諫山創のレビュー一覧

  • 進撃の巨人(1)

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    絶望が見えたとき、どのような対応を取るか。
    人間の団結について。内紛、疫病、混乱をどう扱うか。

    完結して。
    人類の深刻な課題に、ここまで真正面から挑んだ作品は初めて。
    答えなどでないが進む。

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    2025年08月15日
  • 進撃の巨人(3)

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    これはすごい!
    世界観は、中世版GANTZといった感じだけど、作品的には圧倒的にこちらが上!
    とにかく絶望感の描き方が凄まじく、読んでて本当に「コワイ」と思わせられるシーンが何度もある。
    作者の諫山氏は弱冠23歳の新人とのことで、この年齢でここまで人間の本質を見据えた作品を描ける才能に脱帽。

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    2019年01月16日
  • 進撃の巨人(3)

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    今回はアルミン大活躍でしたね。
    サシャの出番がわずか2ページとは……。

    それから料理バトル編、ちょっと本当に読んでみたい気が。

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    2019年01月16日
  • 進撃の巨人(3)

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    短い!短いよ!
    もっと先が読みたいよ、ちくしょう!
    普通の単行本と同じ厚みの筈なのに読み終わるのが倍ぐらい速い。圧倒的な表現力と物語性でグイグイマンガの世界に引きこんでくれる。
    今回わかったことはふたつ「強大な力はまだ制御できない」ということ。そして「3人の信頼は強い」ということ。他は謎なまま。
    次は4月か、待てん!!

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    2019年01月16日
  • 進撃の巨人(1)

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    3週目くらいだけど見るたびに発見と伏線があるから面白い。
    画力はあまり高くないけどそれだから巨人の生々しさや恐ろしさをより際立たせていて自分の持ち味を出すのが上手い方だなと思った。
    巨人描く時の描き込みが多いから気合い入ってる気がする。

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    2026年08月22日
  • 進撃の巨人(12)

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    60冊目『進撃の巨人12』(諫山創 著、2013年12月、講談社)
    人類と巨人の生き残りをかけた戦いを描くダークファンタジー漫画の第12巻。
    エレン奪還編。この主人公全然活躍しねぇな…。
    謎が謎を呼ぶ展開は面白くはあるのだが、だんだん誰も情報を提示しないことへのストレスの方が強くなってきた。腹を割って話せばなんか別の解決策が見つかる可能性もあるんと違うんか?何だよ「座標」って。
    珍しくミカサがヒロインムーブをかます。最初の頃に比べて、格段に女キャラを可愛く描けているのは偉い。

    〈進め‼︎〉

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    2026年08月05日
  • 進撃の巨人(11)

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    59冊目『進撃の巨人11』(諫山創 著、2013年8月、講談社)
    人類と巨人の生き残りをかけた戦いを描くダークファンタジー漫画の第11巻。
    ライナーとベルトルトの裏切りという衝撃の展開が続く。ライナーはともかく、超大型巨人という漫画の顔ともいうべき最大の敵の正体がベルトルトとは。驚きはあるが、それよりも「あんまりお前のこと知らないんだけど…」とツッコミたくなる気分。まぁ地味なヤツが犯人というのはミステリーのあるあるではあるのだが。

    〈気の毒だと 思ったよ〉

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    2026年08月04日
  • 進撃の巨人(10)

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    58冊目『進撃の巨人⑩』(諫山創 著、2013年4月、講談社)
    人類と巨人の生き残りをかけた戦いを描くダークファンタジー漫画の第10巻。
    風雲急を告げるとはまさにこれ。驚きの真実が次々と発覚してもう何が何やら。この事実を知った後に彼らの言動を確認し直すとまるで意味が違って見えてくるのだから、作者の構成力には舌を巻くしかない。いやこれ次回はどうなっちゃうの!?

