乃南アサのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこれまであまりなかったテーマなのではないかと思う。戦争モノでは、実際に戦争に駆り出された世代か、その親世代からの目線の物、もしくは、戦時中幼い子供で、戦後苦労した世代の目線の物ならいろいろあった。本作は、戦争が終わった当時多感な思春期(12,3歳?)だった主人公の少女が、戦後、進駐軍相手に体を売って生きた女性たちを目の当たりにして成長してゆく、という設定。
主人公の少女の母は、夫を亡くし、戦後の厳しい状況を、焼きつくされた東京で生きぬかなければならなかった。体を売ることはなかったものの、亡き夫の友人や、そのツテで知り合った進駐軍の中佐を利用しながらしたたかに世を渡る。母のたくましさ、したたかさ -
Posted by ブクログ
乃南アサの台湾の歴史に触れる主に建物探訪旅行記。
・カバランからバックスキンへ
・台湾最南端で台風に遭う
・「日本語世代」それぞれの思い
・映画の中の日本家屋
・台北MRTに生かされる日本の技術
・アクシデント
・パイワン族・陳媽媽のしなやかさ
・清き水が湧き、歴史が降り積もる町
・端午節の一日・ドラゴンと猫
・暑く、熱く、篤い街・高雄
・ピンク色に引きずられた日
・食器にこらずに縁起を担ぐ
・祝日の過ごし方・お墓参りとバーベキュー
・日本と縁の深い村に、再び立った新たな鳥居
・客家の町で乃木希典の足跡を見つける 苗栗・南庄郷
・外省人・二度と故郷へ戻れない老人の話
・台北の新名所「呼吸する -
Posted by ブクログ
良かった〜…
夜トイレに行けんぐらいのレベルでなくて…(ホラー読んでて、ほんまにこれで良いんかは、分からん…)
まぁ、何となく犯人というか、正体は、途中で分かるわな。
これは、ストーカーやな。幽霊版の。
でも、ストーカーするほど、そんな奴が良いのか?何か、ストーリー的にはイケメンで、女垂らしって感じやけど。
でも、結局のところ、そんな奴がモテんねんな…悔しいけど。
美貌格差って言うんですか?人は見た目が100%って…
やっぱり、君は呪われたままで、ええねん!
っと心の叫びが^^;
しかし、樋口さん、可哀想過ぎる…踏んだり蹴ったりやん( ; ; )