あらすじ
ミステリが読みたい!1位の三部作、最後のどんでんがえし!
ふたりの子供とともに幸せな生活を送るミリー。だがある日、隣人ローウェル家のハウスメイドが何かにおびえているのを発見し……
感情タグBEST3
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ハウスメイドを引退したミリーは家族と郊外へ引っ越すことに。
憧れの生活を手に入れたと思ったが…
前作までとはまた違う面白さ!
ミリーに家族がいるのが感慨深く、シリーズならではのお楽しみもあって、最終作にふさわしい物語だった!
前2作はミリーに全く共感できなかったけど、今作はミリーに共感しまくり!
この作品でシリーズ完結なのは寂しいが、作者の次作を楽しみに待ちたい!
Posted by ブクログ
全3作本当に一気読みだった。何でこんなに読みやすくて途中でやめられないんだろう。3については合わなかったかもという点もあるにはあるのに、でもやっぱり面白かったと言わざるを得ない。早くご飯を食べて続きを読みたいなんて気持ちにさせてくれる本は、この娯楽の多い世界でそんなに多くないので。
私たちのミリーが母になっている。結婚相手はもちろんエンツォ。人を不快にさせる天才みたいな隣人に不安を覚えつつ新居での生活を楽しもうとしている。
ソーシャルワーカーとして働きはじめ、もうメイドとしては働いていない。だけど、今作も間違いなく、「ハウスメイド」だった。ハウスメイドに始まりハウスメイドに終わった…ぞっとする。最高。
ちょっと嫌なんだけど目が離せない人物を書くのが本当に上手いし、過去作のキャラクターが助けてくれるという王道の熱い展開もあってとても楽しめた。
まあ、思うところはある。
血圧なんだったん?ただのストレス?
エイダは自分が殺したと思ったまま生きてくの?2人の娘とはいえさすがにトラウマものすぎないか?
エンツォがやたらスゼットと一緒にいたことについては結局仕事を紹介して貰える以外の理由はないってこと?ミリーがめちゃくちゃ嫌がってるのにそれでも行くなんか理由があると思ってたけど……無い?
ジョナサンがやっていたことがイマイチわからなかった。いや分かるけど、子供相手にエグい描写が出来なくて不自然にぼやけたような感じがあったのは私が何かを見落としている?
などなど。
あまりに勢いよく読んでいたからなんか読み飛ばしたのかも。
こんなに引っかかるところがあるのにそれでも面白さが勝つのってすごい。著者の別シリーズも今から楽しみ。
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プロローグ
酷暑の新作ミステリー第一弾!
あの女が帰ってきた
ダイ・ハードのジョン・マクレーン警部よろしく
女性版ジョン・マクレーンが
そう、ついてないけどスッゴく魅力的なあのミリーがね…
本章
『ハウスメイド3』お祭り騒ぎの★5
大勢のブク友さんたちが、共感できる数少ない翻訳本でもありお祭り本でもある
それが、ハウスメイドシリーズだ
今回のミリーはハウスメイド2から、十数年後
エンツォと結婚し11歳と9歳の子を持つ2児のママになっている
ニューヨーク州にある一軒家を購入ひ引っ越しをするのだが、ここでも一癖も二癖もある隣人に悩ませるところから物語が始まる
そしていつもの通り、1部、2部、3部、4部とお得意の暗転をさせることにより、我々を混乱させるのだが……
またしてもエピローグでやられましたね
堂々たるエンディングと完結編
素晴らしいと云いたい!
エピローグ
軽井沢のとあるテラスで本書を読み終えた
まっ、言ってみれば現代版シドニー・シェルダンか!?
頁を捲るのがやめられない止まらないかっぱえびせん方式だ
内容は兎も角、あの手この手の手練手管で読者を離さない
この作家の新シリーズが楽しみでならない
アンソニー・ホロヴィッツに次ぐ気鋭
今後も翻訳本の巻き返しに期待したい
そう思った!!!
完
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ハウスメイド最終章です。今回のミリーは母となり、ハウスメイド業が中心だった前作二作とは大分趣きが変わっています。ただ、相変わらずのリーダビリティとユーモアは健在で、楽しめました。
ミステリー要素は人によっては物足りないかもしれませんが、今回は子供や夫を守るミリーを応援して楽しむスタンスで良いのではと。
あと、ここまで読み通してきたファンには嬉しいサプライズゲストの登場もありましたね。
フリーダマクファデンさんの他のノンシリーズ版もいずれ翻訳されるみたいで楽しみです。
Posted by ブクログ
今回もとても面白く読めた!
