横田卓馬のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
いよいよ戦闘回が増えてきた
冒頭から、おしっこ使いのロリコン活動家VS射精刑事の対決。
さらに活動家グループは、公安に捕縛されたロリコンの救出作戦を仕掛ける。
ペニス召喚女学生VSラーメン刑事、オナホ刑事
未来跳躍活動家VS射精刑事
見たこともない珍奇な戦いが繰り広げられます。これぞ名勝負数え唄!
あと主人公ユキミも参戦。最終決着は3巻に続くけど。 -
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学生運動でダンゲロス
エログロ大爆発の異能バトル。最新作のダンゲロスはうってかわって60年代の世界観ですね。
主役は好きだった魔人同級生(表紙のメガネっ娘)を暴走警官に射殺された魔人学生ユキミ。射殺犯が無罪になったことで、魔人差別撤廃運動に目覚めます。
今回は学生運動時代の左翼パロディ漫画と考えて良い。1巻では公安所属の下半身丸出し刑事が非合法にジェノサイドします。 -
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楽しかった。
好きな連載が満載でとっても楽しく読めました。特に[放課後恋した]の最終回はキュンキュンしました。朝日くん幸せになっててよかった♥️
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いいです!
『ゆびさきと恋々』2巻の続きがどうしても読みたくて、デザートデビュー!期待を裏切らない展開に悶絶。来月まで待てない!
さらに、デザートに掲載されている連載陣、どれもおもしろくて、とても好み!購入して良かったな。 -
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とうとう『春待つ僕ら』番外編も最後になりました。
最終回は、あやちゃんが主役です。
永久が好きでこの作品を読み続けてきましたが、今回の話を読んで、美月は本当にあやちゃんに大切にされていて幸せな女の子だなと思いました。
今さらですが、あやちゃんもとてもイイ男でした。
あなしん先生、6年間お疲れ様でした。 -
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世代的に刺さります。
MTGだけじゃなく、フォーチュンクエスト、サクラ大戦等々、過去に、はまったものがさりげなく作品内に散りばめられています。巻末には中村哲也先生のメッセージも寄せられています。
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購入済み
ギャザ詳しくなくても楽しめた!
著者が書かれた他の作品が面白かったのでこちらも購入。
小さな頃、コロコロのデュエルマスターズやジャンプの遊戯王をワクワクしながら見ていた世代の僕にはどストライクすぎる作品でした。
ギャザをした事がなくても、デュエルマスターズをプレイした事がある方ならルールやカードパワーの把握も比較的容易ですので(てかデュエマの元ネタはギャザだし)、気になった方は是非試し読みだけでもしてみて欲しい。
あと単純に絵柄が好みです。主人公もヒロインもカッコ可愛いんだなあこれが -
面白い
無料お試しの時に読んで続きが気になり全巻買っちゃいましたが話がわかりやすくテンポ良く面白かったです。最後が慌ただしいというか主人公達が先輩になる2年〜3年の話もきちんと読みたかったです。
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Posted by ブクログ
徳間書店さん、コミックゼノン編集部さん、ありがとうございますッッ
これは、肉好きとしても、漫画好きとしても、ガチで嬉しい!!
『マンガ酒』も、漫画家の皆さんの“流儀”が見られ、楽しい一冊でしたが、ハッキリ言って、カエルな私としちゃ、こっちの方がテンションは爆上がり
ベジタリアンや、豚肉アレルギーの方、宗教上の理由で肉を食べない人の生活を全否定するつもりは、全くないが、私の食生活から肉食がなくなったら、生きていけない
この作品の中でも、皆さんが、存分に語ってくださっていますが、美味い肉ってのには、それ相応のパワァがあると思う
食べた時に幸福感を全身に漲らせてくれる事は言うまでもありませんが、今日は、この肉料理を食べるぞ、って目標を立てる事で、学業や仕事に向き合う際の姿勢にも張りが出てくる。また、人と人を繋ぐ力もあるんじゃないだろうか
もちろん、食べ過ぎれば不健康になっちゃうけど、それでも、食べたい、と思ってしまう。とことん、肉は最高だ
この『マンガ肉』の中では、そんな肉好きな先生方の様々な、肉の楽しみ方が描かれており、実に参考になる
肉料理を作る先生もいれば、外食で肉を味わう先生もいる、色々な堪能があり、飽きない一冊になってるので、本当にお勧めだ
また、『マンガ酒』と同じく、作品を読んだ事のない漫画家の事も知れるので、その作品への興味を芽生えさせるって目的も、しっかりと果たせているんじゃないだろうか
