成田奈緒子のレビュー一覧
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サクッと読める。
発達障害もどきには、とにかく生活改善!!早起き早寝!!の主張がすごい。一理あるけど、それだけでもないだろとは感じる。ただ、生活リズムを整えることは、子どもの落ち着き(発達障害もどきの改善)には、一定の効果があるだろうとは同意できる。
とにかく睡眠、大人も子どもと一緒に朝型人間になろう!という考え方。考え方のひとつとして知っておこう。
◯脳は「からだの脳→おりこうさん脳→こころの脳」の順で育つため、この順番で育てることが大切。そのため規則正しい生活を整え、とにかく早い時間に寝て、睡眠時間を確保する(習い事を遅い時間に入れない、夜無理に勉強させない、朝起きるためにはタブレットや -
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子育ては心配を信頼に変えていく作業
というところはささりました。
3歳 心配85 信頼15
10歳 心配50 信頼50
12歳 心配35 信頼65
18歳 心配5 信頼95
でいくそうな
信頼する為にはいろいろと伝えなきゃいけないことも多そうでがんばろーと思う。
昔の子どもと最近の子どもで変わってきている
好きに遊んでいいよ〜で遊べない
親や先生に、指示してもらえないと遊べないが増えているそうな。
特に高学歴でもないけど
いろいろ考えさせられました。
引きこもりは予防できる、とか
摂食障害の子のほとんどが親が過度に食へのこだわりがある、な -
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ネタバレ発達障害かもと疑われたら、または疑う前にやることとして、とにかく睡眠と規則正しい生活が大切なのだと終始一貫した主張で非常にわかりやすい。
当たり前のことしか言っていないが、その当たり前をやるのが実は1番大変だったりする子育て。
習い事をさせるよりも前にまず、親としてすべき事思い出させてくれました。
かなり極論ですが自分は筆者のいう発達障害もどきは
生活習慣を整えても問題行動が変わらない→本当の発達障害
生活習慣を変えたら改善した→発達障害もどき
と捉えました。
正しいような正しくないような半信半疑な気持ちですが、規則正しい生活が大切なのは間違いないので試してみる価値はあるかもしれないなと思いま -
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まぁ、そういう対応したらそうなっちゃうよなーってことが相談者の実体験ベースで語られてるし、当てはまることもありこれを多くの家族が実践したら幸福度は上がると思うが、無意識で子供に悪い接し方をしている人は本をとらないんだろうなと思う。ここにジレンマがある。
内容としては、家庭の事と外のこと(学校や塾での評価)を切り分けるべきと。家庭内で絶対に守るべき、軸(生き方の方針的な?)は3つくらいにしておく。生死に関係すること、生活習慣を守ることとあと一つくらいとの主張。例えば「卑怯なことをしない」とか「嘘をつかない」とかかな?
テストで80点以上取ったらご褒美を上げるは絶対にNGとのこと。自分価値観で頭 -
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本書は、子育て情報過多の現代において、少しでも楽に笑顔になって子育てができるようにとの著者の願いからつくられたものであるという。事例を基に、誤解→解説→ポイントとまとめられており、読みやすい構成になっている。自分自身、誤解していた事例が様々あり、気づきが多くあった。
【メモ】
○はじめに
●親は「社会の中で生きている」ことを常に考え「利他的」であることを心がける。
●社会は「おかげさまで」「ありがとう」「ごめんなさい」でできている。
●このことがからだの芯に染みついて自然に行動できる大人に育て上げることが、子育ての最終目標である。
●親が必死で見本となる行動と言葉を子どもに見せ続ける。
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本書は、子育て科学アクシスという子育て支援組織を運営している著者が、脳科学の理論を深化させた「ペアレンティング・トレーニング」という理論を基に、「科学的に正しい、子どもの脳をよりよく育てる言葉がけ」をテーマに書かれたものである。NGな言葉に対し、OKな言葉、エピソードを基にその理由が説明されていて、勉強になる。子どもの成長につれ、どのような言葉がけがよいのかわからないことが増えてきたため、「ロジカルにフルセンテンスで」など、本書の内容を参考にして実践していき、子どもの可能性(成長・発達)を伸ばしていきたいと思う。
【メモ】
○序章
●子どもの脳が育つステップ
①からだの脳(0~5歳くらいま -
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本書は、大学の同級生であるという著名な医師のお二人が、子育てをテーマとして対談されたものである。大学時代のお話、ご自身の子育ての経験談や考え方などについて、お二人のさっぱりとした雰囲気の対談内容が記されている。その中から、感謝のこころ、ポジティブさや力強さといった人間性を感じることができ、何だか勇気づけられたような気持ちになった。著者の他の本も読んでみたいと思う。
【メモ】
●レジリエンス=乗り越える力
・つらい出来事があったとしても、しなやかに対応して生き延びる力のこと。
・どう鍛えるのか?感謝のこころ。
【目次】
第1章 「ほったらかし」が子どもを伸ばす
第2章 親子で「ええかっこし