灰原薬のレビュー一覧

  • 応天の門 11巻

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    ネタバレ

    業平、普段はああだが(それもまたよし)、散々辛酸をなめてきた大人として道真にしっかり釘をさしつつ道を示してくれるの素敵すぎる。
    ひとの色恋にも寛容だし。

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    2019年08月04日
  • 応天の門 1巻

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    unlimitedで。ふん、面白いじゃないか。ルール通りにきっちりつくりこんでる感じ。最近のマンガはレベルが高いねえ。

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    2021年01月05日
  • 回游の森

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    灰原薬さんの作品『回遊の森(2010)』を読んでみた。ずっと気になってた作品。なかなか読めてなかったんだよなー。 しかし、不思議なストーリーたちだなー。 特に良かった作品は・・・ ”舟幽霊”がGood!!

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    2019年07月10日
  • 応天の門 10巻

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    ネタバレ

    道真が基経に補足されてしまった……!も、現時点ではネガティブな感じではなくて胸を撫で下ろし。
    しかしここからポジティブに転ぶわけがない、ないと思ってたほうがいいですかね。
    百鬼夜行の正体も明らかになりつつあるので目が離せない。

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    2019年01月20日
  • 応天の門 10巻

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    初めて見る、中国人ではない「外国人」に出会う道真。天竺より先、見たことのない世界。新しい事に期待してしまう10 巻。

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    2018年12月26日
  • SP 警視庁警備部警護課第四係 1

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     4巻まで読み終わった。
     過去にテロで両親を失った主人公、薫。
     それ以来、彼には鋭敏な感覚が備わった。
     それを生かして、未然にテロを防止する活躍をする彼だが、、、

     アクションシーンがとかく、カッコいい。
     どっかでみた絵柄と思ったら「応天の門」の灰原サンでした。
     「応天〜」ももちろん好きなんだけど、主人公がちんちくりんだからなー。
     大人がたくさん出てくるこっちの方が絵柄的には好きかも。
     紅一点の笹本さんが好きです(ドラマでは真木よう子)。

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    2018年12月22日
  • 応天の門 1巻

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     在原業平と菅原道真が織り成す推理モノ。
     一見、関連無さそうな二人だが、実際交流があったらしい。
     頭脳パート・菅原道真、体力パート・在原業平のシャーロックホームズ@平安京。
     藤原氏台頭直前の時期が舞台だけに、彼ら自身の運命も悲劇的要素も孕んでいる。 

     ストーリーもだが、当時の文化を描いている点も秀逸。
     平安京というと、「源氏物語」や「枕草子」などとかく女性的な感性の文学がもてはやされるが、特に当時の知的エリートが渡来の漢文に秀でているかがどれだけ重要だったか、などがうかがえる。


    (中央)BT-DONDEN 10(02-A)
    日出所の匠

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    2018年12月22日
  • SP 警視庁警備部警護課第四係 1

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    "映画化されて名前をしった。映画は見ていないが、予告編を何度かみた。興味があったので、コミック第一巻を書店で見つけて購入。感の良すぎる新人警護官が活躍する話?
    続きを見てもいいかなぁと思った。"

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    2018年10月25日
  • 応天の門 7巻

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    ネタバレ

    はせお殿大活躍じゃん!
    道真の知恵と機転で一件落着!的な爽快感は今回は薄い……魔物がうごめく不安感。
    経路は違うがしっかり藤原やってる

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    2023年12月10日
  • 応天の門 6巻

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    藤原も反藤原も、黒い感情のうねりが怖い。
    大人たちがだいたいみんな怖い。
    どうやら業平様が他人にドン引きしてるのが好き。

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    2018年08月15日
  • 応天の門 9巻

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    今回も道真、業平が大活躍の9巻。ただ、段々道真が大人になっていきますね。巻末で道真のお兄さんのことを思い出した……そうだ、その話どうなるの?

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    2018年07月16日
  • 応天の門 4巻

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    道真の真っ直ぐさと業平の人たらしっぷりのバランスが◎。
    生きてる人の方が恐ろしい系の話だけど夢のはなしなんかじんわりしてしまう。
    歴史図表を手元に置きたい……!(出かかってるのに出てこないもどかしさ)

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    2018年07月01日
  • 応天の門 3巻

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    それまでの化け物退治でも十分知識を使っていると思ったけど、今目の前で生死がかかっている人と、権力争いの尻拭いとでは、確かにレベルが違ったな。
    親子揃って業平にドン引きしてるさま。

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    2018年06月19日
  • 応天の門 1巻

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    日本三大怨霊の一人になってしまう菅原道真の文章生時代に、平安時代の伝説的イケメン歌人・在原業平とがタッグを組み、貴族社会に起こる奇奇怪怪に見える事件を解き明かしていく探偵相棒もの(語彙力がないのでこう言う説明になってしまうが)。本好き・聡明な道真と、イケメン色男の業平のコンビが面白い。

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    2018年04月30日
  • 応天の門 8巻

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    「では学問とは誰の為にあるのだ」

    生まれ持った才能と地位は本人の意志とは関係なしに活かすべきなのか?そんなテーマの今巻。道真の転機が訪れてるのかも。
    なんかこんなテーマの映画あったな。

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    2018年03月30日
  • 応天の門 8巻

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    青年道真、多い悩む、の8巻。努力をしていない訳じゃない。しかし、人が生まれながらに与えられたものはそれぞれで恵まれていても、いなくても、それは誰にも選べない。業平様の登場は少なかったけど面白かった。 #応天の門

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    2017年12月23日
  • 応天の門 7巻

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    久しぶりに白梅大活躍!な、7巻。全く関わりがない訳ではないけど、道真と業平の絡みが少なくない……?もっとガッツリ見たいなぁ。

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    2017年06月25日
  • 応天の門 1巻

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    在原業平と少年期の菅原道真のコンビが平安の難事件に挑む…という、刑事モノの平安バージョン。
    骨子そのものはオーソドックスなものの、肉付けが特殊なので、その点に惹かれたら購入して間違いはない。
    歌人で女たらしの業平と真面目でとっつきにくい道真の好対照なコンビも王道の王道ながら丁寧な描写でスッと読める。

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    2017年06月11日
  • 応天の門 6巻

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    これまで、裏側のお話的に出てきていた藤原氏と対藤原氏の政治バトル。それにとうとう道真が巻き込まれるか?というシーンで終わる巻。
    平安の時代を親しみやすいテーマ、モチーフで描写していたので、ここまでは主人公ふたりもどことなく客観的に描かれていたけれど、さあ、いよいよか、というところ?
    歴史の教科書的なラストは知っているだけに、それをどう物語にしていき、どう締め括るのかが楽しみ。

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    2016年11月27日
  • 応天の門 6巻

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    寧様の一件の続き、な6巻。業平様と道真の二人がガッツリ組んでるのは久々……なのは気のせい?そんなに登場人物多くないのに、なんでだろ?

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    2016年11月11日