荻原規子のレビュー一覧

  • RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女(スニーカー文庫)

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    ネタバレ

    挿絵が見たくてこの巻だけ角川スニーカー文庫を買ってみました。岸田メルさんの泉水子は超可愛いです。でも個人的に深行はきらきらしすぎな感じ。雪政レベルのきらきらさでした。

    話の方は学園祭に向けての準備が佳境に。いよいよ本格的な戦いが近づいてきたといった感じですが、1年目の文化祭で世界遺産候補が決まってしまうのは何故かとか謎が深まります。真響くも高柳も一年生ですし、2~3年生の候補は去年決まったのでしょうか。

    泉水子が深行にどんどん本音をぶつけるようになっていて、二人の仲がゆっくり着実に進展しているのがじれったくも微笑ましいです。

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    2013年10月14日
  • RDG レッドデータガール(1)

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    原作のほうはまだ最終巻を読んでいないのだけれど
    (ちょっと今、活字疲れしているので漫画に走っています)
    原作も面白いので、成り行きは安心していられる♪

    原作の泉水子ちゃんはなんだかウジウジしててヤだなぁ……という印象だったけれど、こちらは暗さがなく世間ずれしなさすぎの健気な和泉子ちゃんに仕上がっている。
    深行くんのツンケン具合(と二面性)が怖いけれど!(笑
    確かに最初の二人の出会いは最悪で、深行くんの態度は冷たかったよねぇ……となつかしくもある。それがどんなふうに変化するのか、ビジュアル的に楽しめそう。

    ほぼ原作1巻と同じ進行具合。和宮におっかけられて……!なところで次巻へ続く。
    読み出し

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    2013年10月01日
  • グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~

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    荻原規子ファンにはたまらないと思います。彼女に影響をあたえた本、出来事がかかれています。
    エッセイですが、小説のような語り口で、たのしめました。

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    2013年09月09日
  • RDG レッドデータガール(2)

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    ネタバレ

    絵が綺麗だなあ!読みやすいし。いよいよ鳳城学園での生活が始まります。身長が伸びた深行くんもかっこよさに磨きがかかっていて、物語自体が大きく膨らんだような印象を受けました!宗田姉弟も登場で、真夏くんかわいいし♪こういうすっきりした綺麗な漫画は人に勧めたくなりますね~!

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    2013年09月03日
  • RDG レッドデータガール(2)

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    中学を卒業し、鳳城学園での生活が始まる。
    高柳の式神を見破り、インターネットの罠にかかる。

    新しく登場する面々、みんなイメージ通りでした。
    でも真響さんはポニーテールのがいいかな!(笑)
    原作は6巻まで読み終わったけれど、こちらはこちらで追いかけていきたい。
    しかし、つくづく、日常に異次元的世界の話を盛り込んで、不思議なバランスの話だなぁ。

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    2013年08月25日
  • 西の善き魔女2 秘密の花園

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    フィリエルの次の場所は全寮制の女学校! あの性格であの気性で女学校 ムムム
    お嬢様とは大違いな彼女は良くも悪くも注目の的。女の園はある意味怖いものがある。何とか自分を見失わずに済んだ彼女にブラボーを ♪

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    2013年08月14日
  • グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~

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    徳間書店のWebサイトで連載されていたエッセイが元の本です。
    連載中から、1冊の本になるのを楽しみにしていて、やっと読みました。

    テーマが動物で、そこから連想される本の紹介みたいな感じでお話が進んでいきます。

    「ジャングル・ブック」とか、読みたくなります。

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    2013年08月09日
  • グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~

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    ネタバレ

    児童書の中だけではなく、古典や神話においても重要な役割をになっているさまざまな動物たち(幻獣も含む)について綴っているエッセイ。

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    2013年07月25日
  • RDG レッドデータガール(1)

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    ネタバレ

    絵がかわいらしいし上手いし見やすいしで良かったです!最初はツンツンしてる深行くんの表情が、徐々に柔らかくなっていく描写も上手いなーと思いました。泉水子がいちいちかわいいし、二人の関係が絵を通しても変化していくところがよく表現されてます。雪政こわい。カバー裏のののむらさんが面白かった!

