田村由美のレビュー一覧
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どうしたら救われるのか
児童虐待は難しい問題ですね。
酷い親が死んでも子供は救われない。
子供が幸せになれると思って行った事は、誰も幸せに出来ていなかった。
酷い親から逃げる為の辛い決断と責任を当事者の子供に負わせた事になるんですね。
だからといって、何をどうすれば良いのか簡単には答えが見つからないのが辛い所です。
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面白い!!
バーナー広告で気になってたので読めて良かった。
言われてみれば確かに主人公の言う通り、、世の中間違っているのかも。
漫画とはいえ一体どんな人生経験積んだらこんなオツムになるんだろう。。
お父さんとの関係は今後明らかになるのかな? -
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戦争と策略
とうとう戦いが始まってしまい、また、ザクロ作戦も発動しつつある。戦いの最中、危機が近づきつつある予感と、多くの人間の思惑が交錯して、時代が動いていく高揚感でこの巻も一気読みしました。
太郎やアゲハがどうなっていくのか、白と蒼の王の思惑もどうなるのか、続きが楽しみです。 -
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更紗と朱理が闘うことに
物語も中盤から後半に移り、各地方の領主が更紗のもとに集結し、王を責めるはずだった朱理が今度は王の後継者として、更紗の集めた軍の敵として立つことになる。
二人の恋がうまくいくことが本当の平和へ続くことをにおわせながらも、運命は二人を敵同士としての位置につけていく。今後のクライマックスの予感! -
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こんがらがってきた
黒の群が立ち、赤の王とその群が立ち、更紗とその仲間もたち、時代が大きく動いて行く。
朱理と更紗の関係は相変わらず遠いままだけれども、お互いを思う気持ちだけは深まっていくようで、焦らされながらもいい展開かと思いました。
話の大筋は追えているけれども、誰が誰の味方で敵なのかわからなくなってきました。もう一度読み返さないといけない!
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肩透かし?
最初に物語に登場した時は、底の見えない男だった蒼の王子の底が、姉弟の様子を通して見えてきて、面白かったです。
黒の王が本当に死んだのかわからないが、ある意味諸悪の根源と思われる人間がきちんと描かれる前に物語から姿を消すことに、ちょっと肩透かし感があった。
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運命の行方
以前の巻で預言のあった更紗を正気に戻す人の正体が、素敵でした。きっとじっくり話を読み込んできた人には予想できたのでしょうが、私には考えつきませんでした。ただ、これ以上のはまり役はなく、とてもよかったです。
そして、朱理との再会の予感 - 二人の恋の進展と、新しい国の統一に動き出した運命の行方が気になります。
あと、巻末の四道とアゲハの子供のころの様子を描いた章がよかったです。 -
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舞台は周防へ
北海道・東北での冒険の舞台が終わり、赤の王が築いた都市、周防へと舞台が移ります。
あくまで更紗を甘やかさない、心の読めないアゲハが更紗を離れたことと、更紗を利用しようとしながら、知らず知らずの間に気持ちを更紗に奪われていく蒼の王の思惑が伏線的に描かれていて、今後が気になるところです。
周防での新しい出会い、赤の王の周防奪還の意図、更紗たち、と運命の連鎖が舞台を変えて起こりつつあります。朱里と更紗の運命の再会がにおわされ、続きが楽しみです。 -
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とうとう
様々な出会いと経験が朱理と更紗を変えてゆき、また、人々が変わっていく様子が素敵でした。
時代によっては、寿命が短く、また会えるというわけではない、というセリフが印象的でした。
そして、とうとう、更紗がタタラではないことのカミングアウト!大転換の予感です。 -
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二人旅
一国の王が、自ら坊主になって旅をする、という発想に驚きました。朱理と更紗の護衛つき二人旅。
蒼の王の余興の人間狩りの奴隷として捕まって、どうやってサバイバルするのか、次の巻が楽しみです。
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息をつかせぬ展開
更紗が魅了した海賊、偽物の朱雀の刀で一族を支配する臆病な者達、四道と朱理、異国の艦隊と朱理の都市を奪おうとする朱理の兄 ー 息をつかせぬ展開です。
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最初からドラマチック
運命と人間の思いが交差していくドラマチックな始まりに、飲み込まれてしまいました。
27巻もある大作で、登場人物がどんな風に関わり、変わっていくのか楽しみです。
最初は、絵のタッチが、一世代前のもののように感じたので、興味を惹かれなかったですが、無料サービスの時に3巻まで読んで、結構面白かったのと、あと20%オフのサービスで全巻購入し、一気に読みました。壮大なファンタジードラマで、読みごたえがあり、買ってよかったです。
1回目は話を追うのが優先で、登場人物が多くて、結構こんがらがってしまった時もありましたが、じっくり読み直せば、もっと楽しめるのかと思います。
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バスジャック編完結です
犯人わかってすっきり!と思ったら、ちょっと後味が悪いかも。その次の手紙のお話も。
この作者の特徴なのかもしれません。
巻き込まれまくる整くんの広島編、次巻も楽しみです! -
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まあまあです
田村 由美先生のファンで、ホラーも好きなので買ってみました。いろいろな作家さんの短編で「大人のための…」こわいはなしに期待していたのですが、それほど怖くもなく。短くまとめられているので読みやすいと思いますが、ホラー好きにはもの足りないかも?