化や怪我の予防にも役立ちます。

    カラダから力を抜くための体操なども紹介されていますが、正直、
    この本を読んだからと言って、カラダがうまく使えるようになると
    は全く思いません。しかし、思考偏重、視力依存の普段の生活の間
    違いに気づき、もっとカラダで感じることを大事にしようと改心す
    るきっかけにはなることは請け合いです。

    仕事に社交にと、何かと忙殺される師走ですが、こういう時こそ、
    カラダの声に耳を傾けてあげたいですね。「体の癖は心の癖」と著
    者も書いていますが、体を整え、心新たな良い年を迎えるためにも、
    是非、読んでみて下さい。

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    ▽ 心に残った文章達(本書からの引用文)

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    力が入ると何事も嘘っぽくなる。力まず、そっと触れるという感覚。
    力を入れる生き方から離れて、そっと触れる感覚を取り戻せば、ど
    んなものごともスムーズに何かを成せることをカラダは素直に教え
    てくれる。

    カラダのおもしろさが一番わかっているのは、子どもだ。

    生きるということは、次々起こる変化という流れに応じることであ
    る。

    変化に間に合うには大きな動作をしてはいけないのだ。勝負のよう
    な場においてはそれは大きな命取りになる。

    力を抜けば、力はゼロになるのでなく、核分裂反応を起こすような
    エネルギーがそこから湧いてくるのである。
    真に力を抜いた状態とは、もちろんカラダから単に脱力することで
    はない。どこにも緊張を入れず柔らかな状態にカラダを置くことが、
    「力を抜く」ことなのだ。

    空気はつかむことができない。だが触れるような感覚は持てる。そ
    れと同じで感覚もつかむことはできないが、触れることはできるの
    だ。

    目的主義に陥ると、「過程」というものがおろそかにされる。結果
    さえ出せばいいという姿勢でやっている人は、ところどころでそれ
    なりの結果を出せるかもしれないが、あまり、長続きはしない。

    私は、自分のことを麻雀から愛された人間だと思っている。それゆ
    えに牌から、人生の大事なことをたくさん教わることもできたと感
    じている。

    感覚を探るのは難しいが、違和感を覚える部分はいくらでもある。
    違和感を覚えるということは、反対にいえばそうでない部分を探せ
    る可能性があるということだ。つまり、違和感をとっかかりにすれ
    ば、反対に自然な感覚を探しやすくなるということがいえる。

    人間は柔らかく生まれて、硬くなって死んでいく。

    カラダが硬くなると思考も硬くなる。

    頭が柔らかいと変化に対応できる。柔らかいということは、いくら
    でも変化していける可能性を孕んでいるということだ。そう考える
    と、強いカラダとは、どういうふうに状況が変わろうとも臨機応変
    に対応できるカラダといえる。

    小指を意識して使うと、カラダの動作は柔らかくなる。

    自然に生きるということは、すなわち変化に対応して生きることで
    ある。

    素直な人は癖が少ない。
    素直とは「素」になることである。背伸びも飾りもない自分の基本
    に戻ることである。人が素の状態でずっといることがもしできれば、
    癖はできない。

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    ●[2]編集後記

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    日曜日、町内の餅つきに参加してきました。町内総出で餅をついて、
    ご高齢の方と子ども達に配る、というなかなか良いイベント。恥ず
    かしながら、餅なんてまともについたことがなかったので、経験者
    に教えて頂きながら、見よう見まねで何とかやってきました。

    釜で炊いたお米を臼にあけ、二つの杵で力を合わせながらこねる。
    このこねるところが大事で、いかに短時間に美味しい餅にするかは、
    ここで決まるそうです。

    でも、これが実に難しい。くいっくいっとヒネリを加えながら、二
    つの杵でこねていくのですが、なかなかうまくいきません。手の力
    でやろうとすると疲れるので、腰を使うのですが、もう全然ダメ。
    二人の息を合わせるのも難しい。

