田村由美のレビュー一覧

  • Hearts 灰とダイヤモンド 1

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    タレントオーディション最終選考に残った4人に課された「喜怒哀楽」の演技。いつも泣いてる子が「喜」を、ヘラヘラしてる子が「怒」を、それぞれの演技を探ってゆく姿は、応援したくなってしまいます。
    同時収録の短編は、バレーボールが題材の話です。セッターとアタッカーの関係だけに的を絞った話は興味深い。

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    2009年10月04日
  • BASARA 27

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    少女マンガの傑作ですな。これを超える少女マンガに出会ったことは無いというか少女マンガあんまり読んでませんごめんなさい。

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 8

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    最終選考に入った夏のAチーム。生きる為には己の本能に従うべきか?正解を求めて突き進むか?果してその常識という概念は正しいのか?着実に仲間を失いながら彷徨い続ける彼らの先に待っているのは・・・・。

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    2010年01月17日
  • 7SEEDS 6

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    目覚めるまでは同じ時間を生きてきたはずなのに。その年齢の差だけこの世界を彷徨い続けていた人がいた事実にショックを受ける春のチーム。それでも未来に希望を持ちかけた頃、花にさらなる試練が・・・・。

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    2010年01月17日
  • 7SEEDS 3

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    いくら泣いても叫んでも誰も助けてはくれない。どうにか毎日を生きていく術を覚えた頃、それぞれの目の前に信じがたい現実が姿を現し始める。毎回このコミックを読み終えると自分が幸せんだと実感します。

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    2010年01月17日
  • 7SEEDS 7

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    未来物サバイバルの最新刊。この巻からまた新しいチームの話が始まる。時代はまだ何も起こっていない「現代」の日本。特殊な施設で特殊な教育を受ける人工授精で生まれた子供たち。今までの春夏秋冬チームと違った計画のために育てられたエリート・すなわち「夏のAチーム」を選び出すまでの話になると思われます。サバイバルから生きるための知識まで組み込まれたエリート……とはいっても中身はみんな普通の歳相応の子です。安居と幼馴染たちとの友情や別れを描いて話は進みますがその彼らが17歳になった時、過酷なテストが始まる……。

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 6

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    最初はうーんと唸りながら読んでいたんだけど、この頃やっと田村節になってきてとても続きが楽しみ。
    冬チームがやはりお気に入りです。

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    2009年10月04日
  • BASARA 27

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    クサくても、瞳が異常に大きくても、でも泣かされてしまう。これは少女マンガの域を飛び出ていた作品かもね。

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    2009年10月04日
  • 踊る教室

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    イキナリ教室がテロリストに占領された、非日常のストーリー。
    主人公のはるこの「強さ」と「弱さ」に悩む部分は非常に共感した。
    「強く思われたいなら、理解されなくても、バカなオヤジに疲れても、自分を貫け!!」という気持ちには涙が出てくる。読むたびに彼女と自分を重ね合わせて、時々自分を確かめている一冊でもある。

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 外伝

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    ネタバレ

    外伝といいつつ、そのまんま続き。
    安居と涼は2人だけで離れて暮らし、他のメンバーは源五郎の仕切りで、得意分野のチームに分かれてそれぞれが暮らしを作っていく。
    安居のしたことは許されない事だけど、地下での頑張りはなんだったんだ、という気持ちもあり、綺麗ごとでは終わらせないという意思も感じる。
    いろいろモヤモヤしてる。
    荒巻さんに野球やってほしかったなあ。
    一番、出番のなかったちまきが最後に語られる。
    せつないお話だった。
    これで、本当におしまい。
    長かった分、もう逢えないと寂しくなる。

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    2026年04月16日
  • 7SEEDS 31

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    堰き止められて水位が上がっていくのを解消するため、水路にやってきた蘭、虹子たち。
    水の中で重なり合う堆積物を動かそうと作業をはじめた苅田だが。
    百舌に追いついた安居。お互いの攻撃の間合いに嵐が動く。
    そして、安居と涼は気づく、今いるここがどこなのか。

    少しづつ変わっていく夏B、そして彼らに影響された皆んなも何か見つけている。
    でも、相変わらず危うい荒巻が不気味。
    そして、何かを確かめに発電所へ向かう角又。いったい何が?

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    2026年04月15日
  • 7SEEDS 30

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    ネタバレ

    増水によって目前で隔壁に隔てられた嵐。足元の水嵩は増していく。
    水が流れる溝に飛び込んだ嵐は安居と合流し、その先で荒巻とも。
    微妙な空気の3人。
    記録映像で佐渡の秘密が語られ、佐渡の沈没を抑え、方舟を切り離すべく春夏秋冬がワンチームとなって動き出す。

    安居にジリジリしつつも、彼の適切な行動と指示に助けられる嵐と荒巻の複雑な思い。
    花と行動を共にするナツと蝉丸。
    ナツが明るくなって、蝉丸の良さも全開。
    チームがまとまってきた。
    未来を語り出す皆の明るい笑顔がいいけど、フラグじゃないよね、という恐れも抱きつつ。

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    2026年04月18日
  • 7SEEDS 28

