わたなべぽんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「やめてみた」という選択肢が注目を集めている。炊飯器や掃除機、ゴミ箱さらにはスマホまで、日常の必需品と思われるものを手放す試みだ。
こうした道具の存在を再考する意義が語られている。確かにこれらは便利だが昔は存在しなかったものばかりである。
便利さの裏には依存のリスクも潜む。例えばスマホは情報収集や連絡手段に欠かせない反面、過剰使用で心身をむしばむ恐れもある。落ち込むマインドも同様に「手放せる」ものであると本書は説く。
では手放すことで何が得られるのか。答えは軽やかな日常と新たな価値観だ。やめても時間と心に余裕が生まれる。便利さに甘えるだけでなく手放す勇気が豊かさを育むのかもしれない。 -
匿名
購入済み気になる作家さんの本を読めた
たかぎなおこさんのコミックエッセイが気になっていたので読みました。
たかぎなおこさんのコミックエッセイは初めて読んだのですが、気になる話題が描かれていて、もう少し読めるようになっていたらよかったです。 -
Posted by ブクログ
読みながら、こんな汚部屋では無いけど…と思いつつも、すぐ他人を招待できるような部屋ではない事になんとなくいつも後めたさを感じていたことに気付かされた。
自信の無さを埋める為の「使うかどうか分からないけど持っていると安心なもの」を捨てていくことで、本当の自信が持てそうな気がする。
収納上手な素敵な人だから素敵な部屋に住んで、素敵な暮らしをしているわけじゃなくて、綺麗な部屋に住んでいるから素敵な人になれるのかも。
とにかく片付けをしたくなる一冊。
[覚えておきたい事]
☆部屋をきれいにすることは、日々の暮らしを大切にすること。そしてそれは自分を大切にすること。
☆「使うかどうかわからな -
Posted by ブクログ
これは、わたなべぽんさんがスリム美人真似ダイエットをする前のお話。
うー、こんなお部屋に住んでいて健康になれるわけがない!というか、絶対太る部屋だよ…!
ぽんさんの分析では、色々買って溜め込んでしまうこと、イコール、持っていると安心できる、ということらしい。
確かにね、私の祖母世代の人たちが自宅に大量のストック品を保管してるのは、戦争やオイルショックなどを経験して「持ってないと不安だから」だと聞いたことがある。
ぽんさんの実家も、きっとそういう感じの家だったのかな。
そういう家で育った人は、自分で気付いて意識改革しないと、溜め込む人になる気がします。
そんなダメな自分を認めて、思い切って物