凪かすみのレビュー一覧

  • 嘘つきたちの輪舞

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     短編2つと中編1つ。
     短編2つは短編のせいか「色々ギュウギュウ詰め」という感じで、もう少し書いて欲しかった。
     「夏の夜の夢」がすごく好み。時系列がややこしくなりそうだが、はっきり頭の中で列にしなくてもヒロインとヒーローの繋がりにハッとする。
     3本とも楽しくなる話ではないが、ある意味コバルトらしいというか、少女小説している。
     完全な幸せじゃないけど、皆部分部分は幸せだったよ、みたいな…?

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    2016年09月28日
  • 剣姫のふしだらな王子

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    ネタバレ

    最初にラティカの父の嘆きから入りますが、この時点で面白そうな予感。
    その予感は外れることなく最後まで終わりました。

    ラティカがかわいいし、いやに生活力があるしで、野営しているときはレオニスよりかっこよかったです。

    敵となるはずのウィルフレッド殿下が実はレオニス兄上至上主義だったというのは予想外で、P181の挿絵には笑っちゃいました。レオニスが好きすぎて、突飛な行動を取っちゃってますけど、憎めないです。

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    2016年08月13日
  • 赤と黒の針騎士 預言に挑む恋の名は

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    2巻なのにまだキャラの区別つかなくて読みづらかったり、もうちょっとじっくり読ませてほしい部分も多々あったけど面白かった。大団円な雰囲気なのでこれで終わりなんだろうか? オルスのデレをもっとみたいのですが。

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    2016年01月03日
  • 赤と黒の針騎士 茨に誓う彼の名は

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    面白かった! 針姫まわりの人間関係力関係がややこしくてちゃんと話に入り込めたの後半になってからでしたが。
    庇護されるだけの愚かな姫にも自力で運命を切り拓く賢い主君にもなり切れないジゼラが針騎士に両脇を支えられてしゃんと立つ姿が素敵です。

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    2016年01月02日
  • 嘘つきたちの輪舞

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    3つの話が入った短編集。どれもハッピーエンドではないな〜(笑)コバルトっぽくない話ばかりだったけど、個人的には面白かった。いつも読んでるやつと違ってて。大人向けの話だな。イラストレーターさんが豪華。3つとも別々の絵師さんが描かれてます。
    妖精の庭と夏の夜の夢にはまだ救いがあるような、ないような感じですが、嘘つきたちの輪舞はあ〜……って感じで後味がよくないです。でも面白かったです。ミステリー要素もあり、後半にいくにつれて謎が明かされていきます。ほんと嘘つきばかり!(笑)でも激しくて切ない愛ばかり。
    夏の夜の夢はタイムリープものでSF要素が含まれてたので頭の中でなかなか物語が一致せず、読んだ所を行

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    2015年08月24日
  • なりゆき斎王の入内4 ~その想い、ひとかたならず~

    aaa

    購入済み

    お話自体は面白かったですー。

    ただ誤字が2、3箇所あったので気になって、文章がすんなり入ってこなくなったところが残念。

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    2015年07月09日
  • なりゆき斎王の入内4 ~その想い、ひとかたならず~

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    ネタバレ

    熊野編は終わりかな?

    前回、矢傷を負った貴哉を前に取り乱す塔子とそれに寂しく思う明槻。彼は後半塔子が狙われていると知って、塔子の気持ちが分かったんですけど、あくまでも塔子の気持ち優先で、自分はあとなんですね。

    そんな彼にやっと塔子は自分の気持ちを明槻に伝えて、よかったねー、明槻って感じです。

    新キャラの晃子は、美人だし、貴哉の嫁候補なのか、実は刺客は彼女だったり?とか思っていたら、最後思いっきりの予想外な展開でびっくり。まさか範康の嫁だったとは。しかも子供もいるし・・・。

    濃厚なキスはお子さまな塔子には目の毒です(^.^)

    次はまた宮中に戻ると思いますが、さて次は誰が出てくるのかな。

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    2015年06月30日
  • 剣姫のふしだらな王子

