あらすじ
数々の失敗ダイエットを繰り返してきた作者・わたなべぽん(165cm・95kg)。人生は、ダイエットしている時期とリバウンドしている時期しかなかったことに気付いて一念発起!研究の果てに行き着いたのが「美人になったつもり」で生活をすることで自然と痩せて行くという方法だった。毎日のすべての行動を「美人ならどうするか」に置き換えて考え、実行することで痩せて行くという魔法のようなダイエット。でもそこにはやはりトラップもあるわけで…。一大ダイエットドキュメンタリー。ラストは思わず泣けます!
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面白かった。すごく読みやすい。ずぼらな主婦がユーモアなアイデアでダイエットを進めていく話。スリム美人のまねをしつつ、自分に合ったスタイルを発掘して取り込んでいく過程が良かった。2か月やれば必ず変化がわかる!と豪語されて運動始めてみたけど、私は続かなかった。とにかく、なんでもいいから続けることって大事なんだなあ。とにかくモチベーションはあがるので読んで損はない。
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一番面白かったかも 最近この著者の本を大量に読んでいる。
どうのこうのいいながら、
メンタルチックな話については、
自分なんてという雰囲気がどうしてもつくのが、
この本は薄く、純粋に楽しめた。
理想と現実の違いをどのようにアプローチするかということでは、
素晴らしい例を示唆してくれた
スリム美人の生活習慣を真似した
ポンさん、テレビで拝見して早速本を読んでみました。誰もが、"人はこうするべき "てきな考えで自分をがんじがらめにしていますが、やめてみたのお話を聞いた時に
あー、なるほどー、それでも良いんだー?と気付かされました。ダイエットも成功なされたとの事で私も参考にして頑張ります
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小さい頃から太っていた著者。気づいたら人生最高の95kgになっていた!便座を割ってしまったことから決意したダイエット方法は、「スリムな美人」の生活習慣を真似することだった!
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2013年に出版されたコミックエッセイ。
もう5年も前で少々びっくり。
出版されてから少し経ってから読んでみて、とてもタメになって考えさせられ、今でも何度か読み返す本になっている。
○良い点
①絵と内容がちゃんとしている
この何年か「コミックエッセイ」というジャンルの本が出まくっているけれど(流行り始めは「ダーリンは外国人」あたりか)、粗製乱造というか、内容も絵もちょっとな…と思うものが結構ある。
それは、文章のみの本とは異なり絵も描けること+エッセイにできるようなネタを持っていること、これらをクリアできる人がそこまで多くないから、「絵は描けるけど内容が大したことない人」あるいは「内容はあるけど絵がひどい人」が著者となってしまうからなのかもしれない。(あくまで想像です)
そんな中、著者のわたなべぽんさんはとてもバランスがとれた人なのだと思う。
絵は丸みのあるシンプルでかわいらしい絵だけれど、とても丁寧に描かれている。よくある「サッと書いた風でほっこりおしゃれに見えるけど、よく見るとすごい雑」な絵ではなくて、好印象。
導入の便座事件はとてもキャッチ―だったし(笑)、実践の例、ダメだった時のこと、試行錯誤、そして何と言っても合間に挟まれる旦那さんのするどい一言。エッセイではあるけれど、ちゃんと話の流れにのって読むことができる。
②説教くさくない
この本のあとに同じ著者のコミックエッセイを何冊か読んだけれど、共通して思ったのが「試行錯誤していて、その過程をちゃんと公開している」こと、そして読者に対し上から目線の説教やアドバイスをしていないこと、という2点だった。
最近は「○○しなさい」系のタイトルの自己啓発本が多く、素直ではない私はむしろそういう本を見ると「絶対買うか!」と思っている。やはり、誰かにはっきりと道を示してもらったほうが楽だと思う人も多いのかもしれない。
ダイエットについてもそういった方向性の本が多いなと思う。「これをやれば○kg痩せられる」というような。
けれど、この本の著者のスタンスは違う。
自分の恥ずかしいところをさらけ出し(それにしてもよく食べていた!)、どうやったら痩せられるだろうと考え、単に体重を減らすのではなく「スリム美人(ただの痩せている人ではなく」になるためにはどうすべきかを考え、時にはうまくいかないこともあったエピソードも交え、自分の成長を語ってくれる。
アドバイスをくれる人たちが出てくるものの、それも決して押しつけではない。全く上から目線の話が無く、ちゃんと悩んで前に進んでくれるのだ。著者が一緒に歩いてくれているようで、私はこういう本が好きだ。