同性であるミリーについ感情移入してしまい、ちょっかいをかけるスゼットと、煮え切らない態度を取るエンツォにイライラして中弛みしてしまった印象は拭えない。しかし、その理由がどんどん明かされていき、最後はスッキリ終わる展開に。さすがフリーダ・マクファデン氏!映画化も楽しみにしてます!
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ハウスメイドを引退したミリーは夫エンツォと子どもを連れて郊外へ引っ越すことに。隣人スゼットの提案でハウスメイドのマーサを雇うことになるが、その日から家で不審なことが起こり始める。夜中に耳障りな引っかき音が聞こえるのだ。さらにエンツォは何かを隠しているようで……。隣人と夫、そして子どもたちの秘密を暴いた時、ミリーはこれまでで最も恐ろしい真実と向き合うことになる。戦慄と仰天のシリーズ最終作。
そこまで仰天はしなかった。
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楽しみにしていたシリーズ3。
凄いっ!と夢中になった1巻を更に上回る驚愕の2巻、そして待ちに待った3巻。
なんと、ミリーはエンツォと家庭を築き、エイダのニコの姉弟の母となっていた。
念願のマイホームを手に入れて引っ越してきた家の隣人夫婦の妻が、エンツォを気に入ったのかベタベタするのが気に入らない。
おまけに向かいの母子の母親は、息子をかたときも離さず、ずっとこちらを監視している。
隣りのハウスメイドのマーサが家に来たときから少しずつ何かが変わっていく…。
ミリーもハウスメイドの立場じゃなく、家族を大切にしたいと思う側になり、見えてくるものも変わったのかもしれない。
1や2とは、また違った先の読めないもどかしさがあり、やはり最後まで目を離せなかった。
家族だからこそ、真実を知るのが恐くなる。
けれど向き合わなければ進めないという葛藤。
家庭崩壊するのか、防げるのか、とハラハラした。
最後は、こうだったのか…と。
Posted by ブクログ
続きまして3です( ̄∇ ̄)
あっという間に完結編です!
1.2を読んでない人にはネタバレになりそうなのでご注意下さい!!
さぁ次はどんなお宅の事件に巻き込まれるのか!?って思ってたら
まさかのミリーは結婚してました(´⊙ω⊙`)
しかもママになってた(°_°)
新しく家を買ったが、変な音はするし、隣人もなんだかおかしい、、、
やっぱ賃貸の方がいいのかな
引っ越せるしね(°▽°)
ってそういう話ではありません笑
今回は一体どんな謎が隠れているのかワクワクして読んだけど
個人的には2が1番面白かったです!
シリーズものだと、
同じだけど違う驚きを求められるから難しいですよね(・_・;
3はまた違った良さがあったとは思うけど、、
作中に出てきた奇跡をもたらすブラジャーがとても気になりました笑
あとは、『あの子がママというたびに悲鳴をあげたくなる』にめちゃくちゃ共感!笑
ここのところ、もうママって呼ばないで!!ってよく言ってます(^◇^;)
そしてエンツォはいったいどんだけセクシーなんよ!!めちゃくちゃ気になります( ̄+ー ̄)映画誰なんだろ(*゚∀゚*)そこだけでも見たい
それにしても、カマキリの卵を孵化させたいって子供に言われたらどうしようと考えました(そこ?)
めちゃくちゃ小さいカマキリ赤ちゃんが無数に産まれるんですよね、、、ゾゾゾ
私、集合体系苦手なんで
考えるだけでゾワってしてしまう、、、
ちなみに今我が家にはカブトムシとクワガタがおります。お隣さんから頂きました
最初こそ息子たちが楽しんでましたが
結局私がせっせと餌やりしてます( ̄∇ ̄)
夜行性なんであんまり顔を合わせずにすんでます笑
Posted by ブクログ
エンツォと結婚し、2人の子供に恵まれハウスメイドを卒業したミリーは、郊外に一軒家を購入して、転居。新たな隣人たちはクセのある人たちばかりで、そのうちの1人、スゼットの提案でハウスメイドのマーサを雇うことになり…。
『ハウスメイド』シリーズ第3弾。第1弾が強烈すぎて、そこまで驚きはなかったけれど、まぁまぁ、楽しく読むことができた。
前の2作品は怪しい人は怪しくなかったけど、今回は免疫ができたのか、作者の読みが当たったのか、そんなに驚きはなく、なんとなーく怪しい人が犯人で、もうちょっと深掘りしてほしいところも多々あった。
このシリーズは今作が最終作とのこと。ミリーにもう会えないのは寂しい。
海外文学なのに、とても読みやすくスラスラ読めるのは、原作の良さもさることながら、訳が素晴らしいからだと思う。
Posted by ブクログ
ハウスメイドもいよいよ最終章!