    その後は杵でつくのですが、これも手だけでやろうとするとすぐに
    疲れてしまいます。それはわかっていて、腰と重力をうまく使うの
    だと、自分に言い聞かせるのですが、思うようにいかず、すぐに疲
    れてしまいます。

    そうやって若い衆は皆すぐにヘロヘロになってしまうのに、70を過
    ぎた老人達は淡々とつき続けるのです。疲れる気配ゼロ。見ている
    と、全く動きに無駄がなく、腰をうまく使って、カラダ全体でつい
    ている。ヤバいです。超カッコいい。参りました。そして、昔の人
    達のカラダ使いの見事さに、心底尊敬の念がわいてきました。

    つき終わって、餅を食べろと言われても、握力がなくなって、うま
    く箸が使えない。その横で、淡々と飲み食いしているお爺ちゃん達。
    ほんと脱帽でした。

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    2013年12月05日
  • 恐れない技術

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    「動じるな。ぶれるな。求めるべきは、安住ではなく試練である」

    余計なことはいちいち考えず、今を一生懸命いきる。
    自分との約束を守り、自分との勝負に勝つ。
    そして、試練さえも楽しんで生きる。

    自分自身、小さなことに悩んでしまうので、この境地に達するのはすぐには不可能だろう。
    「それでも、自分との約束をまもり、一歩でも近づこう!!」
    そう思わせてくれた一冊でした。

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    2013年09月22日
  • 運は「バカ」にこそ味方する

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    雀鬼・桜井章一さんの本です。
    著者の本は今までに何冊読んだか分からない位読み漁ってますが、僕は桜井氏の本を読んでいるとすーーっと言葉が入って来るような不思議な感覚がします。
    桜井氏の本で「考えるより感じたことを大事にする」というのはよく出て来る言葉なのですが、仕事でも何でも考えて導き出した結論よりも直感的に最初に思いついた事の方が的を得ているというのはよくあります。
    この本でも同じ様なニュアンスのことが書かれており、「自然には敵わない」「瞬間を生きる」(桜井氏がよく使う言葉なのですが)ということについても事例を踏まえて書かれています。
    特に日常生活をおろそかに瞬間を大事にしない人に運が味方しないという所には戒められた気分になりました。

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    2013年08月01日
  • 努力しない生き方

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    やめることやしないことに主眼を置いた一冊
    肩の力を抜くことや今までの生き方を見直すのに役立った
    独特の語り口で書かれているが、読みやすく面白い

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    2013年07月11日
  • 負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」

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    すごい深い!カッコいい!プロの雀士という肩書きや不敵な風貌からは想像できない、しなやかで、豊かで、優しい人間観・世界観。『勝負事』や『競争』が嫌いな人にこそ読んでほしい。タイトルはいいんだけど、副題の方は本質を表してなくて残念。

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    2013年04月14日
  • 努力しない生き方

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    何かを求める現代人にとって、その逆をいくという考え方は、非常に斬新であった。特に、世間的社会的に努力を求められてしまう都会人にとっては、ときにはハッとすることも書かれてあった。

    確かに、既にある程度の人生が成り上がってしまってる以上、なかなかその考え方から抜け出せないが、こういった、人生をマイナスとして捉える発想もあるという意識をつけておくべきかなーと思わせるものが多々あった。。

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    2013年03月21日
  • 負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」

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    「勝つ」ことではなく、「負けない」ことに重点が置かれている。

    平易な文章で書かれている割に、かなり本質的なことが書かれている。
    読んでいて、なるほどと思わされる点も多い。

    ただ、所々感覚的な表現が多く、また現代人からするとちょっと理解しにくい感覚があるので、読んでいて分かったつもりになってしまう可能性もある。

    簡単な本なので、2回ぐらい熟読しても良いのではないかと思える本。
    意外と(?)オススメ。

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    2013年02月28日
  • 運に選ばれる人 選ばれない人

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    自然と一体に、同化するまで。
    感性を研く、直感を信じる、信じられる直感を鍛える。

    日々の生活の過ごし方にヒントが潜む。
    「相互間」人との関係について感じたる考えたりする
    「全体感」全体を見通す
    「時の感覚」変化のタイミングをとらえる

    準備→実行→後しまつ
    心にゆとリ

    なんども読むべき内容!