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    2013年07月23日
  • RDG レッドデータガール はじめてのお使い

    購入済み

    楽しめました。

    あまり期待はしていなかったのですが、思わず最後まで読み通していました。
    そして、シリーズを購入していました。
    続きが楽しみです。

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    2013年07月22日
  • 西の善き魔女1 セラフィールドの少女

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    西魔女は、新書で揃えてました。
    ハードカバーで出たとき買い直すつもりだったのですが(挿画の人が好きだった)、当時の私にはお財布的にきつくて断念。その後文庫で出たときもなんとなく気が乗らずに買わないでいました。本屋に行くたびに手にはとるんだけど。
    しかし、今回は購入しました。ハッケンくんストラップにつられて。
    そしたら、なんと!フェアの対象外だったようです。犬神家のハッケンくんが欲しかった…。まあ、いい機会なので買い直そうと思っています。新書の挿画、嫌いじゃないけどいかんせん古すぎる…。
    ちなみに、今回の表紙は個人的には可も無く不可も無く。ちょっとメルヘンすぎる気がしないでもないけど。フィリエル

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    2013年06月26日
  • RDG レッドデータガール(2)

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    それでも優秀なの?の前の泉水子ちゃんの決意の表情が良かった。ちょっと早足だけど、要所要所は原作通りなので、アニメで??と思った人は読んだらいいと思う。カバー裏の深行の不憫さよ

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    2013年06月13日
  • RDG レッドデータガール(1)

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    二巻はあるのに一巻がなかなか見つからず、やっと購入。原作六巻読んだ後に読むと、深行の鬼さが怖い。それにビビりまくる泉水子ちゃんが可愛い

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    2013年06月13日
  • グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~

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    まじめなレポートのような1冊。
    固い感じがしたが、それもまた一興。
    彼女とファンタジーの出会いのいきさつなどもわかってよかった。

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    2013年06月10日
  • RDG レッドデータガール(1)

    Posted by 読むコレ

    まず小説から全巻読んでハマりコミックを読みつつアニメを見てます。世界観が統一されているのにチョットずつ違っててどれも素敵(^^)

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    2013年05月15日
  • RDG レッドデータガール(1)

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    さすが琴音らんまるさん!と思った。絵がかわいい。
    深行の「女子が3人コクってきたことか?」という発言で思わず笑ってしまった。
    姫神の件にかかわる前の深行は、学校ではああいう感じだったのだろうか。
    このころはつんつんしていて二人ともかわいい!

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    2013年05月02日
  • RDG レッドデータガール(1)

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    原作が大好きな作品の漫画版☆
    この4月にはアニメ化もされて、すごく楽しみです。

    深行くん初期のころはつんつんしてますね。
    それにおびえる泉水子ちゃんがかわいいwww

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    2013年03月07日
  • RDG レッドデータガール はじめてのお使い(スニーカー文庫)

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    現代が舞台のファンタジー。でも十二国記と比べるとファンタジー要素は薄く、人間ドラマに注力している感じかな。
    最近わりと濃密な小説ばかり読んでたからか本作は薄いというかあっさりした感じ。悪い意味ではなく、気軽に読むにはこれがちょうどいい。そういう意味ではまさにライトノベル。

    話的にはシリーズの序章でしかない感じで、この巻単体だとなんとも言えないところはあるが、とりあえず深行くん眺めてニヤニヤしとけばいいんですかね?

    スニーカー版って「Another」の件があったからどうせ表紙とピンナップだけでしょ?って思ってたので挿絵が普通にあったのは嬉しい誤算。

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    2013年03月06日
  • グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~

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    心に残ったエピソードは三つ。古事記に現れる馬の皮。カエル漫画を描きつづけた理由が読者の存在だという話。何故ファンタジーが中世欧州風世界で展開されるか。

    馬の皮は何か養蚕と結びつくようなのだが、何を意味するのかが現代では明らかでないというところでエッセイは終わる。この分からなさが妙に心に残った。
    カエルの漫画は弟が読者として存在したことが続けられた理由だとしたもの。作者と読者の関係について色々考えていたのでタイミング的にはまった。
    最後のファンタジーの舞台については(いま本が手元にないのでうろ覚えだけど)「中世には現代と同じ問題が全てある」からだという中沢新一氏の説が紹介されていた(ような気が

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    2012年12月09日
  • 【電子特別版】〈勾玉〉の世界

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    勾玉シリーズを読み返した流れで。
    空色勾玉のスピンオフ作品は、結末を知っているからこそ切なくなりました。
    対談はどちらも興味深かったです。上橋さんとの対談は、ファンタジーについて幅広く書かれていましたが、出てくる本がマニアックでほとんど分かりませんでした(笑)が、日本のファンタジー界でもトップのおふたりが口を揃えて好きだ、と言っている作品は、是非一度読んでみたくなります。
    あとは、片倉の丘に今度行ってみようかなと思っています。
    荻原さんの作品が好きであれば、作品の生まれた背景などについて書かれているので、読んで損はないかとおもいます!

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    2012年09月29日