田村由美のレビュー一覧

  • BASARA 1

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    ネタバレ

    名前は知っていたが初めて読む。
    あるあるかもしれないが、熱い始まりだ。

    壮大なファンタジーと思って読んでいたので
    唐突な日本地図やファーストキスなどの現代語には
    ちょっと面食らう。

    まーくんのお母さんは息子が身代わりにされたのに
    更紗のこともちゃんと覚えていてお墓を作ってくれる
    純朴な優しさが見ていて辛くなってくる。
    身分が上過ぎて誰も顔を見たことがないのならまだしも
    いくら双子とは言え背格好も声も違うのに
    更紗だと本当に気付いていないのだろうか。

    タタラほどではなくとも英才教育は受けていたはずで、
    牛を用立てて貰って刀を取り戻すのは成程と思ったが
    柚香たちを取り戻そうという時にはさしたる策も無く、
    しかも予定外に敵に斬り掛かって味方を窮地に陥れるとは。
    周りについている人たちも、もう少ししっかりしてあげて欲しい。
    揚羽がいなくなったのは痛いところだ。

    0
    2024年12月30日
  • ミステリと言う勿れ 4

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    ネタバレ

    広島編、完結。狩集家とそれを支える真壁家と車坂家は、鬼の子孫達だった。先祖の忠誠が今でも残っているというのは、凄まじい。真壁家と車坂家も囚われていたのだろう。親世代はこの因縁を断ち切ろうと決意して、立ち上がった。それはその時には子供達に理解してもらえなかっただが、子供達も大人なり、子供や大切なものができて親からの想いも受け取った。ここに本当に因縁は断ち切られたのだと思う。読み応えがあった。それから爆弾魔編や病院編は、星座とパワーストーンが連続しているが、何かの伏線だろうか。

    0
    2024年11月22日
  • ミステリと言う勿れ 2

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    ネタバレ

    広島編が読みたくて購入。冒頭はバスジャック編の続き。犬堂我路が姉、愛珠を殺した犯人を突き止めるべく、バスジャックを計画したようだ。邸の様子といい、バスを偽装したり使用人まで使ってバスジャックをするぐらいの資産家なら、犯人逮捕後にわざわざ自分で手を下さなくても他に方法があったのではないのだろうかと少々ツッコミどころ。その我路に導かれるように整は広島へ。絵手紙編もあったが、赤ん坊を勝手に連れて行かれたと思うなら、警察なりなんなりに届を出すべきだろうとこれもツッコミどころ。狩集汐路に出会うときに、子供を怖がらせまいと暴漢ごっこの連中にお芝居だと言わせたのは、優しいシーンだと思う。狩集一族の闇のありそうな相続問題。整の名言は?次巻に期待。

    0
    2024年11月22日
  • ミステリと言う勿れ 後編

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    原作コミック、テレビドラマ、映画からのノベライズ本。
    俳優さんたちの姿を思い出して読むのも臨場感が増していいね。
    ラストに整くんと我路くんが再会。
    この2人の絡みが好き。
    コミックはまだまだ続いているーー積読中

    0
    2024年10月31日
  • ミステリと言う勿れ 1

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    旅先で泊まったホテルのラウンジに漫画コーナーがあり、そこで読んでみた。ユニークな主人公で、続きが気になる。

    1
    2024年10月20日
  • ミステリと言う勿れ 14

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    整君の出番があまりないのにも関わらず活躍するという面白い話。トンネルで事故と事件が一緒になるの怖いな…

    0
    2024年09月17日
  • ミステリと言う勿れ 14

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    air整くんが面白かった
    こんな登場の仕方があるのかって

    乙部刑事の話は自分にも多少は覚えがある
    デリカシーがないとか
    喋りすぎとか
    時代遅れとか
    褒めてるつもりが相手を傷つけてるとか

    うーん難しい世の中です
    つまり自分がやっぱり時代遅れということか

    0
    2024年08月29日
  • ミステリと言う勿れ 14

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    毎回ながら…前巻までの記憶が
    曖昧になっちゃうからまた復習してから
    読みました

    まさかのエア整くんで、
    そーかーと思ってたら最後に整くんの
    バックグラウンドに関係ありそうな
    なにか香りが…

    そして、相変わらず、
    はっとする気づきが満載

    0
    2024年08月12日
  • ミステリと言う勿れ 14

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    ネタバレ

    池本刑事のトンネル崩落事件の開始〜完結までと、学校の怪事件編の導入までが収録された第14巻。
    池本刑事の思い浮かべる久能くんは再現度が高過ぎてちょっとチート気味。けれど例えば「年を取るとその人の本質が出てくる」という説に対する(想像上の)久能の台詞、
    「もしそういう性格を自覚して」「直したい 押えたいと思ってきたんなら」「努力してそうしてたんなら」「そう思う そっちの方が」「その人の本質なんだと 僕は思います」
    なんかは格好良い。
    久能がそうやって、日常のすれ違いや飛びつきがちな言説の前で立ち止まって考える癖を、周りの登場人物に与えているのだとしたら、それも作品の主題のひとつなのかもしれないと思う。

