諫山創のレビュー一覧
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物語の核心に一気に近づく
先輩ら正規兵がやられて自分たちが戦わなくては生き残れない状況になった訓練兵たち。
ミカサの強さの秘密がわかるエレンとミカサの過去に、ジャンやコニーらの腹を括った活躍が熱い。
立体起動装置が使えなくなったミカサを助けたのは敵であるはずの巨人。
ミカサたち訓練兵は巨人に勝てるのかのドキドキと最後に出てきた謎で物語はさらに面白くなっていきます。 -
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気になる終わりかた‼‼
ここで今回は終わりかー‼‼と、今すぐ続きが読みたくなるラスト。なかなか主人公が出てこないと思ったら、最後の最後にとんでもない姿で登場してびっくりでした。絶対に幸せな最後にはならないでしょうが、最後まで追い続けたい作品です。
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物語は最高潮
ああ、ここまで来てしまった。この物語には希望というものがほとんどない。100パーセントの、全ての人にとってのハッピーエンドはあり得ないだろうけど。多分もう間もなく終幕でしょう。見届けたいですね。
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凄い!
最初から絶望感が凄いよ。食いちぎられるとかほんと嫌だな。エレンのお母さんの小声の行かないで…が辛すぎる。アニメから入ったので最初漫画の絵は苦手だったんだけど、今では漫画の方が好きです。
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こんな伏線の張り方ある?
今度こそエレン死んだかと思った……本当に誰が死ぬのか分からなくて怖い。
全てが分かってようやく父の思いが明らかになって、こんな形でやっとジークに伝わるのか…… -
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笑える
アニ合流シーンで笑ってしまった。こんなに深刻なシーンなのに!?
巻末漫画とこういう隙間笑いシーンで箸休めできるのが有り難いんですが、本編読むとやっぱり引き戻される。どうなるんだこれ…… -
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先が読めない
こんなに壮絶な話があっていいのか?
ここに来てのエレン側の描写も本当にキツい。
この巻は話し合いが必要だということを訴えかけているような気がする。確かにここに来るまで幼馴染三人で話し合ってないんですよね。 -
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言わずと知れた世界的名作です。
単なるダークファンタジーの域に収まらず、政治、軍事に関する深い洞察の下に描かれており、年若い作者の処女作とは思えぬ傑作です。
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本編とは又異なった秀作です。
本編に較べてあまり評価しない向きが多いのですが、私見ではこちらも非常に優れた作品です。超人的な能力を描く本編に対し、無力な人間が圧倒的な存在に挑む姿を見事に描いた力作です。
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悲しい
・悲しい。なぜ仲間を殺さなきゃいけないのか。誰もが笑って暮らすためにしてる事なのに…。読んでて辛くなります。
・そしてエレンの真意も見えて来ました。お前、色んなもん背負いすぎたわ… -
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深くて壮大な世界観を
深くて壮大な世界観を提示し読者にさまざまのことを考えさせる問題作である。人類に対する理不尽な不条理への考え方 抵抗 あきらめ、今回のコロナ禍に対する考え方 等にも参考として 援用されそうな作品である。
だからと言って哲学書ではなくコミックだから深読みせずどんどん読みすすめて行っても、それはそれでとても面白い。 -
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さすが人気作
すごい世界観のお話ですが、本当に面白いです!これから巨人をどう倒すかだけでなく、巨人の謎とかも出てくるんだろうけど、読み応えあるので、そのへんのストーリーにも期待です!
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トラスト区奪還作戦!
ハラハラドキドキの、トロスト区奪還作戦です。
エレンの変身には驚きましたが、それをも凌ぐ面白さがたくさんたくさん散りばめられてます。
この巻のハイライトは、絶対にアルミンだと思う!本当にカッコいい、素敵でした。
言葉の刃、カッコよかったです!!!