諫山創のレビュー一覧
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ネタバレ
レビュー2。
長すぎで怒られたので通常版と特装版に分けました。
〜続き。〜
ミカサは全ての生命を「地ならし」するエレンを愛し続けることを決め、その手で死をもたらすことも同時に決めます。この選択はユミルにとって〝選ばなくてはならないけれども、出来ない選択〟です。できない理由は愛なのか、依存なのか。
人は孤独です。どこまで行っても孤独です。愛する人との別れは絶対にやってくる。それでもその愛する気持ちと、孤独の苦しみを抱え続けながら生きていく。
その決意が成長であり、100%依存からの自立の第一歩でもあります。
ユミルの姿は幼いです。
3人の娘がいる母親の姿ではありません。心の -
ネタバレ
レビュー1
レビューです
このレビューは私なりに解釈したものです。
お気に障ることもあるかと思いますが書き散らかしてこの世に投げます。
さて、あなたには
「その人が生きているだけで自分が生きる許可をくれるような人」がいらっしゃるでしょうか。家族ではなくとも、心の中からあなたの何かを信じたり肯定してくれる人。許可、としましたが、それは勇気だったり、喜びだったり、理由だったりします。心に背負った傷によって変わります。ミカサにとってはエレンは命そのものだったかもしれないし、ユミルにとってフリッツ王は生きる強さの象徴だったかもしれません。
そういう体験をしたことがある人には、この話は至極明解 -
Posted by ブクログ
ネタバレ記憶が蘇るエレンとヒストリア
ヒストリアはフリーダのことを思い出す
エレンの父グリシャは、レイス家が持つある力=人々の記憶を改竄できる能力のこと を奪うためにフリーダを殺したと王は語る
ケニーとミカサ、リヴァイは何らかの血縁関係がありそう…
王はヒストリアに注射を打ち、巨人化しエレンを食べることで初代の王からの記憶を継承させようとする
エレンとヒストリアを奪還しにリヴァイたちが乗り込む
その途中、ハンジが負傷
王はヒストリアが巨人になりエレンを食べれば、世界中の巨人を駆逐できるだろうと発言し、エレンは自分の存在に自信をなくす
この壁の中の人類はほとんど1種類のみである
他には東洋の少数 -
ネタバレ 購入済み
無事完結して良かった。
連載が始まった頃は、これはどう終わるつもりなのだろうか見当もつかず。中盤以降は広げた風呂敷をどう畳むのかと話の内容以上にヒヤヒヤしました。
終わってみると、なるほど確かにベストで王道な終わり方だと思いました。
いきなりこの巻だけ読んでも内容についていけない&序盤の伏線が重要なので、こつこつと33巻分読んでからどうぞ。
以下、どうしても言いたいネタバレ。
…あの人が生き残るなんて微塵も思わなかったよ!誰かを庇って死ぬと思ってた、てか海外のファンとかがお葬式してなかったか?あれは早まっただけだったんか…そうか…まぁそれはそれでよかったわ。 -
ネタバレ 購入済み
いやだ
マレ人はbigotedてEldianを憎んでいる。。
ライナとアニは殺人者だぞ! 醜い化け物以上も以下もない。ライナとアニは人間だといわません。
それが本当に人間か?! 人殺しだけだ。
I ship ジャン&ミカサ。でも、ミカサは自分の国に戻るのがいいと思う。
ハンジのdead仲間はマレ人がEldianを憎んでEldianを巨人に変化させったことをわからないんだ。
マレ人は本当に甚だ図々し,エレンに殺される前にEldianの尻をキスして。
馬鹿なマレ人はまだエレンに殺されることをよくわからないそうだ。
あの馬鹿やろが罪悪感もぜんぜんないぞうだ。殺せ!
あの馬鹿なマレ人と -
ネタバレ 購入済み
So frustrating
The nice ones died horrible deaths and the annoying ones keep living.
I'm SICK & TIRED of Reiner and Annie suddenly acting like good guys with their puke-inducing sob stories, like cut it out already.
Since when is it okay to commit mass murder with no penalty whatsoever?
Both of them sh