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世界遺産に認定された熊野古道、玉倉山にある玉倉神社。そこに住む泉水子は中学三年まで、麓の中学と家の往復だけの生活を送ってきた。しかし、高校進学は、幼なじみの深行とともに東京の鳳城学園へ入学するよう周囲に決められてしまう。互いに反発する二人だったが、修学旅行先の東京で、姫神と呼ばれる謎の存在が現れ、さらに恐ろしい事件が襲いかかる。一族には大きな秘密が──。現代ファンタジーの最高傑作! 大人気RDGシリーズ第1巻!!
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Posted by ブクログ
小6のとき担任の先生に薦められて。空色勾玉で和物ファンタジーに突き落とされた私が、完全にハマったのはこのシリーズから。
「姫神」を宿す、主人公の鈴原泉水子。神社と学校以外行き来できない彼女は、「ある掟」を破ってしまう…。人との関わりを通して、人の温かさ、勇気がもらえるお話です。物語が進むにつれ、主人公が葛藤しながらもたくましく成長していく姿は必見!!(たまねぎ)
大好きなレッドデータガール第一巻。ゆっくりしたペースで進む、瑞々しい少女の成長物語。ボーイミーツガールの要素もあってエモいです。 このお話も和系ファンタジーかと思いきや、後々SFっぽくなってくるのも荻原規子さんらしいです。
ずっと地元で大事に育てられていた泉水子の旅立ちのおはなし 山のふもとにある中学校に通う泉水子 髪を切ったことがない長いおさげ、山の上の神社に住んでいて自家用車でお迎えしてもらっている、パソコンを使うといつも壊れる…と他の子と違うことが多くて、泉水子は他の子と同じように暮らしたいと思っていたが… ...続きを読む泉水子がこのままじゃ嫌だと思って前髪を少しだけ切ったことから泉水子の人生がぐるっと変わっていくはじまりのお話 意外と普通の中学生のお話なんだなーと思っていたら不思議なことがすごい起こっていって気づいたらすごいことになってた(語彙力) 長丁場のお仕事の休憩時間にこつこつ読んでたけど、すごい面白くて続き読むのがめちゃ楽しみだった これ最初の単行本が出たときから気になってたけど、そんときに読んでたらまたちがう面白さを感じれてたかなーともおもう つづきもよみたい!
おもしろい…。荻原規子さん初読み。 おもしろい作品に出会えて嬉しい。 泉水子、深いのにとても澄んでいて底まで見える水のような女の子だと思ったら。 それに比べて見かけよりずっと年相応に思える深行。 二人がどう成長していくのかこれからとても楽しみ。
中学生くらいの時に読んだ以来、久しぶりに目に留まって手に取りました。 一巻はまだ山から出ず臆病な女の子が自分の不思議に気づき始める話であるけれど、 この先のワクワクするような物語を思い出すとページを捲る手が止まりませんでした。 和風ファンタジーで1番好きな作品です。
高校時代の恩師にお薦めして頂き読みました。 全く内容を知らず読み始めたので、最初は日常を描いた物語なのかな、と思っていましたが、 現実世界ではありえないはずだけど、自分の頭の中でどんどんと展開していくファンタジーの世界に没頭していました。 同時に、無力だと思っている自分を最も無力とさせているのは...続きを読む自分自身なのかもしれないと、 最後の泉水子の舞をみた深行の言葉で思わされました。 これは私自身だけの感想になりますが、 一見か弱そうで静かな恩師の、うちに秘めた強さや行動力が泉水子と重なって見えました。 読んでよかったです。
何回読んでも大好きだなあと思える作品だけど、小学生の時に読んだあのワクワク感はもう味わえないのかなって少しだけ寂しくなる 1巻だけだとまだまだ謎が多いよね シリーズ全部2月中に読みたいな〜〜〜✩.*˚
年甲斐もなくワクワク読ませてもらった。 ただこの巻はマンガでいう第1話を遅めの展開でまとめた感じで、序章でしかない印象。
感想 泉水子が何者でそこにどんな力が秘められていて、どう使うのかが最後まで読んでもわからない。が、続きは知りたい。神道?山伏が絡む和製版エヴァンゲリオン的な感じか? あらすじ 泉水子は紀伊半島の山奥の神社で暮らす中学三年生。高校進学を機に街に出たいと考えている。 母親は公安、父はプログラマーで...続きを読む別居しており、祖父と暮らしている。 泉水子はPCや携帯に触れると壊れることがあったため、それらに苦手意識があった。 二者面談に父は来られず代わりに父親の友達の相楽がやってくる。彼は自分の息子を泉水子の下僕だと言い、逆らう彼をねじ伏せ無理矢理転校させる。 泉水子は相楽が山伏の家系で女神の泉水子を守ると聞いて訳がわからなかった。 泉水子は、母親の紫子に会えるということで東京へ行く修学旅行に参加するも、何か黒いものに追われる感覚があり、深行と一緒に必死に母親の元へ行こうとするが、会えずそこに現れたのは相楽だった。 泉水は東京で姫神が憑依する体験をする。姫神は、泉水子が最後の器であること、山伏に15年で転機が訪れることを予言して去る。 その後、紀伊に帰り、東京の鳳城学園へ行く決心がついたものの、クラスメイトの和宮が許さないという。和宮は、泉水子が作り出した幻影で地場の神の化身だったのだ。和宮に危うく殺されそうになるも、泉水子が追い払う。 かくして、泉水子と深行は鳳城学園への転入を決意するのだった。
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