あらすじ
ミステリが読みたい!1位の三部作、最後のどんでんがえし!
ふたりの子供とともに幸せな生活を送るミリー。だがある日、隣人ローウェル家のハウスメイドが何かにおびえているのを発見し……
感情タグBEST3
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相変わらず第3章がめちゃめちゃ楽しい! 「えっ、そっち!?」の連続で、最後の最後にちゃんと「ハウスメイド」に帰着するところなんかは本当に予想してなかったから面白かった。
途中までずっと「ニコが殺したのをエンツォが庇ってるのか…?」「それにしてもエンツォが会話をしなさすぎる」「エンツォ、会話をしろ」「エンツォ!!!!」と思ってたんだけど、そして読み終えてなお「エンツォ!!!!!会話をしろ!!!!!」とは思ってるんだけど、エイダの罪を庇ってるとは思わなかった(というか彼女が大人しすぎて物語にあまり出てこなかったのはある)。
それにしてもエイダがミリーに似てきててかわいい〜。大事な人を守るためにナイフを振り上げるところ、両親の血だね。ミリーとエンツォは彼女がその手段を選ばなくてもいいようにめちゃめちゃ愛して守ってあげてほしい。
ニコはどうなんだろうな〜、過剰なストレスから手を出しちゃっただけで、殺すという選択肢はいざとなっても取らないような気がする。それこそエンツォに似てるのかも。
というか今気付いたけど、エイダの正当防衛を家族ぐるみで隠蔽して彼女を守るという展開、かつてのエイダがしてほしかったことなのか。あの日のミリーも少しは救われてたらいいね。
殺人周りとしては、
・ニコがあの家で隠し部屋を見つけていなければ、結局ジョナサンにいつか殺されていたかもしれない。
・マーサのことをエンツォが救い出していなければ、あの日マーサはジョナサンの家に忍び込んでネックレスを盗んでいなかった。
・エイダがあの時ジョナサンを刺していなければ、マーサもジョナサンを殺せなかった。
・マーサがジョナサンを殺してくれたおかげで、警察があの部屋を見つけて、ジョナサン殺しはエンツォの罪でもエイダの罪でもなくなった。
という完璧なパズルが完成してて完璧!!!!!と思った。こういうの大好き。
ずっとミリーと一緒に「エンツォ!!!!」と思ってたけど、2周目したら意図が分かってちょっと許せるかもしれないので、そのうちまた読もうかな。
Posted by ブクログ
惜しい
三作目はお勤め先の夫婦の年齢がぐっと上がると予想していたのだが、本人たちの年齢が上がっていた
まぁ、ほぼ正解だったと言っていいでしょう
しかしまぁ結婚して子どもまで作っていやがった(いやがったて)
しかも11歳の女の子と9歳の男の子、でもって高級住宅街に一軒家だとう
ふん、幸せそうで良かったね
ちゃんちゃん
ってそれで終わるわけあるかー!
ということでね
またもや上質なサスペンスに仕上げてきましたね
イライラさせる感じが相変わらずうまい
イライラの原因はほぼほぼ主人公ミリーから発せられる「気」です
「冥土色の気」です
ごめん、さっきまで「ONE PIECEのネタバレ考察」読んでたw
「冥土色」とか言っちゃってごめん
ごめんて
とにかくまぁ予想通りの展開だったんですか…最後の最後にひっくり返されました
いやあ…そう来たか
この回収の仕方か〜
ミリー、ハウスメイドちゃうやん!というね
ずっとそこが気になってたんよ
ミリー、ハウスメイドちゃうのになんで『ハウスメイド3』やねん!ってね
あ、あとぜんぜん関係ないんですが、今日とてもショックなことがあったので聞いて下さい
な、なんと!
な、なんとなんと!
今日1日中パンツの後ろ前逆に履いてましたー(*´ω`*)
おじいちゃんか!( ゚д゚ )クワッ!!
