諫山創のレビュー一覧
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また一巻から
この巻を読んで、また一巻から読み返しました。進撃の巨人は秀逸な作品ですね。キャラに無駄がない。ストーリーに無駄がない。ひとつの方向に導くテンポのよさ。最後まで楽しく読めそうです。読み終わった時、清々しいのか 悲しいのか パンチを浴びた気持ちなのか、贔屓のキャラによるのでしょうが、私には想像すらできません。生きているリヴァイとハンジに期待します。
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相変わらず読めないエレン
相変わらず読めないエレンの思惑。前巻のラストに引き続き某キャラクターの安否が気になります。この巻あたりからだんだんと「俺たちの知ってるエレン」が戻ってくる気がします。
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大きく展開する物語
物語が大きく展開し、エレンの思惑が明らかに。前作までのエレンらしからぬ言動がすべて繋がってきます。しかし分かっていたことですが進撃は毎回バンバン推しが退場していきますね。
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Posted by ブクログ
迷いと無力感に苛まれる12巻
冒頭からエレンは何も出来ないまま束縛され時間が無為に過ぎていく。ユミルは本当の敵を教えてくれず、両手が修復されないエレンには戦う力すら無い
だから局面を動かすことは出来ず、ただ攫われ続ける
でも、一方でライナー側につくと判断したユミルや巨人の力を持つライナー達だって局面を有利に動かせているわけではないんだよね
ユミルはクリスタに会って一緒に逃げる一心で誰につくか、誰を利用するか考えるのだけど、巨人化しても強いわけじゃないしそもそもクリスタの同意も得られていないから上手く動けない
ライナー達もエレンを抱えつつ逃げなければいけない局面でユミルに翻弄されたために調査兵 -
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続きが気になる
いつも思いますが続きが気になる!
今巻でも色々動き出しましたが、懐かしいメンバーや敵だった奴らが味方になったり、実は敵だったり、裏切ったり裏切られたりと複雑化していく話ですが、面白い。 -
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伏線回収がすごい。
長く続くストーリーなのに勢いがあってどんどん面白くなる。
初期の巻の頃の伏線も回収してて、ストーリー設定がちゃんとしてます。
最高に面白い!! -
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数年前に爆発的ブームになってからしばらく読んでいませんでしたが、最新巻まで夢中で一気に読み切ってしまいました。
序盤に明かされていなかった伏線が次々と解明され、練りに練られた物語に終始鳥肌が立ちまくりでした…!
登場人物それぞれの思いも限られたシーンで繊細に丁寧に描かれており、だれの視点で展開を考えてもおもしろいです。
これからどうなっていくのか続きが気になって仕方がないです。 -
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ガビ射撃上手すぎ!鳥肌のラスト
ガビ‥射撃上手すぎ!!そうよね、マーレでの訓練生時代、超優等生でしたものね。ズバンと的確‼︎
でもそこからの展開が、凄いです。
始祖ユミルの過去の話、しびれました。胸の苦しくなるストーリーです。いつの時代も、王って、基本クズですよね。残忍だし。最後の最後で見せるユミルの涙、2000年の時を超えた涙なんですよね。胸熱です。
そして巻のラストに、今に戻っての、衝撃展開。いや、予想通りとも言うべき?
おおおぉぉぉー!!と惚れ惚れする展開です。
ここで終わりかぁーもうちょっと先まで!早く見せて!という、興味引っ張りまくりのラストです。
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ガビの成長に胸熱です
いよいよ、戦闘が始まります。ドキドキとスリルと緊張感満載で、テンション上がります!それぞれの志しを胸に、それぞれの正義のもとに、戦いが始まります。
以前のように、マーレ側を、(というかガビ達を)、憎く思う心情では無くなってきます。
ガビが、敵であるエレン達側の人間の事を、ちょっと待って!と待ったをかけて、敵にも心があって悪魔ではないと良心を信じるシーンには、胸熱でした。
そうなんですよ、悪魔じゃないんですー!!
しかし、この巻の冒頭のリヴァイには‥心の中で号泣でした。。。。。。。。 -
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ニコロとカヤが好きです
サシャが好きだったので、いなくなってしまって悲しかったので、ニコロとカヤが仇を打とうとしたシーンは、手に汗握りました。しかし、そこでガビが死なないのも、ストーリーとしては深いなぁと思いました。。。
みんな、それぞれ自分にとっての正義を信じてるだけなんですよね。それが、どの観点からなのかで、敵と味方が分かれたり共闘したりするわけで。
獣には獣の、正しいと思えた信念がある。それは分かる。
でも!でも‼︎‼︎でもー‼︎‼︎‼︎
リヴァイが大好き過ぎて、最後の展開にはショックでした。。。悲し過ぎる!このキャラを手放すなんて!なんて勿体ない事をー!!!!!!