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    コメディとラブとシリアス具合が上手いことマッチした話だった。読んでて楽しかった。イラストも綺麗だったし、キャラクターも魅力的でした。
    主人公ラティカはサムライ系美少女だけど可愛らしい所もある女の子で着ぐるみを着たとことか吹き出しました(笑)あとレオニスの弟との勝負とかwwレオニスは序盤は「何だ、この怠惰な王子はw」とか思ってましたが理由があってのことと中盤で分かり、辛い自分の状況にもかかわらず周りのことを考えられる格好いいやつだと見直しました(笑)そしてウィルフレッドの可笑しいことww彼の存在でコメディ要素がグッと増したと思いました。
    ただタイトルと帯の煽り文句で買う時にちょっと恥ずかしい思い

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    2015年05月18日
  • なりゆき斎王の入内 ~この婚姻、陰謀なりけり~

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    ネタバレ

    小田菜摘さんの新シリーズ。結構好きな平安時代だったんで買ってみました。

    暁の正体は文章上は明らかにはなりませんでしたけど、貴哉との会話から、東宮その人ですね。塔子は今は貴哉の方に気持ちがあるようですけど、東宮=暁って分かったあとはどうかなぁ。

    次は尚侍の話でしょうけど、宮中での1年で塔子の気持ちにどう変化が出るのか、楽しみにしてます。

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    2014年06月08日
  • 秘薬の恋を月に誓う 永久の絆

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    ネタバレ

    最終巻。いつの間にか5冊も出てたんですね。
    前巻でラルフシオンに記憶を奪われてしまったシェリルでしたが、同じ「シオン」でも自分の想う「シオン」ではないと感じて、アレクシオンに再会したときは、かなり切ない。

    再度ラルフシオンに記憶を奪う薬を飲まされたのに、効かなかった理由が明らかになると、そうか、そこにつながってたのかって想いました。

    あと、アレクシオンを自分の子と認めていた国王が、亡くなる前にしていたことって、かなりすごいって思いました。自分の名前が刻まれていると思っていたラルフシオンからすれば、裏切られたって思うかもしれないけど・・・。

    王と認められたアレクシオンが、「四誓」を伴侶にで

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    2014年05月21日
  • なりゆき斎王の入内 ~この婚姻、陰謀なりけり~

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    ネタバレ

    暁の正体的な意味で結末まではいかなかったけど、続きも読んではみたい。でもどう続けるんだろう。陰謀解決しちゃったし、怪しい人達ほぼ消えたけど・・・それこそ新キャラかな?
    主人公二人はわかりやすく惹かれあってるけど、どうも見たとこ口ではきつく言ってる塔子の方が、無自覚にでも気持ちが強いように感じる。それこそ一目惚れに近いような。暁に関しては、一目惚れとはいかないと思うけど、塔子を知っていく内に段々と、っていう感じ?大人な分か、暁の気持ちは固まりつつあると思うけど、塔子はまだ子供だしね。自分の心の動きを把握しきれていない気がする。まあそれはここからなんでしょうな。

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    2014年04月13日
  • 銀嶺の巫女: 2 蒼天を駆けるもの

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    守ってあげたい系女子を、俺は推す。焔の心情に完全に同意出来る・・・榧可愛い・・・
    俺の好みに照らし合わせると、最近のヒロインは強すぎる。これも時代の流れなのか・・・

    続きがあればぜひ読みたいが、次回作は未定らしい。まあ前後編で完結してると言えばしてるし、無理に続けても仕方ありませんしね。出たら嬉しい、程度の期待に留めておく。
    でも友達に布教はしておこう、うん。アンケートとか挟まってたら送ったんだけどなぁ。

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    2014年01月21日
  • 秘薬の恋を月に誓う 失われた記憶

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    ネタバレ

    シリーズ4巻目。
    シェリルを守るため、何より自分のために王位継承権を放棄し、国を出ようとするアレクシオンたち。しかし、その途中で王妃が国王暗殺容疑で捕えられたとの報告が入る。王妃救出のため、再び王宮へ戻ろうとする一向だがラルフシオンの企みでシェリルは絶体絶命のピンチに陥ってしまう。

    前の巻ではシェリルが国王暗殺の犯人として連行されて、アレクシオンが王位継承権を放棄することでやっと解放されたのに、またラルフシオンの陰謀に巻き込まれて、しかもシェリル記憶失くされるし、可哀想すぎる(泣)ラルフシオン腹立つわ~。記憶を失ったシェリルをちゃっかり婚約者とかにしてるし。自分もシェリルに惹かれとったんやな