我儘かも知れないが、ぜひ、第二弾を出していただきたい。今は、『マンガ麺』が連載中のようなので、その後でも、何ら構わない
次巻で、肉へのこだわりを熱く語って欲しいのは、『肉極道』を執筆中の森尾正博先生、『肉女のススメ』の小鳩ねねこ先生だな。あと、一ファンとして、『SKET DANCE』の篠原健太先生や、『七つの大罪』の鈴木央先生に、肉欲があるのか、確かめたい。まぁ、鈴木先生の場合は、『マンガ酒』の方が活き活きと描いてくれそうな気はする
もし、『マンガ肉』第二弾はちょっと無理です、と編集部さんから言われてしまったら、涙を呑んで諦めるしかないが、結構、マヂで期待している
ただ、その代わり、『マンガ魚』、『マンガ野菜』を読んでみたくありませんか、って聞かれたら、揺れちゃうだろうなぁ、気持ち
『マンガ魚』だったら、『人魚姫のごめんねごはん』の野田宏/若松卓宏先生が描いて欲しいし、『マンガ野菜』だったら、『トナリはなにを食う人ぞ』のふじつか雪先生に参戦してほしい
どの作品に登場する肉も美味しそうで、コミックスを垂れた涎で何度も汚しかけた
その中でも、やはり、表現の仕方がズバ抜けているな、と感じたのは、食漫画界で日々、ライバルと鎬を削っている、高尾じんぐ先生
『く~ねるまるた』で、美味しい顔をするヒロインの日常を描いているだけあり、肉の美味しさがガッツーンと伝わってきた
わかりみが深い(←使い方が適しているのかは微妙なのだけど)、と感じたのは、まつだこうた先生の一編
実際、私もシャウエッセンは腹一杯になるまで食べたいけれど、いざ、そのチャンスが巡って来たら、一気に食べたら、もったいない、と尻込みしちゃうはずだ
美味しいからこそ、人に躊躇を抱かせる、それが肉
ちなみに、私が好きな肉料理は、回鍋肉。様々なバリエーションがある肉料理だが、やはり、私は豚バラ肉、キャベツ、ピーマンの三つを使った、甘辛い味の定番が好き
この台詞を引用に選んだのは、肉の美味さが消し飛ぶほどの深さがあったので
単に肉好きの漫画家が、肉の素晴らしさを語るだけの漫画じゃないぞ、これは
肉を描く漫画に、その漫画家の生き方や信条、覚悟、サクッと纏めるなら、人としての芯が見える
どの作品にも、芯は見えたが、特に私に響いたのが、この台詞だった、それだけの事だ
「好き」ってのは、言葉にするのは簡単だけど、自分の中にある「好き」の形を探って、把握するのは大変だ。けど、それが、とんでもなく、楽しい
「好き」を仕事に出来ている漫画家や小説家は、自分との対話を怠らず、なおかつ、他人としっかり触れあって、世界を広げた人。だから、私は漫画家や小説家を尊敬する。そして、その世界に飛び込みたい、とんでもない戦いの毎日になるとしても -
Posted by ブクログ
本当最高のコミカライズ。アクの強すぎる(が、面白さは保証済)原作を、横田先生の巧みな筆致で、下品なネタを不快になりすぎないよう、表現制限にひっかからないよう上手く描く。『戦闘破壊学園』における「全ての金玉に災いを!」みたいな感じで「二丁拳銃(ちんことピストル)対小学生女子のおしっこ」といったインパクトのある惹句を生み出しているあたり流石(原作読んでると色々麻痺してきてそれが異常な描写であることを意識しなかった)。
清水一物がお気に入りのキャラなんですが、ボードゲームのデザインを踏襲しつつ異常性とシリアスさを兼ね備えたカッコよさでますます好きになりました(まるだしだけど)。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ物語は3巻のソウシらの卒業とナナセとの別れでいったん終わった(と思ってて)、4巻は少し長めのエピローグという感じです。
あれから5年、小学生の頃からカラダも心も環境も変わったソウシ達。サッカーを続ける者、別の分野に打ち込む者、落ち込んだり、盛り上がったり、楽しかったり、悩んだりするかれらが、ふと思い返すこと。
それは小学生最後の1年、みんなと打ち込んだサッカー。
キャプテン翼みたいなスーパーヒーローが友情、努力、勝利を得る旧来のジャンプのヒーロー像ではなく、友情、努力、でもがんばっても県予選初戦で負けちゃう等身大の(でもナナセにとっては特別の)ヒーロー。
万人ではなく、特定の誰かにとっての、という辺りが今の世相を反映してるのかなと思います。
そういった辺りが小学生、中学生といった現役世代向けには受けにくいのかもしれませんね。むしろ大人世代の方が共感できるかも。
横田先生の作品は同一世界で展開されてるので、ちょいちょい他作品のキャラや設定が出てきて面白いです。
ソウシらの浜西FCの名前、初出は前作「背すじをピンと」だし、コーチと奥さんにいたっては「背すじをピンと」のみならず「こがねいろ」にも出演、と時折ニヤリとさせてもらいます。 -
ネタバレ 購入済み
ジャンプ以外で...
全巻見てからの総評みたいになりますがジャンプ以外で連載してたらもっと長続きしてたのになあ...ちょっと主人公が主人公っぽくないんだけどヒロインと一緒に見てると和むんだよな。サブキャラとライバルが個性が強いのでジャンプらしいバトルマンガになっているんのではないんでしょうか。部長になってからも正常進化していて安心しました。これで終わりだと物足りないので続編がみてみたいですね。