毛利志生子のレビュー一覧

  • 風の王国12 初冬の宴

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    翠蘭、リジム、ラセルの3人が本当に親子になっているんだなあ、としみじみと思いました。
    ラセルの共生(候補?)も決まって、ちびっ子たちも可愛いです。

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    2009年10月07日
  • 風の王国6 河辺情話

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    面白かったのですが、慧はやっぱり翠蘭と離れちゃったのだなーと実感して寂しかったです。
    慧の1番はずっと翠蘭でいてほしいです。

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    2009年10月07日
  • 風の王国15 嵐の夜(下)

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    ロナアルワには思うところがあるけど、
    かわいそうといえばかわいそうなので。
    リジムがいなくなってから怒涛の如く展開していきますね。
    ああ、でもやだな大王の所にいくなんて!
    自分に置き換えたらぞっとしました。

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    2009年10月04日
  • 風の王国3 女王の谷

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    慧がどこ行ったんだろうと最初はあれー? と首を傾げていましたが、そのうち戻ってきて一安心(笑)
    翠蘭と慧の心の交流がもうちょっと欲しかったです。
    あと漢人はいらなかったような……??
    でもすっごく楽しかったです。最後はちょっと切なくなりましたがあの会話で読後感は大満足です。

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    2009年10月07日
  • 風の王国2 天の玉座

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    リジムとのラブラブ具合が可愛いです。
    良いですね、こういうほっとするようなお話。
    お話の途中はとっても不安になるのですが、ふとした瞬間の2人の気持ちがほっとさせてくれます。

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    2009年10月07日
  • 風の王国1

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    すっごくベタ。良い意味でベタ。
    ハラハラドキドキして続きが気になってどんどんページを捲ってしまいました。
    安心しながらもハラハラできる、良いストーリーです。

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    2009年10月07日
  • 風の王国14 嵐の夜(上)

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    14作目。
    リジムがリジムが…。夢であって欲しいと思いましたよ。マジで。
    翠蘭、強く生きるんだよって思います。
    続刊が気になる。

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    2009年12月02日
  • カナリア・ファイル ~金蚕蠱~(スーパーファンタジー文庫)

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     オカルト、というか陰陽師もの、おどろおどろしいものが好きな私にとっては何とも言えないほどのもの。一気に何冊も取り寄せた覚えがあります。挿絵は潮見さん。決して万能でもなく、そして最強でもない力と主人公。キャラも個性的で、偏り過ぎない話で一気に読み進められる作品です。

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    2009年10月04日
  • 風の王国1

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    モンゴルのお話です。
    なんでモンゴル!?と思ったけどこれが面白いんです!
    切ないところもあってもう翠蘭がかわいすぎる!!

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    2009年10月04日
  • 風の王国3 女王の谷

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    シリーズ第3弾。女王の谷・ゲルモロンの即位式にリジムの代わりに翠蘭が向かって起こる事件に巻き込まれる話。
    前巻では登場しなかった慧も再登場です。
    2巻とは打って変わって駆け回ってる翠蘭ですが、やはりこちらの方がよかったです。無謀ではありますが、やはり彼女は静より動ではないかと。まぁ、リジムがどちらかといえば静なので問題は無いでしょう(笑)。
    リジムに許しを得て、剣の稽古をを始める翠蘭ですが、このときの諸王の反応とリジムの心情が面白かった。翠蘭への心配と他者への嫉妬がつらつらと語られてて思わず笑ってしまった。
    愛されててなんだか微笑ましかった。
    ラストで慧が西域に旅立ってしまう前に、馬で駆け戻り翠蘭に大丈夫かと問う場面が好きでした。彼がもう本編には登場しなくなると思うと寂しいですね。
    しかし、嫁いで1年半…もう数年したら、史実ではあの展開が待ってるんですが、ハッピーエンドで終わって欲しいです。

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    2009年10月04日
  • 風の王国7 朱玉翠華伝

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    何度読んでも泣けるんです。風の王国は、どの刊も涙せずに読めないんですけど、特に朱えいのお話が本当に切なくて悲しい。翠蘭もだけど彼女も強くて凛々しいと思います。書き下ろしが、あればなあと思ったんで星4つ。

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    2009年10月04日
  • 風の王国5 月神の爪

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    ついに翠蘭がソンツェン・ガムポに会いに行くお話し。
    これはもうストーリーがドキドキ過ぎます!
    また一歩時が進み、お話が進んだようです。
    ようやく確信を突いてきた感じで!
    初の戦争っぽいシーンもあり、ハラハラしっぱなしでした。
    翠蘭がかわいそう過ぎ!
    ラストも中途半端な所で終わり、次に続く!的な感じ満々で読み終わってもドキドキ感が終わりませんでした。
    次の展開がかなり気になります!
    手元に続きがあったら間開けづに読み出しますよ〜!!

