乃南アサのレビュー一覧

  • 女刑事音道貴子 鎖(上)

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    Rさま、オススメ本
    まだ上巻なので感想はそこそこに。
    しかし、コンビを組まされた星野がクズ。
    気持ち悪くてしょうがなかった。
    先が気になってしょうがなくて、時間も忘れて読んでますが、クズ男のせいで☆4つにしとく。

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    2017年10月05日
  • ボクの町

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    『駆けこみ交番』の前作。
    警察学校での研修を終え、交番にて実務地域研修する主人公・聖大。プリクラにピアスと今時の若者。失敗を繰り返しながら、同期の三浦が次々に手柄をあげるなか、落ち込んだり、辞めたくなったり。新人警察官の成長記。三浦との友情もなかなか良い。

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    2017年09月24日
  • ニサッタ、ニサッタ(上)

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    ネタバレ

    評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    転職した会社が倒産してしまった片貝耕平は、人材派遣会社に登録したがどの仕事も長続きせず、担当者と喧嘩して辞めてしまう。アパートの更新もできなくなり、一発逆転を夢見てギャンブルにのめりこんで消費者金融の「回収担当」に追われる身となった耕平は、ようやく住み込みの新聞配達の仕事を見つける。

    まだまだ日本では新卒以外の就職はかなり困難。決して小説だからでは無い現実の問題なんだろうな~と。
    下巻・・・

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    2017年09月15日
  • 紫蘭の花嫁

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    突如、ウエディングドレスの試着室から消えた花嫁。ここからストーリーは展開していく。次々に起こる女性連続殺人事件。園芸愛好家垂涎の蘭の花の数々。これが、ストーリーとどう関係してくるのか。

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    2017年09月07日
  • 女刑事音道貴子 鎖(上)

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    女刑事の代表格といえばこの人。

    乃南さんが描くところの音道貴子だ。
    音道シリーズの中では、この作品が一番好きだ。

    刑事として、女として、そして人間として、極限まで追い込まれた中で、救いの手をひたすら待つ。そんな音道を、かつてコンビを組んだ滝沢ら、特殊犯のメンバーが探し求める。

    人質となった音道側と滝沢側が交互に描かれ、緊張感を保ったまま、最後まで一気に読ませる。

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    2017年09月04日
  • 女刑事音道貴子 鎖(下)

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    女刑事の代表格といえばこの人。

    乃南さんが描くところの音道貴子だ。
    音道シリーズの中では、この作品が一番好きだ。

    刑事として、女として、そして人間として、極限まで追い込まれた中で、救いの手をひたすら待つ。そんな音道を、かつてコンビを組んだ滝沢ら、特殊犯のメンバーが探し求める。

    人質となった音道側と滝沢側が交互に描かれ、緊張感を保ったまま、最後まで一気に読ませる。

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    2017年09月04日
  • 女刑事音道貴子 未練

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    やっぱり、「女刑事 音道貴子」は最強の女性刑事モノの一つだ。

    「未練」と「嗤う闇」を続けて読み返してみた。って、ミステリーを何度も読み返すワタシって、どうヨ。

    トカゲと呼ばれる機捜の隠密部隊での活躍を描いた「凍れる牙」、人質にされ、過酷な状況に陥った「鎖」の長編小説2作を経て、「未練」と「嗤う闇」はどちらも短編集。

    さまざまな表情の音道貴子に出会える。

    例えば、「鎖」で大きなダメージを負った直後から始まり、しかし、ゆっくりだが、再生を果たす「山背吹く」。幼児殺人、そして幼児虐待がテーマとなった「聖夜まで」など、事件に真摯に向き合う、立ち向かう音道の姿が生き生きと描かれている。

    さらに

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    2017年09月04日
  • 女刑事音道貴子 嗤う闇

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    やっぱり、「女刑事 音道貴子」は最強の女性刑事モノの一つだ。

    「未練」と「嗤う闇」を続けて読み返してみた。って、ミステリーを何度も読み返すワタシって、どうヨ。

    トカゲと呼ばれる機捜の隠密部隊での活躍を描いた「凍れる牙」、人質にされ、過酷な状況に陥った「鎖」の長編小説2作を経て、「未練」と「嗤う闇」はどちらも短編集。

    さまざまな表情の音道貴子に出会える。

    例えば、「鎖」で大きなダメージを負った直後から始まり、しかし、ゆっくりだが、再生を果たす「山背吹く」。幼児殺人、そして幼児虐待がテーマとなった「聖夜まで」など、事件に真摯に向き合う、立ち向かう音道の姿が生き生きと描かれている。

