田村由美のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
流星へのくるみのセリフと、蝉丸のかっこよさが印象的。
まず、登場人物ページで春、夏A、夏B、秋、冬って全チーム掲載されてます。
取り急ぎすぐ手に届く17巻から全部みましたが、直近の登場人物7、8名しか載ってません。
これはいよいよ、という気持ちに冒頭から感じさせますね。
お掃除ロボットを通しての「声」だけでなく、いよいよ初対面するメンバーたち。
そこで、今まで人づてで聴いていた印象との差異と、伝えた人の思惑に気付く。
かつてないほどあらゆるチームのメンバーが現れるこの巻で、印象的だったのは流星とくるみ。
「逃げてることに気づいてない」
「今 やることができて うれしいと思ってる わた -
Posted by ブクログ
青木、緑川、黒仏。新人の桃栗、枯枝。NY帰りの赤木。色のつく名前の人間が集まるこの会社は「十色商事」。(枯枝さんは「かれぇだ=カレーだ=黄色」のこじつけですが)
シリアスな絵柄で何が始まるのかと思いきや、名前の色にちなんだ名言やら地名やらで何かと張り合うというコメディでした。色に関する小ネタ満載。
毎回毎回言葉遊びなのに、よくネタが尽きないものだと感心してしまう。そしてテンポの良さとあまりのくだらなさについ吹き出してしまうのです!
ギュウッと詰まった感じがして一度に読むのはちょっと辛かった。ちょっとずつ、気ままにページをめくるのが楽しいかも。