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    2012年12月18日
  • 人を見抜く技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」

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    たまに文章表現にとまどいを感じることはあったが、何か自分の中で大きな気づきが得られるポイントがいくつかあったのがよかった。

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    2012年11月27日
  • 努力しない生き方

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    努力しない、つまり、力が入ると何事もうまくいかない。力を入れず、頑張らず、我慢せず、それがいい結果につながるという。自分に厳しい人向けの本だと思った。

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    2012年11月18日
  • 体を整える ツキを呼ぶカラダづかい

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    伝説の雀鬼による、頭でわかるより体でわかれ、みたいな感じの本。とてもわかりやすく、そして難しい。掴むのではなく、触れるということ。流れるように。
    鍛錬でなったのではなさそう。「虎はもともと強い」という言葉が頭に浮かびました。
    科学的ではなさそうなので、こういう本はハマり過ぎるとまずいなあと思いつつも、何か妙に説得力がある。

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    2012年06月27日
  • 体を整える ツキを呼ぶカラダづかい

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    桜井さんの著書は、一見するとかなり感覚的で、悪く言えばうさんくさいのですが、なぜか信じたくなります。けっこう好きになってきました。
    しなやかに生きていくための、上手な身体の使い方を教えてくれます。
    つかむではなくさわる感じ、流れるように、自然なかたちを大切にする。力を抜くのが人間の本来の生き方。
    人間と自然、文明の関係、そして癖の話も興味深かった。
    麻雀が好きな人がなぜ身体論なのか、という根本的な疑問はありますが、個人的には一読してみる価値はあると思いました。

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    2012年06月21日
  • 体を整える ツキを呼ぶカラダづかい

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    ネタバレ

    ギャンブラーが身体の事を語ることができるのか?という問いがある。
    しかし、そのような問いなど全く無意味かのように、スパスパと本質を語っているように思った。
    この本は、気功、体操、整体、の棚には無く、ギャンブルの棚にあった。ギャンブルと身体が繋がらないように感じたのだが、その面白さもあって購入した。
    ギャンブルと身体の関連性については「触れる感覚」が大事であるということ。チャンスは掴んではいけない。チャンスは触れなければならないと言う。それは身体が固い状態で、掴みにいっては駄目だということ。体の流れを意識し、ゆるりと目的に触れる大切さ。それが大事であるということ。
    筆者に気功、体操、整体の知識があるかどうかわからないが、それらをギャンブルでも意識しているという事実がある。専門用語を使うことによって表現される嫌らしさがなく、ごくまともな、自然な言葉使いが体への深い理解を生む。

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    2012年05月24日
  • 恐れない技術

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    これも良く出来た内容でした。
    脅しをかけてくる人たちが、著者をみると逃げるとか何も出来なくなることをさらりと書いていますが、そこまでなるのならどんな雰囲気・オーラを醸し出しているんじゃ!と突っ込みたくもなってしまいますが。

    そこまで出来なくても、
    ”危険なものに対して「こいつは面白くなってきたぞ」と物事を自然と客観視するクセがついたこと”
    ”「俺にはいいところも悪いところもあるし、もちろん、弱いところもたくさんある。そしてそれが俺なんだ」”
    この考え方だけでも、見につけれればいいかと思う。

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    2012年05月14日
  • 男の器 常識に囚われない生き方

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    強烈なカウンターパンチのような一冊。

    ビジネス書を読んで、できるように勘違いしてしまうことだけじゃなく、知識を得ただけで人生をわかったつもりにならないよう自分を律していきたいと痛感した。

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    2012年04月20日