穂積のレビュー一覧

  • 式の前日 1

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    心にジーンとくるお話のつまった一冊。
    「おぉ!」と唸るオチのお話がちらほら。あずさ2号で再会と式の前日が好き。
    ちょっと寂しい気持ちになったりあったかい気持ちになったり。その余韻が心地よい。

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    2014年09月25日
  • さよならソルシエ 1

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    さよならソルシエ一巻です。一巻というよりは「前編」と言った方がしっくりきます。
    最近は長編マンガが多いので、二巻完結でなおかつ完成度の高いこのマンガに出会えて嬉しいです。

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    2014年06月26日
  • さよならソルシエ 1

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    『毎日をただ生きて
    生きて生きて 精一杯生き抜いて
    死んで行く人を僕は惨めとは思わない。
    立派な人生だ』

    辛いこと悲しいことも人生の一部で、だから全てが美しいと考えていたゴッホ。
    彼の絵を見る目がこれから変わりそう。

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    2014年06月14日
  • さよならソルシエ 2

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    最終巻。
    見どころ満載で、ラストシーンも感動。
    『世界はね きっといつだって
    信じることからはじまるんだ』

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    2014年06月13日
  • さよならソルシエ 2

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    ゴッホ兄弟のお話。全二巻。

    弟テオの心情と、兄ゴッホの才能への確信が揺るぎなくて好き。
    中身はしっかりしているのに、テンポがよいのであっという間に読み終わり。
    欲を言えば、三話完結ぐらいでもう少しこの兄弟を見ていたかった。

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    2014年03月21日
  • さよならソルシエ 1

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    読み進めているうちに、ゴッホ兄弟の話だと気づき、そこからおお!と面白くなった (前知識がなかったので)

    ゴッホに関する一般知識は、亡くなってから評価された人・ヒマワリの絵画、ぐらいだと思われるので、そこを補完するフィクションを描くということが面白かった。

    タイトルとイラストという完全にジャケット読みをしたら、式の前日の穂積さんだと読み終わって気づく。
    この作家さん本当に好きです。

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    2014年03月21日
  • さよならソルシエ 1

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    ネタバレ

    世界的有名画家の生涯とその背景を知るきっかけになった。兄弟愛が美しいとかそういう部分もあるが、互いの足りない才能を、どこかで羨ましく思いつつも尊敬しあう姿勢は人間味を感じ、親近感を覚えた。

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    2014年03月15日
  • さよならソルシエ 2

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    評判が高いというだけで買った漫画。
    読んで初めてゴッホ兄弟の話だと知りました。
    しかも、主人公はゴッホ弟。
    つか、弟がいたのかー、ゴッホには。
    ネットで写真見たらなかなかのイケメンでした。
    ただ、漫画よりもかなり線の細そうなイメージですが。
    漫画のテオはふてぶてしいですからね。
    作者のキャラ造形への強い意気込みを感じます。

    側にいるのは辛いが、失うのはもっとつらい。
    テオの葛藤は、神様からのギフトを受け取った人の側にいる万人の葛藤を代弁しているようです。

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    2014年03月09日
  • さよならソルシエ 2

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    どう終わるのかと思ったらこう終わるのかーーーっと色々衝撃を受けました。いい漫画でした。終わり方も綺麗で、何度か見直したくなります。

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    2014年02月17日
  • さよならソルシエ 1

    ネタバレ

    フィクションなら

    ゴッホ兄弟ということでなければ★5ですが、ゴッホ兄弟の伝記とすれば★1つです。それくらい史実からかけ離れています。どうせなら架空の画家としてくれれば面白かったのに残念です。
    ですがフィクションとしての読み物としては★5ですね。テオがかっこいいです。
    2巻完結らしいですが、どうも打ち切りのような終わり方だったよう。評判も高く人気もあったのに打ち切りって、やっぱり美術界からの色々があったのかと勘ぐりたくなりました。アカデミーの扱いがひどすぎです。
    そのあたりも含め、やはりフィクション扱いにすべきだったと思います。

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    2013年12月21日
  • さよならソルシエ 2

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    まさか2巻で終わるとは思っていなかったので、(1巻に書いてあったの気が付かなくて)随分飛ばすんだなあと思いながら読みましたが、そう来たか!と唸りました。鮮やかな終結。
    ただやっぱりもう少し長い方がよかった?のかな。駆け足な部分も。

