田村由美のレビュー一覧

  • 7SEEDS 10

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    花たちが秋のチームと接触した洞窟は災害以前に造られた避難用シェルターだった。だがそこに生存者は確認できず、残された日記から災害後シェルター内で明るく生き延びようとした人々の存在を知る。

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    2010年01月17日
  • 7SEEDS 10

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    世界が滅んじゃう系のお話。
    田村由美さんの話は好きだなあ。
    全巻持ってるけど、面倒なので現在の最新のみ登録。

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    2009年10月04日
  • BASARA 27

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    少女漫画らしからぬ力強さを持った作品。
    揚羽や浅葱のようなキャラは他では見れない。広大な世界観を持っている。

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    2009年10月04日
  • BASARA 25

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    BASARA本編の最終巻。揚羽ー!!な一冊ですが、なんかそれも納得できてしまう。
    ここまででかなりな人数のキャラが出てきますが、みんなキャラが立ってます。
    一番をあげるならばなっちゃん。

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    2009年10月07日
  • BASARA 1

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    27巻までつづくBASARAの第1巻。冒険物ですが、これだけ長く続いて中だるみしないっていうのは驚異的カモ。最初は絵がいまいち・・・というか多少読みにくさを感じましたが、そのうち引き込まれてそんなことは気にならなくなる!!

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    2009年10月07日
  • 天使かもしれない

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    これまたシリーズ。
    神話になった午後には泣かされた…。
    濃子が織り成すドタバタ話。切ないし楽しいし怖いし、水中都市はほんと怖かった…(想像すると)基本的にはハッピーエンド、になるのかな?

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 9

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    夏Aチームの話がこの巻で完結です。
    最終試験があまりにも過酷で壮絶で…彼らに幸せな未来はあるんでしょうか。

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    2009年10月04日
  • 踊る教室

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    『強い人に見えるとしたら本人がそう見せたいからで(中略)なのにほんとは弱いのよって両方取ろうとするのはずるいよね』
    …私のバイブルになりました。

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 9

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    人類滅亡の危機を回避するために、発動された7SEEDS計画。その計画に巻き込まれた人々を描いた作品デス。
    BASARAがとても大好きで今回の連載が始まった時もすんごい喜びました♪やっぱり、彼女の作品は凄いと想うのです。
    巴がゆくも名作だと想うッ。

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 9

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    人としての感情より、未来で生き残る術を優先された過酷な試験。それぞれ課題の違う試験に勝ち残り夏のAチームの7人が選ばれた。だが指導者の期待とは裏腹に、勝ち残った彼らの心には重く暗雲が広がる。

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    2010年01月17日
  • 7SEEDS 8

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    この本棚にも取り上げている『BASARA』の作者・田村由美の最新連載漫画。これがまた…すごい設定になっている。主人公『たち』が目覚めたとき、そこは荒れ果てた大地だった。何も知らぬ、生まれた場所も、育った経歴も、持っている才能も全くバラバラの『種』である彼らは、その荒野が『日本』であり、何らかの災害に壊滅した後であることを知る。自分達の兄弟も、親も、親友すらいない地で何を目指し、何を思うのか。新しい『日本』を作るために残された彼らは、果たして何を見つけるのだろう。話が進むほど様々な出来事、事実が浮かんできて、毎回毎回ハラハラする。これほどスケールの大きな話を書く少女マンガ家を私は他に知らない。是

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    2009年10月04日
  • 神話になった午後

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    主人公のノーコがタイムスリップ。濃子を救うために織田信長とどたばたコメディを展開。てちょっと切ない。

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    2009年10月04日
  • X-DAY

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    この人にミステリー描かせたら本気で怖い。人は失ってから大事な物に気づくものだけども、気づいた後でも取り戻すことは出来るっていう話が多いです。話はやっぱ怖いんですが。

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    2009年10月04日
  • Hearts 灰とダイヤモンド 1

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    タレントオーディション最終選考に残った4人に課された「喜怒哀楽」の演技。いつも泣いてる子が「喜」を、ヘラヘラしてる子が「怒」を、それぞれの演技を探ってゆく姿は、応援したくなってしまいます。
    同時収録の短編は、バレーボールが題材の話です。セッターとアタッカーの関係だけに的を絞った話は興味深い。

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    2009年10月04日
  • BASARA 27

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    少女マンガの傑作ですな。これを超える少女マンガに出会ったことは無いというか少女マンガあんまり読んでませんごめんなさい。

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 8

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    最終選考に入った夏のAチーム。生きる為には己の本能に従うべきか?正解を求めて突き進むか?果してその常識という概念は正しいのか?着実に仲間を失いながら彷徨い続ける彼らの先に待っているのは・・・・。

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    2010年01月17日
  • 7SEEDS 6

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    目覚めるまでは同じ時間を生きてきたはずなのに。その年齢の差だけこの世界を彷徨い続けていた人がいた事実にショックを受ける春のチーム。それでも未来に希望を持ちかけた頃、花にさらなる試練が・・・・。

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    2010年01月17日
  • 7SEEDS 3

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    いくら泣いても叫んでも誰も助けてはくれない。どうにか毎日を生きていく術を覚えた頃、それぞれの目の前に信じがたい現実が姿を現し始める。毎回このコミックを読み終えると自分が幸せんだと実感します。

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    2010年01月17日
  • 7SEEDS 7

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    未来物サバイバルの最新刊。この巻からまた新しいチームの話が始まる。時代はまだ何も起こっていない「現代」の日本。特殊な施設で特殊な教育を受ける人工授精で生まれた子供たち。今までの春夏秋冬チームと違った計画のために育てられたエリート・すなわち「夏のAチーム」を選び出すまでの話になると思われます。サバイバルから生きるための知識まで組み込まれたエリート……とはいっても中身はみんな普通の歳相応の子です。安居と幼馴染たちとの友情や別れを描いて話は進みますがその彼らが17歳になった時、過酷なテストが始まる……。

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 6

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    最初はうーんと唸りながら読んでいたんだけど、この頃やっと田村節になってきてとても続きが楽しみ。
    冬チームがやはりお気に入りです。

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    2009年10月04日