求む!優秀なハウスメイドさん
Posted by ブクログ
たたかうハウスメイド・ミリー三部作完結編。
今作は時は流れて夫と子供ふたりを持ってすっかり普通の主婦となった(?)彼女が、念願叶えて手に入れたマイホームで遭遇する事件を描きます。
いわくありげな隣人たちとの日々がだんだんと不審さを増していき、さらに夫もなにやら様子が怪しい、子どもの様子もどこか……と今回も数少ない登場人物がそれぞれなにかありそうな雰囲気を醸し出しつつのコンパクト&スマートな展開はシリーズ共通の楽しさ。さすがにこの設定上、前の二作に比べるとどぎつさそのものはそこまででもないですが、それでもきちんと意外性を持ち、シリーズ最終作のオチとしての最後のくだりも完璧でした。
不穏すぎない程度の長女の動向がちょうどよい塩梅だったかなと思いました。これからは静かに…暮らしていけるかな??
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感想書くの忘れてました。大汗
ハウスメイド3
1や2 と比べると。。物足りないと言ったレビューを見かけましたけど。
私は結構面白かったです。
ミリーとエンツォの日常が結構長く描かれていて、これはミステリーなの?
とは思いましたけど。それはそれで楽しめました。
最後の最後に次から次へのどんでん返し?
まぁでも1と2に比べると、割と穏やかな終わりでした。と書いていいのか?笑
‥‥‥個人的トピックス
今週もようやく終わりました。
いやー疲れた!
毎日毎日嫌な汗かいてましたねー
流石に疲れました。
ほぼ毎日残業してましたね。
それでも、ピアノ練習は忘れずにやりました。
自分でもよくやるなぁと思いながらも、次のレッスンの為、バッハもショパンも練習に次ぐ練習を、、家では弾けるのですがね。
先生のところに行くと、まずアップライトピアノとグランドでは、譜面台の高さが違う。
うちの椅子と先生の椅子では、値段も違うが座り心地も変わる。
譜面台の高さが高くなるので、うちのアップライトピアノの譜面台の高さを変えるパーツを旦那に作ってもらいました。
さて椅子はどうしよう。うちは付属でついていた安い椅子だけど先生のところは、10万以上すると思う、コンサート用の椅子。
同じものは買えないなぁ。
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シリーズ3作目、最終巻。
ミリーが例のあの方と結婚して、2人の子をもうけて
いつの間にか素敵な母親に成長していて胸がジーンと熱くなった。
新居を買って引っ越してから、近所で色んなことがあり、大きな事件が起きる。
幸せに満ちた毎日がやってくるものかと思いきや、不気味な人たちが近所に多くて驚き。
そして、やはり今作もめちゃくちゃ読みやすくて没頭できた!
映画化もされたみたいなので、映画を観るのも楽しみ!
Posted by ブクログ
待ちに待った3巻目
ミリーはエンツォと結婚して、2人の子供を育てる母に
新しい家に引っ越すのだが、近所には変わった住人がいて・・
エンツォは魅力的なので、隣の奥さんがやたらと近付き、ミリーは気が気ではない
やはり家庭を持っているので、ミリーも落ち着いたところはある
子供達の問題や、近所のトラブル
だからと言って積極的に活躍するわけではないけど
やはり殺人事件は起きる
ただ、助けてくれる人たちもいて
最後は良かったと思った
身の丈にあった暮らしが一番だね
Posted by ブクログ
ミリーのその後
家族を築いて守るものが増えて不安と心配が終始つきまとう
ご近所トラブル、謎の地下室、疑惑の夫、子供たちの変化…事件…
毎度、お馴染みの展開だが、飽きさせることなく、テンポよくすすむサスペンス
1、2ほどのサプライズはなかったが、不穏な雰囲気は健在
この先、この一家に何事もなく、平凡な幸せが訪れますように
そう願いつつも、心のどこかでまた何かが起こるのを期待してしまう
Posted by ブクログ
第3弾最終巻。結婚してハウスメイドをやめたミリー。最終巻って事で少し期待しすぎたかも。しかも一番ページ数も多そうだし。なので少し期待はずれ感があったけど無難にまとまってたかな。次作は新シリーズみたい。期待します。
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シリーズ最終作。どの作品も面白く、これで終わってしまうのかと思うと寂しい。
小難しいことなく、スピード感もってサクサク話が進んでくれるので、疲れてるときにピッタリ!
