諫山創のレビュー一覧
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いよいよ佳境ですね
後数話で完結だと思われます。伏線回収はまだあるようですが、どのような終わりかたでまとめるのか楽しみですね。無限ループにはいって、一番最初のシーンで終わるのもありかな。
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怒涛の展開
たくさんの人々が巻き込まれるシーンに、息をのんでしまいました。重たい話ですが、この漫画を通じて、人間が争わないことの難しさを教えられました。
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Posted by ブクログ
元々この作品は人の死や犠牲を容赦なく描いてきた作品だったのだけど、この最終段階に至ってその点に関するブレーキが完全に消え去ってしまった印象
しかも、この大量死を招いているのが主人公であるエレンであるというのは……
意外、というかやはりエレンでも自分の罪に耐えられない想いが有ったのかと思わされた131話
いつか自身が殺す筈の少年を「そういう未来だから」と元々の正義の気質によって助けたエレン。この行動には彼がいずれ引き起こすことになる『地ならし』に納得しきれていない心情が表れているように思ってしまう
だから、作中で言及されたようにこの段階でミカサ達が生き残っているのは自分を止めさせるためだと考えていたんだけどなぁ……
物語当初からエレンがずっと求め続けていた『自由』。それがまさかここまでエレンを縛り付けていたとは思わなんだ
エレンが絶望したように、ハンジが後悔したように。誰かがこれ以外の解決策を授けられなかった時点であの惨状は避けられなかったんだろうな…
ハンジは死に、戦いに赴く者もごく少数
遂にアルミンに巡ってきた調査兵団団長の座。今となっては何の意味もない役職。一方でそれはエレンに問いかける言葉を持ち続けたアルミンこそ相応しいものなのかも知れない
自由を尊重した為に他者から自由を奪うと決めたエレン。今のエレンに『自由』を改めて問いかけるアルミン
二人の問答と戦いはどのような結末へ至るのか…
そして非常に長く続いたこの物語も次巻で最終巻か……
今の時点では「めでたしめでたし」に辿り着く余地なんて全く無いように思うけれど…… -
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進撃の巨人の単行本が待ちきれず
進撃の巨人33巻の続きが2話分収録されています
熱い展開のバトル!
34巻が最後になるようなので、これがラストバトルになります。ラストに相応しい総力戦です
死んでいった仲間を想うリヴァイ兵長
考えることをやめないアルミン
次の展開、仲間の生死。
気になることだらけで、早く続きが読みたい! -
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クライマックスに向けて
連載もあとわずかで終了ということだし、本巻の内容もいよいよクライマックスに向けて話が進んできましたね。1巻から読んで来たけれど、話が壮大になって随分遠くまで来てしまったなぁと感慨に浸って読んでいました。
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Posted by ブクログ
ネタバレハンジさんが死んでしまった。
今回は巨人に今まさに人が踏みつけられたという描写が多い。
それだけの残虐行為。
今のところ、私にはエレンのやり方がわからない。
壁の外に人がいたことに許せない。自由があると思っていたら違っていた。だから外側を殺していく。
自分たちさえ幸せならいいと。
リベンジを避けるため、汚い外側を一掃して、綺麗な部分だけ残せば幸せになれると?
そのために残虐行為をするってこと?罪のない人たちもいるのに。
アルミンは、エレンはわざと自分を攻撃させようとしていると主張。
エレンのひとりよがりな感覚がわからない…
悪い部分を消しても、また悪い部分は一定数発生する。
それは見方の違いで、こちらからはあちらが悪くても、あちらからは逆に見ている。
人の考えはひとつにまとまらないことは出てくる。
それを地ならしで解決できるとは思えない。
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進撃の巨人がハマるくらい
進撃の巨人はとにかく、どんどん観たらやみつきになるくらい面白いダークファンタジーです。
この作者も現実にある出来事を思い出して、景色を書いてる。 壁を描いてるのもまるで昔のベルリン壁を想像させる様な、所が見られてる。
壁の中世界はまるで旧ドイツを思い出すようなところがある。壁外事は情報は王家もの達よって、遮断されてるが現実にあった部分を考えてつくった思える。 -
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あの絶望が蘇る
始まりの頃壁内から超大型巨人が現れたあの日の恐ろしさすら比べ物にならない絶望が襲いかかってくる光景。今巻のミカサやアルミンたち旧調査兵団の奮闘が本当に意味があるのかと感じざるをえないその絶望感。
人対人の構図に変わっていった進撃の巨人が原点に立ち返りいよいよ結末が近づいているという確かな感覚を覚える32巻だった、