    兄弟愛ものとしては、本当に、よかったです。

    2014不忍一箱古本市にて売却

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    2014年05月12日
  • 式の前日 1

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    ネタバレ

    絵が丁寧で綺麗。男の子が切れ長の目で素敵。短編集。
    式の前日(幼いころから親代わりだった姉が結婚)、あずさ2号(1年に1回娘のところに遊びに来る父が実は既に亡くなっているお話)が良かった。
    ショートショートのように短い中でもストーリーがしっかりあって、読み終わった後にまた最初から読み返してしまった。めずらしい

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    2016年06月03日
  • さよならソルシエ 2

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    えっ!? 二巻で終わり? と読み始める前に思った。この内容なら大作にできそうなのに? 読んでみて、さらにびっくり。ともかくびっくり!!

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    2025年04月14日
  • さよならソルシエ 1

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    〔Ⅰ〕恋だよ〔Ⅱ〕ゴッホの弟テオドロスを描く。〔Ⅲ〕テオと言えば、まったく売れないのにやりたいことがいっぱいあって気分の赴くまま湯水のごとく金を使う兄ゴッホをひたすら甘やかし尽くして報われなかった弟というイメージやったけど、ここで描かれるテオはかなり違う。一部の高尚な人々から絵画を解放し革新を信じている、これもまた天才。この巻だけではまだ評価できないけどおもしろくなりそうな予感はあります。

    ■簡単な単語集

    【アンデパンダン展】若手を集めた。ロートレックやゴッホも出展。《お前達の絵は街の人々にこそ見せるべきだ》第一巻
    【アンリ・ド・トゥールーズ・ロートレック】画家。二十二歳。
    【イーサン画廊

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    2025年03月30日
  • うせもの宿 1

    匿名

    購入済み

    好みではなかった

    ソルシエが良かったので購入してみました。それなりに面白いですが好みではありませんでした。大昔のTV番組「世にも奇妙な物語」のような雰囲気です。絵は整っていますがやはり好みではなく。1-2巻を読了後少しモヤモヤというか苦手なものに触れてしまったので気分が悪く、僕のジョバンニ1巻を読んだら全く違う雰囲気でそちらの方が魅力的でした。色々と書き分けられる作家さんの才能は感じられました。

    #シュール #ダーク #怖い

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    2024年05月16日
  • 僕のジョバンニ 1

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    ネタバレ

    二人の少年の出会い。
    まだそれが吉と出るか凶と出るか分からない、
    どこか不安も感じる日々の描写。

    二人はこの先どうなっていくのだろう。

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    2023年08月19日
  • 式の前日 1

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    確かに表題作はよかった。思わず二度読みした。
    あずさ2号もわざとらしく泣かせにきてはいるが、子ども目線の話と思うとなかなかにぐっとくる。これも二度読みした。
    双子のおじさんの話は、これも何かトリックがあるのかと覚悟しながら読んだが拍子抜け。
    残りもさほどではなく。
    全体的に短編小説を読んでいるような感じで、雰囲気はよかったと思う。

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    2022年12月11日
  • さよならソルシエ 2

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    ネタバレ

    フィンセント・ファン・ゴッホの話だよなー?
    あれー?
    って思いつつ読む。

    自分の知ってる彼の歴史とは全然ちがう。
    どーゆうこと?
    って思ったら!!

    なるほどっ!!そうなのか!!っておもった。


    そしてやっぱ、最後に泣かされたー。

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    2022年02月15日
  • さよならソルシエ 1

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    ネタバレ

    そー言えば、家にこれあったなーと思って改めて読んだ。

    フィンセント・ファン・ゴッホの弟、テオが主人公の話。
    絵画に詳しくない私的には、難しいなぁと思いつつ、
    最後の一コマに、ヤラれたー!

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    2022年02月15日
  • 君がとなりにいるだけで ~愛すべき動物たち~

    購入済み

    色々なジャンルの

    動物がメインの漫画というより、動物をナビゲーターにして人生や生活を描いた作品集という感じでした。ジャンルもバラバラで、どこの層をターゲットにした本かは謎でした。作品一つ一つは良い出来だと思いますが、個人的に読み返したい作品は無かったです。好みの問題だと思いますが。

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    2021年06月08日