あのミリーがハウスメイドを引退し
もちろんあのエリンツォと結婚し
子どもまでいる!
しかもとびっきり美人で賢い娘エイダ(11歳)とわんぱくだけどたくましく育って欲しい息子ニコ(9歳)…(笑)
しかも郊外に家を手に入れてる
まぁ、余裕のある生活とはいえないけど…
ハンサムで理解のある夫、かわいい子どもたち、憧れの一軒家
もうミリーは幸せの絶頂!
しかし、しかーし
それで終わらないからおもしろい
(しっ!失礼)
なんと隣人が殺され、夫エリンツォが逮捕されてしまうのだ…
そしてミリーはこれまでで最も恐ろしい真実と向き合うことになるのだ〜
前作2作と比べると少し雰囲気も違い、ミステリー要素は少ない
まぁ、子どももいてのアレヤコレヤって訳にはいかないわね
ミリーもエリンツォも落ち着いたってことかな…(笑)
でもエイダはあれでいいのか?
エイダの人間形成に悪い影響を与えてしまっているのでは…
と思ってしまうが…
まぁ、そこはミリーの子どもってことで…
そしてラストはしっかりハウスメイドで締められてましたね…
懐かしい人物の登場の仕方も良かった!
冬の映画公開が楽しみ〜
Posted by ブクログ
シリーズ3作目です。
ハウスメイドでなくなったミリー。
妻となり、母となった。
以前ほどの衝撃はなかったものの、物語としては、読む手を止められない。長編でありながら、2時間ドラマを観ているような感覚は変わりなし。ひと言、モテる夫を持つと大変ですね(笑)
Posted by ブクログ
正義感あふれるミリーとエンツォが家族になって帰ってきた。今回の事件は、子どもたちを巻き込んだご近所トラブル。過去2作品同様の面白さだけど、事件に巻き込まれるのがエンツォや子どもたちということもあって過去作ほどのスカッとさはない。そして、3作で完結させようとしているのか伏線回収を急いだ感もあってちょっと展開も早すぎる。
抜群に面白いことは確かだけど、もう少しミリーとエンツォの物語をゆっくり読みたかった。
Posted by ブクログ
いつも通り、序盤からずっと不穏だったんだけどこうくるかー!!!と思いました。でもちょっと引っ張りが長すぎたかも。
とある登場人物におっ、と思ったり。
概ね面白かったのだけれど、それでいいのか?と感じる部分もあったな〜。やはり子どもを持つと少なからず変わるのかしら。
Posted by ブクログ
ハウスメイドの最終作。
主人公のミリーは40代となり、ニ児の母親に。
家族で郊外に引っ越ししたあとに、周辺で不審なことが起き始めるというお話し。
今作も相変わらず読みやすくて、グイグイ引き込まれるストーリー。不審な出来事の原因がつかめそうでつかめない展開が、もどかしくも楽しめました。
少し残念だったのが、ミリーのダークヒロイン要素が少なめだったこと。母親になったことで、正義感と行動力を抑えたのか、ミリーらしさは控えめでした。
今作でシリーズ作は終わるとのことですが、著者のノンシリーズ作は今後も追っていきたいです。
Posted by ブクログ
相変わらず面白い!
エンタメ小説を人に勧めるなら迷わずこのシリーズ!
