成田奈緒子のレビュー一覧

  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    子育てを違う視点から見れて面白かった。
    山中教授も成田さんも色々な方と出会い、刺激を受け、目標を持ち様々な事を学びながら今に至っているように感じた。周りの人からの学びは自分の価値観を広げ、人として成長させてくれる。
    なので親が出来る事は挨拶が出来るとか自己肯定感を高めるとか基本的な事と子供の心を育てる事なのかもしれない。

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    2023年04月09日
  • 子どもにいいこと大全

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    普段気をつけていて、すでに習慣になってることもあって嬉しい
    親に感謝

    私も子供には、体や脳の仕組みを理解してもらって、
    最大限の力を最小限の努力で引き出してもらえるようよりよい生活習慣を身につけてあげさせたいと思った

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    2023年03月16日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    サクッと読める子育て本。ただ、、前提があります。このお二人はなんと塾に行かずに医学部に合格された方です。(しかもお子さんたちも医学部へ)対談相手の成田先生は母親から褒められたことがないことに苦しみ、自律神経失調症ではないかと思われる症状に苦しみながらも、最終的には母親の代わりに家事をしながら医学部に合格されるというものすごい方。普通じゃできません。なので、「この方ができるんだからうちの子も・・」とは絶対に思わないでほしいと思いました。
    久しぶりに会う同級生のオンライン会談なのに、会話が成立して盛り上がるというのはお二人の会話の引き出しが多いからではと思い、感嘆しかありませんでした。

    ●自立と

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    2023年01月05日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    ネタバレ

    ほったらかしの大切さ
    ええかっこしいを捨てる
    自己肯定感✖️社会性✖️ソーシャルサポート「助けてと言える力」=レジリエンス(乗り越える力)
    早寝早起き朝ごはんが生活の基盤にあること

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    2022年11月04日
  • 子どもにいいこと大全

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    当たり前と言ったらそれまでですが、なかなか定着させるのは難しい内容もありました。 

    自律神経を整える重要性や整え方の説明がとてもわかりやすいです。

    危険や暑さ、寒さが自律神経には重要でついつい快適な環境に身をおきそですが、できそうなことを子供と一緒にやっていきたいです。

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    2022年05月20日
  • 子どもにいいこと大全

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    自律神経を整えることの大切さが分かる本。
    大人である自分自身が見直すべき生活習慣がたくさんあった。
    よい生活習慣の土台があり、子供が元気に遊んだり、勉強したりできるのだと感じた。

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    2022年01月13日
  • はじめてママ&パパのしつけと育脳

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    初めての右もは左も分からない子育てに
    ネットの情報に振り回されずこのような本が1冊あるととてもいいと思いました。
    どのくらいの月齢のときに子供はどんなことができるのか、親のできるサポートが分かります。
    親が機嫌良くいること、よく寝てよく食べてよく遊ぶという子供の基本的な生活習慣を見直す大切さがわかります。

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    2022年01月13日
  • 子どもにいいこと大全

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    実践するといい生活習慣について、どんなメリットがあるのか、どういう理由で自律神経に効果があるのかが分かりやすく書かれていてよかった。
    これまでもよく聞かれている習慣が多かったけれど、根拠がしっかりと示されているので、腑に落ちた。

    子も親も自律神経を意識して生活すると、今より質の良い毎日を送れそうだなと思った。
    全て実行するのは無理でも、自分にできそうなものを選んでやっていきたい。

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    2021年09月19日
  • 子どもにいいこと大全

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    とにかく自律神経を整える!

    理想型だと思うが実践できるか…今後歳を重ねていくと難しいこともあるのかも。頭に入れておきたい。

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    2021年02月17日
  • はじめてママ&パパのしつけと育脳

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    気になる部分、月齢に合った内容を読み返すには適した本。写真が多いので理解しやすい。「運動が脳を育てる」項目の「はいはいボール取り」を早速実践してみると、娘は大はしゃぎ!あの笑顔を見られただけでも読んで良かったと思える☆

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    2020年04月21日
  • はじめてママ&パパのしつけと育脳

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    姉妹本と比べ、赤ちゃん期を過ぎた以降の話にまで言及があるのが良い。
    育脳という疑似科学っぽいワード、からだの脳とかおりこうさん脳とかいう恣意的な分類(しかも微妙に正しくなさそう)など引っかかるところはあるが、全体としてはまあ真っ当なことが書いてある。

    鉄分豊富な食材としてひじきを紹介していたり、DHAをとると頭が良くなるというエビデンスのない話をさも科学的事実かのように書いていたりと、疑似科学的あるいは調査不足な点がチラホラ気になる。このあたりは残念なポイント。