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    ネタバレ

    蟻塚編まだまだ続く。
    ひばりが佐渡で起動させたお掃除ロボットが、バラバラのみんなを繋いでいく。
    地下通路に入り込んだ荒巻と花は気がつくと、両親たち、友人たちに囲まれていて。

    蟻の次は蜘蛛ー!もうイイって。
    ようやく花と嵐が声だけでもつながりそう。
    そんな二人にモヤモヤやキリキリを抱える数名。
    パニックな時に冷静な人がいるってホッとする。
    このお話って皆んなが主役になるターンがあっていいよね。

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    2026年04月13日
  • 7SEEDS 27

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    蟻塚の中でバラバラになった面々。
    佐渡に辿り着いた花たちは、ひばりの家に向かうチームと島の探索に出るチームに別れる。
    百舌から、花を殺したのかと問われた安居は、花との確執を嵐に告げて。

    花の中途半端なときめきと、あゆの淡々とした無自覚な想い。ナツと蝉丸の切ないつながり。
    蘭の涙。
    若いって、としみじみ思う展開。
    荒巻さんの行動が意味深で、一波乱ありそう。
    そして、もう蟻、いいよー。

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    2026年04月18日
  • 7SEEDS 26

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    島内のシェルターの探索を続ける面々は、水に流され、ミミズに追われて散り散りに。
    源五郎が見つけたシェルターの記録用映像から地上に何が起きたかがわかってくる。
    花たちは筏を作ってひばりの実家のある佐渡へとやってきたが。

    とうとう近くまでやってきた花と嵐、出会う日も近いか。でもなあ。田村節全開なら、目の前で手が届かないというパターンもあるかも。
    人が手を加えたことが与える影響を考えてしまう。
    ハルと小瑠璃、ナツと蝉丸、涼とまつり、カップルが固まってきたかな。

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    2026年04月12日
  • 7SEEDS 25

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    ネタバレ

    島の内部に迷い込んだAチーム拠点のメンバー、たまたま施設の外にいた虹子は船に乗ってきた嵐たちと合流する。
    海岸沿いに開いた穴から島の内部に探索にでる涼たちだが。

    また虫!よく見たら表紙にも!
    ようやく始めの頃の虫だらけから抜け出たと思ったのに。
    たどり着いた島は巨大な蟻塚で、どうやら幻影を見せるよう。
    蝉丸、漢気だしてくる。蛍の行方は。
    早くこの回、終わってほしい。

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    2026年04月12日
  • 7SEEDS 24

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    ネタバレ

    荒巻たちと合流した花は夏Aチームの拠点を目指す途中、角又とひばりと出会う。
    夏Aチーム拠点のメンバーは百舌の案内で、満潮時に孤島となる島のシェルターへ案内されるが。

    ひばり、何がしたいの!
    荒巻さん良い人すぎる。
    花のモテ期がガクッと沈んで、友情はグッと上がるような今回。
    百舌の案内したシェルターの不気味さ。
    Aチームにいまだに残る試験への恐怖。
    どんどん読んでこー!まだ先が長い。

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    2026年04月12日
  • 7SEEDS 23

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    ネタバレ

    不気味なキノコの繁殖に不穏なものを感じた花たちは、移動を開始する。
    途中、犬たちに出会って花は無事に荒巻と合流するが、落雷によって山火事が起きて。
    山火事が迫ってきた夏Aチームの拠点のメンバーも移動を始める。お腹の大きなくるみの不安が皆んなに感染し始めたとき、百舌が現れる。

    キノコ怖い。
    そして、その存在を拒絶するかのような山火事。
    これ以上広がらないとホッとする気持ちもありつつ、荒巻が切ない。切ないけど、彼もまた前進したのかも。
    百舌へのハルの言葉に夏Aチームの他のメンバーにも気持ちの揺らぎが。
    どんどん皆んなが成長していく。
    そして、ちささんカッコいい!

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    2026年04月12日
  • 7SEEDS 22

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    ネタバレ

    春チームの藤子とちさと合流した花。
    サバイバルな生活に楽しさを見出してきた花は経験と知識で2人のために動きだす。
    花を探しに出た荒巻とあゆはお互いの知識を交換しつつ、歩み寄っていく。

    花のサバイバル食料調達がウキウキするけど、ショックなことも。
    それを乗り越えて進むしか無い。生きていくって決めたから。
    荒巻は安定の穏やかさで、あゆの歪みもだんだんと矯正されていくよう。
    前回もだけど、眠っていたものを起こしてしまう、新しいものを持ち込んでしまう怖さ。
    目に見えないうちに広がる怖さ。

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    2026年04月12日
  • 7SEEDS 21

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    河口から海へ流された花のターン。
    島に流れ着いた花は持ち前の前向きさと逞しさで生き延びていた。
    イノシシのような哺乳類の親子に別れを告げて、草を求めて移動する馬の群れについて行き。

    ここで生きていく
    この世界で生きていく
    という覚悟を持った彼らに日がさす。
    そうは言っても未知との遭遇、水場には肉食獣がいて、更にそれ以外も、人って道具と知識が無いと無防備だと実感。

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    2026年04月12日