成田奈緒子のレビュー一覧

  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    至極真っ当なことが書かれている。とくに新しい発見があったわけではなく、そうだよねーとより深い理解に繋がったかな?

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    2025年10月17日
  • 誤解だらけの子育て

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    他の本とも被っている(高学歴親という病、という彼女の著書との内容のダブり多数)が、総じて脳を育てるには体づくりなどが大事、脳が育つには順序があるという話。

    なお、この人は宿題なんかやってもやらなくても良い、だの言っているが当人は神女→神戸大医学部だし夫も研究医なので、自分のIQや勉強適性をかなり棚に上げた発言という印象。大学に行かないと選択肢が狭まる、というのは差別ではなく事実であり、高みから形だけの平等を振り翳しても響かない。娘も医学部らしいが、彼女が提唱する子育てで医学部に行けたのは遺伝的要因も大いにあるであろうことは念頭に置いておくべき。

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    2025年09月27日
  • 高学歴親という病

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    高学歴親特有の教育の問題点と課題と改善と解決に向けた子育ての指南書である。本著が指摘している高学歴親というのは、親が高学歴であること自体ではなく、学歴偏重主義に陥った親の心配や先回りが、子どもの自立やレジリエンス(ピンチを乗り越える力)の成長を妨げる現象や傾向を指している。
    子どもには良い成績で良い学校に入り良い環境で育て良い就職先に勤め良い親になってほしいという願いはどんな親であり大小なり皆願っている。だが、子どもにとってその願いは縛りではないか。足かせではないか。視野を狭くさせてないか。良い教育とは子どものためを思って子どもの考えや思索の過程を無視し、先回りして答えを教えることではない。子

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    2025年08月30日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    ネタバレ

    妻が購入して読んだ本。発達障害をテーマとした本であり、昨今の該当者の増加、法整備、発達障害もどきの存在について記載。
    発達障害もどきについては生活習慣により改善は可能であるケースが多い。睡眠時間、食事、コミュニケーションなど。親の生活習慣を改善することも重要。もし、本人が苦しんで学校を休むと申し出た場合は止めずに『へー行きたくないんだ』と流す程度が良い。そうすると自分で学力が遅延してしまう等気づいていくケースもある。
    この本を読んで、まずは発達障害への理解を世の中的に広めることが重要と感じた、調査項目から該当すると落ち込むのではなく、もどきもあるので、正しく理解することが大事。また、親の生活習

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    2025年08月10日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    こどもの声かけを振り返るきっかけになりました。
    言ってしまいがちな言葉も多く、受け取り方は人それぞれなので、気をつけたいと思いました。
    家庭の軸と外での評価は別にする心がけが必要だと思いました。

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    2025年08月08日
  • 高学歴親という病

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    成田先生の娘さんのような、自立した娘に育てたい

    方法は、ペアレンティングトレーニングを読むと良さそう。

    不安、心配をこらえどころとして、耐える
    不安を原動力にした行動は、いいことを生まない
    先回りして過度に世話を焼いてしまう

    看過するとミスにつながることが見えたとしても、命にかかわらなければ「信頼して、待つ、見守る」

    親の「かわいそう」「良かれと思って」からは良いものは生まれない

    親からかわいそうな子認定されたら、子どもは頑張れない
    「もっとも近い存在である祖から信頼されない、かわいそうな子」になってしまう

    ★善玉ストレス
    「自ら与えたストレス」
    「休学したい」「自ら決めたのね、す

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    2025年07月27日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    レジリエンスの三要素
    自己肯定感
    社会性(周りの人と関係性をうまく保てるか)
    ソーシャルサポート(周りの人に助けられていることを実感する力、おかげさま)

    いいことはおかげさま、悪いことは身から出た錆

    子供のバイト、広く社会を知る機会だから、塾や家庭教師だけではなく、いろんなものをやらせたい

    海外キャンプに親子で通う 楽しそう 私も行きたい
    クルーズ船とか手始めにいいかも

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    2025年07月26日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    最近のどれもこれも発達障害に結びつけてしまう感じを危惧するのはわかる。睡眠の大切さもそうだな、と納得しながら読んだ。ただ、「発達障害もどき」のカテゴリーの中に、社会適応のよくなった発達障害の方を入れるのは誤解が生じそうで心配でもある。本人の努力と環境調整、支援や工夫によって適応できているのであって、それを「もどき」としてしまうのは本人達の生きづらさにつながらないだろうか、と気になる。

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    2025年07月20日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    audible102冊目。

    子どもを育てる仕事をしています。
    仕事だからこそ、言葉遣いや接し方には注意を払っているつもりですが、子どもをダメにする原因を作っていないか見直したくて読みました。

    多くの場合が、子どものためを思って・子どものために言ったことなのに、それが逆に悪い方向に作用してしまうものだなあと思いました。
    大人といえどひとりの人間なのだから、毎日100点満点の関わり方は難しい。
    やはり、信頼関係をしっかり築いてこそ…なのだと実感します。

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    2025年07月13日
  • はじめてママ&パパのしつけと育脳

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    ⚫︎脳には「からだの脳」動物としての基本の働き
    「お利口さん脳」知性や運動能力「こころの脳」思いやりや社会性
    ⚫︎からだの脳を育てるにはじゅうぶん眠ること
    ⚫︎お利口さん脳は楽しく笑いながら育てる
    ⚫︎セロトニンは集中緑地が増し安定する。太陽を浴びる事で分泌
    ⚫︎いやだやりたいをまず受け止め、褒めたり乗せたりして乗り切って
    ⚫︎しかるよりも親子の時間を見直し子どもの心を読み解く努力
    ⚫︎子供を怒鳴りつけていると子供はその口調に慣れる
    ⚫︎お腹がすく感覚を覚え、しっかり食べて満ち足りた気持ちを感じることが子供の食欲を育てる基本
    ⚫︎ぎゅーと抱っこして落ち着かせる、カラの財布でお金ないをアピール