    〈裏切りもんがああああ〉

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    2026年08月04日
  • 進撃の巨人(9)

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    57冊目『進撃の巨人⑨』(諫山創 著、2012年12月、講談社)
    人類と巨人の生き残りをかけた戦いを描くダークファンタジー漫画の第9巻。
    ウォール・ローゼ陥落という衝撃の展開から幕を開けた今巻では、104期兵それぞれにスポットを当てた群像劇的な展開を見せる。キャラクターの新たな事実が発覚したり、ただのモブだと思っていたら実はそれが超重要人物だったりと、常に新鮮な驚きを提供してくれる。ここに来て一段ギアが上がった感じ。これは面白いわ…。

    〈ユミル?〉

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    2026年08月04日
  • 進撃の巨人(4)

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    52冊目『進撃の巨人④』(諫山創 著、2011年4月、講談社)
    人類と巨人の生き残りをかけた戦いを描いたダークファンタジー漫画の第4巻。
    今巻ではエレンの訓練兵時代が回想される。これでようやく、彼の仲間たちのキャラクター像を掴むことが出来た。ここを最初に持ってくることも出来たと思うのだが、あえて遅らせたのには何か理由があるのだろうか。
    この訓練兵編、これまでのシリアス一辺倒な展開とは打って変わってギャグ多め。しかもそれがかなり面白い。実はこの作者はコメディ向きなのかも。

    〈半…分…?〉

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    2026年07月31日
  • 進撃の巨人(9)

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    アニの後の展開って、
    こんなに早かったっけか!?

    アニメを観る前に原作を純粋に追いかけていたら、
    この展開はびっくりしただろうなぁ。

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    2026年06月26日
  • 進撃の巨人(6)

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    ほんっとアニメを観た後での読書なので、
    あー、女型の巨人ー(泣)、
    ひとつひとつの台詞が、
    あー、ラストのあそこにきいてくるのかー(泣)、
    みたいな感情になって忙しいw

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    2026年06月10日
  • 進撃の巨人(27)

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    ネタバレ

    またクーデター??
    パラディ島は混乱しているというか、まあ最初から国家ではなかったような感じもある。
    話が長いというか、ずっと答え合わせをしているような感じで、はよ次に行ってほしい。

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    2026年06月07日
  • 進撃の巨人(5)

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    絵がうまくなってきたwww

    そりゃ、命をかけるなら、
    その価値を見せてくれって言うよね。

    そして女型!!

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    2026年06月04日
  • 進撃の巨人(4)

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    エレン、ミカサ、アルミン以外のキャラクターが、
    どんどん個性が際立ってきて、
    だんだんギャグ要素も増えてくる。

    ほんっと、ストーリーとラストを知っているだけに、
    あぁ!
    これが、あーなって、こうなっていくのー!!
    って、毎度泣きそうになる。

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    2026年05月29日
  • 進撃の巨人(3)

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    ストーリを知っていて読むと、
    そうかこのキャラクターは!ってなるけど、
    初めて読めば、
    登場人物の多さに圧倒されるし、
    勢いがすごいし、
    作画がまだ下手だしwww
    飛ばして読んでしまいそう。

    これ、大判マンガの方が読み応えありそう。
    描き込みがすごいのに少年漫画サイズ。

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    2026年05月27日
  • 進撃の巨人(2)

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    2巻はここで終わるのねーって、
    1巻と同じ感想w

    通勤バスの中で読むものじゃないが、
    とても楽しい。

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    2026年05月25日
  • 進撃の巨人(1)

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    アニメを観ていたからストーリーはわかっているが、
    驚いたのは初期の作画の下手くそさw
    勢いで押してくるww

    1巻で、この終わり方なのね。

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    2026年05月25日
  • 進撃の巨人(1)

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    巨人と戦う話。
    最初から最後までずっと面白い。
    パラディ島編とマーレ編で、異なった種類の面白さなのが本当に凄い。
    全巻通しての面白さ・完成度は漫画でNO.1だと思う。

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    2026年05月18日
  • 進撃の巨人(14)

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    巨人が出てこない。あんまり話も進んでない。謎ばっかり増える。

    とはいえ、調査兵団も従来型の活動では手詰まりというのも分かるので、こういう話は必要なのだろう。

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    2026年04月19日