成田奈緒子のレビュー一覧

  • はじめてママ&パパのしつけと育脳

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    初めての育児でわからないことばかりだったので、たても勉強になった!
    子供の成長過程がわかる本でオススメです!

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    2022年12月25日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    親が心配してレールを引くと、子どもは「こんなに心配される自分はダメなんだ」と自己肯定感を下げる。ほっとくのが大事。
    「教育」とは、「習慣をつけてやること」。早寝早起きさせたいなあ。
    レジリエンスが一番大事。レジリエンスの要素は「自己肯定感」「社会性」「ソーシャルサポート(周囲に助けられていることを実感する力)」
    「ヘルプを出せること」も自立。

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    2022年11月22日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    山中先生と、大学の同級生で小児科医の成田先生の対談。子育ての先輩であるお二人の生い立ちや、数々の臨床を見られている成田さんの言葉がとてもタメになる。とともに、お二人とも育った環境や親からの影響力が良しにつけ悪きにつけこんなに心に刻まれているものなのかと。子供がどう受け止めているかなんて一々考えながら毎日を過ごせていたらそりゃ素晴らしい親になれるだろうが、心にそのことを留めておいて気をつけようと我が身を振り返った。

    レジリエンスを育てることと早寝早起き。いい意味での手放し・ほったらかし。私は言うても毎日8時に寝かせろなんて無理無理、新たなプレッシャーを世の中の親に与えないでくれ〜と思ってしまう

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    2022年07月04日
  • はじめてママ&パパのしつけと育脳

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    何ができるようになると良くて、何はできなくて当たり前なのかが分かる。子どもへの伝え方、親子で一緒にチャレンジするやり方が書かれているので、実践的だと思う。子どもの成長とともに変わってくる悩みにも対応しているので、子育て家庭にはあると良さそう。また、しつけも脳育も大人まで続いていくものだから、幼児期はまだまだ途中で、その後どうなっていくかというのも参考になる。子どもとは「小さい大人」ではない。大人が失ってしまった、素晴らしい力を持つ一方で、できないこともたくさん。親だけでなく、大人がこういう知識を持つことで、子どもを見守れる社会になるといい。おとなしい子は一見良い子っぽく思えるけれど、手がかかる

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    2020年08月18日
  • 脳科学からみた 男の子の「ちゃんと自立できる脳」の育て方

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    贈り物の本。タイトルがちょっと安易な感じもするので、自分では買わなかったかもしれないが、せっかくなので読んでみたところ、中身は脳科学の知識に基づいた育て方のノウハウを、読みやすい文章で紹介したもので、全く胡散臭いものではなかった。発育の各段階で読み直すつもりなので、手元に置いておこうと思う。

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    2020年03月29日
  • 「睡眠第一!」ですべてうまくいく

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    早速、実行!気楽にやれそうです

    中学生の息子のやる気の出ない毎日。アトピーも酷くなるばかり、朝食中も腹痛や首まわりが痛み出し、1年の3分の1は遅刻。学校では友達関係も良好なのになぜ?3年間朝のイライラが私には大変なストレスです。ホルモンバランス?思春期だから?息子には根性がないのでは?原因がわからずモンモンとしていた時に知人の紹介でこの本と出会いました。そして今まで全く気付いていなかった事を発見しました。生活リズムと質の良い睡眠。振り返ると長女は赤ちゃんの時から7時には寝て朝5時には起きる生活リズムが自然に出来ていた為、今も朝型のライフスタイルで著者の娘さんと全く同じ様に気力充実、ポジティブ思考。学校生活でも心配事は無く、自

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    2016年02月25日
  • 5歳までに決まる! 才能をグングン引き出す脳の鍛え方 育て方

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    親の方も昔から自分に自信が持てないタイプだったので、「~だから大丈夫と思うような子にする」という著者の考えに非常に共感しました。色々子供の脳を育てる具体策が沢山あり、色々悪さをやらかす3歳頃に読むと親の方も軸が座った子育てができそうな気にしてきました。

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    2014年08月24日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    ・正論ばかりを言わない
    ・おうむ返し
    ・曖昧な言葉は使わない、具体的に言う
    ・褒めるのではなく、認める。点数評価だけでなく、できるようになったこと、成長を発見して認める
    ・家庭生活で必要な軸をもつ、例 死なない、死なせない

    (評価)3.6

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    2026年02月09日
  • 高学歴親という病

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    最近親となり、改めて自分自身の過去を振り返る中で興味が湧いて手に取ったが、面白かった。高校生の時に出会いたかった1冊。
    印象に残った言葉→「(高学歴親は心配し過ぎ。) 子育ては心配を信頼に変える旅である。」

    著者は医学部卒業で、子育て支援事業「子育て科学アクシス」を主催している。自身の子育て経験や、相談に訪れた親子の豊富な実例をもとに、高学歴で子育てに躓いている親たちの傾向(特に干渉、矛盾、溺愛)と解決策を示している。

    脳には3段階の育つ順番があるそうだ。
    1(0-5歳)からだの脳(生きるための脳)
    2(1-18歳)おりこうさんの脳(人間らしさの脳)
    3(10-18歳)こころの脳(社会の脳

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    2026年02月04日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    13年で約10倍に急増した発達障害とされる子どもたち。発達障害とは脳の発達に関わる生まれ持った機能障害だが、臨床の場で発達障害と認定されない子どもたちも少なくない。この発達障害もどきの子どもたちには何が起こっているのか、を解説しつつ、我が子にその疑いが出た場合の対応まで記している。
    本書は、我が子に発達障害の疑いがある方向けの内容だったため、ちょっと読みたい知りたい内容からはずれていたが、興味深く読むことができた。
    全編を通して、生活習慣の乱れが子どもの脳の発達にいかに影響を及ぼすかを強調している。睡眠は子どもだけでなく大人にも影響を及ぼすため、まずはこれを改善すべしと説いている。上記の子ども

