成田奈緒子のレビュー一覧

  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    お二人の信頼関係が垣間見えるシーンが多く、温かい気持ちになりながら読み進めることが出来ました。
    早寝早起き朝ごはんの習慣づけは、ぜひ我が家にも取り入れたいと思います。

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    2025年09月24日
  • マンガでわかる! 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    サクッと読める。
    発達障害もどきには、とにかく生活改善!!早起き早寝!!の主張がすごい。一理あるけど、それだけでもないだろとは感じる。ただ、生活リズムを整えることは、子どもの落ち着き(発達障害もどきの改善)には、一定の効果があるだろうとは同意できる。
    とにかく睡眠、大人も子どもと一緒に朝型人間になろう!という考え方。考え方のひとつとして知っておこう。

    ◯脳は「からだの脳→おりこうさん脳→こころの脳」の順で育つため、この順番で育てることが大切。そのため規則正しい生活を整え、とにかく早い時間に寝て、睡眠時間を確保する(習い事を遅い時間に入れない、夜無理に勉強させない、朝起きるためにはタブレットや

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    2025年09月16日
  • 気づいたら、親と同じことをしている 苦しかった「親の子育て」をくり返さない方法

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    メモ
    早寝早起き
    役割を与える
    お小遣い制
    命に関わること以外、叱責しない。
    叱るのではなく正しい情報をインプットする
    親が楽しいことをやる
    家庭の中で正しい言葉 具体的に
    子供のアウトプットは遮らない

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    2025年09月07日
  • マンガでわかる! 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    自分自身や生徒に対してもしかして発達の凹凸があるかな…と思っていたので読んだところ、とても納得感があるものだった。漫画比率は高くは無いけど、子どもの発達が気になったり、私のように大人になってから自分の発達を疑い始めた人は読んでみるのが良い

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    2025年08月19日
  • 子どもにいいこと大全

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    自律神経を整えることが大事なのは、
    子供も一緒。
    →そのためには「五感への刺激」と「生活リズム」

    乳幼児期とは、動物的本能を育てる時期。
    なので、5,6歳までは動物だと思って子育て
    というのには思わず笑ってしまった。

    小学校低学年までは習い事よりも基本の生活を大事に!ひとつひとつは当たり前のことだけど、生活を整えるきっかけにしよう、と思った。

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    2025年07月15日
  • 高学歴親という病

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    子育ては心配を信頼に変えていく作業
    というところはささりました。

    3歳  心配85 信頼15
    10歳 心配50 信頼50
    12歳  心配35 信頼65
    18歳 心配5 信頼95
    でいくそうな

    信頼する為にはいろいろと伝えなきゃいけないことも多そうでがんばろーと思う。

    昔の子どもと最近の子どもで変わってきている
    好きに遊んでいいよ〜で遊べない
    親や先生に、指示してもらえないと遊べないが増えているそうな。

    特に高学歴でもないけど
    いろいろ考えさせられました。

    引きこもりは予防できる、とか
    摂食障害の子のほとんどが親が過度に食へのこだわりがある、な

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    2025年07月10日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    ネタバレ

    発達障害かもと疑われたら、または疑う前にやることとして、とにかく睡眠と規則正しい生活が大切なのだと終始一貫した主張で非常にわかりやすい。
    当たり前のことしか言っていないが、その当たり前をやるのが実は1番大変だったりする子育て。
    習い事をさせるよりも前にまず、親としてすべき事思い出させてくれました。
    かなり極論ですが自分は筆者のいう発達障害もどきは
    生活習慣を整えても問題行動が変わらない→本当の発達障害
    生活習慣を変えたら改善した→発達障害もどき
    と捉えました。
    正しいような正しくないような半信半疑な気持ちですが、規則正しい生活が大切なのは間違いないので試してみる価値はあるかもしれないなと思いま

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    2025年06月29日
  • 高学歴親という病

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    子育てとは心配を信頼に変える旅、というのが印象に残った。
    0〜5歳まではからだの脳=生きるための脳、6〜14歳まではおりこうさんの脳=人間らしさの脳、10〜18歳まではこころの脳=社会の脳を育てることが重要。

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    2025年06月20日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    まぁ、そういう対応したらそうなっちゃうよなーってことが相談者の実体験ベースで語られてるし、当てはまることもありこれを多くの家族が実践したら幸福度は上がると思うが、無意識で子供に悪い接し方をしている人は本をとらないんだろうなと思う。ここにジレンマがある。

    内容としては、家庭の事と外のこと(学校や塾での評価)を切り分けるべきと。家庭内で絶対に守るべき、軸(生き方の方針的な?)は3つくらいにしておく。生死に関係すること、生活習慣を守ることとあと一つくらいとの主張。例えば「卑怯なことをしない」とか「嘘をつかない」とかかな?
    テストで80点以上取ったらご褒美を上げるは絶対にNGとのこと。自分価値観で頭

