諫山創のレビュー一覧

  • 進撃の巨人(27)

    購入済み

    戦争やクーデターの話で重い

    戦争の悲惨さや政治やクーデターといった話が多く、派手な戦闘シーンはない。ミカサの素性が少し判明すること、エレンとアルミン・ミカサの関係が変わってしまったこと辺りが見どころか。所々挟んでくるちょっとしたギャグ要素で和むものの、戦争とか罪について作者の思いが描かれているようで全般的に重い。

    0
    2022年03月03日
  • 進撃の巨人(23)

    購入済み

    テーマが重い

    前巻から大きく場面が変わって別の人間の視点からそれこそ別の物語のように巨人の物語が描かれる。新キャラの無邪気さで多少和むが、全体が人種や民族問題をベースにしており重い。

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    2022年03月02日
  • 進撃の巨人(34)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ようやく読み終えた。途中まではふーんて感じで読んでいたが、マーレの動きが描かれ始め、巨人の力を戦術的に使った戦争に話が入り急に面白くなった。そういう訳にいかんだろうがエレンに生きててほしかった

    0
    2022年03月02日
  • 進撃の巨人(17)

    購入済み

    話が進む進む

    前巻でエレン達がどうなることかと思ったが、あっさり無事に脱出できたようで何より。この巻ではケニー・アッカーマンの過去と生き様、そしてリヴァイとの関係が熱く切なく描かれて良かった。今後の話のキーとなるエレンの記憶に関しては読者として詳細についていけず、過去の巻をこれから再読必要かも。

    0
    2022年02月14日
  • 進撃の巨人(13)

    購入済み

    きな臭くなってきた

    巨人の謎の解明に進展はないが、今度は政治体制そのものとの調査兵団の闘争になってきてドロドロしてきな臭い。リヴァイのちょっとした言動や駆け引きが地味ながら光った巻だった。

    0
    2022年02月12日
  • 進撃の巨人(9)

    購入済み

    謎が謎を呼び。。。

    あまり戦闘シーンは多くなく、巨人についての新たな行動様式やどうやって壁の内側に巨人が入ることができたかといったいった謎についての伏線がはられた巻。本編はそんな感じで比較的おとなしかったが、最後の作者のふざけた次巻予告が強烈だった。

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    2022年02月12日
  • 進撃の巨人(22)

    Posted by ブクログ

    友人から借り本
    11巻から爆読みした。

    難しいよお。
    絵が綺麗になってきたのは良い。
    イェーガー家の過去。
    エルディアの人、ユミルの民。
    なんで、何のために巨人が?とか、
    そもそも巨人になるって?など、明らかにされたけど、もう一回じっくり読まなきゃ頭に定着しない。
    アニメでおさらいするかなぁ。

    0
    2022年02月12日
  • 進撃の巨人(4)

    購入済み

    訓練時代えのエピソード多目

    訓練時代の話が多く少し退屈ではあるものの、エレンと同期達の人間関係の土台を知るには不可欠なのだろうと思う。調査兵団のリヴァイとエレンの出会いで次巻以降の波乱が予想される。

    0
    2022年02月12日
  • 進撃の巨人(1)

    購入済み

    伝説となった作品

    絵は上手とは言えないなかで凄い勢いで人気と評判を得た作品。最終巻まで刊行された時点ではあるが、最後まで読んでおらずきっちり理解するため一巻から再読することにした。設定が少しずつ説明されている段階で謎が多いが、エレンの絵にはよくわからないエネルギーを感じる。エンディングも衝撃的で次巻への読者の誘導もバッチリ。

    0
    2022年02月12日
  • 進撃の巨人(25)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    マーレとエルディア、そしてマーレの中のエルディア人と島のエルディア人
    わかりあえることはなく全面戦争に
    民間人をも殺していくエレンたち
    だがマーレ側も一筋縄ではいかない

    0
    2022年02月11日
  • 進撃の巨人(1)

    Posted by ブクログ

    文明


    発想がずば抜けて面白い

    よく練られたストーリーに
    個性あふれるキャラクター達


    途中からは評価が割れるが、
    最初からこの構想だったのであろう展開なので
    「ここまでは面白かった」というのはお門違いだろう

    ただ、
    最後まで画力はそれほど成長しなかった

    0
    2022年01月18日
  • 進撃の巨人(34)

    Posted by ブクログ

    人と人。国と国。長い歴史の中にほんの一瞬生きてる自分たちの世界に置き換えてみただけでも、そういやまだそんなこといってるもんなぁ、ってことが結構あったりするわけで。
    うん、ただごめん。途中で誰が誰かわからなくなっちゃったんで、アニメで補完するわ。

