諫山創のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ巻頭のエレンとライナーの会話。あの死に急ぎ野郎が淡々と話してて、これはどういう展開に?って思っていたけど結論からいってい死に急ぎ野郎は変わっていませんでした(笑)ちょっと知恵はついたみたいやけど(笑)
この巻からは本当に全世界人間vsパラディ島人間の開戦でしたね。
エレン達はあの日壁が壊された日の自分達が受けた悲劇をやっぱり受け入れることは出来ず、余命も限られた中安寧ではなくパラディ島の中でまだ語られてない4年間を全世界を敵に回して戦うために過ごしたんだと思うとやるせないなと…。
4年経って大人になって美人なミカサ、おじさんのジャン、この2人には同じ人間を殺してしまうことに躊躇がある様子やし -
Posted by ブクログ
ネタバレマンガ大賞か何かで本屋で紹介されていて、ふと手に取った一冊の裏表紙のリヴァイを見てすごく気になりだした思い出。ストーリーだけでハマれる貴重な漫画·˖✶ただただ面白い。そこに魅力的なキャラ達が加わり強い。伏線回収物と考察大好きな私にとってはご馳走のような作品*.+゚ONE PIECEと並んで考察が面白い。世界観構築のクオリティが凄い。読む度に諌山さんは天才だと思う。画力が低いと言われるが、1話から好きな絵柄。好きなキャラはペトラとユミル、兵長(눈_눈)
20.05.09追記:どうあがいても地獄、って感じの展開になっているが、最高に面白い。ループものは頭使うけどやっぱり面白い。このまま最期まで着い -
購入済み
やっぱり天才かもしれない
序盤で主人公があれになった時や、主人公の同期にあれが多い事とか、少し前のお話で政治や人間同士のあれなお話なんかで
何度か挫けそうになりましたが、読み続けてよかったと思える内容。
ゾンビ物の変形だと思って食いついたお話だけど、巨人(ゾンビ)の正体がわかりつつある今でも面白さに変わりはなく、その訳を考えると、
どんなにしっかりした登場人物でも巨人の前では泣き叫び許しを乞うところとか、
どれだけ悲惨な状況に置かれても笑いを忘れていなかったり、
百人いれば百の事情がありその事情の上に百の正義があったり、
そのせいで見るものに依って、過去の出来事の善悪が線引きできなかったり・・・
お話自体