凪かすみのレビュー一覧
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続きが気になります
壮大な序章と言う感じでした。
題名に「1」とあったので続くのだとは思っていましたが、「さあこれから面白くなりそう」という所で終わっていて、この先どうなるのか気になります。
エリナとアルヴィスの関係も、どう変わっていくのか楽しみです。
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火鼠を捕まえようとしてピンチに
雪緒はすごい速さで走る獅子の背中に必死でしがみつく。薬などの材料にもなる火鼠を捕まえに行くが、他にも妖が出てきてピンチ!
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Posted by ブクログ
ネタバレ公爵令嬢レティーシアは王太子に婚約破棄された瞬間、料理好きOLだった前世を思い出した。
国に居場所を失ったは彼女は、さまざな思惑の中、女嫌いで有名な銀狼王グレンリードの正妃として嫁ぐことになる。
王城から離れた小さな離宮でのお飾りの王妃、万歳!もふもふ達に囲まれた離宮で美味しい料理を作りつつ、のんびりした生活を楽しむレティーシア。
離宮の前庭にあらわれた美しい銀の狼と触れ合いながら、いつのまにか後宮に渦巻く陰謀に巻き込まれたり。
元婚約者の王太子たち、後宮の次期王妃候補たちとレティーシアの攻防が小気味良い。
頭の回転の良さ、凛とした対応。
もふもふに癒されているときとのギャップも楽しい。 -
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これからに期待
元旦那の大妖、白月様が、恋に迷い始めました!なんだけど、あんまり甘くはないんだよね。人と、妖怪と、鬼と。みんな感性が、恋の感じ方が違うからすんなり近づけない。もどかしい!
でも、結局同じ人同士でも感性は違うんだよね。
次号はもっと甘くなってくれるといいなあ。 -
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溺愛ものとしては良いと思う
文章は全体的に読みやすく、話も複雑ではないため、気分転換として気軽に読むには良い話だと思う。
基本的に主人公と竜王のやり取り(溺愛)メインで話が進むので、それ以外の登場人物や世界観の設定があまり生かされる事なく話が終ってしまい、正直肩透かしを食う感じが否めないかな。
もう少し、主人公を蔑ろにした人物達や国の話を掘り下げても良かったんじゃないかな、と思ったり。
ちょっと物足りない。 -
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おもしろいですが…
ファンタジー&恋愛もの好きで買いました。
全体のストーリーはとっても面白く、ワクワクしながら読んだのですが、伯爵のかっこよさが今一つ理解できず。。。もう少し強い個性のキャラだったら、もっと話に引き込まれるんじゃないかなと思います。 -
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これで終わりですか?
終わり方がスッキリしなくて…これはまだ終わる予定じゃなかったものを終わらせてしまったのかな?と思いました。1巻はとても面白かったのですが…中途半端で終わらせのか、3巻があったのか…モヤモヤします。なので星3つです。
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漢字の読みふりがなが。。。
話の内容より気になってしまったのが、漢字の読みやふりがながおかしなこと。
特に文章中によく出てるくる「ほど度」という記載、恐らく「程度」が入るはずなのですが、一貫して「ほど度」と記載されていて、その表現が出てくる度に違和感で読みが止まってしまいました。
他にも、誤「姿か達」⇒「姿形」やふりがなでも誤「膿(のう)」⇒「膿(うみ)」そういったところで、いちいち気になってしまい、少しガッカリしました。
ストーリーの内容としてはエンドが中途半端な所で終わってしまい完結していないようなので、その後が気になるエンディングとなっていました。 -
Posted by ブクログ
幼馴染の好きな人のため、天后という地位につこうと
日々頑張る主人公。
しかしそれは、ある日突然恐ろしい状況を導く羽目に。
ほのぼのと、後ろ向きではあるものの幸せやも…な
生活を送っていたのに、望みも叶ったのに、な状況。
何を彼は焦っているのかと思ったら、なるほど、と。
それは確実に争いもなにも起こらない状況です。
誰もここに気が付かないというのは、それほどまでに
ぬるま湯に浸って幸せなのだろう、と。
王は贄、というのが分かりやすい状況です。
彼も彼女も、面白いぐらい、自分の見たいものしか
目に入れて分かろうとしていないので、逆走状態が
ものすごく面白いです。
ここまで誤解するか! と笑わず -
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もふもふ
もふもふ成分はたっぷり補給しましたが、恋愛面はちょっと物足りないまま終わっちゃいました。
何だか読めば読むほど某お狐様の印象が悪くなっていく一方で。
ビターな恋と言えば聞こえはいいけど、結局主人公が辛い目にあっただけで最後まで報われ要素が足りなかったように思えます。
あ、他のキャラとは結構甘い展開あったので、恋愛面はそっちで補うということなのかも。
作中には明確な悪役もいたんですけど、個人的には白月の方が心に引っかかりましたね。作者さんが意図してそう書いているんだとは思いますが、キャラクターの魅力を出し切れずに終わってしまったという印象が強いです。人物紹介にイラストが載るポジション -
Posted by ブクログ
見たこともない父のせいで、育った場所から
無理やり斎王になるため移動させられた主人公。
それがようやく終わったと思ったら、今度は都?
そもそも、姫君がいないとはいえ選ばれたものです。
これは除外、と思う人はいなかったのでしょうか?
そこまで人がいなかった、という事で?
ものすごく親切な面して近寄ってくる人は
警戒しても大丈夫、という王道でした。
犯人(?)はまさかの人物でしたが、元を正せば
自業自得な感じもします。
そこまで追い詰められるほど、それが大事なのは
時代背景を考えれば分かりますけど。
さらに分かりやすいのは、出てきたヒーロー。
だろうと思いましたよ、な最後でしたが。
このまま -
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まずまず、
といった感じでしょうか。。どうやら続き物みたいで、色んな謎もそのまんまで終了。
登場人物はそれぞれ分かりやすいキャラですが、イマイチどのキャラにも好感が持てなかった。特にヒーロー、影薄過ぎ(笑)
けっこうダークな展開でストーリーが進む中、ヒロインと侍女の掛け合いで読者を笑わせてやろう!という意気込みがやたら出てて、かえってシラけてしまうのが残念。コメディとシリアスをミックスさせるのって難しいんだなぁ。 -
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ちょっと駆け足
1作目が面白かったので、
2作目キターッと楽しみに読んだものの、
いろんな重要なエピソードとキーワードを詰め込み過ぎて大味になってしまったなという感想。
本来ならもっと分けて、1つ1つのキーワードを丁寧に掘り下げて描いても良かったのではと思う。
・妹
・ネクロマンサー
・王子の秘密
・メイとバージルの恋
どれを主軸にしても濃くなるはずのエピソードなのに、それを力技で終わらせた感じ。
エピソードによっては後出しジャンケン的になったのも勿体無い。
メイとバージルの恋もツキモノが故のややこしさというかジンがもっと重要に絡んでくるかと思ったのに、
単にちょっと口煩いだけの