成田奈緒子のレビュー一覧

  • 高学歴親という病

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    身体が未発達の状態で、睡眠時間を削ってまで幼児教育に取り組むなかれ。
    5歳まではできれば19時に寝て、10時間くらいは寝よう。
    スマホやテレビは5歳まではできるだけ与えない。
    →身体を育てる5歳とか小学校低学年で睡眠時間を削るなど、脳をきちんと育てないと高学年以降、反抗的になったり不登校になったりと色々と弊害が出てくる。

    <その他ポイント>
    ・干渉、矛盾、溺愛
    矛盾の例)
    名門中高一貫校の娘が不登校になった母「どこの中学でもよい」と言いつつ、転入手続きをしようとしない≒本当は中高一貫校に居続けてほしい。

    ・子どもが育つにつれて心配から信頼へ割合を変えていく
    例)いつまでも信頼できないために

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    2026年03月29日
  • その「習慣」が子どもの才能をダメにする

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    元気に生かすことが大事。
    子供にとってぼーと過ごすことも大事。
    自分の型にはめないこと。
    大好きだよは人格を肯定するときに使おう。
    やり直しの効かない子育てはないの言葉に救われました。言い方一つにしても、いろんな場面で役立つ事言い回しが多くとても参考になりました。

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    2026年03月25日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    「発達障害」「グレーゾーン」
    そのゾーンの線引きはどう決められるのか
    年々増えている発達障害の子供たち
    果たして彼らは本当に「発達障害」なのか

    気づいたその時にできることは何か?
    著書の中で一番に訴えてあったのは「生活改善」
    早寝早起き朝ごはん
    昔から言われていることである

    夜型の大人が増え、子供も必然的に夜型
    眠れない起きられない、そうなると朝ごはんも食べられない
    生活の乱れを改善することで、本来なら出来ていたことを取り戻せるのでは?といった内容

    線引きは難しいだろうが、一理あるなと感じた

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    2026年03月17日
  • その「習慣」が子どもの才能をダメにする

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    公園や店で肩身の狭い思いをすることもあります。
    親が必要以上に先回りしないこと、型にはめて満足しないこと
    勉強になりました。

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    2026年03月11日
  • 気づいたら、親と同じことをしている 苦しかった「親の子育て」をくり返さない方法

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    親のヒストリーを知り、その上で自分にとって良かったところはもらい、悪いと思ったところは手放す。
    あとは、共著の「高学歴親という病」とほぼ同じ主張かな、という印象。

    いくつか育児書を読んできたけど、
    子育てにおいて大事な本質は結局同じなのかも。

    ・親自身がプレーヤーになること、自分の軸を持つこと
    ・子どもはその姿を見て育つこと

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    2026年02月27日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    早寝早起き朝ごはん!
    レジリエンスは感謝することによって鍛えられる。社会性、自己肯定感は鍛えるのが難しい。

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    2026年01月10日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    発達障害の支援を受ける前に、とにかく生活リズムを整えること。特に良質な睡眠なくして精神面や知能面の健全な発達は望めない。夜寝ないなら、とにかく朝早く起こすことを徹底する。それでも困り感が継続するなら専門機関へ。
    また、発達障害を疑われるような子は自己肯定感がさがっているので家庭で役割を与えて感謝される機会を作ると自己肯定感をもつことができる。
    脳は可塑性がある。進化し続ける。故に発達障害と診断されても流動的にかわっていく可能性がある。一生そうだとは限らない。

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    2026年01月07日
  • 高学歴親という病

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    「高学歴」とあるが、親なら子育て悩みはつきもの。

    ただ高学歴だからこそ、
    ・子どもにも一定レベル以上の知能を求めたくなる。
    ・高学歴=安定した収入→ 子どもにお金をかけられる。
    ・社会性をもつ、世間体を気にする。枠からはみ出さない。

    親がどれだけ高学歴だろうと、子育てにかんしては未知の世界で、子どもの個性はさまざま。親の思ったとおりにはならない。

    子どもに衣食住を提供して、生活の基本、寝る・食べるをしっかりする。原始人の生活という言葉が印象的。
    親があれこれ手を焼きすぎ。(ここは自分も反省して試行錯誤中)


    興味深かったのが「相手のこころを読める子」。
    出てきた『語用論』は初めて知った

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    2025年12月14日
  • 高学歴親という病

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    やっぱり親の(客観的に見ると)独りよがりな考えは子どもに押し付けたくないね。一歩後ろから俯瞰して見れるようになりたい。

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    2025年12月10日
  • 高学歴親という病

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    行き過ぎた早期教育に懐疑心を持っていたので読んでみた。
    親であれば子供により良い人生を歩んで欲しいと思ってしまうものだが、過度な心配や干渉、完璧主義は子供との信頼関係に亀裂が生じるきっかけとなる。
    スマホとの付き合い方や確保すべき睡眠時間など、子供の成長に合わせた提案が参考になった。 
    "子育ては心配を信頼に変える旅"という言葉は忘れずにいたい。
    子育てに迷いのある方におすすめ。

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    2025年12月06日
  • のうとからだにいいことえほん

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    脳と身体に良い生活をと、漫画タッチの絵で解説してる絵本。なぜそうなるか?という分かりやすさが少し欠けてるようにも思う。

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    2025年12月02日
  • 誤解だらけの子育て

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    そうありたいものだ、と思う内容。
    ひとりっこだから出来ていることも多いなぁ。(私のキャパシティ的に。)

    過保護になりすぎず、もう少し任せられるように。家族としての役割を持たせたい。

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    2025年11月27日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    至極真っ当なことが書かれている。とくに新しい発見があったわけではなく、そうだよねーとより深い理解に繋がったかな?