4部構成になってて、各部の終わり方、わくわくさせ方が本当に上手。
続きが気になりすぎる展開。特に2部。
ここで読書を止めれる人はいないと思った。
ハウスメイドシリーズは終わりらしいので、同じ作者のミステリーが出たら必ず読みたい。
ps
誤審でキレる相手は一塁手ではなくて審判だと思う。
Posted by ブクログ
なるほどー。
時は流れてミリーが母親になっているとは。
前作までがけっこう波瀾万丈だったので、今回は少しストーリーも落ち着いた感じの印象。
エンツォは頼りになる男らしいままで、こんな情深い人と結婚したミリーは幸せ者だなあとしみじみ思った。
Posted by ブクログ
皆さ〜ん、待望の第3作ですよ〜。しかもいつになったら日本で観られるようになるねんと思っていた第1作の公開が11月に決まってたまらん(嬉)。
なんですと、前作から10年も経ち、エンツォと結婚して子ども2人いるんですかい。もはやハウスメイドではなく、雇う側になったミリーだけど、メイドを雇えるような経済状態ではない。夢のマイホームを手に入れて汲々としながらも幸せを感じたかったのに、なんだよこのご近所さんたちは。
殺人犯はほとんど禁じ手のあの子でしょと思ったら、えっ、そっち!? けど、それが通用する警察、どないやねん。なんにせよ、凄いリーダビリティ。なんだかんだで面白い。
Posted by ブクログ
ミリーが結婚して母親に!間に短編あるようですが、急展開にびっくり。それでもミリーも夫もこれまでのイメージ通り。新天地で新しい生活始めたけど、そりゃあ彼らにはいろいろあるよね。目が離せなくて一気読みにはなったけど、今作は申し訳ないけどちょっと無理な展開、ツッコミどころが目についたかな。私的には2で終わってくれてもよかったです。
Posted by ブクログ
皆様お馴染み、
ドンドンドン♪パフパフ♪
のハウスメイド!3冊目がとうとう来ましたっ!!
mariさんのところで、まことさんのコメントを読み、速攻買いに行きました!なんの躊躇いもなく٩(ˊᗜˋ*)و
教えてくださりありがとうございますm(_ _)m
このシリーズの流れ、もう超絶私好みなんですよ。
最初は不穏、不穏、不穏、、、
不穏な隣人、
不穏な物音、
不穏なカマキリ
何なのよ!何が起こるのよ!どうなるのよ!
この期待のさせ方がまぁ凄いんですよ。
1〜2巻が、私の中では信じられないくらい面白くて、この3冊目はやや失速感がありました(^^;;
何故なのか言いたいのですが、言うと全部ネタバレになってしまうので書けません。゚(゚´ω`゚)゚。
面白いんですよ!
普通の小説より全然面白い!
分厚いのに一気読みでした!!
だけどもう一捻り欲しかったぁ。゚(゚´ω`゚)゚。
贅沢になってきてしまってごめんなさいm(_ _)m
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この前までお笑いオタクだった娘は、バッテリィズが野球好きだったこともあって、野球オタクに変わってしまいました。
元ジャニオタの娘は何かにハマると、ハマり方がエグいんです(-。-;
昨日はロッテ対ソフトバンク?千葉?
今日は巨人?東京ドーム、の後に千葉!?
何かにハマれるって幸せですね(^◇^;)
わたしはまだそこまでハマれる何かって、VBAしかありません(笑)
Posted by ブクログ
中盤までは正直退屈やったけど少しづつフラグ回収が始まり出した頃から、で?ほんで?。。。で、一気読みでした。が、1作目2作目がよく出来ていたので正直物足りなかったです。
なので星三です。
Posted by ブクログ
3部作の最終巻。これで終わりなのが寂しい…。
今回も先が読めない展開にハラハラしたけど、シリーズの中では今作が1番ミリーが大人しかった気がする。彼女の狂気性が好きだったから、ちょっと物足りなく感じてしまった。
ラストもちょっと取ってつけた感じの終わり方だったから、鳥肌立つような展開があるともっとよかった。
Posted by ブクログ
《『あと少し』が何度も裏切られるシリーズ》
シリーズ、3作目。
本作は前作からなんと10年以上経っていました…!
ミリーが置かれている状況もかなり変わっていて、ミリーの幸せを願っていた一読者としては思わず「ミリー、よかったね♡」と言いたくなる出だし。
シリーズ1作目を彷彿とさせる要素にもニヤリ( ≖ᴗ≖)ニヤッ
ミリーは気が気じゃないけどね…!
前2作よりも話の展開がゆっくり目に感じたけれど、事件が起こってからは止まらない、むしろ止められないって感じ。
イッキ読みでした!面白かった!
前作が好きだったので、正直そちらと比べると物足りなさは感じたのですが、シリーズ物ならではの展開に心が踊った(∩´∀`∩)↑age↑
そしてこちらのシリーズ、軽妙な語り口が大好きで!♡
本作ではシリーズ3作目でこのセリフを登場人物に言わせるの!?っていう箇所があって、個人的にはめっちゃツボだった((´∀`*))
シリーズはこれで終わりだけど、番外編的な短篇があるらしくて!
