穂積のレビュー一覧

  • さよならソルシエ 1

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    芸術にはうとい私でも知るいわゆるゴッホなイメージからはかけ離れたゴッホくん。
    このあとどう進んでいくのか楽しみです

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    2021年05月22日
  • 式の前日 1

    じんわり

    読んで良かった

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    2019年11月15日
  • 僕のジョバンニ 1

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    相変わらずのミステリアス穂積さん。
    ジョバンニということは、やはり思い出されるのはカムパネルラで、
    「銀河鉄道の夜」で、あの結末…。ふたりはどうなっていくのでしょう。
    で、どっちが「ジョバンニ」なのでしょう。
    そして、実はこれも引っかかってるのでは…?と感じるのも穂積さん。
    これからの展開に興味津々です。

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    2019年05月31日
  • うせもの宿 2

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    外からやって来る人々のお話から、
    エピソードの中心は徐々に「宿」の中の人たちへ。
    女将さんとマツウラとの間にはどういうつながりがあるのか、
    何か知っているらしき番頭さんの素性は…?
    ますます気になりつつ、なんと次で完結とか。どうなるの!?

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    2019年05月31日
  • 僕のジョバンニ 4

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    穂積さんが初めて4巻越え!長期連載いけるのか…?

    一緒に音を奏でる仲間を見つけた鉄雄と、人気絶頂の中孤独な郁未の交わりそうで交わらない感じが切ない。
    夢を諦めた人へのマスターの言葉が沁みます。

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    2019年01月11日
  • 式の前日 1

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    他の方も書かれているが、星新一のショートショートのような、最後にひっくり返されるようなストーリー。ただ、正直ちょっと展開の読める話もあって、ショートショート好きにはちょっと物足りないかもしれない。個人的に絵柄が好み。

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    2018年12月11日
  • 僕のジョバンニ 3

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    技能の完コピは自己肯定できないことの裏返し…
    2巻の流れからこの展開になるとはまったく予想せず。
    気づいたら人間の内面に切り込んでいて、ヒリヒリする話しでした。
    演奏面とかはツッコミたい部分はあるけれど、それはそれで……

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    2018年05月11日
  • 式の前日 1

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    2017年11月11日
  • 僕のジョバンニ 2

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    ゴリゴリの技巧派の計算とテクニックが天才とどこまで渡りあえるのか…てか、天才って何だ?
    個性的な演奏を計算で創り出すって可能なんだろうか…
    年月が飛んでコンクールも始まり、これから熱い展開になりそう。

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    2017年08月11日
  • 僕のジョバンニ 1

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    海辺の小さな町でチェロを弾く鉄雄と、海難事故の生き残りで居候することになった郁未。チェロを通した友情物語……かと思いきや、穂積さんがそんな甘い展開にするはずもなく(笑)
    才能って残酷……

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    2016年12月11日
  • うせもの宿 3

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    ネタバレ

    オムニバス形式とか感動系にはそれほど興味はないのですが、この二人が悲しすぎて、泣いてしまいました。

    ハッピーエンドであったと思います。
    でも、悲しい。

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    2016年10月23日
  • うせもの宿 2

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    あぁ、話が進むごとに人が消えていく…
    さみしいなぁさみしいなぁ。
    最後は女将さんも消えてしまうんだろうか。
    番頭さんはずっと宿にとどまるんだろうか。
    次で最終巻みたいだけどもっと読んでいたい作品だなぁ。

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    2016年01月04日
  • 式の前日 1

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    【式の前日】【あずさ2号で再会】【モノクロ兄弟】【夢見るかかし 前編】【夢見るかかし 後編】【10月の箱庭】【それから】収録。

    2010年『月刊フラワーズ』コミックオーディションで銀の花賞を受賞した表題作と、他5編収録した短編集。結婚式の前日を描いていた【式の前日】と、7歳の娘と父が久々に再会する【あずさ2号で再会】は叙情的なストーリーで心が温まりますし、サプライズも盛り込まれていて切れ味抜群です。
    しかしその他の作品は冗長な部分がありますし、時間軸が行ったり来たりでまとまっていない印象。玉石混淆で残念です。

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    2015年09月25日
  • 式の前日 1

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    評判が良かったので読んだら…思っていたのと違って、ちょっと怖かった。やっぱり少女マンガにはきゅんとかドキッとか期待してしまうので、そして個人的にこういったテイストは「すごいなあ」と素直に思うけど、苦手なので。

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    2015年07月29日
  • 式の前日 1

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    「あずさ2号で再会」が好き。
    表題作はオンライン書籍の広告で「明日結婚する。この人ではない人と。」て煽り文句で宣伝されているのを見たことがあって、確かにそういう話なんだけど変に期待値を高めてしまうというか、その煽りの後で読むと「なーんだそんなことか」ってなりそうでもったいないなとおもいました。

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    2015年06月15日
  • さよならソルシエ 2

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    20140301
    なんとなくしばらく読んでなかった。
    面白かった。
    ははぁこうきたかぁ、みたいな。
    逆に、こういうのもよかったかもしれない、幸せだったならそれもいいなぁなんて。

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    2015年05月19日
  • さよならソルシエ 2

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    普通にゴッホ周辺のエピソードを描いた歴史物だと思って電子書籍でまとめ買い、一気読みした。テオがどんな人だったかは全く知らないがゴッホ、これはないだろう…と思ったらこんなオチなのね。

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    2015年02月07日
  • うせもの宿 1

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    何だろう、うーん。絵も上手い、雰囲気も物語にぴったり。
    なのに・・・ほんのちょっとだけ何かが足りない気がしてしまう。個々のお話もどこかで聞いたようだけど、悪くない・・・うーん。ごめんなさい。
    期待しすぎ??

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    2015年01月19日
  • うせもの宿 1

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    ネタバレ

    どうやら“うせもの宿”とは、死んでいく人が現世に残してきた心残りを果たして、成仏するための宿らしい。

    ということが分かったところで1巻終了。
    そして、マツウラ、番頭さん、女将は何を探しているのか。

    ところで、あの番頭さんは男なのか、女なのか。

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    2014年12月28日
  • うせもの宿 1

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    穂積さんの新作「うせもの宿」かなり期待して買ったが、インパクトが弱く、展開を予想できてしまう。はっきり言って物足りなかったが、実は1巻まるまる序章なのではないかという気もする。後半になるにつれ、徐々に話の中心に切り込んでいくところがあった。今までのように短い話の中で切り込んで盛り上げていくものではなく(「式の前日」は短編、「さよならソルシエ」は1話ごとに起承転結がある)、シリーズを通して長い話の中で一つ、じっくり描こうとしているのではないか。それならば、1巻だけではまだこの作品を面白くないと決めつけることはできない。

    また、もしかしたら、作者が新しいものに挑戦しようとしているのかもしれない。

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    2014年10月18日