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    2025年10月17日
  • 誤解だらけの子育て

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    他の本とも被っている(高学歴親という病、という彼女の著書との内容のダブり多数)が、総じて脳を育てるには体づくりなどが大事、脳が育つには順序があるという話。

    なお、この人は宿題なんかやってもやらなくても良い、だの言っているが当人は神女→神戸大医学部だし夫も研究医なので、自分のIQや勉強適性をかなり棚に上げた発言という印象。大学に行かないと選択肢が狭まる、というのは差別ではなく事実であり、高みから形だけの平等を振り翳しても響かない。娘も医学部らしいが、彼女が提唱する子育てで医学部に行けたのは遺伝的要因も大いにあるであろうことは念頭に置いておくべき。

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    2025年09月27日
  • 高学歴親という病

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    高学歴親特有の教育の問題点と課題と改善と解決に向けた子育ての指南書である。本著が指摘している高学歴親というのは、親が高学歴であること自体ではなく、学歴偏重主義に陥った親の心配や先回りが、子どもの自立やレジリエンス(ピンチを乗り越える力)の成長を妨げる現象や傾向を指している。
    子どもには良い成績で良い学校に入り良い環境で育て良い就職先に勤め良い親になってほしいという願いはどんな親であり大小なり皆願っている。だが、子どもにとってその願いは縛りではないか。足かせではないか。視野を狭くさせてないか。良い教育とは子どものためを思って子どもの考えや思索の過程を無視し、先回りして答えを教えることではない。子

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    2025年08月30日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    ネタバレ

    妻が購入して読んだ本。発達障害をテーマとした本であり、昨今の該当者の増加、法整備、発達障害もどきの存在について記載。
    発達障害もどきについては生活習慣により改善は可能であるケースが多い。睡眠時間、食事、コミュニケーションなど。親の生活習慣を改善することも重要。もし、本人が苦しんで学校を休むと申し出た場合は止めずに『へー行きたくないんだ』と流す程度が良い。そうすると自分で学力が遅延してしまう等気づいていくケースもある。
    この本を読んで、まずは発達障害への理解を世の中的に広めることが重要と感じた、調査項目から該当すると落ち込むのではなく、もどきもあるので、正しく理解することが大事。また、親の生活習

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    2025年08月10日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    こどもの声かけを振り返るきっかけになりました。
    言ってしまいがちな言葉も多く、受け取り方は人それぞれなので、気をつけたいと思いました。
    家庭の軸と外での評価は別にする心がけが必要だと思いました。

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    2025年08月08日
  • 高学歴親という病

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    成田先生の娘さんのような、自立した娘に育てたい

    方法は、ペアレンティングトレーニングを読むと良さそう。

    不安、心配をこらえどころとして、耐える
    不安を原動力にした行動は、いいことを生まない
    先回りして過度に世話を焼いてしまう

    看過するとミスにつながることが見えたとしても、命にかかわらなければ「信頼して、待つ、見守る」

    親の「かわいそう」「良かれと思って」からは良いものは生まれない

    親からかわいそうな子認定されたら、子どもは頑張れない
    「もっとも近い存在である祖から信頼されない、かわいそうな子」になってしまう

    ★善玉ストレス
    「自ら与えたストレス」
    「休学したい」「自ら決めたのね、す

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    2025年07月27日
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る

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    レジリエンスの三要素
    自己肯定感
    社会性(周りの人と関係性をうまく保てるか)
    ソーシャルサポート(周りの人に助けられていることを実感する力、おかげさま)

    いいことはおかげさま、悪いことは身から出た錆

    子供のバイト、広く社会を知る機会だから、塾や家庭教師だけではなく、いろんなものをやらせたい

    海外キャンプに親子で通う 楽しそう 私も行きたい
    クルーズ船とか手始めにいいかも

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    2025年07月26日
  • 「発達障害」と間違われる子どもたち

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    最近のどれもこれも発達障害に結びつけてしまう感じを危惧するのはわかる。睡眠の大切さもそうだな、と納得しながら読んだ。ただ、「発達障害もどき」のカテゴリーの中に、社会適応のよくなった発達障害の方を入れるのは誤解が生じそうで心配でもある。本人の努力と環境調整、支援や工夫によって適応できているのであって、それを「もどき」としてしまうのは本人達の生きづらさにつながらないだろうか、と気になる。

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    2025年07月20日