諫山創のレビュー一覧
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戦いが切ない
旧調査兵団のメンバーがエレンを止めるために戦いをしているが、チーム内でも葛藤があったり、敵になってしまった旧知の人間を殺さなければならない状況が切ない。エレンが本当に島の外の人間を殲滅したいのか、まだよく分からない。
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場面変わりすぎ
ミカサの回想、エレンによる人類虐殺開始、誰を巨人から人間に戻すかの駆け引き、世界を救うための旧調査兵団の集結、と色々ありすぎて消化しきれない。ただ何も考えずに勢いと迫力に流されるのみ。
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ジークの過去
ちょっとした戦闘やクーデターの進行の描写もあったが、人間味のあるジークの過去が判明したのが新鮮だった。相変わらず人種民族差別問題がベースの話なので重いけど、どの登場人物もそれなりに苦しんでいて妙にリアル。
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戦争やクーデターの話で重い
戦争の悲惨さや政治やクーデターといった話が多く、派手な戦闘シーンはない。ミカサの素性が少し判明すること、エレンとアルミン・ミカサの関係が変わってしまったこと辺りが見どころか。所々挟んでくるちょっとしたギャグ要素で和むものの、戦争とか罪について作者の思いが描かれているようで全般的に重い。
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テーマが重い
前巻から大きく場面が変わって別の人間の視点からそれこそ別の物語のように巨人の物語が描かれる。新キャラの無邪気さで多少和むが、全体が人種や民族問題をベースにしており重い。
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話が進む進む
前巻でエレン達がどうなることかと思ったが、あっさり無事に脱出できたようで何より。この巻ではケニー・アッカーマンの過去と生き様、そしてリヴァイとの関係が熱く切なく描かれて良かった。今後の話のキーとなるエレンの記憶に関しては読者として詳細についていけず、過去の巻をこれから再読必要かも。
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きな臭くなってきた
巨人の謎の解明に進展はないが、今度は政治体制そのものとの調査兵団の闘争になってきてドロドロしてきな臭い。リヴァイのちょっとした言動や駆け引きが地味ながら光った巻だった。
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謎が謎を呼び。。。
あまり戦闘シーンは多くなく、巨人についての新たな行動様式やどうやって壁の内側に巨人が入ることができたかといったいった謎についての伏線がはられた巻。本編はそんな感じで比較的おとなしかったが、最後の作者のふざけた次巻予告が強烈だった。
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訓練時代えのエピソード多目
訓練時代の話が多く少し退屈ではあるものの、エレンと同期達の人間関係の土台を知るには不可欠なのだろうと思う。調査兵団のリヴァイとエレンの出会いで次巻以降の波乱が予想される。
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伝説となった作品
絵は上手とは言えないなかで凄い勢いで人気と評判を得た作品。最終巻まで刊行された時点ではあるが、最後まで読んでおらずきっちり理解するため一巻から再読することにした。設定が少しずつ説明されている段階で謎が多いが、エレンの絵にはよくわからないエネルギーを感じる。エンディングも衝撃的で次巻への読者の誘導もバッチリ。
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読了できてよかった
最近の作品は長期連載ものの期間の長さがもの凄いので、最終話まで読めたことは良かったです。
ハッピーエンドは有り得ないだろう。という進みを序盤からしていた割には、希望の残る終わり方であまり凹むこともなく読み終えられました。
うーん漫画って面白い。と久々に思えた作品です。 -
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アニメも怖かった。原作も怖い
NHKアニメで知りました
初めてこの話しを見た時
口が大きくて怖かった思いをしました
話の初め大人が、
巨人が100年壁を壊した事がないから大丈夫
エレンが言う
安心している時が危ない
危機は何でもエレンの言う通りの
タイミングでくる。とチョット
今の生活を反省
でも、エレンの知らないうちに
エレンの危機管理(?)をしているのが
ミカサなのが複雑な思いでした -
ネタバレ
レビュー2。
長すぎで怒られたので通常版と特装版に分けました。
〜続き。〜
ミカサは全ての生命を「地ならし」するエレンを愛し続けることを決め、その手で死をもたらすことも同時に決めます。この選択はユミルにとって〝選ばなくてはならないけれども、出来ない選択〟です。できない理由は愛なのか、依存なのか。
人は孤独です。どこまで行っても孤独です。愛する人との別れは絶対にやってくる。それでもその愛する気持ちと、孤独の苦しみを抱え続けながら生きていく。
その決意が成長であり、100%依存からの自立の第一歩でもあります。
ユミルの姿は幼いです。
3人の娘がいる母親の姿ではありません。心の -
ネタバレ
レビュー1
レビューです
このレビューは私なりに解釈したものです。
お気に障ることもあるかと思いますが書き散らかしてこの世に投げます。
さて、あなたには
「その人が生きているだけで自分が生きる許可をくれるような人」がいらっしゃるでしょうか。家族ではなくとも、心の中からあなたの何かを信じたり肯定してくれる人。許可、としましたが、それは勇気だったり、喜びだったり、理由だったりします。心に背負った傷によって変わります。ミカサにとってはエレンは命そのものだったかもしれないし、ユミルにとってフリッツ王は生きる強さの象徴だったかもしれません。
そういう体験をしたことがある人には、この話は至極明解