成田奈緒子のレビュー一覧

  • 高学歴親という病

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    子育ては心配を信頼に変えていく作業
    というところはささりました。

    3歳  心配85 信頼15
    10歳 心配50 信頼50
    12歳  心配35 信頼65
    18歳 心配5 信頼95
    でいくそうな

    信頼する為にはいろいろと伝えなきゃいけないことも多そうでがんばろーと思う。

    昔の子どもと最近の子どもで変わってきている
    好きに遊んでいいよ〜で遊べない
    親や先生に、指示してもらえないと遊べないが増えているそうな。

    特に高学歴でもないけど
    いろいろ考えさせられました。

    引きこもりは予防できる、とか
    摂食障害の子のほとんどが親が過度に食へのこだわりがある、な

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    2025年07月10日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    ネタバレ

    発達障害かもと疑われたら、または疑う前にやることとして、とにかく睡眠と規則正しい生活が大切なのだと終始一貫した主張で非常にわかりやすい。
    当たり前のことしか言っていないが、その当たり前をやるのが実は1番大変だったりする子育て。
    習い事をさせるよりも前にまず、親としてすべき事思い出させてくれました。
    かなり極論ですが自分は筆者のいう発達障害もどきは
    生活習慣を整えても問題行動が変わらない→本当の発達障害
    生活習慣を変えたら改善した→発達障害もどき
    と捉えました。
    正しいような正しくないような半信半疑な気持ちですが、規則正しい生活が大切なのは間違いないので試してみる価値はあるかもしれないなと思いま

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    2025年06月29日
  • 高学歴親という病

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    子育てとは心配を信頼に変える旅、というのが印象に残った。
    0〜5歳まではからだの脳=生きるための脳、6〜14歳まではおりこうさんの脳=人間らしさの脳、10〜18歳まではこころの脳=社会の脳を育てることが重要。

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    2025年06月20日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    まぁ、そういう対応したらそうなっちゃうよなーってことが相談者の実体験ベースで語られてるし、当てはまることもありこれを多くの家族が実践したら幸福度は上がると思うが、無意識で子供に悪い接し方をしている人は本をとらないんだろうなと思う。ここにジレンマがある。

    内容としては、家庭の事と外のこと(学校や塾での評価)を切り分けるべきと。家庭内で絶対に守るべき、軸(生き方の方針的な?)は3つくらいにしておく。生死に関係すること、生活習慣を守ることとあと一つくらいとの主張。例えば「卑怯なことをしない」とか「嘘をつかない」とかかな?
    テストで80点以上取ったらご褒美を上げるは絶対にNGとのこと。自分価値観で頭

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    2025年05月19日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    タイトルにドキッとして手に取った一冊。
    いろんな子育て本やYouTubeを参考に子育てに取り組んでるけど、自身に余裕がないと学んだことはどこへやら…
    改めて気をつけるべきポイントや、初めて知って勉強になったことも多かったです。
    子育ての参考になる一冊だと思います。

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    2025年04月12日
  • 子育てを変えれば脳が変わる こうすれば脳は健康に発達する

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    現在妻が妊娠中であり、子育てについてまずは色々な本を読んでみようと重い、書店で手に取った。

    短い本でさっくり読めるが、非常にわかりやすく実践にも繋げやすい内容だった。

    からだの脳、おりこうさんの脳、こころの脳と脳の発達段階別に考え方や接し方を合わせていくことが健やかな成長に必要だと著者は述べている。

    この本で1番参考になったのは、
    最初の五年間で早寝早起きができるかが勝負
    ということ。
    この幼少期に自分で寝起きできる力を身につけることだけできるように親が頑張ることが最重要だそうである。

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    2025年03月30日
  • 高学歴親という病

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    毒親本の入り口の一つかなぁ?
    「自身が高学歴」あるいは「リベンジ型高学歴志向」が陥る親の子育ての危険性などをしっかり述べてくれています。

    そんな私も立派に「リベンジ型高学歴志向の親」に育てられ、未だに自分が自分を許せず齢40を迎えつつあります。

    どうすれば…もつと子供が増えていい意味で親が視野が狭くならないようになればいいんですかね。
    なまじ子供が少ないからなんでしょうかね。

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    2025年03月23日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    「発達障害」のような行動をとる子どもたちの行動の要因が、必ずしも発達障害にある訳では無い、ということが分かった。

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    2025年03月07日
  • 誤解だらけの子育て

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     本書は、子育て情報過多の現代において、少しでも楽に笑顔になって子育てができるようにとの著者の願いからつくられたものであるという。事例を基に、誤解→解説→ポイントとまとめられており、読みやすい構成になっている。自分自身、誤解していた事例が様々あり、気づきが多くあった。

    【メモ】
    ○はじめに
    ●親は「社会の中で生きている」ことを常に考え「利他的」であることを心がける。
    ●社会は「おかげさまで」「ありがとう」「ごめんなさい」でできている。
    ●このことがからだの芯に染みついて自然に行動できる大人に育て上げることが、子育ての最終目標である。
    ●親が必死で見本となる行動と言葉を子どもに見せ続ける。

