成田奈緒子のレビュー一覧
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サクッと読める子育て本。ただ、、前提があります。このお二人はなんと塾に行かずに医学部に合格された方です。(しかもお子さんたちも医学部へ)対談相手の成田先生は母親から褒められたことがないことに苦しみ、自律神経失調症ではないかと思われる症状に苦しみながらも、最終的には母親の代わりに家事をしながら医学部に合格されるというものすごい方。普通じゃできません。なので、「この方ができるんだからうちの子も・・」とは絶対に思わないでほしいと思いました。
久しぶりに会う同級生のオンライン会談なのに、会話が成立して盛り上がるというのはお二人の会話の引き出しが多いからではと思い、感嘆しかありませんでした。
●自立と -
Posted by ブクログ
子どもの勉強。。。
取り返しのつかないことになったら怖くて放置できない…。その考え方が親としてもはやダメなのか???
試しに本人に任せてみたら、やっぱり全然勉強せず、持ち帰ってきた漢字テストは2点だった。
やっぱりダメかと前日一緒に復習したら、次の漢字テストは8点で…親が横で教え込むスタイルに戻ってしまった。
本当に早寝早起きだけで済むなら楽なことはない。
でもそれで落ちこぼれて本人の自己肯定感がズタボロになり、卑屈な性格になってしまったら?
どうせ自分はダメだと何でも諦める人間になってしまったら?
そしたらどうしたらいいんだろう。
きっと早寝早起きだけじゃない、プラスアルファの親としての -
Posted by ブクログ
身体が未発達の状態で、睡眠時間を削ってまで幼児教育に取り組むなかれ。
5歳まではできれば19時に寝て、10時間くらいは寝よう。
スマホやテレビは5歳まではできるだけ与えない。
→身体を育てる5歳とか小学校低学年で睡眠時間を削るなど、脳をきちんと育てないと高学年以降、反抗的になったり不登校になったりと色々と弊害が出てくる。
<その他ポイント>
・干渉、矛盾、溺愛
矛盾の例)
名門中高一貫校の娘が不登校になった母「どこの中学でもよい」と言いつつ、転入手続きをしようとしない≒本当は中高一貫校に居続けてほしい。
・子どもが育つにつれて心配から信頼へ割合を変えていく
例)いつまでも信頼できないために