成田奈緒子のレビュー一覧

  • 誤解だらけの子育て

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    成田先生の本は今まで6冊読み、これが7冊目になる。どの本もサクッと読めたが(数時間、一日以内)この本も同じように短時間で読み終わった。
    内容もだいぶ重複しているが、45個の誤解が標題になっており、以下のように記されている

    誤解1 早期教育するほど賢い子になる…p16

    実際は、早期教育するほど賢い子になる訳ではなくむしろ成長のバランスを崩すリスクがあるとのこと

    個人的には誤解よりも正解を標題にしてほしかったなぁと思う

    目次は良くみるし、大事な言葉だけを繰り返し見るようにしたいなと

    以上の理由により⭐3つにしました

    お母さんのために色々苦労した記載がありましたが、そこの部分を読むのがち

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    2024年09月28日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    ネタバレ

    発達障害と間違われるような、発達の遅れ・荒れた行動の子の多くは、睡眠不足!早く起こせば早く寝る、生活のリズムを整えて!ということが終始書かれていた。

    それは子育てしてる今の人たちには常識では?
    うちにはあまり当てはまらないかも…早生まれだから発達が遅いのはありそう。

    自己肯定感を高めるために、不登校でも家事を任せるということにはなるほど。手伝いしろって言っても嫌がるけど、本人に手伝いを決めさせるのね。

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    2024年09月12日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    睡眠を改善しましょう、というのが全体的な流れ。
    後半の、不登校になったら「チャンス」ととらえようというのが新しい視点でよかった。
    どんなときもイライラせず、傾聴と共感が大事。
    もし不登校になったら、家事をやらせる。

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    2024年09月08日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    山中伸弥氏と小児科医成田奈緒子氏の子育てについての対談。
    この本を読む前に成田氏の「高学歴親という病」を読んでおり、その時は成田氏がやや冷徹な人という印象を持った。しかし、今回の本は対談だったのが良かったのか、成田氏の人となりも見えてきて、素敵な小児科医だな~と思った。
    子どもを診察するときに、子どもの家庭環境や家族関係、両親の仕事についての情報をある程度聞き取り、課題やリスクがどのようなところにあるのかまで見立てをたてる。これまでの知識や経験をフルに稼働させるそう。
    そこまでやるの?と山中氏に聞かれて、そこまでまでやるよ~と普通にスラっと言える成田氏がかっこいい。

    あと、成田氏の研究結果

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    2024年09月06日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    先天性のものだったり子供が悪いと決めつけるものではなくて、親の接し方がとても大事なのだと改めて。
    ・叱ると子供は不安と攻撃性が増して落ち着かなくなったりすぐ怒ったりする
    ・先生や周りの人を子供の聞こえるところで悪く言わない
    ・登校拒否などネガティブなことを言っても人格否定しない
    ・みんなのいる場で褒める
    ・生活リズムを整える

    薬に頼ってこの辺をおろそかにしてはいけないですね。

    先生との連携も担任によって密度が変わってくるので、こちらから時間もらって様子を聞くようにしたい。

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    2024年07月29日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    ★★★
    今月1冊目
    ちゃうんだよな、このタイプは多いけどうちの小僧はこれにも当てはまらない。
    家では間違いなく多動なんだよ。一般社会ではやっていけると思うが家では間違いなく多動。
    家で甘えてるとかそんなんではない

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    2024年07月17日
  • 高学歴親という病

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    成田先生の本は何冊も読んでいるのですが、ほぼ重複する内容
    かつ今回は高学歴親にスポットを当てていて私は高学歴親ではないので★3つです


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    2024年07月14日
  • 気づいたら、親と同じことをしている 苦しかった「親の子育て」をくり返さない方法

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    親との関係性に、おとなになってから疑問を持ち、
    さらにこれから親になる自分にプラスになるかと思い、読みました。

    父、母、自分
    それぞれの生い立ちを整理し、
    大人であれど、親であれど完璧ではないことがわかります。

    ただ、完璧でなくても
    親が楽しむ姿を見せる
    ことが最大の子育て。
    楽しんでる姿はほとんど見れなかったので、
    私は楽しいことを存分にして、子供にその姿をみせたいと思いました。

    また、親の子育てを反対するだけでなく
    ありがたかったところもリストアップでき
    感謝が深まりました。

    前半で考えさせられることが多く実りがあったため、後半はすこし残念な気がしました。

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    2024年07月12日
  • 高学歴親という病

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    ネタバレ

    まずまず。
    都会の意識高い系の方々が対象のようで、自分には実感がない。年相応の教育が必要なのは納得。

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    2024年06月22日
  • 高学歴親という病

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    特に目新しいことはなくさらっと読み終えたが、子育ての本は自分の子育てを振り返る点で定期的に読む必要がある。
    寝る時間が遅い息子の睡眠時間を心配していたものの、日常になりすぎて諦めかけていた。が、やはり睡眠リズムを整えようと心に決めた。0歳から5歳は「からだの脳」を整える時期。
    午後8時就寝、午前6時起床の10時間を目指しましょう。

