田村由美のレビュー一覧

  • BASARA 5

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    ネタバレ

    現代の様にドローンやネット環境も無しに、
    沿道を全部見張って惨劇を王が見守るのは難しいと思うのだが。
    どういう仕組みなのだろう。
    無理矢理入れられる奴隷は兎も角として、
    毎年参加者が戻らないレースに参加したがる人がいるのも何故なのか。
    マントを盗んで気球を作っているのに止めないなんて
    何のために囲んでいるのだろう。

    洪水が起こるのはおかしいのではと思ったら
    それまで人為的にしていることだとは。
    朱理の言葉が更紗に聞こえないのがまた心憎い展開。

    0
    2024年12月30日
  • BASARA 4

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    ネタバレ

    松代が何故タタラがここに居ると思い、
    何故揚羽がタタラの仲間だと思ったのか。
    明らかに怪しいのに行かせるべきでは無いと思うのだが。

    ハヤトはよく弓を射った。男を見せたと思う。
    前に砂漠を走った時は自分の存在が軽くて、
    今は重くて辛いという対比が良い。
    泣くハヤトに、でもそのお陰でタタラは生きていると答える更紗。
    どちらが正しいではなく、ただただ事実がそうなのだ。

    朱理と旅をする事になるのは面白い。
    蒼の王は随分と横暴なようだが、ふたりはどう切り抜けるのか。

    0
    2024年12月30日
  • BASARA 3

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    ネタバレ

    角じいに再会できたのは嬉しい。
    下戸なのに更紗を庇う姿が恰好良い。

    更紗が「怖くないものは少ししかない」と言うのが
    正直で真剣で良い。

    茶々も恰好良いな。

    見張りに気付かれず鮫を倒して隠れ蓑にし、
    30分も泳ぐなんて息継ぎはどうやっているのだろう。
    展開として綱渡りが続くのは面白いが
    無謀というか主人公補正があっても無理としか思えない
    ことばかりに思える。
    船の横っ腹に穴を開けて部屋の中から大砲を撃つのも随分思い切ったものだし、
    本物の刀でも折れる時は折れるのになと思う。

    0
    2024年12月30日
  • BASARA 2

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    ネタバレ

    赤の王の残虐行為が彼の理想とどうも結びつかない。
    良い国にしようとしているのにどうしてなのだろう。
    タタラが邪魔者だと誰かに吹聴されているのだろうか。

    マリオは子どもとは言え駄目なことばかりするなぁ。
    そのせいで目をつけられて見張りもついてる筈なのに、
    暗転中だからと言って何故逃げおおせるのだろう。
    ざる過ぎる。
    馬と鳥という野生動物が、危険を察知した上で
    よく更紗についてきてくれるなと思う。

    ハヤトも正直イラッとするが、大人に騙されるほどの年齢ということなのだろう。
    何故こういった非道なやり方をするのだろう。
    それで民がついてくる国が作れるとは思えないが
    何が目的なのだろうか。

    突然マ

    0
    2024年12月30日
  • BASARA 1

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    ネタバレ

    名前は知っていたが初めて読む。
    あるあるかもしれないが、熱い始まりだ。

    壮大なファンタジーと思って読んでいたので
    唐突な日本地図やファーストキスなどの現代語には
    ちょっと面食らう。

    まーくんのお母さんは息子が身代わりにされたのに
    更紗のこともちゃんと覚えていてお墓を作ってくれる
    純朴な優しさが見ていて辛くなってくる。
    身分が上過ぎて誰も顔を見たことがないのならまだしも
    いくら双子とは言え背格好も声も違うのに
    更紗だと本当に気付いていないのだろうか。

    タタラほどではなくとも英才教育は受けていたはずで、
    牛を用立てて貰って刀を取り戻すのは成程と思ったが
    柚香たちを取り戻そうという時にはさした

    0
    2024年12月30日
  • ミステリと言う勿れ 後編

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    原作コミック、テレビドラマ、映画からのノベライズ本。
    俳優さんたちの姿を思い出して読むのも臨場感が増していいね。
    ラストに整くんと我路くんが再会。
    この2人の絡みが好き。
    コミックはまだまだ続いているーー積読中

    0
    2024年10月31日
  • ミステリと言う勿れ 1

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    旅先で泊まったホテルのラウンジに漫画コーナーがあり、そこで読んでみた。ユニークな主人公で、続きが気になる。

    1
    2024年10月20日
  • ミステリと言う勿れ 14

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    整君の出番があまりないのにも関わらず活躍するという面白い話。トンネルで事故と事件が一緒になるの怖いな…

    0
    2024年09月17日
  • ミステリと言う勿れ 14

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    air整くんが面白かった
    こんな登場の仕方があるのかって

    乙部刑事の話は自分にも多少は覚えがある
    デリカシーがないとか
    喋りすぎとか
    時代遅れとか
    褒めてるつもりが相手を傷つけてるとか

    うーん難しい世の中です
    つまり自分がやっぱり時代遅れということか

    0
    2024年08月29日
  • ミステリと言う勿れ 14

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    毎回ながら…前巻までの記憶が
    曖昧になっちゃうからまた復習してから
    読みました