③最後のページが素敵
ダイエットにひとまず成功した著者が街を歩いているシーン。過剰な感傷にひたって語るわけでもなく、無理な笑いに走るわけでもなく、もう少し目標体重まで頑張っていこうという、ここでも「ちょうどいい」ラストが読後感の良さを与えてくれる。
以上より、★5。
ダイエット、家の片づけ等々、著者のわたなべさんはかなり苦手がことが今まであったのだと思う。
けれど、内容を読んでいても、絵を見ても、とても人間的に良い人なのだろうということが感じられる。
この本がヒットしたのは、1年で30kg減ったということや「スリム美人」の真似をするというある意味お手軽なダイエット方法である、ということだけが理由なのではなく、本から感じられる彼女の人間性も大きかったのではないかと思う。
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いわゆるダイエット本です。
楽をして痩せるという系統のダイエット法ではありません。
意識を高く持って、楽しい気分で痩せましょうという感じですね。
インスタ女子とかそういった人たちの行動を真似して暴飲暴食を止めたり、運動習慣をつけるようにしてみたりというところです。
ダイエット前からダイエットがすすみ完成するところでの意識変化を漫画で読みやすく紹介してくれています。
この手のものは「言うは易し行うは難し」なので、ダイエットの神が降りてくるような急激な意識変化が無いと実践するのは難しいんじゃないかとは思います。
この手の本は一般的には女性向けで、この本も当然女性向きです。男には向かないですね。
漫画のノリは面白くて好きなんですけどね。
ただ、「デブあるある」については偏見が恐ろしく激しいなと思ったりはしました。デブ関係ないじゃんみたいな項目もあるし。パンまつりの食器を使ってるとか。
このあるあるのページ(カバー裏にもまとめてある)だけがずーっと引っかかっています。
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今まさにダイエット中。太っていた時期も長いので、太っている人の気持ちもよく分かった。
スリム美人の生活習慣を真似して1年間に30キロも痩せられるなんて、すごいと思った。
水分補給は水かお茶にしようと思ったし、頑張ったご褒美はケーキじゃなくて、キラキラ女子の素敵小物にしたいと思った。
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自分は今まで「太る習慣」をしていたのだと、この本を読んで感じた。自分もちょいポチャの人生をずっと歩んで来たので、そうそう!と共感しながら読んだ。
満腹感を感じるには、丁寧に味わうのが一番だと思った。
言い訳はしない。
夕飯でお腹いっぱいになったら、次の朝食べるか調整してバランスをとる。
わたなべぽんさんの最初と最後のご自身が描かれていて、痩せた後は絵でも自信に満ち溢れているのを私は感じてとれた。
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美人の行動をする…これが刺さった。自分視準でなく、美人だったら何を注文するのか、休日どう過ごすかと想像することで、一歩ずつ近づいていく。さすがにマイナス30キロほどのダイエットはしないが、美しく暮らすには真似る。なるほど。
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2012年から約1年で30キロ痩せたぽんさん。
ぽんさんの赤裸々エピソード、たくさん笑いました!
ダイエットするつもりで読んだわけではないけど、十分楽しめた!
憧れる、こうなりたいなーって存在があることって、とても大事だと私も思う!
私は産後、仕事と育児に忙しくて一日中すっぴんで過ごすなんて当たり前になってた。
私は背が高いから、既製品の服はズボン丈足りないし、肩幅足りないし、スカートはやたらミニになるし、何着ても似合わないし、それなら楽なのが一番だ…って思ったりしてたんです。
その後、背が高くても輝いてる女性達を見る機会が増え、背が高い女性でもこういう服なら似合うし、つんつるてんに見えないんだ!って参考にするようになり、自分なりのオシャレを楽しめてます。
正直、モデルさんの着こなしって実はあまり参考にならないんだよね。あんなに痩せられないからさ…。反面、背が高い女性は、痩せすぎじゃないと「ごつく」見えやすい。無理せずちょうど良く見える姿に憧れてます。
痩せること以外にも、好きな自分でいることって、人生全てに通じて大事なことだよね。
私がこの本読みながらゲラゲラ笑っていたら、ダイエットとは無縁の6歳息子も「なになにー?」とやってきて一緒に読みました。
一番「ひえー!」と思ったのは、ぽんさんが小1で46キロだったという話。
普通の小1は20キロそこらだからなぁ…。
そんな筋金入りのおデブだったぽんさん、よく頑張って痩せたなと思う!