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    2019年08月27日
  • 5歳までに決まる! 才能をグングン引き出す脳の鍛え方 育て方

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    子どもの脳に自分を認められる脳の心をつくってあげることが一番優先
    そのためには大人は一生懸命大丈夫である理由を見つけて~だから大丈夫の刺激を与え続けなければならない

    意識的に家族以外のたくさんの大人に触れさせ子どもの脳に刺激を与え続ける子とも大切
    (共にp203)

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    2016年04月17日
  • 中学受験の落とし穴 ――受験する前に知っておきたいこと

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    子どもの勉強。。。
    取り返しのつかないことになったら怖くて放置できない…。その考え方が親としてもはやダメなのか???

    試しに本人に任せてみたら、やっぱり全然勉強せず、持ち帰ってきた漢字テストは2点だった。
    やっぱりダメかと前日一緒に復習したら、次の漢字テストは8点で…親が横で教え込むスタイルに戻ってしまった。

    本当に早寝早起きだけで済むなら楽なことはない。
    でもそれで落ちこぼれて本人の自己肯定感がズタボロになり、卑屈な性格になってしまったら?
    どうせ自分はダメだと何でも諦める人間になってしまったら?
    そしたらどうしたらいいんだろう。
    きっと早寝早起きだけじゃない、プラスアルファの親としての

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    2026年06月28日
  • 高学歴親という病

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    高学歴の親が子供にも過度の期待をしてしまうことを書いた一冊。

    必ずしも高学歴でなくてもその傾向はあると思うが、参考にはなった。

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    2026年06月27日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    発達障害という言葉は知っていても、具体的な内容は知らない。だから、少し目立つ行動があるとすぐ「発達障害だ」と判断してしまう。そんな人が多い社会はあまり居心地が良くないと感じた。もちろん、発達障害の子どもが存在するのは事実であり、それらについて理解するのは正しい。だが、短絡的な判断で発達障害と決めつけてしまうのは非常にもったいないと感じた。
    さまざまな人が理解を深め、発達障害でもそうでなくても気持ちよく過ごせる社会にしていくことが大事だと感じた。

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    2026年06月19日
  • 「睡眠第一!」ですべてうまくいく

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    自己啓発的なものを普段あまり読まないからか、睡眠の本がどれもどうしても睡眠教みたいで、この本もその要素はあるけど、これまで読んだ睡眠本の中ではこじつけ感が少なかった気がする

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    2026年05月03日
  • 高学歴親という病

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    身体が未発達の状態で、睡眠時間を削ってまで幼児教育に取り組むなかれ。
    5歳まではできれば19時に寝て、10時間くらいは寝よう。
    スマホやテレビは5歳まではできるだけ与えない。
    →身体を育てる5歳とか小学校低学年で睡眠時間を削るなど、脳をきちんと育てないと高学年以降、反抗的になったり不登校になったりと色々と弊害が出てくる。

    <その他ポイント>
    ・干渉、矛盾、溺愛
    矛盾の例)
    名門中高一貫校の娘が不登校になった母「どこの中学でもよい」と言いつつ、転入手続きをしようとしない≒本当は中高一貫校に居続けてほしい。

    ・子どもが育つにつれて心配から信頼へ割合を変えていく
    例)いつまでも信頼できないために

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    2026年03月29日
  • その「習慣」が子どもの才能をダメにする

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    元気に生かすことが大事。
    子供にとってぼーと過ごすことも大事。
    自分の型にはめないこと。
    大好きだよは人格を肯定するときに使おう。
    やり直しの効かない子育てはないの言葉に救われました。言い方一つにしても、いろんな場面で役立つ事言い回しが多くとても参考になりました。

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    2026年03月25日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    「発達障害」「グレーゾーン」
    そのゾーンの線引きはどう決められるのか
    年々増えている発達障害の子供たち
    果たして彼らは本当に「発達障害」なのか

    気づいたその時にできることは何か?
    著書の中で一番に訴えてあったのは「生活改善」
    早寝早起き朝ごはん
    昔から言われていることである

    夜型の大人が増え、子供も必然的に夜型
    眠れない起きられない、そうなると朝ごはんも食べられない
    生活の乱れを改善することで、本来なら出来ていたことを取り戻せるのでは?といった内容

    線引きは難しいだろうが、一理あるなと感じた

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    2026年03月17日
  • その「習慣」が子どもの才能をダメにする

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    公園や店で肩身の狭い思いをすることもあります。
    親が必要以上に先回りしないこと、型にはめて満足しないこと
    勉強になりました。

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    2026年03月11日