    まさかのエア整くんで、
    そーかーと思ってたら最後に整くんの
    バックグラウンドに関係ありそうな
    なにか香りが…

    そして、相変わらず、
    はっとする気づきが満載

    0
    2024年08月12日
  • ミステリと言う勿れ 14

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    ネタバレ

    池本刑事のトンネル崩落事件の開始〜完結までと、学校の怪事件編の導入までが収録された第14巻。
    池本刑事の思い浮かべる久能くんは再現度が高過ぎてちょっとチート気味。けれど例えば「年を取るとその人の本質が出てくる」という説に対する(想像上の)久能の台詞、
    「もしそういう性格を自覚して」「直したい 押えたいと思ってきたんなら」「努力してそうしてたんなら」「そう思う そっちの方が」「その人の本質なんだと 僕は思います」
    なんかは格好良い。
    久能がそうやって、日常のすれ違いや飛びつきがちな言説の前で立ち止まって考える癖を、周りの登場人物に与えているのだとしたら、それも作品の主題のひとつなのかもしれないと

    0
    2024年06月30日
  • ミステリと言う勿れ 14

    mu

    購入済み

    不思議

    エア整くんって何だ。つまり池本氏がしゃべってたってこと?不思議。怪しい心理の人といい天達先生といいガロくんといいどこに向かって行くんだろう。

    0
    2024年06月20日
  • ミステリと言う勿れ 14

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    ネタバレ

    大隣署の池本刑事は、妻子と妻の実家に向かう途中、土砂崩れでトンネルに閉じ込められる。
    トンネル内には複数の男女が取り残されていて、しかも一人は不審死。
    この中に犯人が?池本は静かに観察を始める。

    池本さん編。すっかり整くんが憑依していて、大丈夫かー!という気持ちにもなるけど、彼の成長ということなのか。。。
    トンネル内の事件が大隣署管内で起きた強盗事件とリンクして、大隣署の面々も動き出す。
    またもやantもチラチラするし。
    トンネルの話はブラックジャックを思い出す、あの話は心に深く刻まれてる感じ。

    そして、まさかの鳴子さんとのつながり!
    ライカさんの旅立ちも近そうだし、モモ先生の登場も静かに

    0
    2024年06月18日
  • ミステリと言う勿れ 14

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    ネタバレ

    6/10→6/12

    episode18 缶詰の白黒
    episode18-2 小豆の童謡
    episode18-3 王と王妃の腹づもり
    【幕の内】-なんでもない日-
    episode19 見学はほどほどに

    おまけのたむたむたいむ

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    2024年06月30日
  • 7SEEDS 2

    無料版購入済み

    蟲注意でした。この辺は生理的に読むの継続しようか迷ってた‥。
    1巻で謎のままだったことが明かされてけっこう重要な巻。

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    2024年05月06日
  • ミステリと言う勿れ 10

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    青砥編 完結。
    天秤の話、複雑すぎて(?)よくわからない。
    それぞれの親子の天秤状態把握のために、もう一度読もう。
    精神科医の話は具体的に出てこなかったなぁ。
    ドラマ・映画で扱われてない話も思いの外 多いようだ。本を買い始めてよかった。

    0
    2024年04月20日
  • ミステリと言う勿れ 9

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    双子編解決。
    まあ、叔父さんは怪しいわな。
    庭師のおじさんも怪しいけど。
    ここにも精神科医の影か?

    青砥編 冤罪被害者とされる人は、今回の事件の犯人なのか被害者なのか、早く次の巻を読みたくなる。

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    2024年04月20日
  • ミステリと言う勿れ 8

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    ドラマ化されていない話。
    暗号系は難しいな。自分で「推理する・解く」ことは放棄してしまう。
    歴史の勉強にも多少なるんじゃない?
    痴漢の話→その通り!
    双子の話→双子の入れ替わり理由を早く知りたい!

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    2024年04月14日
  • ミステリと言う勿れ 2

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    バスジャック編完結巻。
    バスジャック編は、漫画とドラマの設定違うところがちらほら。漫画スタートの人にも気にならない程度か…。
    絵手紙編も設定違いちらほら。
    バスジャック編の「いじめ・逃げる」の話部分は、ドラマでも共感したけれど、あらためて文字を読んで再度共感。いじめを見て見ぬしている人に読んでほしい。
    いじめている人はそもそも病んでいる人なんだからこれらの言葉は響かないだろう。

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    2024年03月09日
  • ミステリと言う勿れ 5

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    ネタバレ

    陸さんが報われない気がしてとても悲しい。
    行き違いがなければまだ2人でいられたのだろうか。
    今いる地獄から逃げられるのは嬉しいが、後から考えた時に
    自分が決断したと思うのはやはり辛いと思う。
    事故で死んでくれたならまだ良いが
    いずれにしろまだ子供の時に両親に死なれてしまうと結局
    今とは別の地獄が待っていることが多くて本当に救われない。
    整くんがいつでも冷静に対応してくれている姿が唯一安心できる。
    現実的にはあんなに急にたくさん数字を言われても覚えられない気がするが
    ライカさんの不思議な魅力もとても良い。

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    2024年01月12日