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    2025年07月05日
  • 高学歴親という病

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    ネタバレ

    概ね良かったけど、医師が書いているわりにエビデンスではなく主観が多いなと…。
    娘さんにこうしてみたらこうだったからこうなんだ!みたいなの、N=1だけど大丈夫…?
    一般書ってこんなもんかな?
    あとディズニーシーでのエピソードは、娘さんが実際どう体験してるか聞いてみたい。
    最後にはわかってくれた!って書いてるけど、娘さんからしたら、2時間かけて説き伏せられた思い出になってない?

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    2025年05月01日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    ネタバレ

    さらっと読める。
    山中教授に励まされた。
    とにかく、子どもを信じる!それだけ!

    以下、覚え書き。
    ・ほったらかされた子ほど自立する
    ・早寝早起き朝ごはん、夜8時に寝て5,6時起き
    ・レジリエンス、立ち直る力・乗り越える力を身につけさせる。そのためには「感謝できる心」が欠かせない。
    ・親が子供を信じて任せれば、自己肯定感は育つ。
    ・人生上手くいかなくて当たり前。人生は理不尽なもん。だからどんなオプションがあるか考える

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    2025年04月21日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    「発達障害もどき」が、あるという、子供の生活を見直すことで、子どものトラブルが解消される場合があると。夜早く寝られないのをなおすには、まず、早起きから始める。
    自分の子育ての頃に、読みたかった内容。

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    2025年04月08日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    子供の脳を育てるための基本的なことが書かれている。
    中学生に入るまでは、最低でも9時には寝かせて6時までに起こすことを徹底。
    学校から帰ってきた後や夜に勉強させるのは脳をオーバーヒートさせてただただ疲れさせるだけ、勉強するなら朝、みたいな。類似する本と書かれてることはほとんど変わらないという印象。
    子どもに対する言葉掛けの具体例については、全部は同意できないなと感じた。ほんとかなぁとか、他の本とは真逆では違うこと言ってたなぁという印象。

    ストレス因子の遺伝の話が印象に残っている。セロトニンの働きを良くするセロトニントランスサポーターという遺伝子の「型」。この型には「少ない型」、「普通型」、「

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    2025年04月06日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    『その一言が子どもの脳をダメにする』というタイトルを見たときは、正直ちょっと煽りすぎかなと思った。こういう本は極端な表現が多くて身構えてしまうことが多いけど、この本はすっと読めたし、内容も意外と納得できるものが多かった。もちろん、「こんな言い方しないといけないの?」「こんなことも言っちゃダメなの?」と思うような章もあったけれど、そこも含めて、自分の言葉を見直すきっかけにはなった。普段つい言ってしまう言葉が、もしかしたら子どもの自己肯定感や安心感を奪っているかもしれないと思うと、伝え方って大切やな、と思う。子供相手でもロジカルに伝えるというのは個人的に気に入った。叱ること自体は悪くないけれど、ど

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    2025年03月20日
  • 気づいたら、親と同じことをしている 苦しかった「親の子育て」をくり返さない方法

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    ☆子育ての不安の正体は、「親」。
    ☆早寝早起きと、軸さえ整えれば、子育ては何も難しくない。すべてが不思議とうまく回っていく。
    軸をぶらさない、は強く意識しないと難しいけど、しかと心に留めてやっていきたい。夫の育休中だけでも、20時就寝は意識して行いたい。

    ・ストレス・不安が強い時は、3泊4日くらい家出をしてみる。(ホテルステイ+美術館、映画等)
    →自分の回復、夫と子供の距離が縮まる、夫に本当の意味でワンオペを知らしめる
    →著者は子どもが3.4歳くらいでやっていたそう。下の子がそれくらいになったら、私もやってみたい。

    ・夫を放って、母も子と一緒に20時に寝る
    →不思議と夫の帰りもだんだん早く

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    2025年01月22日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    自分に余裕がない時にいいがちな言葉ばかりでした…
    そもそも、最近子どもに向けての声かけに悩んでいて読んだので、学者の視線で簡潔に対策が書いてあって実践してみようと思います。

    まずは、フルセンテンスからやってみようと思います!自分の脳トレに良さそうです!あれこれそれ成立してしまう大人の会話が多かったので…

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    2024年11月30日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    当たり前の内容だけど、睡眠の大事さは痛感します。まずは、生活が落ち着いているか、お互いを尊重しあえてるか、そのことが大事と改めて思います。

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    2024年11月27日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    私の周りにも発達障害の子がたくさんいる。
    病院で診断されている子達だけど、家庭の取り組みによってその子達の成長に差があるような気がしていた。この本を読んでその理由がわかった気がする。
    とにかく一番大事なのは、元気に生活すること。
    私も「立派な原始人」を育てるということを目標にしようと思った。
    まずは睡眠!今日から早く寝よう。

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    2024年11月13日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    睡眠の大切さが説かれている。早寝ではなく、早起きからやってみるということで、寝る動機づけよりも起きる動機づけの方がしやすいのだろうと思った。さらに、親も子供と同じ時間に寝るのが良いとのこと。大抵、子供が寝てから親は自分のやるべきことをやるが、そうではなく、夜は早く寝て、朝早く起きて片付けることを推奨している。

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    2024年10月21日