Posted by ブクログ
シリーズ最終作もやっぱり面白かった。
過去二作とは異なる展開だった事もあって今作が一番ハラハラした気がする。
一応、毎回プロローグをヒントに全体像を推理するものの…まあ外すよねえ。
誰の独白なのか考えながら読んでいたけど、まさかのあなたでしたか。
もう第一部のエンツォに対するイライラなんて、驚きの真相を前に吹き飛んでしまったな。
いつもの逆転劇では無かったけど最後まで面白かった。
Posted by ブクログ
シリーズ3作目。
前作から長い時が流れ、ミリーは大学を卒業しソーシャルワーカーになり、エンツォと結婚し、男女2人の子どもがいる。
子どものためにと、子育てに良いと言われる地域に引っ越すものの、多額の住宅ローンに頭を悩ませる日々。
ミリーが妻や母としての悩みに悩みまくっている話が続く。前作までとは全然違う方向性?かと思いきや、最後にはちゃんとハウスメイドだった。
Posted by ブクログ
1作目と2作目と同じ構成でしたがミリーは結婚していてハウスメイドじゃなくなっていました笑
でも不穏な感じがありどんでん返しもあって面白かったです。
Posted by ブクログ
3作目の「ハウスメイド」はそういうことね。
前2作と比べると正直、息切れ感が。
最終的に家族を守れたが、娘の話を詳しく聞けば殺人を起こしてない事はわかるだろうし、警察でも傷の角度や指紋、下足痕などの科学捜査で早晩真犯人が分かるはず。民間人が主人公の海外ミステリーはポンコツ警察が必須なのか?
Posted by ブクログ
シリーズ完結3作目
ミリーとエンツォ、夫婦に。そして父と母に。
おめでとう!感慨深し。
今作は人様の家の中では無く
自分の家と近所がメイン
物語の大半を
ご近所さんが詮索好きなのと明らか自分の夫狙いの奥さんたちに挟まれて、気持ちが揺さぶられるミリーの目線で描かれる。
やはり文章が巧妙なので、
コチラも一緒に揺さぶられていきます〜
こんな中にどんでん返し、どう来るの?
もうページも少ないよ?と
ハラハラもちゃんと用意されている
安心の1冊
本の分厚さに毎度引く
あっという間に読んでしまうのも毎度
犯人じゃない人が犯人としてゴールする
そこ少し気になったが、嫌な奴だしまぁいいか♡
そういうお話
Posted by ブクログ
今回も長いのにすごく読みやすくて、あっという間だった!一見、普通そうな人が意外とヤバい奴、っていうのは前作から引き継いでいて、それでもやっぱり面白いなと感じた。ミリーは相変わらずかっこいいし、エンツォが裏切ってなくて本当に安心した…!よかった!!!
Posted by ブクログ
仕事取るためなのか、ただの鈍感なのか、隣の家の女にベタベタさせ続けたエンツォにはガッカリです。
それはさておき、物語全てが繋がっていて読み応えがあった。面白い。
Posted by ブクログ
1、2作目が面白かったので、比べてしまうと劣るかなーという印象。正直半分くらいまであまり引き込まれなくて、なかなか読み進められなかった。
後半は展開があって続きが気になったし、最終作っぽい終わり方だったと思う。
ミリーの成長も感じられるいい作品だった。
Posted by ブクログ
相変わらず面白い!
エンタメ小説を人に勧めるなら迷わずこのシリーズ!
