灰原薬のレビュー一覧

  • 応天の門 5巻

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    藤原氏を中心とする朝廷の陰謀がメインになってきた。道真の師匠がそこに深く関わってるってところが面白い。最近、道真と業平がバラバラに動いているので、もう少しこのコンビの絡みを見たい。

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    2016年09月25日
  • 応天の門 4巻

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    宴の件が原因で仲違いする道真と業平だったけれど、結局大人の業平が折れて、それに対して若干拗ねる道真が可愛かった。自分が子供っぽいところも自覚していて、こういう素直な道真が好感が持てる。ところで昭姫は何者なのやら?

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    2016年09月25日
  • 応天の門 3巻

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    染殿様のヤク中の話・・・重い・・・。帝の母親ですらこの扱いとなると、宮中をサバイバルするのがどれだけ大変か。道真のお父さんもなにかと板挟みになっていて可哀想。せめて親子仲良くね、、。

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    2016年09月23日
  • 応天の門 1巻

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    平安時代の時代設定は大好きなので、寝殿造りの館だの、十二単だのが出てくるだけでワクワクしてしまう。菅原道真といえば死後に恨みから怨霊になる逸話のイメージが強いけれど、この物語では若かりし道真の天才が故の偏屈ぶりと、以外に素直でフラットに物事を見る姿が可愛らしい。

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    2016年09月22日
  • 応天の門 1巻

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    大人買いで1~5巻を購入。
    とても面白い。後に大宰府へ左遷されてしまい、祟る神と恐れられる菅原道真。
    どういういきさつでそこにたどり着くのか…。
    鬼や物の怪などいない、という道真が祟る神となって、祀られるようになるというのが興味深いです。
    絵も華麗でとても読みやすい。
    権力に振り回される業平と道真。気になる反藤原家勢力。
    何気に好きなのは伴善男さんかな!

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    2016年06月15日
  • 応天の門 5巻

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    道真がゆるやかに大きな流れに巻き込まれていく第5巻。この先、史実通りになるのでしょうか。関係ないけど、今回業平様はあまり出てこなかったね……

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    2016年03月14日
  • 回游の森

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    夜の森とか海の中のような、ほの暗い感じのお話の短編集。暗いんだけど、絶望の暗さではないので後味の悪さは全くない。

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    2016年02月18日
  • 応天の門 1巻

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    菅原道真の若かりし頃。平安謎解きミステリー!こういうの大好き!安楽椅子探偵かと思いきや意外と行動力ある。女好きの業平とのコンビも素敵。

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    2016年02月17日
  • 応天の門 2巻

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    第二巻。
    少しずつ登場人物の影が見えてきて、これからどうなるか。
    平安時代というあまり馴染みのない(私だけか?)時代を知るのも楽しい。

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    2015年02月15日
  • 応天の門 2巻

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    平安時代のミステリーって斬新だな・・・と思いつつ1,2巻まとめて購入しました。根底に大きな事件を置きつつ、小さな事件から解決していって、大きな事件が少しづつ露わになっていっているストーリー展開が素晴らしい。
    また絵が非常に骨太くて話を盛り上げ。
    がっつりした絵が平安+ミステリーの話を違和感なく仕上げている気がします。

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    2014年11月19日
  • 応天の門 2巻

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    過去の出来事がだんだん分かってきた。
    続きの気になる終わり方だったので次巻が待ち遠しい。
    高子様素敵です。強い。
    道真のあんな顔が見れるとは思わなかった。笑

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    2014年10月11日
  • 応天の門 2巻

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    道真くんにこんな秘密があったとは!
    なんかお気楽二人(?)の活躍物語みたいな気でいたら、
    実は深い哀しみがいろいろなところに撒かれていて・・・。
    いい意味で裏切られて、ますます次の巻への期待が高まります。
    業平さまと高子姫の悲しい恋も当時の藤原氏時代を思えば仕方ないとはいえ・・・たまりません。

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    2014年10月10日
  • 回游の森

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    なんか・・・ざわざわってする。ざわざわって。
    中でも「黒い森」が好き。最終的に幸せになっててほっとしたから。一番救われねぇ・・・と思ったのはアンダーグラスかな。彼の世界、完全に閉じてるよ・・・外面が人当たりのいい人なだけに、闇は深そう。

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    2012年09月05日
  • SP 警視庁警備部警護課第四係 7

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    ネタバレ

    あまりの分厚さに思わず2冊取ったのかと確認した。

    ああやって国会を乗っ取ればいいのかと…(´ー`)

    面白かったけれどなにせ、分厚い笑
    若干読みにくかった。なので☆4で。

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    2012年05月13日
  • SP 警視庁警備部警護課第四係 6

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    大学狙撃編。
    田中が少ない……しょぼん。
    灰原薬の絵が本当に好き!
    この人のこの感情は私だけのもの、と
    愛撫しているような表情が好き。

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    2011年12月06日
  • SP 警視庁警備部警護課第四係 6

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    前巻の続きで官邸警備の完結と、首相襲撃。首相襲撃はあっさり終わった。
    映画と思った兄弟の順序とこの巻で思った順序と逆だった。

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    2011年12月04日
  • 戦国BASARA2(1)

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    豊臣軍がかっこいい。BSRに触れた初めてなものでした。
    絵が綺麗でかっこいい。特に半兵衛さんが、明智が。いいですねえ。

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    2011年01月13日
  • SP 警視庁警備部警護課第四係 2

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    警護ドラマ「SP」のコミカライズ2巻。
    心にポッカリと穴が開いた乾いた感じと、ジメーっとした組織の裏側。
    そして、緊張感あふれるシーンとほのぼのな日常の対比がいいですね。
    あと、警備課のムチッとした筋肉がイイ。特に肩から肩胛骨、腰にかけてのラインがたまりませんな!(と、背中萌えは語ってみる)

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    2010年11月22日
  • SP 警視庁警備部警護課第四係 1

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    警護ドラマ「SP」のコミカライズ1巻。
    警察モノが好きなのですが、銃声が苦手なものでドラマの方は未見(←単なるチキン)。岡田君も堤さんも好きなので見たいのですが……。
    コミカライズは単なるファンアイテムではなく、緊張感と迫力に溢れていて面白かったです。
    テロ対策の脆弱さへの風刺もいい味つけ。

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    2010年11月22日
  • 戦国BASARA2(1)

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    完結!アニバサのような何でもあり!な世界は(いや、そこが魅力)は抑え目で、骨太の戦国乱世の物語だったかな、と。伊達政宗をはじめ、キャラクターが皆な「漢!」でカッコいいです。

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    2010年11月10日