諫山創のレビュー一覧
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なんともいえない
エレンの能力が明らかになりましたが、進撃の巨人の最終的には悪者には悪者なりの正義があり行動しながらも本当にこの行動をして良かったのかと後悔しているところにも心がギュッとなります。
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どうなるのか
待ち続けた新刊がやっと発売されて本当に嬉しい。さらにそれぞれいろいろな思いや問題を持ちながらも一緒に巨大な敵?に挑もうとする姿に泣きそうになります。もうこれ以上調査兵団のメンバーが減ってほしくないです。
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アッカーマンの伏線が少し回収されました。エレンがミカサに言った「アッカーマンが守りたい人を決めたらその人にだけ忠誠を尽くす」は嘘でミカサはただエレンが好きなのが伝わった。
遂にエレンとの対決を決めた調査兵団とアニ達
これからの展開が楽しみです。 -
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切なくなってきた
人の想いが交差してて切なくなってきた。
正義の根本ってなんだって感じるくらい
エレンの行動に驚き、
マガトの気持ちが最後の最後でほっこりした。 -
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食わず嫌いだった
ずっと得体のしれない化け物を斬る快感を楽しむような漫画なのかな、と失礼ながら思い込んでいました。
でも最近、アメトーークの『進撃の巨人芸人』を見て、頭が切れる芸人さんたちがハマっていたので気になり、読んでみたらめちゃくちゃ中身があってハマりました。
いろんな立場、いろんなバックボーンを持った人たちの、それぞれの心が描かれているところが好きです。
女性キャラのサービスシーンが皆無なところも嬉しいです。もし、よくありがちな女性キャラが男性にとって都合のいい理想や欲望を詰め込む入れ物のような扱いを受けていたらハマらなかったと思います。 -
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物語が動く2巻
一巻の要素を引き継ぎつつ物語の指針を気持ちよく示す2巻。目立つ場面に目を奪われるがこの頃からちょっとした違和感とも感じない伏線をまいてるのは見事。
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巨人との死闘が描かれます。
エレン達の初陣が描かれます。特にデビューしたてのこの頃は作者の画力がかなり低いのですが、確りと練り上げられたストーリーと常に予想を越える意外な展開に惹き付けられます。
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終盤ですね
ところどころ出てくる見開きページが圧巻で目を奪われます。
迫力満点の終盤といった感じでしょうか。とくに最後のページは恐怖そのものです。
夢にでてきたら嫌だな~。
エレン巨人の姿が神々しくも悲しかった。 -
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物語の核心に一気に近づく
先輩ら正規兵がやられて自分たちが戦わなくては生き残れない状況になった訓練兵たち。
ミカサの強さの秘密がわかるエレンとミカサの過去に、ジャンやコニーらの腹を括った活躍が熱い。
立体起動装置が使えなくなったミカサを助けたのは敵であるはずの巨人。
ミカサたち訓練兵は巨人に勝てるのかのドキドキと最後に出てきた謎で物語はさらに面白くなっていきます。