脳科学✖️心理学✖️教育学の3つの視点で書かれた教育本。
子育てのあるあるシーンで、言っちゃいがちなワードを言っちゃ駄目だよ。と脅される感じの表紙が目にとまり、購入。
言葉がけはフルセンテンスで具体的に。ポジティブワード、認知。内容自体に目新しさは無いがこの手の本を読んで考える機会にはなる。とはいえ、その感情もいつも一時的になってしまう私にはこの本も子育てを変えるほどのインパクトはなかった。
後は、筆者のところに来るカウンセリングの対象者をケースに出している事が多いが、ちょっと特殊?全ての子供に当てはまるのかハテナだなと思った。