諫山創のレビュー一覧
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エルヴィンやアルミンの犠牲の果てに倒した獣の巨人と超大型巨人。勝利の余韻に浸かる間も悲しむ間もなく突き付けられる究極の選択
状況としてはエルヴィンを蘇らせるのはどう考えても正しい選択。けれど、アルミンの幼馴染であったエレンやミカサは感情で理解できない。リヴァイやハンジの語る正論にまともな反論もできない
調査兵団がほぼ壊滅し、生き返らせたい人なんてそれぞれの胸の内に何十人何百人と居る。それでもこの状況で蘇らせる人を選べるとしたらエルヴィンしか居ないのだけど……
だというのにリヴァイが選んだ道は正論ではない感情論であったとは意外な展開
リヴァイは獣の巨人を倒すためにエルヴィンに夢を諦めさせた。そ -
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獣の巨人と超大型巨人に挟まれた状態で戦力のほぼ全てを失った調査兵団。さしもの状態にエルヴィンもアルミンも何の策も思い浮かばないようで。
それでも彼らに自分の命を託すしか無いジャンやリヴァイ達。でも、これって責任や負担を押し付けているわけではなくて、本当にこの局面を切り抜けられる力を持っているのはこの二人しか居ないから頼るしか出来ないんだよね
エルヴィンやアルミンが他者よりも軍略や作戦を練ることが上手いのは捨てる覚悟が有るからなのだろうな
エルヴィンは調査兵団や自分の望みの為に幾つもの命を捨ててきた。アルミンは外の世界を見る為に幾つもの感情を捨ててきた
人よりも多くを捨ててきた二人だからこそ、 -
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リヴァイ班・・・!
リヴァイとリヴァイ班が詰まった内容でした。みんなが亡くなって悲しいですが、そのみんなを見つめる兵長の顔でより絶望的でした(´TωT`)。
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笑っただと、、
色んな意味で兵長回でした。幼少期の兵長や敬語を話す兵長、水に濡れた兵長。原作とアニメとの違いも楽しめました。どっちも大好きです。
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ヒストリアァァァ
アニメから見始めたのですが、ケニーとリヴァイの戦いはアニオリだったんですね?まだ次ぎの巻を読んでないのでなんとも言えませんが、少々寂しい気も。
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カッコイイ!
アニメから見始めたのですが、結構原作と違ってるんですね!アニメの方が話が簡潔になってますが、闘いのシーンなどはアニメオリジナルでカッコイよく、原作、アニメどちらの良い点が見えてよかったです
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カッコイイ!
最後のみんなカッコイイ!104期生がここまで成長するとは思って無かったですが、みんなの成長ぶりが嬉しい反面寂しくもある。進撃のシリアスとギャグのバランスすごい好きです!
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どうなっちゃうのー
2000年というと、キリスト教と結びつきますが、何かしら関係あるんでしょうかね?2000年前に誕生したユミルはイエスキリストを表して居るんでしょうか?自己犠牲の精神等少し似ているような気もしすが、考え過ぎでしょうね〜(笑)
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ライナーーー!
ガビの心境変化が興味深いです。ナイルさんもいい人や。死んで欲しくないけど…。早く平和になれぇえええ。あと、偽予告の方、エルヴィンと思われるゾンビに噛まれてるリヴァイに笑いました。
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兵長おおおーー
後半の怒涛の兵長に胸あつでしたが、本当に残酷ですぜ。兵長は背負ってるものも乗り越えてきたものも大きすぎる。本当にただ幸せになってもらいたい人物の一人です。みんな幸せになってぇええ。
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はわわわ
みんながみんなが弱ってるよ( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )、その中で兵長のモテたことくらいあるは笑っちゃいました。みんなの思想が入り乱れてて、読むのが大変ですが厚みのある内容でした。
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不穏な空気がプンプン
ここからの不穏な空気と微かな希望がたまらないです。みんなの腹底が見えないのが、不安で仕方ありません。討伐数1と喜んでいた彼はもういないんでしょうか(><)
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みんなの登場に痺れた!
久しぶりのパラディ島のみんなに痺れました。今まで巨人と生身で戦ってきたみんながガリアードに驚かれるのがたまんないです。
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悔いなき選択
ゴロツキ3人組が壁の外を出た時の表情が印象的でした。OVAと結構違うんですね。どちらも好きですが、OVAの方が絶望感と疾走感があって好きです。
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エレンが喰われる道を選ばなかった事で求められる巨人化したロッド・レイスの討伐、そして人類を救う代わりの道を見つけること
どちらも極めて難関に思えるのだけど、どちらの場面でもヒストリアが前へ進もうと自分の意志で発言をしているのが印象的
エレンにとって自身は不要なのだと考える切っ掛けとなったグリシャの殺害行為。それをヒストリアは「初代王から人類を救おうとした」と定義してエレンに戦意を取り戻させた
ロッド・レイス討伐では危険性と親への情を振り切り自分の手でロッド・レイスを殺す道を選んだ
しかもそれは単純に親へのお別れという意味ではなく、革命後の統治を考えたものだったのだから驚き
どちらも以前の -
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設定がすごく面白い
謎が多い物語の中で真相が明らかになってくると、また最初から読みたくなる作品です。考察などが流行る理由がわかります。ただ、絵柄は粗いです。
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衝撃的な人物が登場
まさかこの人物が?と思うようなキャラクターが登場し、その背景とともに人物像を掘り下げられていきます。エレンとジーク、それぞれの家族観や故郷への思いが交差しており、物語が大きく動き出します。