高橋知子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ソシオパスの女性の物語
その女性は著者となる
サイコパスと違いソシオパスというのは聞きなれない
善悪の価値観が普通の一般人と異なるのはサイコパスに繋がるが、サイコパスほど猟奇的ではないと理解している
例えば人の物を盗んだり、人を傷つけたり、人の好意を理解できなかったりといった特徴を持つ
著者は自分の体験からソシオパスについて研究する
そして唯一信頼できる男性と結婚する
もちろんうまくいかないことも多いが2人で寄り添って乗り越えることができた
ソシオパスはおそらく私たちの周りにも一定数いると思われる
おそらく何とか自制してるとは思うが
結局は脳の違いになると思うのだが、興味深い
今後AIが人にど -
Posted by ブクログ
私は昨今のトランスジェンダー問題に懐疑的である。トランス女性が女性スペースに侵略したり、スポーツの世界で女性の表彰を妨害することに反対である。
だからこそ、著者の思想自体には近いと言えるが、読んでみると著者自身もミソジニーを内包していたり、性愛至上主義的なところがあることが分かる。そこに注意を傾けながら読まなければならない。
今が辛い時、別の何かにさえなれば問題は解決すると錯覚しがちであるが、その考えは危険だ。特に思春期には。
非常に難しい問題だと感じたが、訳者あとがきに書かれていたように精神疾患・精神病界隈では医学的事実が時代によって二転三転する。(発達障害についての知見とか)なので、トラ