    0
    2022年01月16日
  • 進撃の巨人(34)

    購入済み

    読了できてよかった

    最近の作品は長期連載ものの期間の長さがもの凄いので、最終話まで読めたことは良かったです。

    ハッピーエンドは有り得ないだろう。という進みを序盤からしていた割には、希望の残る終わり方であまり凹むこともなく読み終えられました。

    うーん漫画って面白い。と久々に思えた作品です。

    0
    2022年01月12日
  • 進撃の巨人(1)

    ネタバレ 購入済み

    アニメも怖かった。原作も怖い

    NHKアニメで知りました
    初めてこの話しを見た時
    口が大きくて怖かった思いをしました

    話の初め大人が、
    巨人が100年壁を壊した事がないから大丈夫
    エレンが言う
    安心している時が危ない
    危機は何でもエレンの言う通りの
    タイミングでくる。とチョット
    今の生活を反省

    でも、エレンの知らないうちに
    エレンの危機管理(?)をしているのが
    ミカサなのが複雑な思いでした

    0
    2022年01月12日
  • 進撃の巨人(18)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シャーディス教官の過去
    外からやってきた?グリシャ
    壁外に出て活躍しようとするが、いたずらに兵を死なせてしまうシャーディス
    エルヴィンの知識欲
    幼馴染み三人組、海を見に行きたいね 
    ウォールマリアの壁を硬化で塞ぐが、すぐさま現れたベルベルト、ライナー、そして獣の巨人と交戦に…

    0
    2022年01月03日
  • 進撃の巨人(34) 特装版 Ending

    ネタバレ

    レビュー2。

    長すぎで怒られたので通常版と特装版に分けました。

    〜続き。〜

    ミカサは全ての生命を「地ならし」するエレンを愛し続けることを決め、その手で死をもたらすことも同時に決めます。この選択はユミルにとって〝選ばなくてはならないけれども、出来ない選択〟です。できない理由は愛なのか、依存なのか。



    人は孤独です。どこまで行っても孤独です。愛する人との別れは絶対にやってくる。それでもその愛する気持ちと、孤独の苦しみを抱え続けながら生きていく。
    その決意が成長であり、100%依存からの自立の第一歩でもあります。

    ユミルの姿は幼いです。
    3人の娘がいる母親の姿ではありません。心の

    1
    2022年01月02日
  • 進撃の巨人(34)

    ネタバレ

    レビュー1

    レビューです
    このレビューは私なりに解釈したものです。
    お気に障ることもあるかと思いますが書き散らかしてこの世に投げます。

    さて、あなたには
    「その人が生きているだけで自分が生きる許可をくれるような人」がいらっしゃるでしょうか。家族ではなくとも、心の中からあなたの何かを信じたり肯定してくれる人。許可、としましたが、それは勇気だったり、喜びだったり、理由だったりします。心に背負った傷によって変わります。ミカサにとってはエレンは命そのものだったかもしれないし、ユミルにとってフリッツ王は生きる強さの象徴だったかもしれません。


    そういう体験をしたことがある人には、この話は至極明解

    0
    2022年01月02日
  • 進撃の巨人(34)

    Posted by ブクログ

    ようやっと読み終わりました!進撃の巨人。色々思うところはあるけれど、諫山先生、お疲れ様でした。 #漫画 #コミック #進撃の巨人

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    2022年01月01日
  • 進撃の巨人(16)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    記憶が蘇るエレンとヒストリア
    ヒストリアはフリーダのことを思い出す
    エレンの父グリシャは、レイス家が持つある力=人々の記憶を改竄できる能力のこと を奪うためにフリーダを殺したと王は語る

    ケニーとミカサ、リヴァイは何らかの血縁関係がありそう…

    王はヒストリアに注射を打ち、巨人化しエレンを食べることで初代の王からの記憶を継承させようとする
    エレンとヒストリアを奪還しにリヴァイたちが乗り込む
    その途中、ハンジが負傷

    王はヒストリアが巨人になりエレンを食べれば、世界中の巨人を駆逐できるだろうと発言し、エレンは自分の存在に自信をなくす

    この壁の中の人類はほとんど1種類のみである
    他には東洋の少数

    0
    2021年12月02日
  • 進撃の巨人(15)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アルミンが撃ち殺したことでなんとか逃げた調査兵団
    意識高い憲兵団の力を借り、エレンとクリスタの捜索へ
    民衆という証言者を得る
    一方、処刑寸前のエルヴィンが仕掛けた罠により全員が王政に背くことに
    見事革命を起こし、調査兵団は自由の身に
    捕らえられたエレンは父の罪を思い出す

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    2021年11月27日