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    2009年10月04日
  • 風の王国2 天の玉座

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    風の王国シリーズ第2作目。
    翠蘭とリジムの婚礼から新婚生活のお話です。
    翠蘭とリジムのラブラブシーンがとっても多くて、個人的にシリーズの中でもこの天の玉座、かなり好きです。
    これからどっぷりはまりました。
    とりあえずリジムがカッコいい!
    ラブラブ〜な感じの恋愛物を読みたいけど、歴史物も好き!って人にはかなりオススメ!
    ラブラブ以外にも、どんどん驚きの展開になっていくので、ストーリー的にも満足!!

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    2009年10月04日
  • 風の王国5 月神の爪

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    ヤルルンに着いた一行。翠蘭は自ら大王に自分は皇帝の姪だという事を告白する。また、前宰相の孫であるセデレクから領地への誘いを受けた大王は、リジムを名代にたてる。彼の地、ツァン・プーで彼らを待ち受けるものとは…。
    ティツン妃、セーマルカルなど出てきてチベット史を知ってる人はニヤリとしたのではないのでしょうか。そして教訓、?「親しき仲にも礼儀あり」?「友達は選びましょう」。あれだけやられて生きてる翠蘭は本当素晴らしいです。やはり、文成公主はティツン妃と共にチベット建国神話で菩薩の化身に例えられる女性ですので!セーマルカルの名が出てきたとなると、そろっと大きく転換しそうな予感が。

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    2009年10月04日
  • 風の王国4 竜の棲む淵

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    大王ソンツェン・ガムポに会う為ヤルルンを目指す翠蘭達。その途中にある小国コンポには、松州の戦で大好きな許婚を亡くしたコンポの姫、リュカがいた…
    朱瓔とサンボータがなにやらいい感じです。(よくよく考えると年の差20、翠蘭とラセル以上。)記憶喪失ネタはベタといえばベタなんですが、やはり面白いんです。

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    2009年10月04日
  • 風の王国3 女王の谷

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    吐蕃の隣国である連合国スムパの一国、ゲルモロンの女王即位式に王の名代として向かう翠蘭。ところが、次期女王であるラトナは「女王になりたくない」と告げて…。
    久々に慧も出てきます。カウラ様はあそこまでくるともう天晴れです。(ラトナはカウラ即位の時から王の補佐をしていた…ってその時10歳じゃん!ってツッコミはとりあえずしないでおきます(してる))

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    2009年10月04日
  • 風の王国2 天の玉座

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    政略結婚によって思いがけず初恋を実らせた翠蘭。晴れてリジムの正妻に迎えられるも、新たな陰謀の影が…。
    お互いを気にしすぎて色々すれ違う二人がなんとも微笑ましくもやきもきです。リジムの息子ラセルも出てきます。可愛い。

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    2009年10月04日
  • 宋代鬼談 中華幻想検死録

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    赴任する道中、水鬼によって死ぬはずが
    人になった水鬼が従者につくことに。

    兼任する役目、というのも面白いですが
    霊が視える、というのも怖いものが。
    しかし職業(?)を考えると、やりやすいやも、です。

    中編2本、ですが、どちらにも出てくる女の
    目的が非常に謎です。
    一体その存在も何なのか、という話ではありますが
    それを言うなら、最初の光も…。
    淡々としていましたが、続きが気になって
    読み進めるのが楽しかったです。

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    2024年10月01日
  • 宋代鬼談 中華幻想検死録

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    ネタバレ

    バディ物なのかなと思ったけど、心怡がそれほど梨生の側にいないので、コンビ感はあまりない。穏やかな梨生の雰囲気は好きだった。
    事件もなかなか闇が深い。
    これ、続編も出るのかな?

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    2023年09月10日
  • 風の王国1

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    ずっと気になってたけど長大さに怯んで手を出せていなかった作品、やっと読めた。まだまだ序章だけど重厚で面白い。

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    2021年08月29日