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    2025年03月03日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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     本書は、子育て科学アクシスという子育て支援組織を運営している著者が、脳科学の理論を深化させた「ペアレンティング・トレーニング」という理論を基に、「科学的に正しい、子どもの脳をよりよく育てる言葉がけ」をテーマに書かれたものである。NGな言葉に対し、OKな言葉、エピソードを基にその理由が説明されていて、勉強になる。子どもの成長につれ、どのような言葉がけがよいのかわからないことが増えてきたため、「ロジカルにフルセンテンスで」など、本書の内容を参考にして実践していき、子どもの可能性(成長・発達)を伸ばしていきたいと思う。

    【メモ】
    ○序章
    ●子どもの脳が育つステップ
    ①からだの脳(0~5歳くらいま

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    2025年03月02日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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     本書は、大学の同級生であるという著名な医師のお二人が、子育てをテーマとして対談されたものである。大学時代のお話、ご自身の子育ての経験談や考え方などについて、お二人のさっぱりとした雰囲気の対談内容が記されている。その中から、感謝のこころ、ポジティブさや力強さといった人間性を感じることができ、何だか勇気づけられたような気持ちになった。著者の他の本も読んでみたいと思う。

    【メモ】
    ●レジリエンス=乗り越える力
    ・つらい出来事があったとしても、しなやかに対応して生き延びる力のこと。
    ・どう鍛えるのか?感謝のこころ。

    【目次】
    第1章 「ほったらかし」が子どもを伸ばす
    第2章 親子で「ええかっこし

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    2025年02月28日
  • 高学歴親という病

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    自分が高学歴かどうかはおいておいて、どうして幼児教育をさせる親が多いのに否定する書物が多いのか、その根本的な理由が理解できた。

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    2025年02月26日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    発達グレーゾーンの子育てに毎日悩みが尽きない中でタイトルに惹かれて読みました。
    発達障害についての基礎知識を培うと共に、まずは家族で生活リズムを整えようと試みることができ良いきっかけとなりました。

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    2025年02月16日
  • 子どもにいいこと大全

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    ざっと読んだだけだけど
    大事なことがたくさん書いてある。
    当たり前だけど
    やっていないご家庭多い印象あります。
    貫くのもまあまあ大変。

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    2024年12月17日
  • はじめてママ&パパのしつけと育脳

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    まだ知識としてしかいれなれていないので分かりませんが、ためになった気がします。。。ゆくゆくそれは分かるかと思います。

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    2024年12月02日
  • 高学歴親という病

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    珍しく子育ての本。
    もともと早期教育には違和感を持ってたけど
    読んでいて合点がいった。

    現代では歪んだ価値観のもと
    愛着障害に陥っている親子が多いのではなかろうかと感じた。

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    2024年11月17日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    この本より1年早く出版された『発達障害グレーゾーン』と主張は近い。なぜ「グレーゾーン」という単語を避けたのか。避けたが故に、本書の新しさが見えない構造になってしまっている。本書でいう「発達障害もどき」とは「発達障害グレーゾーン」と何が違うのか。造語の意義は。もっと知りたかった。

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    2024年11月04日
  • 誤解だらけの子育て

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    とにかく寝ろ!!(byテストステロンさん)の言葉を思い出した一冊。著者はiPS細胞でおなじみの山中教授の医大時代の同級生でも知られています。(共著もあります)この方は、小児科医かつご自身の事業としてたくさんの子供達の問題に関わってこられ、その知見を複数の本にしています。冒頭あるいは他の方の感想にもあるように、「すべて」納得はできないし、実現は無理ゲーなものもあると思われます。でも、その家庭でできる範囲で取り組もうとすることはやってみてもいいのかなとおもいました。

    ■早く寝ろ
    親も子供も早く寝ることがとにかく推奨されています。睡眠時間が短いと大人も子供も悪影響が盛り沢山とのこと。大人向けだと、

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    2024年09月26日
  • のうとからだにいいことえほん

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    タイトルの通り、脳と体にいいことを教えてくれる絵本。
    ストーリー仕立てではなく、端に大人向けの解説が書いてあるので育児書に近いかも。

    こんなことをしたら……NO!
    これをすると、こんな良くないことが起きるから、
    こうしようね。
    の繰り返し。最後まで。
    割と分厚いので、たぶん子供は途中で飽きると思う。

    どちらかというと大人向けで、ルールブックみたいな感じにすると良いかもしれない。

    たとえば、子供が朝起きない時に、この本を読んでなぜ朝起きた方が良いのか説明する。
    次に起きられなかった時にまたこの本を見せて、「どうして朝起きないといけないんだっけ?」とか言いながら、再確認する感じ。
    いっぺんに

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    2024年09月23日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    ネタバレ

    発達障害と診断される子どもの多さに、驚きと心配があった。が、この本の中にある発達障害もどきという言葉を知り、実は発達障害ではない子ども達も紛れているのではないかと、自分に関わる子ども達を思い浮かべた。早寝早起き朝ごはん。これは、子どもだけでなく大人が人らしく生きるためには大事な要素であることを、改めて考えさせられた。

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    2024年09月08日