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    2026年02月02日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    小児科医による増え続ける発達障害児に対する見解を述べた本。

    発達障害児と診断される児童のなかには、発達障害のように見える言動があるが発達障害ではなく、「発達障害児もどき」が混ざっているとのこと。そのような児童は生活リズムが乱れていることが原因であることが多く、早寝早起きを習慣づけることで子どもが安定し、発達障害的な行動はなくなるとのことだ。典型的な例として、3歳児で就寝時間が深夜2時という事例が紹介されている。

    子どもが発達障害かもと思った時は、生活習慣に問題がないか、という視点もあわせて持っておきたいと思った。

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    2026年01月29日
  • 90分周期で 9割の子が本当に眠ってくれる!

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    人に勧められて読んだネントレ本。
    赤ちゃんの「眠り」を大人の眠りと同じように捉えてはいけないと再認識。

    【学んだこと】
    ・赤ちゃんにとって、眠りは日中の活動、刺激よりも最良の成長機会。脳や感情の発達に不可欠。時間をたっぷりとる必要がある。
    ・眠るシステムがまだ未発達のため、「寝たいけど一人で寝付けない」ということに陥る。大人が寝付きをサポートしてあげる必要がある。
    ・「疲れているからすぐ寝る」は誤解。疲れていると「寝たくても寝られない」という状況になる。入眠ルーティン(子守唄、添い寝、トントンする、寝具や足ををあたためる等)をして寝かしつけてあげる必要あり。
    ・概日リズム(昼夜の感覚)や、寝

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    2026年01月25日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    ○共感した文章
    親が言う「大丈夫」は「雑な言葉」の代表
    子どもに言葉を伝えるときは、「ロジカルに」「フルセンテンス」が基本

    ○意外だった事実
    子どもが「ぶっ殺す」といった過激な言葉を使用したときにも、
    親は否定するのではなく、オウム返しをするのが基本であるということ。
    正論を言うのではなく、オウム返しすることにより、ぶっ殺すと言った背景を子どもから引き出す

    ○実践してみたいこと
    学校の成績は気にせず、死なない、死なせない、睡眠時間という軸を守る

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    2025年11月18日
  • 子どもにいいこと大全

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    成田さんの本は4冊目(今回は成田さんお一人の本ではありませんが)。

    自律神経方面からのアプローチがテーマの本です。
    さすがに4冊目ともなると我が家では既に習慣となっていることもありましたが、それはそれで改めて確認できてよかったです。
    もちろんうっかり忘れていたこと、本書で新たに学べたことも色々ありました。

    寝る前の精油や簡単なヨガ、バランスボールを日常使いさせる等、私自身の思い付きで取り入れていたことが本書で紹介されていてので自信を持って継続できるなと安心しました。

    「子育てのゴールは子どもの自立。自分で考え、自分で選んで行動できるようになること。あれもこれもと先回りして与えるのではなく

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    2025年10月23日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    小3の子供が五月雨登校気味なこの頃。この本で示された色々な具体的な子供への言葉のかけ方はあるにせよ、子供の自立を促すことが親の役割だということを考えた。かわいいからと言って甘やかすばかりが愛情ではない。

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    2025年10月06日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    お二人の信頼関係が垣間見えるシーンが多く、温かい気持ちになりながら読み進めることが出来ました。
    早寝早起き朝ごはんの習慣づけは、ぜひ我が家にも取り入れたいと思います。

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    2025年09月24日
  • マンガでわかる! 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    サクッと読める。
    発達障害もどきには、とにかく生活改善!!早起き早寝!!の主張がすごい。一理あるけど、それだけでもないだろとは感じる。ただ、生活リズムを整えることは、子どもの落ち着き(発達障害もどきの改善)には、一定の効果があるだろうとは同意できる。
    とにかく睡眠、大人も子どもと一緒に朝型人間になろう!という考え方。考え方のひとつとして知っておこう。

    ◯脳は「からだの脳→おりこうさん脳→こころの脳」の順で育つため、この順番で育てることが大切。そのため規則正しい生活を整え、とにかく早い時間に寝て、睡眠時間を確保する(習い事を遅い時間に入れない、夜無理に勉強させない、朝起きるためにはタブレットや

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    2025年09月16日
  • 気づいたら、親と同じことをしている 苦しかった「親の子育て」をくり返さない方法

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    メモ
    早寝早起き
    役割を与える
    お小遣い制
    命に関わること以外、叱責しない。
    叱るのではなく正しい情報をインプットする
    親が楽しいことをやる
    家庭の中で正しい言葉 具体的に
    子供のアウトプットは遮らない

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    2025年09月07日
  • マンガでわかる! 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    自分自身や生徒に対してもしかして発達の凹凸があるかな…と思っていたので読んだところ、とても納得感があるものだった。漫画比率は高くは無いけど、子どもの発達が気になったり、私のように大人になってから自分の発達を疑い始めた人は読んでみるのが良い

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    2025年08月19日
  • 子どもにいいこと大全

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    自律神経を整えることが大事なのは、
    子供も一緒。
    →そのためには「五感への刺激」と「生活リズム」

    乳幼児期とは、動物的本能を育てる時期。
    なので、5,6歳までは動物だと思って子育て
    というのには思わず笑ってしまった。

    小学校低学年までは習い事よりも基本の生活を大事に!ひとつひとつは当たり前のことだけど、生活を整えるきっかけにしよう、と思った。

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    2025年07月15日