4部構成になってて、各部の終わり方、わくわくさせ方が本当に上手。
続きが気になりすぎる展開。特に2部。
ここで読書を止めれる人はいないと思った。
ハウスメイドシリーズは終わりらしいので、同じ作者のミステリーが出たら必ず読みたい。
ps
誤審でキレるべき相手は一塁手ではなくて審判だと思う。
Posted by ブクログ
これまでのシリーズ同様ハラハラするところもあったが、家族や近所づきあいなどアメリカの習慣や価値観がなじまず、よくわからないところも多かった。
ミステリーだから仕方ないのかもしれないが、聞けばいいのに、言えばいいのに、という部分が多く、もやもやした。
最後のところはすごく良かった。
ミリーには幸せになってもらいたい。
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初めは住む家も無く、孤独だったミリーが家族を持つようになるなんて。守るべきものができたミリー。さらに逞しく強く、そしてこれらも幸せでいて欲しいなって思いながら、最終巻読み終えました。
Posted by ブクログ
正直、どうしちゃったのだろうと思いました。
全体の5分3くらいまでいかないと殺人は起こらず、家庭内の意見の違いとか、学校の話とか、イラつくご近所とかそういうのが延々と続きます。
サスペンス感はあまりなく、イヤミスとロマンス小説色が目立つ感じ。
そういうのが好きな人もいるけれど、私は長々と読みたくないですね。
1と2の立ち向かうミリーはどこに行ってしまったのだろうと。
シリーズ最後だから、ミリーに家族を持たせたかっのかな。
Posted by ブクログ
脳がフリーズして読んでいても内容が入ってくる作品。本当にサクサク読める。これ読んでいる間は速読できるようになったんじゃないかと錯覚するくらいには量の割にサクサク読める。
3作目になり、キャラクターそれぞれに愛着を持つようになり、どう終わらせるんだろうとは思ったが、残り20ページで急にバタバタッとたたまれた感じでした。
繰り返し読む作品ではないかもしれないけど、読んだら一気に読めちゃう作品ではあるので、こういう作品も絶対に必要だよなぁと思いました。3作品完読できて何よりでした。
Posted by ブクログ
家族ができたミリーの引っ越し先のご近所さんが怪しい匂いプンプンのストーリー!
相変わらず序盤から不穏な空気満載で、誰が犯人だろう?と予想しながら読むのが楽しかった。
個人的にはミリーの心の声?独り言が毒舌で好き!!
終盤も終盤、語り手が変わる度に真実が明かされ、読むスピードを加速させる!ただ第一部が長かったのと、指紋が気になってしまってこの評価。
ハウスメイド1 ★★★★☆
ハウスメイド2 ★★★★★
ハウスメイド3★★★☆☆
かなりハイペースで作品を執筆している作家さんで、ハウスメイド以外の作品も翻訳が決定しているそうで嬉しい限り☆今後とも読んでいきたい!
Posted by ブクログ
(満足)今回のミリーはハウスメイドではない。イタリア系イケメン夫エンツォの妻であり、エイダとニコの母だ。念願のマイホームを手に入れたが引っ越し先の隣人たちの様子が何かおかしい。事件が起きて、今回はエンツォが犯人と疑われて大ピンチ!必殺仕事人的なミリーの大活躍がなくて残念。このシリーズももう終わりなのかな。
Posted by ブクログ
ん〜〜〜1と2に比べるとあんまりだったかなぁ...エンツォが不倫してるかものターンが長くて読むのが辛かった〜結局してなかったけども...
Posted by ブクログ
ミリー、待ってたよ!な3作目にして最終作。
前半から中盤までブリジットジョーンズの日記を読んでいたのかと錯覚するような展開、事件が起こらないのならそろそろ失礼していいでしょうか、、?と腰を浮かせた頃合いで殺人事件発生。
ミリーの人生の進捗に伴い、ハウスメイドは卒業し、子も産まれて振り切れた行動を取らなくなった結果、見せ場が作りきれなかった印象。
でも今作も「ハウスメイド」がキーになっていて、やっぱり3作合わせて芯が通っているのだなあと感嘆しました。
こちらでさよならで少し寂しい、映画公開も気になります。
Posted by ブクログ
ハウスメイドシリーズの第三弾完結編。
ミリーがいつの間にか母になってる。今までの苦難を知っていると、念願の家を買って家族と幸せに暮らす、もはやハウスメイドでもなんでもなくなった彼女に目頭が熱く。でももちろんロクでもない目にあいますが。
もうね、登場人物紹介欄をみても「この中で誰がミリーさんに誅されるのだろうか」としか思えません。いけいけ!やっちまえミリー!
な気分だったのですが、今回はミリーさんはそれほどバイオレンスな解決はしませんでしたね。ちょっと、というかがっつりと期待してたのに。でも過去作とのつながりがいろいろとテンションあがりましたね。セシリアも立派になって・・・
しかし隣の家の隠し部屋で行われたのって・・・ぼかされてたけどやっぱりそういうことなんだよなあ。。。なんかこう、欧米では特にそういうのって創作の中でもタブーなのかと思ってた。