成田奈緒子のレビュー一覧

  • 高学歴親という病

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    珍しく子育ての本。
    もともと早期教育には違和感を持ってたけど
    読んでいて合点がいった。

    現代では歪んだ価値観のもと
    愛着障害に陥っている親子が多いのではなかろうかと感じた。

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    2024年11月17日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    この本より1年早く出版された『発達障害グレーゾーン』と主張は近い。なぜ「グレーゾーン」という単語を避けたのか。避けたが故に、本書の新しさが見えない構造になってしまっている。本書でいう「発達障害もどき」とは「発達障害グレーゾーン」と何が違うのか。造語の意義は。もっと知りたかった。

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    2024年11月04日
  • 誤解だらけの子育て

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    とにかく寝ろ!!(byテストステロンさん)の言葉を思い出した一冊。著者はiPS細胞でおなじみの山中教授の医大時代の同級生でも知られています。(共著もあります)この方は、小児科医かつご自身の事業としてたくさんの子供達の問題に関わってこられ、その知見を複数の本にしています。冒頭あるいは他の方の感想にもあるように、「すべて」納得はできないし、実現は無理ゲーなものもあると思われます。でも、その家庭でできる範囲で取り組もうとすることはやってみてもいいのかなとおもいました。

    ■早く寝ろ
    親も子供も早く寝ることがとにかく推奨されています。睡眠時間が短いと大人も子供も悪影響が盛り沢山とのこと。大人向けだと、

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    2024年09月26日
  • のうとからだにいいことえほん

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    タイトルの通り、脳と体にいいことを教えてくれる絵本。
    ストーリー仕立てではなく、端に大人向けの解説が書いてあるので育児書に近いかも。

    こんなことをしたら……NO!
    これをすると、こんな良くないことが起きるから、
    こうしようね。
    の繰り返し。最後まで。
    割と分厚いので、たぶん子供は途中で飽きると思う。

    どちらかというと大人向けで、ルールブックみたいな感じにすると良いかもしれない。

    たとえば、子供が朝起きない時に、この本を読んでなぜ朝起きた方が良いのか説明する。
    次に起きられなかった時にまたこの本を見せて、「どうして朝起きないといけないんだっけ?」とか言いながら、再確認する感じ。
    いっぺんに

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    2024年09月23日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    ネタバレ

    発達障害と診断される子どもの多さに、驚きと心配があった。が、この本の中にある発達障害もどきという言葉を知り、実は発達障害ではない子ども達も紛れているのではないかと、自分に関わる子ども達を思い浮かべた。早寝早起き朝ごはん。これは、子どもだけでなく大人が人らしく生きるためには大事な要素であることを、改めて考えさせられた。

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    2024年09月08日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    発達障害と診断される子どもが増えているというのは知っていた。いじめと同様に制度が整ってきた?時代が追いついてきた結果だと思っていた。
    いじめはしっかりと程度に関わらず本人が嫌だと感じるかという個人の気持ちを丁寧に見てきたから、発達障害は同様に見落とされなくなったからと思っていた。
    しかしそれ以外の視点、そして成長する過程で抜け出す方法?説明書きのように書かれていて非常に興味深かった。

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    2024年09月08日
  • 子育てを変えれば脳が変わる こうすれば脳は健康に発達する

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    実践したいこと。
    からだ脳ー早寝早起き
    おりこう脳ーフルセンテンスで話しかけ問いかける。「誰が、何を、どうして」
    こころ脳ー否定しないで認める。前頭葉が活性化する声かけをする。例えばあなたはどう思ったか。またレジリエンス、逆境でも希望を見つけ出す力を育む。やり方は親がストレスの対処法を言う。

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    2024年09月07日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    何よりも睡眠、だから早起き。
    朝ごはん食べて、昼に活動して、夜は眠る。
    生活リズムを改善することでイライラ減少、学校生活は落ち着き学力は向上する。


    ↔︎宿題フォローしてほしい学校の気持ちは一旦抑えて

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    2024年09月04日
  • やる気と集中力を養う 3~6歳児の育脳ごはん(池田書店)

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    偏食に悩む時期の子供にとって必要な栄養素や食材に関する知識を一通り得ることができる。数は少ないが参考レシピも載っている。後半では、食事のルールや楽しく食べるためのアイデアを扱っており、単なる食材・レシピ本ではない点も(予想外ながら)良かった。

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    2024年08月29日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    急増している「発達障害」の子供たち。
    でも、その実態は、「発達障害」の症状を見せるが、発達障害とは言えない子どもが、そのように診断されているという。
    この前に「発達障害グレーゾーン」という、岡田尊司氏の本を読んでいたので、それに絡めながら理解した。

    わたしも学校現場にいるため、発達障害が多くなっているのを、肌で感じている。
    でも、もしかして…とプレ診断をすることの危険性も学ぶことができた。
    この本のよさは、専門知識が必要なく、一般層の人たちでも、発達障害を疑う前にできること(それもシンプルで当たり前の方法)を提示していることだと思う。
    これだけ情報が溢れる社会なので、素人が下手に情報通になっ

