田村由美のレビュー一覧
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おもしろい
淡々と進んで行く物語の中に整が疑問を口にするところで、確かにな、と思う部分がたくさんあって、
一歩立ち止まって考えさせられることあります。
人によって考え方が違ったりすることがあると言うのをわかっているつもりでも忘れちゃうこともあって、この作品で改めて考え、優しい気持ちで人に接することができそうです。人生の勉強になります。 -
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謎だらけ
荒れ狂う海の上で目覚めた4人。ここはいったいどこなのか? 流れ着いた島には見たことのない植物や獰猛な動物がいて恐い!牡丹さんが何かを知っていそうだけど…。謎の男は誰?
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今回は誘拐事件のみで終了。
青砥さんの活躍、家族への想いに胸いっぱいです。
思い込みはともかく、変態犯罪者たちがひどく気持ち悪い。いつもそうだけど。 -
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双子見分けからの誘拐事件に巻き込まれ、落ち着く暇なしですね。
「お姉ちゃん」そういう考え方もあるのか、と。確かに関係性あってこその呼び方ですもんね。ディベートしても敵じゃないとか、先生でしたね。 -
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美術館デート楽しそうだったのに、こうも事件に巻き込まれるとはもはや体質(笑)
そしてライカさんの秘密というか正体というか。
お別れは必ず来てしまうのかな…。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ前作で、娘を誘拐された刑事・青砥と行動を共にすることになった久能くん。
どうやら誘拐事件は、8年前に青砥が関わった未解決事件へと繋がっているようで。
誘拐犯の目的とは。
10巻の区切りか、ドラマ化のおかげか、ここで一度話が止まったー。気になるところで次巻、は悶々としてしまうから、ホッ。
誘拐犯のシテンチョウの監視の中、行動が制限される緊迫感。
犯人の気持ちの悪さ、小諸の気持ちの悪さ、いろいろな気持ちの悪さを吹き飛ばす、青砥さんの御礼の姿勢と人混みから外れてそっとひとりになる姿。
素敵な家族だったー。
いよいよ、星座もかなり出揃ってきた。
更にライカさんの不吉な言葉…。
やっぱりさー、黒幕はあ -
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刑事(デカ)と掛け合いが面白い
2巻目。1巻の2話の終盤からスタートという構成が奇抜。
相変わらず絵がキレイ。
幼時に対する心のケア、自分が恐れたときに「ダンゴムシ」のように体を丸めて保護する。ますます整君の子供の頃のトラウマに興味がわく。
1巻2話の終わり方が、犯人が逮捕されて終わりと月並みだったので、バスハイジャック事件で暴かれた連続殺人犯の逮捕後の意外な結末が3話の前(2巻冒頭)に割り込んで描かれていたのには気をてらった感じだった。
1話の冤罪で取り調べを受けた刑事達、2話の事件でバスジャックを起こした3人組と、どこかで絡みがある展開も興味深い。
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読んでよかった
表紙の絵のタイプはは好みではないのですが、評判がいいので読んでみました。主人公がおしゃべりで理屈っぽいですが、面白かったです。なんていうか人間の行動とかも読み解いていて。私はふだんミステリーものはあまり興味はないのですが、これは続きを読んでみたいです。