    0
    2024年06月30日
  • ミステリと言う勿れ 14

    mu

    購入済み

    不思議

    エア整くんって何だ。つまり池本氏がしゃべってたってこと?不思議。怪しい心理の人といい天達先生といいガロくんといいどこに向かって行くんだろう。

    0
    2024年06月20日
  • ミステリと言う勿れ 14

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    ネタバレ

    大隣署の池本刑事は、妻子と妻の実家に向かう途中、土砂崩れでトンネルに閉じ込められる。
    トンネル内には複数の男女が取り残されていて、しかも一人は不審死。
    この中に犯人が?池本は静かに観察を始める。

    池本さん編。すっかり整くんが憑依していて、大丈夫かー!という気持ちにもなるけど、彼の成長ということなのか。。。
    トンネル内の事件が大隣署管内で起きた強盗事件とリンクして、大隣署の面々も動き出す。
    またもやantもチラチラするし。
    トンネルの話はブラックジャックを思い出す、あの話は心に深く刻まれてる感じ。

    そして、まさかの鳴子さんとのつながり!
    ライカさんの旅立ちも近そうだし、モモ先生の登場も静かに不気味。
    いろいろとまき散らす刊でした。
    整くんの登場が中途半端ーって思っていたら、新しい事件が。
    ライカさんを大学へ案内した整くんはかつて大学で起きた不審な墜落死を知って。
    久々のライカさんの番号会話にゾクゾクする。

    0
    2024年06月18日
  • ミステリと言う勿れ 14

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    ネタバレ

    6/10→6/12

    episode18 缶詰の白黒
    episode18-2 小豆の童謡
    episode18-3 王と王妃の腹づもり
    【幕の内】-なんでもない日-
    episode19 見学はほどほどに

    おまけのたむたむたいむ

    0
    2024年06月30日
  • 7SEEDS 2

    無料版購入済み

    蟲注意でした。この辺は生理的に読むの継続しようか迷ってた‥。
    1巻で謎のままだったことが明かされてけっこう重要な巻。

    0
    2024年05月06日
  • ミステリと言う勿れ 10

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    青砥編 完結。
    天秤の話、複雑すぎて(?)よくわからない。
    それぞれの親子の天秤状態把握のために、もう一度読もう。
    精神科医の話は具体的に出てこなかったなぁ。
    ドラマ・映画で扱われてない話も思いの外 多いようだ。本を買い始めてよかった。

    0
    2024年04月20日
  • ミステリと言う勿れ 9

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    双子編解決。
    まあ、叔父さんは怪しいわな。
    庭師のおじさんも怪しいけど。
    ここにも精神科医の影か?

    青砥編 冤罪被害者とされる人は、今回の事件の犯人なのか被害者なのか、早く次の巻を読みたくなる。

    0
    2024年04月20日
  • ミステリと言う勿れ 8

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    ドラマ化されていない話。
    暗号系は難しいな。自分で「推理する・解く」ことは放棄してしまう。
    歴史の勉強にも多少なるんじゃない?
    痴漢の話→その通り!
    双子の話→双子の入れ替わり理由を早く知りたい!

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    2024年04月14日
  • ミステリと言う勿れ 2

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    バスジャック編完結巻。
    バスジャック編は、漫画とドラマの設定違うところがちらほら。漫画スタートの人にも気にならない程度か…。
    絵手紙編も設定違いちらほら。
    バスジャック編の「いじめ・逃げる」の話部分は、ドラマでも共感したけれど、あらためて文字を読んで再度共感。いじめを見て見ぬしている人に読んでほしい。
    いじめている人はそもそも病んでいる人なんだからこれらの言葉は響かないだろう。

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    2024年03月09日
  • ミステリと言う勿れ 5

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    ネタバレ

    陸さんが報われない気がしてとても悲しい。
    行き違いがなければまだ2人でいられたのだろうか。
    今いる地獄から逃げられるのは嬉しいが、後から考えた時に
    自分が決断したと思うのはやはり辛いと思う。
    事故で死んでくれたならまだ良いが
    いずれにしろまだ子供の時に両親に死なれてしまうと結局
    今とは別の地獄が待っていることが多くて本当に救われない。
    整くんがいつでも冷静に対応してくれている姿が唯一安心できる。
    現実的にはあんなに急にたくさん数字を言われても覚えられない気がするが
    ライカさんの不思議な魅力もとても良い。

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    2024年01月12日
  • ミステリと言う勿れ 4

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    ネタバレ

    広島編が解決。
    雨の日に爆弾ハンと遭遇しての会話も興味深いものがあった。
    整くんの会話は心に残ることが多いが今回だと
    病と戦うとよく言うが負けるのはその時点の医療というのが面白かった。
    闘う気持ちももちろん大事である。
    元刑事さんのお話も興味深かったし
    次の展開への布石もあり楽しみである。

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    2023年12月12日
  • 猫mix幻奇譚とらじ 1

    無料版購入済み

    とらじはかわいいです。
    かわいい仕草のところはずっと見ていたいくらいです。
    が、とらじやハーケンの鼠を退治するときの顔と、退治したあといつも口から鼠のしっぽが垂れ下がってるのが怖すぎました。

    #ドロドロ #ダーク #怖い

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    2023年12月11日