灰原薬のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近、何かと名が売れてきた歴史(平安時代)×推理モノ
少し、目の肥えた漫画読みなら、読めば人気が出ているのも、しっかり納得できるだけの厚い内容である
やや粗さのある絵柄が、クライム・サスペンス色の強いストーリーを加速させる一方で、安定感を生み出していて、落ち着いて読める
『信長の忍び』(重野なおき)のようなコミカルさ、『いくさの子 織田三郎信長伝』のようなアクションもないが、じっくりと読み手の心に強く印象を残せるだけのモノが確かにあった
この漫画を好きと思う理由は様々だろうが、私は主軸のコンビが「好き」の理由の大半を占めている。ヒッキー生活が長くて人間性に難がありすぎるも貪欲に吸収した新鮮な知 -
Posted by ブクログ
★堂々の最終巻
ぼくは原作を読んだことがなくて、『SP』との出逢いはテレビドラマが最初だったんですけど、観始めてから直ぐに、とんでもないもの観始めちゃったな~と思いました。
ドラマの中のあらゆるところに伏線やヒントが隠れていて、一瞬たりとも目が離せない。
観る側にも緊張感が伴うドラマと久々に出逢ったなーと、夢中になって観ていました。
漫画が連載されるというのを知って興味はあったのですが、もしも作画の担当が灰原薬さんじゃなかったら読んでいなかったかもしれません。
前から灰原さんのことは知っていて漫画も何冊か持っているのですが、灰原さんの描く人間像は凄く魅力があって大好きで、この方の -
Posted by ブクログ
取り敢えず今更バサラにハマったのでなにかマンガも読もうかな〜〜〜と、評判が良さそうなコレを。
買って、みたら…なにかどっかで見たことあるような絵だな?と思ったら、「とかげ」の灰原さんでした…!どーりで!
タッチが結構違うから最初全然分からなかったー。
伊達、真田、慶次を全員主役格に描こうと意識しすぎたせいか、ちょっと話しがバラついたカンジがしたんだけど、1エピソードごとの表現力やら引力がさすが灰原さんてカンジでとても良かった(^^)
主人公を伊達か慶次のどっちかにしぼった方が、まとまったのかも?と思うけど、ゲームやアニメを見てると、なるほどこれがバサラっぽくていいのかもな、と思える。
もうい