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    2024年08月14日
  • 気づいたら、親と同じことをしている 苦しかった「親の子育て」をくり返さない方法

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    脳育ての章から読んだ。
    幼児期から小学校ぐらいまでの子育てを中心に書かれていました。

    まずは【からだの脳】を育てる。生活リズムや自然の中で遊ばせる。
    次に【おりこうさんの脳】。役割を明確に与えたり、過干渉しないようにする。インプットを与える。
    最後に【こころの脳】を。子どものアウトプット、言動を傾聴する。最後まで聴き、言葉たらずなら別の角度から聞いたり促す。

    そんな親自身、しんどい、辛いこともあるだろうから、休んでね。


    僕はまだ子育てをしたことがありません。今のところする予定でもありません。
    ですが、家庭教師という職を通じて子どもと接しています。家庭ごとに環境は違い、子どもももちろん違

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    2024年08月14日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    睡眠って大事なんだ。日本人の睡眠時間は短いと言われているし、いつも6時間寝ているか寝ていないかなので早めに寝るようにしようと決意。でも、すでに習慣になってしまっているからなのか、6時間で目覚めてしまったw
    正しい生活習慣を身につければ、発達障害と思われている行動をする子が変わると言う内容。筆者はそう言う子を発達障害もどきと表現。
    早寝早起き朝ごはん!なんですね。

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    2024年08月04日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    賢い人達は心と身体がしっかりしてるんやなあと読んでて思う。ちゃんと寝て、食べて、運動して、好奇心持って生きてる。自分が辛かったことは子にしない。そしておかげさまの気持ち。
    山中教授の本も読みたくなったぞ

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    2024年06月30日
  • 高学歴親という病

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    ・子育ては心配を信頼に変える旅
    →どんどん子供に家事などやってもらう
    ・三大リスク 干渉、矛盾、溺愛は避ける
    ・矛盾した発言に気をつける。二重拘束
    ・生存者バイアスに縛られない。柔軟な受け止め方を
    ・善意の押し付けはやめる
    ・①からだ脳 0-5才 寝て起きて食べて体を動かす
    ・②おりこうさん脳 1-18才 言葉、勉強、スポーツ
    ・③ここら脳 10-18歳 社会での成功、幸せ
    ・睡眠時間の確保 20-6時守る
    ・5歳までは極力スマホ、テレビみない。

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    2024年06月27日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    旦那と姉に読ませたい
    100%真似は出来なさそうだけど、良かった
    数時間でサクッと読める
    忙しい方にもオススメです

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    2024年06月24日
  • 高学歴親という病

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    ネタバレ

    読んでいてなんか知ってる内容かも…と思って確認したら成田先生の本を読んだ事があったからでした。『「発達障害」と間違われる子どもたち』に類似した部分もありながら今回は高学歴の親にフォーカスした内容で、あーわかるわかる〜と何度もうなづいていました(元私立教員)。

    やはり早寝早起き朝食がミソなのですね。
    後は小遣いについての記述も参考になりました!

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    2024年06月19日
  • 高学歴親という病

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    自分の子育てに不安があり、購入。
    子育ての三大リスク「干渉、矛盾、溺愛」すべてあてはまっている。心配しすぎ、失敗しないように先回りして注意したり、手を出したり。
    この本を読み、自分が干渉し過ぎていたことに気づくことができたので、これからは子どもとの関わり方を変えていきたいと思った。
    今に注目するのではなく、大人になったときのことを想像して。


    子育てとは心配を信頼に変えていくこと。この言葉を胸に子どもと関わっていきたい。

    また脳の育つ順番も興味深かった。もっと子どもが小さい時に知っておきたい内容であった。

    実践したいこと
    ・子どもにお手伝いをしてもらう
    ・運動する
    ・知識をたくわえた上で

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    2024年06月15日
  • 子育てを変えれば脳が変わる こうすれば脳は健康に発達する

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    脳科学的アプローチから、子どもをどう育てるかにういて書かれた本。「自分の子どもを有名私立に合格させた」とか「子どもを東大に入れた」というのを看板にしているママさんたちの書籍は、自身の実体験こそが全ての拠り所で、逆に言えば、「たまたま上手くいっただけでは。。」と突っ込みたくなる箇所もそれなりにある。仕方ないことだけれども。でも、成田先生は医師としての専門知識からアプローチしているので、私にとっては非常に説得的。折に触れて読み返したい本です。

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    2024年06月09日
  • 高学歴親という病

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    子育ては心配を信頼に変える旅。
    この言葉を心に刻んでおきたいと思った。
    賢明な先回りによって子どもの意欲や自尊心、自立心を削ぐ親…。グサグサ刺さります。
    睡眠とかテレビのこととか、耳の痛い話もある…ベースに安定した生活があり、知育はその上に積み上げるものだと気付かされた。

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    2024年06月01日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    対談形式でわかりやすくおもしろく、やさしい言葉で子育てについて書かれている。子育てだけでなく人生そのものにも響く本。山中教授の後書きに書かれてた「私たち親だけは最期まであなたを信じる」がとても印象に残った。

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    2024年05月23日