ぽんさんの素直な性格が、良い方に働いたんだと思う。
方法論も、ちゃんと理にかなってるものでした。毎日数キロウォーキング、食事内容も美人が食べそうなもの、量、と変化させていて。楽しそうに描いてあるけど、結構ツラい時期もあったと思う。でも本当によく頑張ったと思う。一年もダイエット続けるのが、そもそもえらい!
Posted by ブクログ
メンタルからのダイエット本。
当たり前のことも多いけれど、
停滞期に何もしないなど、取り入れたいこともたくさん。
太りすぎると、どうせ自分なんてとマイナス思考になり、
身だしなみもだらしなくなっていたのですが、
スリム美人になったつもりで、気を配るようになりました。
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書いてある事はあたりまえなんだけど、改めて読むと当てはまる事ばかり。
年齢的には美容の為に痩せるより、健康の為にやせないとと言うことで、今日から実践してみます
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何年も前に買ってあった本。
つん読どころか存在すら忘れてた。
本棚の整理してたら見つけて、手に取って(マンガだし)一気読み!
未来の自分のためにあたしもわたなべぽんさんみたいに頑張るぞい!!
2020/03/22 09:38
Posted by ブクログ
著書が好きで、読んでみた本。
本気ダイエットをするために、購入するのなら正直、他にも良書があると思う。
著書の、気取らないかんじがとても読みやすい。
アダルトチルドレンならではの、感じ方など共感するところが多かった。
Posted by ブクログ
めっちゃ面白い。スリム美人になりきるだけで、こんなに痩せるのかと目から鱗。ダイエットだけでなく、色々なことに応用できそう。基本漫画なので簡単に楽しく読めるのでまずは、手にとって読んでみることをお勧めします。
Posted by ブクログ
ついついダラダラしてしまうし、キツイと思ったらすぐ諦めてしまうし、不摂生してしまうし…という、ダメダイエッター必読の書です。
私は、ダイエット目的も勿論ですが、普段の自分の生活リズムの整え方やモチベーションの上げ方など、人生の向上目的にも役立つ考え方だなと思います。実際に、「なぜ自分は太ってしまうのか客観的に原因を書き出してみる」「痩せている人の生活習慣を観察し、自分に取り入れてみる」という行動は、自己啓発本に書かれているアドバイスに通じるところがあります。
とりあえず、-5kg痩せる!→痩せたら焼肉食べ放題に行くぞ!という考え方では、一時的に痩せたとしてもまたすぐに元通りになってしまう。ダイエット後もいつまでも綺麗でいるためには、自分の”太る”考え方から変えていこうという、今までありそうでなかった考え方のダイエット本だと思います。私もダメ人間なので、この考え方を大いに参考にさせてもらっています。
今すぐにでも始められる指南書
マンガなので読みやすく、誰でも今から始められるダイエットの指南書です。
カロリー計算が〜、とか、
食べる順番が〜、云々、細かいことは書かれず、
あくまでも自分の意識の問題だということに気づかされます。
計画的にダイエットしたい方には向いていませんが、
自分のペースで難しいことをせずにダイエットをしたい方にはオススメです。
Posted by ブクログ
今、ダイエットしてますが「スリム美人」の場合を考えるのが斬新だと思いました。とても参考になります。体重をはかることから逃げてはいけないと背中を押してくれそうです。
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面白くて一気に読んでしまいました。ダイエットはただがむしゃらに頑張るだけではなく心の充実や楽しみながら続けることが必要だなぁと改めて感じました。ドカ食いした時や停滞期の乗り切り方など参考になりました。完全に空腹を感じてから食事をするとお腹がポカポカとあたたまり、腹八分目を意識しやすいというのはとても良い情報です。心も綺麗になるようなダイエットはいいなぁと作者の努力に拍手を贈りたいです^^
Posted by ブクログ
一気読み。
おもしろい!
