成田奈緒子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
面白かった!子供だけでなく大人にもいいこと大全です。子供の生活を変えるにはまず親の生活習慣を変えないと意味がない。
自律神経を整えるための62の習慣が書かれています。
例えば
・起床後は朝日を浴びる
・朝ごはんは王様のように、昼ごはんは平民のように、夜ご飯は貧民のように
・朝ごはんを一緒に作ろう(仕事があると子供はやる気が出る、朝起きる理由になる)
・大きな紙の塗り絵や粘土などの遊び(100円ショップで結構揃う)
・体を動かすリズム遊びで筋肉を動かす
・1日1回のハグ、オキシトシン
・夕食は寝る1-2時間前までに取る
・夜8-9時には電気を消して寝る準備、朝は6時に起きる
・朝起きたらまず白湯を飲む、朝一杯の味噌汁
・子供に食べさせたいものから食卓に出す
・ヨガのポーズは自律神経を整えるのにやはりよい!(コブラのポーズ、猫のポーズ、チャイルドポーズ)
・腹巻き(自分の親がこれ習慣にしてくれてた、感謝)
・おうちはレッグウォーマーを習慣に
・寝る時の下着は綿100%
・炭酸入浴剤で血行促進
・アロマバス(ホホバオイルと混ぜて)
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Posted by ブクログ
サクッと読める子育て本。ただ、、前提があります。このお二人はなんと塾に行かずに医学部に合格された方です。(しかもお子さんたちも医学部へ)対談相手の成田先生は母親から褒められたことがないことに苦しみ、自律神経失調症ではないかと思われる症状に苦しみながらも、最終的には母親の代わりに家事をしながら医学部に合格されるというものすごい方。普通じゃできません。なので、「この方ができるんだからうちの子も・・」とは絶対に思わないでほしいと思いました。
久しぶりに会う同級生のオンライン会談なのに、会話が成立して盛り上がるというのはお二人の会話の引き出しが多いからではと思い、感嘆しかありませんでした。
●自立とは
わたしも、はじめに紹介されていた意味だと思っていました。しかし、成田先生は「助けてと言えること」としておりとても納得しました。「人さまからの目」が厳しすぎて「自分でなんでもできる子どもに・・」と思ってしまいがち。特に、親や周囲から何か言われたことのある人は特にその意識が強いのではないかと思います。「助けて」と言っても助けられる状況にないのが現実かもしれませんが、助けてと言えることは実は自分が成長するためのひとつのステップなのだということに考えさせられました。
●本書の作品紹介の記述がよくない
全体的にお二人の会話の内容からずれており、誇大広告のようになっているように感じます。
わたしは、本書を読んで、山中教授は自分を天才だと全く思ってないと感じたので、違和感がありました。また、どうすればわが子が山中教授のように育つのか?という視点で読み始めると「ぜんぜん違う」となります。成田先生は女子力は高かったそうですが、山中教授は当時ラグビーに傾倒しておりマドンナとして意識していたようには思えませんでした。。