わたなべぽんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2012年から約1年で30キロ痩せたぽんさん。
ぽんさんの赤裸々エピソード、たくさん笑いました!
ダイエットするつもりで読んだわけではないけど、十分楽しめた!
憧れる、こうなりたいなーって存在があることって、とても大事だと私も思う!
私は産後、仕事と育児に忙しくて一日中すっぴんで過ごすなんて当たり前になってた。
私は背が高いから、既製品の服はズボン丈足りないし、肩幅足りないし、スカートはやたらミニになるし、何着ても似合わないし、それなら楽なのが一番だ…って思ったりしてたんです。
その後、背が高くても輝いてる女性達を見る機会が増え、背が高い女性でもこういう服なら似合うし、つんつるてんに見えないんだ!って参考にするようになり、自分なりのオシャレを楽しめてます。
正直、モデルさんの着こなしって実はあまり参考にならないんだよね。あんなに痩せられないからさ…。反面、背が高い女性は、痩せすぎじゃないと「ごつく」見えやすい。無理せずちょうど良く見える姿に憧れてます。
痩せること以外にも、好きな自分でいることって、人生全てに通じて大事なことだよね。
私がこの本読みながらゲラゲラ笑っていたら、ダイエットとは無縁の6歳息子も「なになにー?」とやってきて一緒に読みました。
一番「ひえー!」と思ったのは、ぽんさんが小1で46キロだったという話。
普通の小1は20キロそこらだからなぁ…。
そんな筋金入りのおデブだったぽんさん、よく頑張って痩せたなと思う!
ぽんさんの素直な性格が、良い方に働いたんだと思う。
方法論も、ちゃんと理にかなってるものでした。毎日数キロウォーキング、食事内容も美人が食べそうなもの、量、と変化させていて。楽しそうに描いてあるけど、結構ツラい時期もあったと思う。でも本当によく頑張ったと思う。一年もダイエット続けるのが、そもそもえらい! -
Posted by ブクログ
ネタバレ最近まとめ読みしている、
わたなべぽんさんの「やめてみた」シリーズ。
今回共感した部分を備忘録として。
※ネタバレ+自分のまとめも加筆。
●自分が嫌だと感じる他人の癖(遅刻常習犯など)を
直させようとするのをやめる。
→具体的な時間の約束をせず、その付近の時間で約束をする。
●他人に対し「言わなくてもわかってくれる」と思うのをやめる。
→特にパートナー。
何でわかってくれないの?と怒るのではなく、なるべく言葉にするようにする。
そして、怒りではなく、質問や提案で相手の気持ちを聞く。
●気乗りしない人付き合いや飲み会をやめる。
→サークル活動や友達付き合い。億劫と感じるなら、自分と生きる世界線がズレてきているのかも。
"切る"わけではなくて、"一旦抜ける"。
そんな方法もあり。
今回も気持ちがなんだかスッキリ! -
Posted by ブクログ
スリム美人、おデブさんの行動観察することで、普段の行動からダイエットにつなげる、エッセイ漫画。
観察から、法則を導き出すこと、自ら「スリム美人」になりきることで、それができるというのが面白い。
90Kgから60Kgにダイエット成功してから、足踏み状態のぽんさんに、美容漫画家のかなつ久美さんが言った言葉
「ぽんさん、キレイに痩せたね!
でも~なんて言うか”美人らしさ”が足りないんだなぁ
美人は美人らしく堂々としていて自信ある態度で振る舞うものだと思うんだけど」
という言葉で奮起する。
土日のだらだら生活をやめ、見事50Kg代に。
ぽんさんの楽しい漫画で、このダイエットやってみようと思わされる作品。 -
Posted by ブクログ
やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる、暮らし方・考え方
著:わたなべ ぽん
本書のテーマは「やめてみる」
生活の中のなんとなく使ってきたけど本当に必要なものやなんとなくモヤモヤする考えグセなどを思い切ってやめてみようというお話。
自分にとって本当に必要なものとはなんだろう?と考えるきっかけを与えてくれている。
構成は以下の3章から成る。
①家の中から、やめてみた
②身の回りのもので、やめてみた
③心の中も、やめてみた
やめることは減らすことでではなく、隙間を開けて新たなことをはじめることとも言える。
なかったらなかったで代用したり、工夫することで新たな視点が増える。心のムダな悩みや考えも、そっと横に置くことで距離をとることで些細なことと気づいたり、空いた隙間と時間で新たな思考を取り入れることで前に進めることもある。
足し算だけが全てではない。引き算をすることで、足し算よりも自分にも周りにもプラスになることがたくさんあるということを教えてくれる一冊。 -
購入済み
まとめて読めるのが◎
紙で読んだことがあったのですが、一冊にまとまってる合冊バージョンということで購入。いつでも読み返せるのでモチベ上がります。ダイエットのテクニック的な部分よりもメンタルサポート的な意味合いの強い本かと思います。