スリム美人になったつもり生活。
めちゃ、わかりやすい
ダイエット本。
日々の生活なんだよね〜
旅先で、たべすぎちゃうとか
飲んだ時にご飯もたべちゃうとか
あるある、で、思わず笑
何か行動するとき、
まてよ、スリム美人だったら
こんな時どうする?
って、立ち止まるだけで
やせる!
なるほど、納得だわ。
Posted by ブクログ
マンガで読みやすい。スリム美人に別腹はない!など、読んでいて「あるある!」がたくさん。
スリム美人ならどうするか、を日々考えて生活すると自然と痩せるんだなあということが頭に残った。
また読んでも楽しめそう。
クスッと笑えて楽しく読める
わかる、わかるーって感じで楽しく読めて、参考になる情報がたくさん!
読んだあと、街中を歩く自分の背筋が伸びました。マネしよー
Posted by ブクログ
デブは言い訳が多い。
まさしくその通り。
『美人は髪、爪、歯、肌のケアを怠るべからず』というなりたい美人像をイメージして、『日々 美を育てていく』というのがいい。
自分にご褒美・プチギフト作戦を私も作って、もうひと踏ん張りしてみよう。
Posted by ブクログ
何十キロというダイエットに成功する人は、基本的に素直な人だろうなと思うのだが、この本の著者もそう。
自分の中で「美人は、こう考えて行動してる!」と信じて、素直に行動できる。
「美人の定義とは……」と、ごちゃごちゃめんどくさいところから考えがちな私からすると、まっすぐで羨ましいと思うところも。
周りに憧れちゃうような美人さんがいるというのは、とっても良いですね。
Posted by ブクログ
ダイエットに身が入らないので自分を戒めるべく読みました。無理な食事制限はかえってリバウンドになりかねないので、食事は腹八分目を心がけ、適度な運動(この基本的なことを継続するのが難しい笑)がやはり大事なのですね。
Posted by ブクログ
1.本を読んだ目的
無理のないダイエットの事例とポイントを知りたかった
2.読んだ感想
"10キロやせて永久キープするダイエット”の方が、自分にとって取り組みやすい方法や考え方が多かったように思う。
スリム美人ならこうするかも、と思っても、目の前の誘惑に負けてしまう自分がいるので(生理前とか特に!)、そもそも「スリム美人なら…」という考え方で自分の欲求をコントロールできるタイプでは私はないのだと、本を読んでその後1日過ごしてみて実感した(即断)。
そして、わたなべぽんさんの他の本を読んでも感じていたことだが、この本で改めてぽんさんは、真面目で決めたことには取り組み切れる方なんだな…と思った。何事においても、めげずに続ける、のが一番大変だったりする。それができる時点で、十分にすごい。
というわけで、考え方はさておき、具体的なメニューとか、ありがちな事例の対比とか、段階ごとにご褒美を用意しておくとか、参考になることもたくさん書かれていて、自分の生活にも是非取り入れていきたい。
「停滞期に焦らない。特別なことをしようとしない」は肝に銘じておこう。
それに優しいイラストの漫画で、ほんの数十分で最初から最後まで読めるたこともあり、折を見て定期的に読み返したくなる。
3.この本を読んでこう変わる
1)何十kgも落としないわけではないので、5キロずつとは言わず、1キロずつくらいの段階にわけてご褒美を用意しよう。もしくは体脂肪率で安定的に0.5%減ったら、とかも良いかも。
2)言い訳をやめて、5分でも歩くorストレッチする、など、何かしら、運動を取り入れる。
3)自分の思うスリム美人とは?を考えて、ダイエットに関係なくてもそこから取り入れられる習慣を一つ決め手実行(例:歯のケアをする、婦人科系のトラブルはなくす、ネイルはいつもきれいにしておく、など)
4)食事を無理して摂らない。時間が来たから食事、ではなく、身体が欲するから食事、と意識する。
Posted by ブクログ
読みやすくてあっという間に読み終わりました。
自分自身を見つめ直して日々の行動を改める事が痩せる事につながるのかなと思いました。丁寧な食事を心がけていきたいと思います。
Posted by ブクログ
漫画なのでさらっと読めた。
ちょっと物足りなかったかも。
気合入れて「やるぞ!」というタイミングで読めば、
モチベーションを上げられるような気がします。
メンタル維持には◎