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    2025年05月19日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    タイトルにドキッとして手に取った一冊。
    いろんな子育て本やYouTubeを参考に子育てに取り組んでるけど、自身に余裕がないと学んだことはどこへやら…
    改めて気をつけるべきポイントや、初めて知って勉強になったことも多かったです。
    子育ての参考になる一冊だと思います。

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    2025年04月12日
  • 子育てを変えれば脳が変わる こうすれば脳は健康に発達する

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    現在妻が妊娠中であり、子育てについてまずは色々な本を読んでみようと重い、書店で手に取った。

    短い本でさっくり読めるが、非常にわかりやすく実践にも繋げやすい内容だった。

    からだの脳、おりこうさんの脳、こころの脳と脳の発達段階別に考え方や接し方を合わせていくことが健やかな成長に必要だと著者は述べている。

    この本で1番参考になったのは、
    最初の五年間で早寝早起きができるかが勝負
    ということ。
    この幼少期に自分で寝起きできる力を身につけることだけできるように親が頑張ることが最重要だそうである。

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    2025年03月30日
  • 高学歴親という病

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    毒親本の入り口の一つかなぁ?
    「自身が高学歴」あるいは「リベンジ型高学歴志向」が陥る親の子育ての危険性などをしっかり述べてくれています。

    そんな私も立派に「リベンジ型高学歴志向の親」に育てられ、未だに自分が自分を許せず齢40を迎えつつあります。

    どうすれば…もつと子供が増えていい意味で親が視野が狭くならないようになればいいんですかね。
    なまじ子供が少ないからなんでしょうかね。

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    2025年03月23日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    「発達障害」のような行動をとる子どもたちの行動の要因が、必ずしも発達障害にある訳では無い、ということが分かった。

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    2025年03月07日
  • 誤解だらけの子育て

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     本書は、子育て情報過多の現代において、少しでも楽に笑顔になって子育てができるようにとの著者の願いからつくられたものであるという。事例を基に、誤解→解説→ポイントとまとめられており、読みやすい構成になっている。自分自身、誤解していた事例が様々あり、気づきが多くあった。

    【メモ】
    ○はじめに
    ●親は「社会の中で生きている」ことを常に考え「利他的」であることを心がける。
    ●社会は「おかげさまで」「ありがとう」「ごめんなさい」でできている。
    ●このことがからだの芯に染みついて自然に行動できる大人に育て上げることが、子育ての最終目標である。
    ●親が必死で見本となる行動と言葉を子どもに見せ続ける。

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    2025年03月03日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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     本書は、子育て科学アクシスという子育て支援組織を運営している著者が、脳科学の理論を深化させた「ペアレンティング・トレーニング」という理論を基に、「科学的に正しい、子どもの脳をよりよく育てる言葉がけ」をテーマに書かれたものである。NGな言葉に対し、OKな言葉、エピソードを基にその理由が説明されていて、勉強になる。子どもの成長につれ、どのような言葉がけがよいのかわからないことが増えてきたため、「ロジカルにフルセンテンスで」など、本書の内容を参考にして実践していき、子どもの可能性(成長・発達)を伸ばしていきたいと思う。

    【メモ】
    ○序章
    ●子どもの脳が育つステップ
    ①からだの脳(0~5歳くらいま

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    2025年03月02日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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     本書は、大学の同級生であるという著名な医師のお二人が、子育てをテーマとして対談されたものである。大学時代のお話、ご自身の子育ての経験談や考え方などについて、お二人のさっぱりとした雰囲気の対談内容が記されている。その中から、感謝のこころ、ポジティブさや力強さといった人間性を感じることができ、何だか勇気づけられたような気持ちになった。著者の他の本も読んでみたいと思う。

    【メモ】
    ●レジリエンス=乗り越える力
    ・つらい出来事があったとしても、しなやかに対応して生き延びる力のこと。
    ・どう鍛えるのか?感謝のこころ。

    【目次】
    第1章 「ほったらかし」が子どもを伸ばす
    第2章 親子で「ええかっこし

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    2025年02月28日
  • 高学歴親という病

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    自分が高学歴かどうかはおいておいて、どうして幼児教育をさせる親が多いのに否定する書物が多いのか、その根本的な理由が理解できた。

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    2025年02月26日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    発達グレーゾーンの子育てに毎日悩みが尽きない中でタイトルに惹かれて読みました。
    発達障害についての基礎知識を培うと共に、まずは家族で生活リズムを整えようと試みることができ良いきっかけとなりました。

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    2025年02月16日
  • 子どもにいいこと大全

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    ざっと読んだだけだけど
    大事なことがたくさん書いてある。
    当たり前だけど
    やっていないご家庭多い印象あります。
    貫くのもまあまあ大変。

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    2024年12月17日
  • はじめてママ&パパのしつけと育脳

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    まだ知識としてしかいれなれていないので分かりませんが、ためになった気がします。。。ゆくゆくそれは分かるかと思います。

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    2024年12月02日