    さらに

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    2017年09月04日
  • 行きつ戻りつ

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    日本各地を舞台とした短編集として、出版編集された文庫本。

    が、読み始めて気づいたのですが、乃南アサの他の短編集にも所収されている作品ばかりでした・・・。
    再度、全作品、読み通しましたが。

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    2017年08月30日
  • ウツボカズラの夢

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    テレビドラマ化されたのを一話見て面白くて原作読んでみたら、内容が結構変わってる。原作の方が良くも悪くも人間っぽさがあるので、クズが多めでも読後感は悪くなかった。

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    2017年08月21日
  • ウツボカズラの夢

    購入済み

    初めてに近いこの読後感…何て言えば良いのかスッキリしない、いや未芙由の人生逆転劇的にはむしろスカッとした感はありますね。
    何が勝ち組かの負け組かの価値観は別にしてこの少女の境遇に負けない芯の強さ、それ以上のしたたかさには参りました!ビックリ‼でもこれはゴールではなくスタート 前途多難の…隆平がもう少しましなら救いはあるのかなぁ

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    2017年08月19日
  • 新釈 にっぽん昔話

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    初めは森見氏の『新釈走れメロス』的な内容を期待していたのだが、どうも雰囲気が違う。「さるとかに」以外は普通のオチなんだよな。あとがきを読み、本作が東日本大震災を契機に書かれたものと知り、現代風に書かれながらも心温まる内容に得心がいった。「三枚のお札」「犬と猫とうろこ玉」は初めて読む昔話かも。

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    2017年08月19日
  • 暗鬼

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    いっきに読み終わった。
    テンポが良くて読みやすかった。途中で先が読めた感はあったけど、訳のわからない宗教とかにはまる人ってこんな感じで洗脳されていくんだろうなと思った。
    まぁ小説だからあり得ない話だとは思ったけど只々気持ち悪かったなぁ。

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    2017年08月16日
  • 涙(下)

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    R様オススメ本下巻
    まあこんなひどい悪党がいたものだと、今更ながらにひどい事件だったと思わされる。

    まだ沖縄へ行くのにパスポートがいる時代のお話。
    下巻は一気に読ませる内容でした。
    すごく悲しいお話なのに、最後はじんわりときました。

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    2017年07月26日
  • 犯意

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    12の短編からなる。それぞれの短編の後に、弁護士が事件について解説するという特異な構成。フィクションのはずの小説が、弁護士の解説によってリアルな事件へと迫ってくる。それゆえか、読後感は重い気持ちに苛まれる。子供の虐待の話は、特にストーリー自体、読むのを中断したくなるが、これも今や現代社会の深刻な問題ということか。

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    2017年07月03日
  • 5年目の魔女

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    職場で一緒だったOL同士。一方が一方を裏切り、会社を追われ、5年の月日が経過。5年の歳月の後に再会した二人は・・・。

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    2017年07月02日
  • 夜離れ

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    「4℃の恋」「祝辞」「蒼い夜の底で」「髪」「枕香」「夜離れ」の6編の短編集が収録。
    「祝辞」と「髪」「枕香」は、他の短編集でも読んだ記憶が。

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    2017年06月25日
  • 6月19日の花嫁

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    交通事故で記憶喪失に陥った女性。数日後に予定されている自分の結婚式が唯一残る記憶。しかし、幸せが予想された結婚式の実態は?そこから分かる自分の過去。それでも蘇らない1年以上前の記憶とは・・・。

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    2017年06月22日
  • 結婚詐欺師(下)

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    ついつい、続きが気になり一気読み。
    阿久津になんとかしっかりしてくれよと思いながら読みすすめた下巻でした。
    しかし、やはりお金が絡んできたあたりで怪しいとか気づかないものかとおもったり。
    少しでも気を許した状態だと信じこんでしまうのかなあともおもったり。

    まあ阿久津さんは10年後もぶつぶつ言われながら、家族が続いていると良いなという感じ。

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    2017年06月05日
  • 火のみち(上)

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    なかなか面白かった。
    南部次郎という陶芸家の生涯を描いた作品
    備前焼との出会い
    青磁/汝官窯との出会い
    家族、仲間との繋がり

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    2017年05月29日