読んでみたいなぁ✧*。
原書読める人が周りにいたら読み聞かせしてもらうのになぁ( ᴗ ̫ ᴗ )笑
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楽しみにしてたけど、不完全燃焼。
かっこいいミリーが読みたかったけど、母親のミリーの話だった。エンツォが怪しすぎてハラハラしまくり。
そもそも誰も彼もが怪しく見えるシリーズだけど、今回はちょっとその人数も多かったし、ハウスメイドの存在が必要だったか?という感じ。タイトルがあるから仕方ないのか…
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ミリーとエンツォが本当にお互いを、
こどもたちを愛していてよかった。
お隣さん、本当に厄介。
子供にリードをつけていたあの隣人は
あいつの正体を知っていたのかな?
Posted by ブクログ
ハウスメイドシリーズと出会えてよかった!
続編の発売日が気になってカレンダーで管理するぐらい待ち遠しかったのは今の所このシリーズだけ!
3作目は最初から不穏な空気は漂っていたけどその期間が長すぎた印象。
第3部から視点変更で展開が変わっていく感じ。
1、2同様に二転三転する感じはあるけどちょっと驚きにかけた。
このキャラもうちょっと何かあって欲しかったな〜ってやつが特になんもなかったのも残念。
あと翻訳の関係かもしれんけけどロングアイランドインとオンのくだりが意味不明。
ダメ出しみたいな意見が多くなってしまったけど冒頭の通り書店で手に取ってよかった!
「読みやすい」と「先が気になる」は3も変わらず!
こんなに読みやすい海外小説はそうないと思う。
ハウスメイドはいろんな人にオススメしたい。
Posted by ブクログ
フリーダ・マクファデン『ハウスメイド 3 最後の秘密』ハヤカワ文庫。
シリーズ最終巻。
不穏な描写の『プロローグ』から始まったこの最終巻ではどんな世界を見せてくれるのか。
正直に言って、シリーズ全3巻の中で一番つまらなかった。驚愕することも無く、恐怖を感じることも無く、ストーリーがあっちに行ったり、こっちに行ったりした挙句にどっち付かずのふわふわした結末だった。
ハウスメイドを引退し、ソーシャルワーカーとして働くミリーは夫のエンツォ、娘エイダ、息子のニコと4人で暮らしていたが、郊外に出物の中古住宅を購入し、引っ越すことになった。
引越し先の隣人スゼットからハウスメイドのマーサを紹介されたエンツォはマーサを雇うことになり、その日の晩から耳障りな引っ掻き音が聞こえたり、エンツォがミリーに何やら隠し事をしているような行動を見せる。
次々と起こる不穏な事態が描かれるが……
本体価格1,400円
★★★
Posted by ブクログ
あー、そうくるのか。
1作目2作目がすごく面白かったから、少し期待し過ぎてしまった感。
ミリーの魅力は健在なんだけれど、少し薄まってしまったと思う。
エンツォにも途中ヤキモキさせられた。そこまで怪しい行動する意味はあったの?
子どもたちも、少し感情の機微が理解できなかった。
マーサ…登場しなければ『ハウスメイド』という根幹が揺らいでしまうのは分かっているけれど。
ラストに近づく度に前作までで感じた爽快感?のようなものが、今作は無かったなあ、と。
1と2で期待が上がり過ぎたんだと思う。
気づいたら読み終わっていた、本当に一気読みなところは相変わらずだったし、面白かった。
ミリーの今後が気になるところだけれど。
きっと変わらずトラブルに巻き込まれながらも、幸せに過ごしていくんだろう、と願いたい。
Posted by ブクログ
うおーー期待しすぎた。
2が私的にクリーンヒットして3予約してまで買ったけど、期待値を上回らなかった。
ミリーはエンツォと結婚して二児の母になって、
夢のマイホームへ引っ越したところからスタート。
ミリー、、、幸せになってるじゃないか。
そんな感じで隣人はちょいやばそうではあるけど、ひとまず事件は起こらず進み、(それが長くて少々退屈だった。けど相変わらずのミリーの言葉選びがおもろかった)
影の薄いジョナサンが殺される。
エンツォ疑われる。
エイダが「私がやった」と言う。
ジョナサン家の元メイド・マーサが「私がトドメをさした」と言う。
うーーーん。
ふぅぅぅん。
何かが物足りない、、、
ミリーが一切事件に関わってないからかなあ
そして一時期ニコが荒れた(同級生と喧嘩したり野球で友だちのお腹殴ったり)は、
ジョナサンにおもちゃ部屋に閉じ込められた時のストレスからそうなっちゃったのかね?
3はいまいちだったけど、すごく読みやすくて面白かったハウスメイドシリーズに出会えて良かった!!
ハウスメイドシリーズはこれにて終わりらしいけど、これからもこの作者の本は読みます!