    子育てとは、心配を信頼に変える旅。

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    2024年06月19日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    薄くて、サクッと読める本でした
    響いた言葉が沢山ありましたが、なかでも衝撃を受けたのは子育ての目標は立派な原始人に育てること、というタイトル文。
    とはいえ原始人、ばかにできないです。
    現代人のどのぐらいの人が、マッチライターなくして火を焚けるのか?
    現代社会で生活していて、原始人として子供を育てるのは難しい。ただ、寝食、特に寝る時間をしっかり確保することはきっと少しの努力でできるようになると思うので
    私も努力したいと思いました。

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    2024年06月13日
  • 高学歴親という病

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    ★★★
    今月1冊目
    まあ、またこの手の本だけど、ほんとうちの小僧をみてくれ。押さえつけゼロ、ある意味解放100だよ。学歴とかどうでも良いし好きな事してテキトーに生きていけるようになれば良い。未だに高学歴で押さえつけて勉強させてんのって俺からしたら全くわからない、本人がやりたくてやるなら良いけど。

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    2024年06月07日
  • 改訂新装版 子どもの脳を発達させるペアレンティング・トレーニング 育てにくい子ほどよく伸びる

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    子供の年齢的に今は土台を作る時期ということで、下記のことを意識したいと思った。
    ①夜が明けたら目が覚めて、活動能力全開モードになる脳をつくる
    ②日が沈んだら眠気が訪れ、自然に寝付く脳をつくる
     入眠儀式をルーチンワークに
    ③朝に空腹を感じ、体に必要な栄養素をむだ・むりなく選んで食べられる脳を作る。
    ④身体反射能力を高めて命の危険から身を守れる脳をつくる

    ⑥睡眠時間が生活の軸、そこから生活時間を引いた残りを勉強時間にする。
    ⑦食事中のテレビ、就寝1時間前のメディアはNG

    とは言ってもどうすればという感じではある。

    あとは親の声掛けや笑顔が重要なので、やはり親の心の余裕は大切そうだと思った

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    2024年04月15日
  • 高学歴親という病

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    学歴関係なく全ての親に参考になるし、薄くて文字も大きく読みやすい。

    ・育児の三大リスクは干渉・矛盾・溺愛
    ・子育ては心配を信頼に変える旅
    ・子供には成功談より失敗談。正論も伝えすぎない。自分は親を超えられないと思うと子供の意欲を削ぐ。
    ・子供のあるがままを認める。親に認められて子供が得るパワーは強力。
    ・脳には育つ順番がある。
    1. (0-5歳)からだの脳(食事・睡眠・基本動作)
    理想は「原始人のような子」
    2. (1-18歳)おりこうさんの脳(勉強・スポーツ)
    理想は「学校の勉強以外の知識欲がある子」
    3. (10-18歳)こころの脳(社会での成功・幸せ)
    理想は「相手の心を読める子」

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    2024年04月09日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    30分ぐらいで読めるので、
    リラックスして本を読みたい人におすすめ。
    関西弁やからか、めちゃくちゃ読みやすかった(笑)
    早寝早起き朝ごはん、レジリエンス(自己肯定感・社会性・助けてと言える力)が大事。

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    2024年03月12日
  • 誤解だらけの子育て

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    著者の書籍は何冊も読んでいるが、本作は構成上はテーマがあるも、思いつきを述べているようでまとまりのなさを感じた。5歳までを原始人時代と呼んで、早期教育に対しては否定的だが様々な教育本を読んでいる限りでは本当にそれでよいのか疑問が残った。著者の言う「からだの脳」を優先させたばかりに、気付いたときには手遅れにならないのか。子育てに正解がないと言われるが全面的に同意できる内容ではなかった。

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    2024年02月29日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    脳科学✖️心理学✖️教育学の3つの視点で書かれた教育本。
    子育てのあるあるシーンで、言っちゃいがちなワードを言っちゃ駄目だよ。と脅される感じの表紙が目にとまり、購入。

    言葉がけはフルセンテンスで具体的に。ポジティブワード、認知。内容自体に目新しさは無いがこの手の本を読んで考える機会にはなる。とはいえ、その感情もいつも一時的になってしまう私にはこの本も子育てを変えるほどのインパクトはなかった。

    後は、筆者のところに来るカウンセリングの対象者をケースに出している事が多いが、ちょっと特殊?全ての子供に当てはまるのかハテナだなと思った。

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    2024年02月12日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    山中教授と成田先生の仲良しトークを盗み聞きしている気持ちになりました。
    御二方の人柄や生い立ちが知れて面白かったです。

    子育てについては、あんまり構い過ぎず、でも信じてあげるのが良いのかなと感じました。

    早寝早起き朝ごはんが大事とのことで、それくらいは頑張ろうと思った。難しいですが。。

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    2024年02月11日
  • 高学歴親という病

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    この手の話で良く言われる「リベンジ子育て」など、客観的に見ればおかしいと気付けるはずのことでも、我が子事になると囚われてしまうのかもしれない。その点、こういう本で時々自分の接し方などを振り返り、客観視するのも大切(と思いたい)。本書は色々な家庭の実例が載っている。「子育ては「心配」を「信頼」に変える旅」というのは言い得て妙だなぁと思った。

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    2024年02月04日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    子どもを信頼する。
    子どもに自信を持たせる。
    子どもに失敗から学んでもらう。
    そんな言葉がけが必要。

    子どもの自主性とかやる気とか、モチベーションを上げて色んなことに挑戦する手助けが出来るように努力したい。

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    2023年12月04日