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    2013年12月18日
  • 秘薬の恋を月に誓う 許されざる想い

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    クラウシオンの株が一気に上がった巻でした。
    いや、1巻の時点でなんとなく察するところはありましたが(笑)

    私はどうにも、主人公に惚れてて、つい優しくしちゃう当て馬キャラに弱いみたいです。
    隙あらばメインヒーローを激しく嫉妬させて欲しい…! というようなことを、よく考えてしまいます。

    それにしても、シェリルは純粋で良い子ですね。
    “良い子ちゃん”ではないあたり、本当に好ましいです。

    今巻ではシェリルの両親のことにも少し触れられていて、やっぱり次巻が気になるつくりに…!
    いえ、当たり前かもですが(笑)

    かなりしっかりしたお話だけど、どれくらい続くんだろう。
    ビーンズ文庫って『ライトノベル』

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    2013年08月12日
  • 秘薬の恋を月に誓う 誘惑の謀略者

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    ネタバレ

    シリーズ3巻目。

    アレクシオンへの恋心を胸に秘めつつ、それでも彼の側で「四誓」として共にあることを選んだシェリル。アレクシオンのために自分ができることをしたい、と心に誓い、彼のために調薬師として日々奮闘していた。そんな中、落ち着いていた国王の病状が急激に悪化。その症状から効用があるだろう薬を思いついたシェリルはメリナ村へ向かう。シェリルたちの持ち帰った薬のおかげで一命を取り留めた国王。けれど、その事実はシェリルたちに恐ろしい現実を突きつける。シェリルが持ち帰ったのは「毒消し」の薬。すなわち、それは王を暗殺しようとする何者かがいるということに他ならなかった。

    3巻も面白くて一気に読んでしまい

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    2013年08月06日
  • 秘薬の恋を月に誓う 許されざる想い

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    ネタバレ

    シリーズ2巻目。

    アレクシオンに望まれ、彼の「四誓」となったシェリル。平民出身の娘で調薬師という経歴からシェリルは一気に王宮での噂の中心に。そんな中、王宮で自分のできることを探したいと調薬の勉強を始めようとするが、彼女を目の敵に思う調薬師長から嫌がらせを受け、試験まで受けることになり・・・。

    恋心に気づいた時には、その気持ちを封印しなきゃいけないなんて切なすぎる。アレクシオンへの想いを押さえようとするけれど、でも・・・!みたいな展開にグッときますね。アレクシオンも同様で、シェリルを愛おしく思っているけれど我慢してるんですね。でも堪えきれなくて・・・。切ないし、キュンとしますね。お互い好き合

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    2013年05月14日
  • 秘薬の恋を月に誓う 運命のいたずら

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    普通に面白かったです。ただ、これは個人的な好みだと思うんですけど、文章が若干読みづらいところがあった。それさえ引っかからなければ星五つだったかも。アレクシオンみたいなタイプ好きだし。
    まあ次巻に期待。

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    2013年02月02日
  • 海上のミスティア: 11 革命の女神と盤上の騎士

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    ネタバレ

    あと少しで終わってしまうのは悲しいですが、残りの話を存分に楽しみたいと思います。甘々な展開(エダ&ライ兄の)があるといいなぁ。

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    2013年01月20日
  • <恋死に王>と迷子の寵姫

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    凪かすみ先生のイラストに惹かれて購入(^ー^*)

    主人公の性格はもっと豪快な方が好みですが中々面白かったです(*^-^*)

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    2013年01月18日
  • 秘薬の恋を月に誓う 運命のいたずら

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    ネタバレ

    調薬師の娘・シェリルと第三王子・アレクシオンとの切ない恋を描いた話。身分と『四誓(フォース)』の誓いにより、惹かれあっている二人なのに、その気持ちを伝えることができない。けれど、側にいるとどうしても募っていく想い。切ない・・・。でも、これからの展開で二人の関係は変わっていくでしょう。結ばれなきゃ!少女小説だもの!!(笑)主人公のシェリルにも何やら秘密がありそうで、続きが気になります。2巻も買います。イラストも凪さんなので綺麗で可愛いです。

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    2013年01月12日